BORZZIKMAN:2題
https://www.youtube.com/watch?v=i0ymVsWwrAg
Insane HUMILIATION┃IRAN's Fighter Broke Through the Air Defense & Hit US's most Heavily Guarded BASE
BORZZIKMAN
残念ながら、ドナルド・トランプがイランの提案した新たな和平案を公式に拒否してから、中東情勢は劇的に悪化しとる。さらにワシントンのインサイダーは、トランプがこの和平案を見もせずに即座に拒否したことを確認した。
パキスタンの仲介者がイランの新たな和平案を米国に手渡した直後、ホワイトハウスの現在の住人はテヘランに対してまた挑発的な発言をした。「パキスタンの仲介者がイランの新たな和平案を渡してきた。すぐに確認するつもりやが、イランがこの47年間で人類と世界に対してやってきたことに対して、まだ十分な代価を払ってへん以上、我々に受け入れられるとは到底思えん」とドナルド・トランプは述べた。
さらにトランプは、テヘランがホルムズ海峡の封鎖を続けて核兵器製造の考えを捨てへんなら、イランとの和平はないと強調した。
このイランに対する大仰な発言の直後、ドナルド・トランプはホルムズ海峡での「プロジェクト・フリーダム」と称するいわゆる人道支援作戦の開始を公式に発表した。トランプによると、この作戦はペルシャ湾に閉じ込められた全ての船舶の脱出を米国が支援するためのものやとのことや。同時にトランプは、イランの封鎖によってペルシャ湾に閉じ込められたオイルタンカーを持つ国の指導者たちに助けを求められた直後にこの作戦の開始を決めたと述べた。
報告によると、米国はホルムズ海峡に閉じ込められたオイルタンカーが通過できるいわゆる回廊を設けるつもりやとのことや。米国当局は、テヘランがホルムズ海峡でのこの人道支援作戦の実施を妨害しようとすれば、アメリカの軍艦はイランに対して武力を行使すると強調した。
さらにその直後、ホワイトハウスとペンタゴンの多数の情報筋が、中東に駐留する米海軍がホルムズ海峡を通過する船舶の通行を妨害するイランの高速艇とミサイル陣地を攻撃する正式許可を受けたことを確認した。
しかしこのような過激な行動と発言にもかかわらず、米国はホルムズ海峡を通じてオイルタンカーを1隻たりとも脱出させることにまだ成功してへん。5月4日の朝、イランのメディアはIRGCがテヘランの許可なしにホルムズ海峡を通過しようとしたオイルタンカーにミサイル攻撃を行ったと報じた。この事案はフジャイラ港の北78海里の地点で起きたとのことや。
さらに同日、IRGCに関連するイランのファルス通信社が、「プロジェクト・フリーダム」作戦に参加するためにホルムズ海峡を通過しようとした米国の駆逐艦の1隻に、イランの対艦ミサイル2発が命中したと公式発表した。「イランはホルムズ海峡を通過しようとした米駆逐艦を攻撃した。米海軍の軍艦に2発の対艦ミサイルがイラン南部の都市ジャスク近海で命中した」とファルス通信社は報じた。
注目すべきことに、米国の駆逐艦がイランのミサイルに被弾したという最初の報告が出てから数時間後、米中央軍がこの情報を公式に否定した。米軍によると、イランのミサイル攻撃でアメリカの軍艦は損傷を受けてへんとのことや。さらに米中央軍は、アメリカの軍艦はホルムズ海峡に入ろうとすらしなかったとも述べた。公式声明では「プロジェクト・フリーダム」作戦とイランの海港封鎖に関わるアメリカの軍艦はオマン湾にのみ位置していると述べた。しかしそれにもかかわらず、テヘランは米駆逐艦が本当にイランのミサイルに被弾したと主張し続けとる。
仮にイランが本当に米駆逐艦に2発のミサイルを発射して、その軍艦の防空システムがそれらを撃墜したとしても、アメリカの艦船への攻撃という事実そのものが、中東における大規模なエスカレーションへのまた一つの歩みを意味する。
こういう状況の中で、本日のUAEへのイランのミサイルとドローン攻撃も注目に値する。フジャイラ近くの石油精製所で火災が発生して、ドバイ港の米国施設も損傷を受けた。つまり中東での戦争は再びエスカレートしとるということや。
一方、独立系メディアプロジェクト「VT外交政策」が権威ある軍事専門家でジャーナリストのイワン・ケシッチによる非常に興味深い記事を公開した。この記事でケシッチは、中東で最も厳重に警備された米軍基地を攻撃したイラン空軍の独自で大胆な作戦を詳細に説明した。
判明したのは、米国とイスラエルの卑劣な攻撃に対するイランの反撃の中で、IRGCは神風ドローンや弾道ミサイルだけでなく、独自の第4世代「コウサル」戦闘機まで使って敵の軍事基地を攻撃したということや。記事によると、2026年3月初旬、中東での戦闘の最高潮に、IRGCは米国の軍事的・政治的指導部全体に衝撃を与えた独自の作戦を実施したとのことや。
2026年3月7日午前5時、イランの「コウサル」戦闘機がフーゼスタン州の南西イランの基地から離陸して、クウェートにある米軍施設「キャンプ・ビューリング」に向けて極めて低高度で飛行した。この戦闘機は通常の空中爆弾しか搭載してへんかったにもかかわらず、キャンプ・ビューリングの高度な防空を突破してアメリカ軍を攻撃することに成功した。さらに爆弾を全部投下した後、このイランの戦闘機はフーゼスタン州の基地に無事帰還した。
注目すべきことに、この事案は過去70年間で初めて敵の航空機が米軍施設を攻撃した事例やった。イランの戦闘機による攻撃は、朝鮮戦争以来初めて記録された敵の軍用機による米軍基地爆撃やった。
ケシッチはこの独自のイランの作戦が、最も厳重に警備された米軍施設でさえ脆弱であることを世界に示したと主張する。さらにこの作戦は、「時代遅れのF-5を基に作られたコウサルは米国にとって深刻な脅威にならへん」と嘲笑っとった多くの西側アナリストたちを黙らせることにもなった。
皆さん、見ての通り、イランのパイロットの勇敢さとイランのエンジニアたちの技術的な解決策が、また一度米国の航空優位性という神話を打ち砕いた。間違いなく、現在の中東での戦争は歴史に刻まれて、何世紀にもわたって将来の世代に研究されることになるやろ。
https://www.youtube.com/watch?v=xhKrIMQBsFA
''No more Mr. Nice Guy'': Putin gave the order to start 'Carpet Bombing' ┃Ukraine is SHOCKED
BORZZIKMAN
ウクライナ軍の状況は全ての主要な前線方向で急速に悪化し続けとる。従軍記者たちは国の北部とドンバス西部でのウクライナ軍の撤退を記録し続けとる。スームィ州だけでも過去24時間でウクライナ軍は50平方キロメートルの領土を失った。
数時間前、ロシア国防省が「セヴェル」軍集団の突撃部隊がスームィ州の「ミロポリェ」を完全に解放したと公式に確認した。ミロポリェは過去1週間でロシアの支配下に入った3番目の集落になった。それ以前にも「タラトゥティノ」と「コルチャコフカ」の解放がロシア国防省から発表されとった。ミロポリェについては、15時間の激しい戦闘の末にロシア軍の支配下に入ったことがわかっとる。従軍記者によると、ミロポリェはロシア軍の自動車化歩兵部隊がドローン操縦士たちと共に攻略した。専門的で協調した行動の結果、ウクライナのナショナリストはこの集落から完全に追い出された。同時に、ロシアの砲兵と戦闘航空機が、失った陣地を取り戻そうとミロポリェに接近しようとしていたウクライナの予備部隊を事前に壊滅させた。
ミロポリェの戦闘でウクライナ軍は兵士300人、砲兵装置2基、電子戦ステーション3基、車両18台を失ったことが確認されとる。
しかしスームィ州でのロシア軍の成功はそれだけに終わらなかった。ミロポリェがロシア軍の支配下に入った直後、セヴェル軍集団の突撃部隊は勢いに乗って「ミロポリスキー水文学的保護区」に進入した。
この前線区域がウクライナ軍にとって重要なのは、東から戦略的に重要な「スームィ」市に向けてのロシア軍の前進に対する自然の障壁になっとるからや。またこの保護区はウクライナ軍が追加の偽装防衛陣地を構築できる場所でもある。しかしウクライナ部隊にとって状況が複雑なのは、前進するロシア軍がこの水文学的保護区のウクライナ軍を東、北、南の三方向から同時に攻撃できる立場にあるということや。その結果、ウクライナ部隊が本当の包囲下に置かれる可能性がある。
ロシア軍がミロポリスキー水文学的保護区を完全に制圧した後、戦略的に重要なスームィ市まではわずか23キロになる。
一方5月2日の朝、モスクワのインサイダーがロシアとウクライナ間の交渉の積極的な段階が完全に凍結したことを確認した。さらにキーウとモスクワの間で政治的な対話すら完全に欠如しとるとも述べた。こういう状況の中で、ウクライナのTelegramチャンネルがウクライナ参謀本部内の情報源を引用して、ロシアとウクライナが決定的な夏季会戦に向けて準備しており、その後にモスクワとキーウの間で平和条約が署名されると伝えた。さらにウクライナの軍事Telegramチャンネルと西側シンクタンクは、これからの数ヶ月の戦闘が2025年と2026年初頭に見られたものとはまったく異なるものになると確信しとる。彼らによると、今戦場で起きていることは全て、ロシア軍がFABファミリーの空中爆弾の火力に頼る形で戦闘戦術を完全に変えとることを示しとるとのことや。
これはロシアのエンジニアたちがFABファミリーの空中爆弾用の新しいマルチロックホルダーを作成することに成功した直後に起きた。その結果、Su-34超音速中距離戦闘爆撃機は今や一度に6発のFAB-500空中爆弾を使ってウクライナの陣地に大規模攻撃を行えるようになった。さらにロシアのエンジニアたちは空中爆弾の汎用計画修正モジュールを大幅に改良することにも成功した。その結果、ロシアの空中爆弾は数百キロ離れた目標を攻撃できるようになった。そしてウクライナにとって最悪なのは、ロシアの倉庫にはそのような空中爆弾が何百万発もあるということや。これによりロシアは無制限の期間にわたって高強度の爆撃攻撃を維持できて、ウクライナを希少で高価な防空ミサイルの消費に追い込むことができる。
西側シンクタンクは2026年1月にロシアがウクライナに対して汎用計画修正モジュール付きの空中爆弾を5700発使用したこと、そして使用される空中爆弾の数が月を追うごとに急増していることを認めた。西側の軍事専門家は、Su-34が一度に6発の空中爆弾を使えるようになった後、ロシア軍最高司令部はウクライナの陣地への危険な正面突撃をほぼ完全に廃止して、絨毯爆撃に頼るようになったと指摘した。
4月28日にロシアはドネツク方向の前線でFABファミリーの空中爆弾を記録的な数使用した。独立した監視サービスは300発の発射を記録したが、これは戦争開始以来の絶対的な記録や。
FABファミリーの空中爆弾による絨毯爆撃によって、ロシアはスロビャンスク、クラマトルスク、コンスタンチノフカのウクライナ軍のいわゆる防衛ベルトを大幅に弱体化させた。さらにコンスタンチノフカのウクライナの防衛はほぼ完全に崩壊しつつある。同時にロシア軍は前進を続けながらも人員と装備の損失を最小限に抑え続けとる。
インサイダーによると、空中爆弾の大規模使用の効果があまりにも印象的やったため、ウラジーミル・プーチンが自ら特別軍事作戦区域のウクライナ陣地への絨毯爆撃の開始を命令したとのことや。同時に専門家たちは、これはただの始まりに過ぎないと確信しとる。彼らによると、今起きていることは全て、ロシアがNATOの軍事施設が引き続き出現しているウクライナ西部を含む、ウクライナ全土での絨毯爆撃を非常に近いうちに開始する可能性を示しとるとのことや。


0 件のコメント:
コメントを投稿
登録 コメントの投稿 [Atom]
<< ホーム