2026年5月20日水曜日

BORZZIKMAN:ロシアが宇宙に20トンの化け物を打ち上げよって、アメリカを縮み上がらせとる。

https://www.youtube.com/watch?v=DK9U4XCNh1g

Houston, we have a PROBLEM┃Russia launched a 20-Ton BEAST into Space & Scared the SH*T out of the US

「ヒューストン、えらいことになってもうた。」

数日前、アメリカ宇宙軍の司令官スティーブン・ワイティング大将が、なかなかに衝撃的な発言をしよった。具体的に言うと、ロシアが宇宙に最新の軌道兵器を配備したって公式に発表したんや。そいつはアメリカの軍用・商用の人工衛星をすべて破壊できる能力を持っとるらしい。さらに、この宇宙軍の大将は、西側がモスクワに対して前代未聞の制裁を科しとるにもかかわらず、ロシアは依然として強大な宇宙超大国のままであり、宇宙に核を使った対衛星兵器を配備する準備を進めとる、とも公式に述べたんや。

真実を追い求めるみなさん、ロシア当局は公式レベルではこういった非難を否定し続けてるんやけど、ここ数ヶ月、この手の疑惑がますます頻繁に囁かれるようになってきとる。みなさん、今日の動画では、入手可能な事実に基づいてこれらの疑惑を詳しく分析し、ロシアが宇宙でアメリカに対して一体どんな不愉快なサプライズを用意しとるのか、きっちりお話しする。

そもそも対衛星兵器を作るっていうアイデアが生まれたんは、前世紀の50年代初頭のソ連でのことや。モスクワが1957年に世界初の人工衛星を宇宙に打ち上げる6年も前のことやな。その後1960年、ソ連は「IS(衛星破壊者)」として知られる軍事宇宙プログラムを立ち上げた。これは、アメリカの偵察衛星プログラム「コロナ」の誕生に対するモスクワ側の対抗策やったんや。この背景の中で、1960年から1963年の間に、ソ連の技術者たちは、軌道上を自律的に操縦し、目標に大接近して、さらには数万個の金属球を浴びせて破壊することのできる、世界初の宇宙兵器を作り上げた。つまり、その当時すでに、モスクワはアメリカの宇宙船をすべて破壊するだけの能力を持っとったわけやな。

しかし、アメリカとの複雑な関係にもかかわらず、ソ連はアメリカの衛星を1基も破壊せんかった。その代わり、モスクワはソ連自身の標的衛星をいくつか破壊してみせて、アメリカに対して宇宙における無限の能力を見せつけたんや。当時、このソ連の宇宙対抗プログラムはアメリカ人を恐怖に陥れ、それ以降、ペンタゴンは宇宙での振る舞いをより慎重にせざるを得んくなった。

残念なことに、前世紀の90年代初頭、ボリス・エリツィンが政権を握った後、この宇宙対抗プログラムは完全に停止されてもうた。ボリス・エリツィンは、政治的な緊張緩和と軍縮の流れの中で、このプログラムを中止するよう命令を下したんや。その結果、このプログラムに属していたすべてのソ連の衛星は機能を停止され、秘密文書はアーカイブに送られてもうた。当時、多くの人がこれをロシアの戦略的敗北であり、西側の巨大な成功やと見なした。

しかし今、アメリカ人はこれがロシア人による一時的な撤退に過ぎんかったと主張しとる。蓋を開けてみれば、90年代初頭にボリス・エリツィンから宇宙対抗プログラムを破棄しろという命令が出ていたにもかかわらず、ロシア軍は対衛星兵器のアイデアを水面下で密かに開発し続けていたんや。

そしてウラジーミル・プーチンが政権を握ったことで、ロシアは宇宙空間の宇宙船を破壊するためのより多様な手段を手に入れることになった。例えば、ロシアの超音速迎撃機MiG-31に搭載された「コンタクト」システムのミサイルは、低軌道にあるアメリカの衛星を破壊することができる。さらに、ロシアは最新の防空システム「S-500プロメテウス」を使ってアメリカの衛星を撃ち落とすことも可能や。ロシアのレーザー兵器「ザディーラ」も注目に値するな。加えて、ロシアは強力な電子戦システムも保有しとって、アメリカの衛星を盲目にするだけでなく、これら宇宙船の電子機器をすべて焼き尽くすことさえできるんや。

注目すべきは、これらのロシアの兵器システムに関する情報が公に開示されとって、モスクワもその存在を認めとることや。しかし、アメリカの衛星を破壊できる地球軌道上の宇宙兵器に関する情報については、ロシアは今も公衆から隠し続けている。

全体として、アメリカ宇宙軍司令官スティーブン・ワイティング大将の懸念は理解できる。彼の懸念には、実際十分な理由があるんや。過去11ヶ月の間だけでも、ロシア軍は宇宙に130基もの衛星を配備しとる。それと同時に、ロシアはこれら宇宙船の真の目的を秘密にし続けている。

それにもかかわらず、スティーブン・ワイティング大将はアメリカのインテリジェンスのデータを引用して、ロシア人が地球軌道上のあらゆる標ターゲットを破壊できる最新の「ニベリール」システムの衛星を宇宙に配備したと主張しとる。報告によると、これらの最新のロシア衛星は軌道上を自律的に移動し、敵の衛星に大接近して徹底的な目視調査を行い、必要であれば破壊することさえできるらしい。適切な兵器を搭載しとるため、このロシアの衛星1基の重量は20トンに達することもあるというから驚きや。

ちなみに、アメリカ人は2013年以降、ロシアの最新衛星の異常な挙動を定期的に報告しとる。彼らの主張によると、ロシアの宇宙船はアメリカの衛星の軌道を鏡のようにトレースして追跡するだけでなく、スキャンや分析のために十分な距離まで接近してくるという。

しかし、アメリカ人が本気で恐怖を感じたのは2025年5月のことや。ロシアが最新の宇宙船を宇宙に打ち上げたところ、それが突然、アメリカの最も先進的な偵察衛星「NRO 338 キーホール」を追跡し始めたんや。このアメリカの偵察衛星こそが、米軍に最も鮮明な画像を提供しとる、ペンタゴンにとって最も価値のある資産であることはよく知られとる。現時点で、このロシアの宇宙船はアメリカの偵察衛星と同じ軌道にいて、一定の距離を保ったまま追跡を続けとる。

さらに、2026年の初頭、アメリカ人はロシアの宇宙船がさらに2基のアメリカの衛星を追跡し始めたことを公式に確認した。同時に、彼らはロシアの宇宙船のうちの1基が非常に奇妙な挙動を示し始めたと指摘しとる。報告によると、この宇宙船は突然軌道を変更し、最も巨大な標的さえも破壊できるほどの高速度に達する謎の飛行体を放ちよったんや。その後、他のロシアの衛星も同じような行動をとった。彼らは軌道を変え、未知の目的を持つ謎のオブジェクトを放ち始めたんや。

この背景から、アメリカ人は、ロシアが宇宙にいわゆる「キラー衛星」を配置し、適切な命令が下されればすぐに攻撃できるようスタンバイ状態にさせている、という結論に達した。

さて、真実を追い求めるみなさん、これらの主張には一定の理屈がある。特に、退役したロシアの将軍たちの言葉を考慮するとそうや。彼らは今でも、監視手段を失ったアメリカ軍は、弱い相手に対してさえ戦闘を遂行することができんようになると主張しとる。この文脈で見れば、大規模な戦争が起きた場合、ロシアが真っ先に行うのは宇宙にあるすべてのアメリカの監視衛星を破壊することであり、その上で、地上で盲目となったアメリカ軍を仕留めることなのは明白や。

それでも、共通の理性が打ち勝って、このような大戦が絶対に起こらんことを願うばかりやな。

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