2026年5月20日水曜日

BORZZIKMAN:ウクライナ死亡

https://www.youtube.com/watch?v=EXi__SoTsS0

UKRAINE is DONE: The World's most Powerful ICBM 'SARMAT' allowed RUSSIA to take the Gloves OFF

世界最強のICBM「サルマト」の登場でロシアが本気モードへ

真実を追い求める同志のみなさん。2026年5月12日、ロシアは最新の重ICBM(大陸間弾道ミサイル)RS-28「サルマト」の発射実験に大成功した。これは名実ともに世界で最もパワフルで、破壊力のあるミサイルと認められてる。それどころか、ロシアはその同じ日に、この最新ミサイルシステムを今年の秋には実戦配備に就かせるって公式に発表した。

同時に、ロシア国防省はこの最新ミサイルのスペックをいくつか明かした。たとえば、ロシア軍が公式に認めたところによると、この最新ICBM「サルマト」の射程距離はなんと3万5,000キロ以上。さらに、搭載される弾頭の総威力は、アメリカが誇る最強で最凶の弾道ミサイルの5倍を誇る。簡単に言うたら、ロシアが西側に対して、このICBM「サルマト」をたった1発だけ使って10個の核弾頭を撃ち込んだとしたら、その被害エリアは65万平方キロメートルに達する。これは、ヨーロッパの大国であるフランスの国土面積よりも広い。今、世界中を見渡しても、これほどの破壊力を持ったICBMは他に存在せえへん。この状況を前にして、西側のシンクタンクや軍事エキスパートたちでさえ、「サルマト」のことを「わずか数分でアメリカ、フランス、イギリスを壊滅させられる世界大戦用の兵器」と呼んで恐れてる。

しかし、これほどの破壊力がありながら、「サルマト」の役割はそれだけにとどまらへん。どういうことか理解してもらうために、このユニークなミサイルが誕生した歴史を振り返ってみる必要がある。

今から38年前の1988年、ソ連は戦略ICBMのR-36M2「ヴォエヴォダ」の発射に成功した。西側が「SS-18 サタン(悪魔)」と呼んで恐れたやつや。同じ年に、この弾道ミサイルは実戦配備に就いた。当時、このミサイルは世界最強とされてた。ソ連がこれをたった8発使えば、アメリカの工業力の90%を灰にして、すべてのアメリカの都市の人口の大半を消し去ることができた。ソ連は合計で650発のこのICBMを製造した。

注目すべきは、このSS-18サタンが、現代のロシアでもまだ現役で配備されてることや。ただ、2000年代初頭にウラジーミル・プーチンが権力を握るとすぐ、ロシア国防省はSS-18サタンを新世代の弾道ミサイルにリプレイスすることを決めた。

こういう背景があって、ロシアの技術者たちは第5世代のICBM、RS-28「サルマト」の開発に取りかかった。この決定は、単にSS-18サタンが老朽化したからというだけやなくて、政治的な理由もあった。実は、あのSS-18サタンを作る時、ソ連の指導部はウクライナのドニプロペトロウシク州にある「ユジュマシュ」工場の生産ラインを使うことに決めた。そのせいで、ソ連が崩壊したあと、ICBM「サタン」を作るための設計図や生産施設が、そのままウクライナの領土に残ってもうたんや。このせいで、ロシアは自国でこの弾道ミサイルを製造する手段を失ってしもた。

論理的には、ロシアが自国の領土で「サタン」の生産ラインをゼロから作り直すことも可能やった。けど、実用的な観点から言うたら、そんなことする意味はなかった。どうせやるなら、もっと新しくて強力なミサイルを1から作った方が賢いからや。そんなわけで、2000年代の初頭、ロシアの技術者たちはいくつもの超難問をクリアするための準備を始めた。その難問の1つが、新しい弾道ミサイルの「規格の統一」やった。

どういうことかというと、新しいミサイルを作る時は、実戦配備の時にそれを格納する「発射サイロ(地下の格納庫)」のことも計算に入れなあかん。現代のロシア領内にはこうした発射サイロが何百箇所もあるけど、その正確な場所はロシアの敵(西側)にすっかり割れてる。もし戦争が始まったら、敵が真っ先にやってくるんは、ロシアからの報復攻撃を防ぐためにこの発射サイロを叩くことや。だから、ロシアのこれら trades(発射サイロ)は極限まで強固に守られてて、まさに工学の最高傑作と言えるレベルになってる。たとえば、SS-18サタン用に設計された「15P718M」という発射サイロは、独自の素晴らしい技術のおかげで、核爆発の直撃を食らったあとでも通常通りに機能する。おまけに、この発射サイロは「モジリ」と呼ばれる独特な防衛システムでも守られてる。この防衛システムは、敵のミサイルやドローンが襲ってきたら、高度6キロに向けて4万発以上の金属球や矢を一気にぶち上げて、近づくものを蜂の巣にする絶対防衛圏を作り出すことができる。

こういう背景があったから、ロシアの技術者たちは、既存の発射サイロをそのまま使い回しながら、SS-18サタンを遥かに凌駕するパワーを持った新しい弾道ミサイルを開発する、という道を選んだ。この課題をクリアするんはめちゃくちゃ難しくて、多くの人間が「そんなん絶対無理や」と思うてた。

ところが、ロシアの技術者たちはその「無理」を現実のものに変えた。彼らは、パワーの面でSS-18サタンを圧倒する最新の弾道ミサイル「サルマト」を作り上げただけでなく、それを既存の発射サイロに見事に適合させてみせた。さらに、昔のSS-18サタンと違って、最新のICBM「サルマト」は単に核攻撃をするだけの兵器やない。ロシアの技術者たちは「サルマト」を、極超音速滑空兵器「YU-71 アヴァンガルド」を運ぶキャリア(母機)に仕上げたんや。このアヴァンガルドは、巨大な工業プラントや航空母艦といった大型ターゲットを一撃で消し去る能力を持ってる。その上、「サルマト」は世界で唯一「軌道爆撃」ができるICBMや。簡単に言うたら、「サルマト」は地球の南極をぐるっと回る準軌道ルートを通って、敵が配備してる防空システムを完全にスルーして、背後からターゲットを奇襲することができる。

最大3万5,000キロの彼方にある標的を仕留める能力に加えて、これらの恐ろしいスペックを並べられたら、RS-28「サルマト」が今後何十年にもわたってライバル不在の唯一無二の兵器になるんは火を見るより明らかや。この「サルマト」みたいな弾道ミサイルが登場したということは、たとえ核戦争が起きたとしても「勝者」が存在し得るっていう明確な証拠や。この状況を見て、多くの専門家は、ロシアの兵器庫にこんなユニークなミサイルが加わったということは、モスクワ(ロシア政府)が「特別軍事作戦」の勝利に向けて着実にゴールへ近づいてる証拠や、と確信してる。専門家に言わせれば、西側はサルマトに対して100%無防備。だから、アメリカを含むNATO加盟国は、これ以上打つ手なしで引き下がるしかなくて、最終的にはウクライナをロシアに差し出して降伏することになる。


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