スタニスラフ・クラピフニクとラリー・C・ジョンソン:キエフはもうあかんやろ
https://www.youtube.com/watch?v=rz-yJ_9Zg14
Stanislav Krapivnik
第1章:接着剤ステーキとヘンな食いもん
「トランプのワインは知らんけど、トランプのステーキは一体どれほどヒドいんやろな。まさか肉の切れ端を接着剤でくっつけてるわけやないよな?」
「それが最近のアメリカのスーパーじゃ、よくあることらしいで。余った肉の切れ端を『食用接着剤』でペタペタくっつけて、プレスして、見た目は立派な一枚肉にしとるんや。味もせえへんしな」
「いやー、それはかなわんな。肉が好きやからこそ、そんなん見たくもないわ。俺はコーポレート系のスーパーじゃなくて、地元の肉屋でしか買わんようにしとる」
「(笑)あるよな、そういう店。ドイツ風のステーキハウスとか最高やで。あと『ターダッケン』って知ってるか? 鶏をアヒルに詰め、それを七面鳥に詰めるみたいな、極上の心臓発作メニューや」
「南の方に行ったら、何でも油で揚げるよな。アイスクリームから何から、しまいにはバターの塊まで揚げるんやろ? コーンドッグの真ん中がホットドッグやなくてバターやぞ。まさに心臓直撃や」
「ロシアにそんな『不健康な南部料理』みたいなもんあるんか?」
「『ファンネルケーキ』みたいな揚げドーナツくらいやな。あとは人によっては嫌がるかもしれんけど『ホロジェツ』がある。肉を煮込んで冷やし固めた煮凝りみたいなやつや。あと『サーロ(豚の脂身)』も食う。これは冬場には最高のエネルギー源やで」
第2章:アメリカ食vsロシア食
「アメリカのジャンクフードとロシアの食事、両方経験した感想はどうや?」
「正直言って、揚げたバターなんて気持ち悪くて食えんかったわ。見るだけで心臓止まりそうやったもん。アメリカ人がロシア人より太ってるのは、間違いなくそのせいよ」
「そらそうやな。それにこっちは法律でGMO(遺伝子組み換え食品)が禁止されとるし、それも大きいんちゃうか」
第3章:紛争の新たな局面
「戦争の新しい局面やけど、ついに新たな次元に入ったな」
「そうやな。数週間前のポリャンスキーの発言から始まって、外務次官のリャブコフが『ヨーロッパも攻撃対象になる』と警告した。そしてキエフへの攻撃や。なんで今までやらんかったんや、という声もあるけど、理由は2つあるやろ」
「一つは、ロシア側に現地に潜り込ませた情報員がおったから、安易に叩けへんかったんやろな。もう一つは、西側の人間がそこに大勢おったからや。下手に殺してNATOが第五条を発動して全面戦争になるリスクを、ロシアは避けてたんやろう」
「でも今は状況が違う。ロシアは準備が整ったんや。もうキエフの管理中枢にいる連中には『さっさと出ていけ』と警告してる。無視して残る外国人は、自分の首を絞めることになるやろな」
第4章:キエフにいる外国人への警告
「これからはただの攻撃やなくて、ロシアの再占領と奪還を見据えたキエフの主要セクターを壊滅させる作戦が始まるんやろか」
「まあ、まだロシア国内でも意見が分かれとるみたいやけどな。カルタポロフ国防委員長が『政権自体は叩かん』とか言うとるけど、俺から言わせれば『敵の政府と戦っとんのになんで叩かんのや』って話や。ドニエプル川の橋を壊す案も出とるけど、もっと早くやっておくべきやったやろ」
「橋を残してたのは、ウクライナ軍を東側に引き込んで叩くためやった、という説もあるわな。ただ、歩兵はなんとかなっても重機は運べんようになる。特にアブラハム戦車みたいに重い西側の機材は、橋が使えんかったら終わるで」
第5章:ドローン、橋、そして兵站
「ドローン戦術で今、中国がマイクロ波を使った電磁パルス兵器を試験中らしいな。それが実用化されたら、電子機器を焼き払って機動戦が復活するかもしれん」
「戦争の基本は兵站や。橋やトンネルを落として敵を孤立させれば、どんな精強な軍隊でも弾と食料がなきゃ戦えん。今からでもやるべきやろな」
「結局、あそこの政権連中のイデオロギーは『盗むこと』だけや。盗めるだけ盗んだら、危なくなったらサッサと逃げ出すような奴らやしな」
第6章:トランプ、イラン、そしてウクライナ
「トランプがこれからもウクライナを支援し続けるんやろか?」
「もうウクライナなんて見とらんのちゃうか。CIAも焦点は完全にイランに移っとる。ウクライナへの警告にしても、どれだけの軍事顧問がビビって逃げ出すか見ものやな」
「そういえば昨日のMarioとの話で、パトリオット・ミサイルの件を検証したんや。2023年から千発のミサイルを供給しても、3700発のロシア側の攻撃には全然足りてへん。防空網なんてボロボロやで。ウクライナが『90%撃墜した』とか宣伝しとるけど、実態は壊滅的や」
第7章:防空神話とプロパガンダ
「ウクライナのプロパガンダはすごいよな。おばあちゃんが屋根の上でピクルスの瓶を投げてロシアのドローンを撃墜した、なんて新聞記事まであったで」
「『キーウの幽霊』といい、ゲームかなんかと勘違いしとるんか? ああいうのを真面目に報じる神経がわからんわ」
第8章:タンカー、地雷、そして工作活動
「ところで、ロシアへ向かうタンカーにNATO製の地雷が仕掛けられてた事件は知っとるか? ロシアのFSBが未然に防いだけど、あれはMI6の仕業としか思えんな。イギリスは最近、堂々と兵器開発に関わってるし、免疫があるとでも思っとるんか」
「ロシア側もさすがに堪忍袋の緒が切れたはずや。ポリャンスキーもリャブコフもラブロフも、プーチン大統領の指示で動いとる。言葉だけの脅しやないで」
第9章:オレシュニクと新たな信号
「今回キエフに使った『オレシュニク』やけど、地下深くまで突き刺さる威力は凄まじいな。NATOの司令部があった場所も標的やったんやろう」
「ウクライナ側は2発のオレシュニクが飛んできたと言うとる。1発36個の弾頭やから、計72個の『神の杖』がプラズマを纏って降り注いだと。そら地震計が反応するわな」
「実際、街の端っこで震度4.6の地震として記録されたんやろ? 核を使わんでもあの威力。そらマクロンも慌ててルカシェンコに電話してくるわけや」
第10章:ベラルーシ、マクロン、そして閉会
「相手が怖がってるのは明白やな」
「ホンマやな。まあ時間も来たし、今日はこの辺にしとこうか。毎週いろんなことが起きるから、また来週詳しく話そうや」
「せやな。ほなまた来週!」


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