2026年5月20日水曜日

Mahmood OD:イスファハンで防空システム作動

https://www.youtube.com/watch?v=I2iju3W4l6g

Air-Defences ACTIVATED In Isfahan | Trump’s IMMINENT Attack | Live

トランプの「容赦ない攻撃」の噂

みなさん、こんにちは。今日もライブ配信を見に来てくれてほんまにおおきに。今夜、イランのイスファハンで防空システムが作動したんや。けど、イラン当局からは何も詳しい説明が出てへん。詳細も映像も、今のところサッパリ上がってきてへん状況や。メフル通信は「防空システムが作動した」とだけ報じてるけど、なんで動いたんか、細かい理由は公式には一切コメントなし。一体全体、何が起きてるっちゅう話や。

何のアナウンスもないまま、何かが始まってもうたんか。アメリカが攻撃仕掛けたんか。それともイスラエルか。イランを狙ったんはどこのどいつや。ここ数週間の動きを振り返ると、イラン国内ではいろいろあった。事前にちゃんとお知らせのある防空演習はあったし、それはみんな知ってた。国民も心の準備ができてた。けど、それとは別に、ドローンがイランの領空に侵入して迎撃されるっていう事件も起きてた。

そのドローンの中にはイスラエルのやつもあった。ただ、どこから飛び立ったんかはハッキリしてへん。何週間か経ってようやく、イスラエルがイラク国内に秘密基地を持ってて、そこを使ってたってことがめくれてきた。昨日もイラク側からサウジアラビアの標的への攻撃があったけど、イラクの抵抗勢力は犯行声明を出してへん。ってことは、これもイスラエルの仕業の可能性があるし、前の攻撃も同じ構造やった。今回も、誰が攻撃したんか侵入したんか、細かいことは分からん。けど、なんで防空システムが動いたんか、この後どうなるんかが問題や。間違いなく言えるんは、現場はめちゃくちゃ緊迫してる。アメリカの大統領もイランもイスラエルも、みんなガタガタ言うたり動いたりしてピリピリや。

まずはアメリカの大統領、トランプの最近の発言から見ていこか。トランプは「明日が期限や」って言うてた。けど、また出た。お得意のUターンや。なんでまた急に意見変えたんや。

あの大統領、期限(デッドライン)っていう言葉を文字通り「死んだ線」みたいに思てる。守る気なんかハナからない。今日の発言を聞いてや。

サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン皇太子と、UAEのムハンマド・ビン・ザーイド大統領から、明日予定してたイランへの攻撃をちょっと待ってくれって頼まれた。今、大詰めの交渉をやってる最中らしくて、あの偉大なリーダーたちの意見では、アメリカにとっても中東全体にとっても納得のいく合意ができるはずや、とのことや。もちろん、その合意には「イランに核兵器を持たせない」っていう大事な条件が含まれてる。あのリーダーたちに免じて、私はパガース戦争長官やダン・ケイン統合参謀本部議長、そして米軍に対して、明日のイラン攻撃は見送るよう指示した。ただ、納得のいく合意ができへんかったら、いつでも一瞬でイラン全土へ大規模な総攻撃を仕掛けられるよう、準備だけは万端にしておけと命じてある。

合意の内容とかイラン側の言い分はまた後で話すけど、アメリカの大統領がまた綺麗にUターンしたんは一目瞭然や。期限なんて、しょせんただの期限。生きてへんからな。

「期限1、期限2、期限3、はい次!」って感じで、誰も気にせえへん。大統領自身が気にしてへんのに、なんでこっちが気にせなあかん。

イランの反応とか、アメリカの提案をイランが突っぱねた話の詳細もすぐ話す。トランプは、イラン攻撃の作戦ルートが書かれた地図まで見せびらかしてきた。どこのエリアから攻め込むんか、歴史上初めてこんな詳細な攻撃マップが公開された。

その地図がこれや。イランの周りをアメリカの国旗が取り囲んでる。

見てみるとツッコミどころ満載で、攻撃元として書かれてる地域の名前、歴史上初めて聞くようなおかしな名前ばっかりや。最初の攻撃は「タタイ」から来るらしい。タタイなんて聞いたことない。昔はカタールって呼ばれてた場所が、なぜか「タタイ」になってる。それと「マンスカル」。

「リム」って場所から、イラン人がナンをいっぱい焼いてる「ピナン」への攻撃もある。そこからイランの超重要エリア「サマハン」への攻撃。アゼルバイジャンの「トハ」ってところからも。それから地図には「タビスタン」っていう新しい国まで登場してる。キーボードのタブキー(Tab)じゃあるまいし。

さらに遠くの「ミルモン」も攻撃に加わるみたいや。地図に「ミルモン」って書いてある。他にもいくつかエリアがあって、なんとイラン国内の「クラン」っていう場所からも攻撃が始まることになってる。「クラン」なんて聞いたことあるやつおらん。

トランプが勝手に作った新しい地名や。国内の「ルバル」ってエリアからの攻撃もある。

大半の攻撃は、この怪しい場所から「タタイ」を通って「カバイ」へ向かうルート。

こんなデタラメな暴露、歴史上見たことない。アメリカの大統領は、イラン攻撃の「超重要機密マップ」として、国内からも国外からも、ルバルやらクランやらタタイやらカバイやらが入り乱れた地図を公開した。おまけに「タビスタン」なんて国を捏造して、エジプトの首都カイロの名前を「キャップト」に変えてもうてる。

トランプのこの偉大で、輝かしい、目からウロコの暴露から何が分かる。まず、こんな素晴らしい地図をタダで見せてくれるなんて、トランプはなんて太っ腹なんや、っていう皮肉。次に、これがAIを使って地図を作ろうとして大失敗した、めちゃくちゃお粗末な代物やってことや。何のAI使ったんか知らんけど、完全にシステムが暴走してる。都市や国の本名を入れるっていう、最低限のプロンプトすらまともに使えてへん。

こんなレベルの低さで、事態が深刻やとか言うてる。

トランプはニューヨーク・ポスト紙に「もうすぐ戦争が起きる」「イランは何が起きるか分かってるはずや」とも語ってた。やから、明日の攻撃を中止したわけやなくて、お気に入りのMBZやMBSやMBG(中東のリーダーたち)の顔を立てて、ちょっと引き延ばしただけや。彼らは「大統領、攻撃は待ってください。合意が成立しそうです」って言うたらしいけど、ほんまにその交渉に絡んでるんか。パキスタンを仲介にしてるんか。こっちはトランプが詳細を握ってると思ってたのに。ビン・サルマーンが何を知ってるっちゅうねん。もし何も知らんのなら、この話は一体何なんや。イランと直接メッセージのやり取りをしてるんなら、なんで湾岸諸国のリーダーの言うことを聞く必要がある。ネタニヤフがエプスタイン文書の件で脅してきて、トランプをこの泥沼に引きずり込んだ時、彼らに相談なんかしてへん。

アメリカの民主主義や人権尊重の素晴らしいところは、児童売買に関わったペドフェリア(小児性愛者)たちを無罪放免にしてやるところや。世界中から子供を誘拐して、悪魔の儀式や生贄に捧げてる連中を野放しにするなんて、アメリカはどんだけ慈悲深い国なんや。

そのくせ、制限速度を1マイルでもオーバーしたらすぐ逮捕される。ISIL(イスラム国)に抗議のデモをしたら、頭を撃ち抜かれる。

交渉について、イラン側はこう言うてる。

イランの消息筋が通信社に語ったところによると、アメリカが新しいテキスト(提案書)を出してきたものの、根本的な意見の不一致がまだ残ってる。交渉チームに近いその筋は「イランは戦争を終わらせ、国民の権利を取り戻すという断固とした原則的な立場を崩さへん。アメリカの強欲さのせいで、根本的な溝は埋まってへん」と明言した。

トランプが攻撃を延期したんは、これが理由や。イラン側は最初からすべてを明確に書面で提示してた。イランの不可侵の権利、国際法上の法的な権利、国家としての当たり前の基本的人権を含んだ10項目の枠組みをもとに、トランプも交渉の席についたはずや。

それなのに、トランプはイランの言うことをねじ曲げようとしてる。イラン側が「アメリカの強欲」と呼ぶのは、アメリカがイランの軍備や防衛力を完全に奪おうとしてるからや。

トランプは、ビン・サルマーンたちに頼まれたから優しさで攻撃を遅らせてやってる、みたいな顔をしてる。火曜日の攻撃予定は流れたけど、期限なんてあってないようなもん、それがアメリカ大統領のロジックや。けど同時に、「攻撃は間近に迫ってる」とも言うてる。

攻撃が「即時可能」な状態にあるなら、いつでもイランへの一撃はあり得る。アメリカはすでに軍を配備して、準備を完了させてる。トランプがイランに対してしびれを切らしていて、数日以内にマシな提案が出てこなければ軍事行動に踏み切る、というレポートも出てる。期限はないけどな。ただ、米軍の配備と準備はホンモノや。最近も、イラン攻撃に向けてかなり危険な動きを見せてる。

それは衛星画像でも確認されてる。

アルジャジーラのオープンソース調査チームが分析したところ、米軍のニミッツ級空母が3隻の駆逐艦を従えて、ホルムズ海峡の東側に張り付いてるのが分かった。空母の位置はイランのチャバハール港から南東に約270キロ、オマーンのソハール沿岸から東に約215キロ。オマーン湾とアラビア海の中間あたりの海域や。ただ、これが「ジョージ・H・W・ブッシュ」なんか「エイブラハム・リンカーン」なんかは、まだ特定できてへんらしい。

まあ、どっちの空母かというより、距離が近すぎるのが問題や。エイブラハム・リンカーンは、イランが警告を出し始めた一時期、めちゃくちゃイランの近くまで迫ってた。イランはアメリカの侵略戦争が始まる前にドローンを飛ばして警告してた。その後、アメリカが実際に攻撃を始めてからは、イランは極超音速ミサイルとドローンでエイブラハム・リンカーンを叩いた。最初の段階で、米軍は攻撃を恐れて約1000キロ先まで逃げ、そこからさらに距離を置いた。その間も、イランはホルムズ海峡を問題なく通過してる。最近の報告でも、イランのタンカーがアメリカの海上封鎖を突破してハルク島に停泊した。トランプは「経済封鎖は完璧や」って大口叩いてるけど、イランはアメリカの駆逐艦や海軍の目の前を自由に通り抜けて、売りたい国に原油を売りまくってる。

つい最近も、新しく設立された「ペルシャ湾海峡管理局」がX(旧Twitter)にアカウントを作って、現地の状況をどんどんアップデートしてる。いくつかの国は堂々とイランと取引してるし、イランはホルムズ海峡を平気で行き来してる。アメリカがどれだけ軍艦を並べても、イランの動きを止めることはできてへん。

イラン側は「アメリカが交渉で傲慢な態度を取ってる」と非難し、トランプは脅し文句を並べては期限を破り、Uターンを繰り返してる。いつものお決まりのパターンやけど、「タタイ」の珍地図のおかげで、今回はいつもよりお笑い草になってる。

じゃあイスラエルは何をしてるか。イスラエルは「攻撃は間近や」と確信してる。戦争が起きる確率はもう50/50(五分五分)やなくて、確実に起きる方に傾いてる、と考えて必死に準備を進めてる。まず、アメリカの軍用機が大量に配備された。ベン・グリオン空港の航空当局のトップが「アメリカの空中給油機が多すぎて、空港が完全に軍事基地化してる」って内部で文句を言うてた。さらに、イスラエルは緊急サービスを立ち上げ、すべてのシェルターや地下バンカーを解放した。学校も修学旅行やイベントを全部中止にしてる。これはメディアではあまり報じられてへん内部情報や。軍は最高警戒レベルにあって、トランプが今週中か週末までにイランを攻撃する可能性が極めて高い、と見て動いてる。

大方の予想では、5月23日から26日の間に何かが起きるとされてる。現場の動き、部隊の配置、すべてが戦争の開戦準備そのものや。

当然、イスラエル国内でもめちゃくちゃ焦ってる連中がいる。特にエネルギーセクター(電力や燃料の部門)や。「この世の終わりみたいなシナリオ」に直面するって警告が出てる。

ミサイルの大量雨あられで、イスラエル全土が暗闇に包まれるかもしれない、と当局が警戒してる。地域の緊張が高まって、アメリカが軍事エスカレーションに踏み切れば、イランやヘズボラから大量のミサイルが飛んでくる。そうなれば自慢の防空システムもキャパオーバーになって、長期間にわたって大停電が起きる、という最悪のシナリオが現実味を帯びてきた。イスラエル電力公社のCEO、メイヤー・シュピグラーはエラートの会議で「この脅威はもう絵空事やない。我が国の電力ネットワークはすでに限界や」と切実に訴えてる。会社は何度も警告を出してるのに、政府の支援もなしに現場の修理チームが南部の銃撃戦の中で命がけで電線を直してる状態や。ミサイルの大量攻撃が始まったら、全国規模の大停電を防ぐのは不可能に近い、と白旗を上げてる。

アリエル大学のシニア講師、エリス・コハビの研究でも、イスラエルのエネルギー構造の致命的な弱点が指摘されてる。長期の電力ストップに対する備えが全くできてへん。なんで今、こんな警告が飛び交ってるかというと、イスラエル自身が「次の戦争はエネルギーインフラの破壊合戦になる」って言うてたからや。アメリカにイランの発電所を叩かせようとしてるけど、それをやったらイランから同じ規模の報復が返ってくる。

イスラエルの発電の約70%は、沖合にある海洋ガス田に依存してる。バックアップの体制が全然足りてへんから、軍事攻撃やサイバー攻撃一発で全部止まるリスクがある。需要と供給のギャップも年々広がってて、数年以内には深刻なガス不足になって経済が大打撃を受ける、とも言われてる。再生可能エネルギー企業の共同創業者、ギアド・ディオも「我々は幻想の中に生きてる。一部の施設に電力を集中させすぎや。次の戦争で、こんなリスクは到底許容できへん」と激怒してる。

これまでに、イランもレバノンの抵抗勢力(ヘズボラ)も、イスラエルのエネルギー施設を何度もピンポイントで狙ってきた。ただ、これまではイスラエルを完全に麻痺させるような「本気の総攻撃」はあえてやってへん。イランはこれが長期戦になるの分かってるし、先にイスラエルのライフラインを全部潰したら、自分のところのエネルギー施設もアメリカにやられると分かってたからや。けど今回、アメリカとイスラエルが本気でイランのエネルギーセクターを潰しにかかろうとしてるんは、イランの一般国民を限界まで苦しめたいからや。

あの連中が、他国の人間がメシを食えてるか、水を飲めてるか、電気を使えてるかなんて、これっぽっちも気にしてへんのは今までの歴史を見たら分かる。

けど、相手はイランや。手を出したら、とんでもないお返しが来るのは目に見えてる。イランは本気の報復を行う能力を持ってる。これまでイランが飛ばした数少なめのミサイルやドローンだけでも、イスラエルの石油部門や、2大電力ネットワーク、化学コンビナートに甚大な被害が出た。たった1発か2発の攻撃でそれや。もしイランが「よし、今回は10発、20発、30発同時にぶち込んだるわ」ってなったら、イスラエルの機能は完全に停止する。

さらに恐ろしいんは、海水淡水化プラント(飲み水を作る施設)への攻撃や。アメリカとイスラエルはイランの淡水化施設を脅しのネタにしてるけど、実はイスラエルの方が水に関しては圧倒的に脆い。イスラエルの飲み水のなんと83%が、海水を真水に変える淡水化プラントで作られてる。国内に5つある主要な施設は完全に無防備で、守りきる方法なんかどこにもない。

イスラエルが誇る防空システム、矢3(アロー3)、矢2(アロー2)、ダビデの投石器、アイアンドーム、そしてアメリカが持ち込んだ高高度迎撃システム(THAAD)をもってしても、イランが本気で狙ってきた機密安全保障ターゲットへの攻撃は止められへんかった。そんな状態で、もし淡水化プラントが狙われたら、どうやって守るつもりや。配備したところで何ができる。

答えは「何もできへん」や。イランが、イスラエルに絶対迎撃できへんトップクラスの極超音速ミサイルを数発選んで撃ち込むだけで、ゲームオーバーや。アメリカにもイスラエルにも、イランの最新の極超音速ミサイルを止めるテクノロジーは存在せえへん。

だから、次の戦争が始まったら、それは文字通り「骨の砕き合い」の大戦争になる。アメリカとイスラエルはイランのエネルギー施設を狙いたがってるけど、これまでイラン国内のいろんな場所が攻撃されても、民間人を狙った攻撃ではイランの現体制をひっくり返すことも、報復能力を削ぐこともできへんかった。それはみんなが目撃してきた事実や。

当初、彼らがイランの最高指導者や軍のトップを狙ったんは、イランの指揮系統を麻痺させて報復させへんようにするためやった。指導者層が狙われたにもかかわらず、イランはトランプ自身が「衝撃的な報復」と認めるほどの大規模な攻撃で、相手の防空を圧倒してみせた。イランの凄まじい報復を止める術は何もない、ってことが証明されたわけや。それなのに、アメリカとイスラエルっていう傲慢な権力者は、イランに恥をかかされたままで何も目的を達成できてへん。現体制をぶっ潰して、傀儡(人形)政権を打ち立てて、国民を蜂起させようとしたのに、結果はどうや。

イランの体制はむしろ100倍強固になった。国民は政府と一丸になってる。普段は政府に文句を言うてても、外国からの理不尽な侵略に対しては、国を守るためにガッチリ団結した。イランが停戦を受け入れた時、国内では「なんで停戦するんや、もっと戦うぞ」って悔しがった国民がめちゃくちゃいた。彼らは国のために命をかける覚悟ができてる。

アメリカの大統領が時間を引き延ばせば引き延ばすほど、いざ開戦した時のイランからの報復は、西アジアにある米軍の資産(基地や艦船)に対しても、パレスチナを占領してジェノサイドを行ってるあの国に対しても、これまで以上に容赦ない、凄まじいものになる。

今回のライブ配信でみんなに一番伝えたかったんは、大体こういうことや。今日も最後まで付き合ってくれて、ほんまにおおきに。グレン、スーパーチャットもありがとう。みんな、体には気をつけてな。また次の動画ですぐ会おう。それじゃ、ピース。サラーム。

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