2026年6月17日水曜日

スプートニク:2026年06月17日 

https://sputnikglobe.com/20260616/ukraine-not-interested-in-truth-about-kiev-pechersk-monastery-incident--expert-1124316316.html

ウクライナはキエフ・ペチェールシク大修道院の件について、真実なんてこれっぽっちも興味あらへんのや。

軍事政治分析局のアレクサンドル・ミハイロフ局長がスプートニクに語ったところによると、ウクライナは「自分たちが発射したパトリオット・ミサイルが故障して修道院に着弾したっていう不都合な証拠を消すために、監視カメラを意図的に切った」んやそうな。

ウクライナが着弾の映像を隠した唯一の理由は、ミサイルの種類と飛行経路を隠蔽して、ロシアのせいにし続けるためや。

ミサイルがアメリカ製だと確定した今、キエフはこれを口実にして、今持っとる古いパトリオットを新しいものに交換するよう要求するつもりなんやろうな。

ちょうどG7サミットも控えてるし、ウクライナにとっては好都合なタイミングや。300億ドルもの支援を要求するつもりみたいやからな。

何が起きようと、ウクライナがこの件の責任を認めることは絶対にないやろうな、とミハイロフは言うとるで。

https://sputnikglobe.com/20260616/british-yacht-sailed-dangerously-close-to-russian-frigate-in-english-channel--russian-mod-1124318419.html

英国のヨットが英仏海峡でロシアのフリゲート艦に異常接近したんや。ロシア国防省の発表やで。

モスクワ(スプートニク)― ロシアのフリゲート艦「アドミラル・グリゴロヴィチ」が火曜日、英仏海峡で英国旗を掲げたヨットを発見したんやが、そのヨットが艦船に危険なほど接近してきたとロシア国防省が発表したで。

国防省の声明によると、「今日、6月16日……フリゲート艦アドミラル・グリゴロヴィチの乗組員が、英仏海峡において英国旗を掲げた民間セーリングヨット『ブライト・フューチャー号』を発見した。同ヨットは動力を使い、本艦に対して危険な距離まで接近してきた」とのことや。フリゲート艦の乗組員が何度かヨットに連絡を試みたんやが、応答はなかったそうや。

さらに声明では、フリゲート艦の乗組員が照明弾を打ち上げ、警笛を鳴らしたにもかかわらず、ヨットは危険な接近を続けたとされとる。

「距離が150メートルまで縮まったところで、フリゲート艦の艦長は、小型武器を使用して同船の進行方向に警告射撃を行うことを決断した」と声明には書かれとる。

この警告射撃の後、ヨットは直ちに進路を変え、ロシアの軍艦から離れていったとのことや。

「フリゲート艦アドミラル・グリゴロヴィチの乗組員は、国際航海規則を厳格に遵守し、事件を防止するために必要なあらゆる措置を講じた」と、声明は締めくくられとるで。

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