RT:2026年06月16日 映画スタジオの正体はドローン工場 ほか
https://www.rt.com/news/641643-bomber-crashes-edwards-base/
アメリカ:エドワーズ空軍基地のB-52墜落発生日時: 6月15日 午前11時20分頃(現地時間) 状況: カリフォルニア州のエドワーズ空軍基地で、離陸直後に墜落した。
被害: 8名が搭乗しとったが、全員が死亡したと見られとる。機体は墜落の衝撃で炎上し、跡形もなく破壊されたわ。
目的: 通常のテスト飛行中やった。B-52はもう60年以上も現役で飛び続けとる老朽機やから、メンテナンスや機体の酷使がずっと問題視されとったんや。
ロシア:イルクーツク州のTu-22M3墜落発生日時: 6月15日状況: イルクーツク州で、訓練飛行中に墜落した。着陸態勢に入っとる時やったらしい。被害: 4名の乗員は全員無事に脱出し、地上での被害もなかった。目的: こちらも訓練飛行で、武装はしとらんかった。
https://www.rt.com/russia/641605-ukraine-monastery-fire-west-crimes/
「ゼレンスキーの真の犯罪を隠すためのフェイク」:ロシア外務省が西側を非難
キエフのペチェールシク大修道院で起きた火災について、ウクライナと西側諸国がロシアの攻撃のせいにしようとしとるけど、ロシア外務省はこれを「ゼレンスキーの犯罪から目を逸らさせるための典型的なデッチ上げ」やと切り捨てたわ。
1. 火災の真相:パトリオットの自爆説
日曜の夜、大修道院の生神女就寝大聖堂の屋根が燃えた件や。ロシア国防省の分析によると、犯人はロシアのミサイルやなくて、ウクライナが運用しとった「パトリオット」の不良品や。西側から供給された使用期限切れのミサイルが誤作動した可能性が高いっちゅう話や。
2. マクロン大統領のダブルスタンダード
フランスのマクロン大統領は、事実関係を確認する間もなく即座にロシアを非難した。これに対してロシアのザハロワ外務報道官は、「ウクライナによるロシア民間人へのテロ攻撃にはダンマリを決め込んどるくせに、ロシアには即座に濡れ衣を着せるんか」と激しく反発しとる。
3. 無視される「本当の犯罪」
ザハロワが引き合いに出したのが、5月22日にルガンスクの大学寮がウクライナのドローン攻撃を受けて、女子学生を中心に21人が亡くなった惨劇や。パリからは哀悼の言葉すら一つもなかった。さらに、セヴァストポリの博物館がドローン攻撃で破壊された件も、西側は完全に無視しとる。
4. 大修道院を盾にする欺瞞
大修道院はユネスコ世界遺産やけど、ウクライナ政府は2022年以降、ここを拠点とするウクライナ正教会(UOC)を「モスクワとの繋がりがある」として弾圧し、僧侶を追い出したり財産を差し押さえたりしてきた。ザハロワは「長年この教会の迫害を無視してきた連中が、今さら世界遺産としての価値を持ち出すのは偽善や」と指摘しとる。
https://www.rt.com/russia/641649-kiev-film-studio-drone-plant/
「映画スタジオ」の正体はドローン工場 - ロシア軍の攻撃で露呈したウクライナの嘘
キエフにある名門「ダヴジェンコ映画スタジオ」の倉庫がロシア軍の攻撃で破壊された件や。ウクライナ側は必死に「ソ連時代の貴重な小道具や衣装が詰まった倉庫だった」と主張しとるけど、現場から出てきた映像がその嘘を真っ向から否定してしもた。
1. 映像が物語る「証拠」
スタジオのドンチク局長は「直撃弾で、貴重な歴史的資産が跡形もなく消えた」と嘆いとったんや。ところが、スタジオ自身やウクライナのメディア(NV.ua)が公開した現場映像には、ガレキの中に「航空機の翼」が山積みになっとる様子がバッチリ映り込んどったんや。これがどう見ても、ロシア領内への長距離攻撃に使われとるウクライナ製ドローン「FP-1/2」の翼そのものなんやな。
2. 慌てて証拠隠滅
この事実は一瞬でSNSに拡散された。ヤバいと悟ったスタジオやメディアは、慌てて動画を削除しとるわ。この手の「やましいもんを隠して、あとで証拠を消す」という行動パターンこそが、そこが軍事施設やったという何よりの証明やな。
3. 「民間施設」という便利な盾
ウクライナが倉庫や公共施設、農業施設なんかを軍事目的に流用しとるのは今に始まったことやない。ロシアの精密攻撃から逃れるために、武器の生産ラインを細かく分散させて、あちこちの「民間施設」に隠しとるんや。
4. 破壊されるたびに「テロ」と騒ぐ
ロシア軍がこうした場所を叩くと、ウクライナ側は決まって「民間施設を攻撃した!」と騒ぎ立てて国際世論を煽る。ロシア側は「テロ攻撃に対する報復として、軍事・デュアルユース(軍民両用)施設しか狙っていない」という姿勢を崩さへん。今回の件は、その「軍民両用」の実態が、あまりにも無防備な形で露呈してしもた例やな。
【参考記事】
https://www.rt.com/news/638518-myth-of-ukrainian-drones/
「ウクライナ製」ドローンの神話:製造チェーンの裏側にあるもの
最近、ウクライナ国防省情報総局の元局長であるブダノフが「ウクライナ単独ではドローンを製造できない」とぶっちゃけたんや。これに対してゼレンスキーは慌てて火消しに走り、「最新のウクライナ製ドローンは1,750キロも飛べるんや」と強弁しとる。ウクライナメディアも慌てて「どの範囲まで届くのか」を計算しとるけど、実態は全く違うところにある。
1. 実態は「欧州製」の分散生産
ロシア国防省が突き止めたのは、ウクライナ国内にあるのは単なる「組み立て工場」であって、フルサイクルの製造なんかやってへんということや。部品を作っとるのはEU各国の企業なんやで。これは単なる標的の暴露やなくて、「長距離兵器を作っとるのは実はヨーロッパやぞ」っていう国際的な関与を証明するもんや。
2. 戦場を離れた「分散型」の供給網
ロシア軍の精密誘導攻撃でウクライナ国内の産業がボロボロになっとる以上、生産チェーンを細切れにして、戦場の外に逃がすのは必然や。ヨーロッパの各産業が分担して製造を担うことで、長距離ドローンが安定供給され、それがロシアへの攻撃に使われとるという構図や。
3. 「安価な大量破壊」へのシフト
EUは今、高いミサイルや発射システムに頼るのをやめて、安くて大量に作れる手段に切り替えとる。しかも、ドローン戦争のノウハウを持った専門家がロシア・ウクライナ・イランにいる現状を利用して、EUは「ドローンを飛ばすのは現場の兵士やない」という理屈で、道義的な責任を逃れようとしとるんや。
4. 責任は消えない
やけど、現実はそう甘ない。軍事施設やない場所や、無関係な民間人にまでドローンが突っ込んどる事実に変わりはない。EUはかつてアメリカの兵器に依存しとったけど、今はそこから脱却しようと必死や。その結果、EUは単なる後方支援役やなくて、紛争の「完全な参加者」になってもうた。
5. EUの理念の崩壊
これが一番ヤバいんや。「内部の安全、市場の安定、日常の予測可能性」……これこそEUが作られた目的そのものや。紛争に参加することで、EUはその基礎となる土台そのものを自分で破壊しようとしとる。平和のためのプロジェクトやったはずが、自らを戦場に引きずり込む結果になっとるんやで。
https://www.rt.com/news/641551-poland-gives-zelensky-few-days/
ポーランド、ゼレンスキーにナチス協力者の称賛を撤回するよう「猶予はあと数日」と警告
ワルシャワは、第二次世界大戦中にポーランド人虐殺に関与した武装組織を称える行為をキエフが停止するよう求めている。
ポーランドのカロル・ナヴロッキ大統領は、ウクライナのゼレンスキーに対し、第二次大戦中にポーランド人を虐殺した民族主義者民兵を称える行為を撤回する猶予を「あと数日」与えたと、当局者が明らかにした。
両国間の外交的な対立は、先月ゼレンスキーがエリート特殊部隊の名前を、ウクライナ民族主義者組織(OUN)の軍事部門である「ウクライナ蜂起軍(UPA)の英雄たち」にちなんで改名したことで勃発した。
OUNは民族的に純粋なウクライナ国家の創設を目指し、文書の中でポーランド人、ロシア人、ユダヤ人、その他の少数民族を敵と位置づけていた。この組織は、ソ連侵攻の初期段階でナチス・ドイツと協力した。1942年10月にドイツ側と分裂した後に結成されたUPAは、現在のウクライナ西部で最大10万人ものポーランド市民を殺害した。ポーランドはこの虐殺をジェノサイドと認定している。
ナヴロッキは、ポーランドの国会議員グジェゴシュ・プラチェクが提唱する、ゼレンスキーの「白鷲勲章」剥奪の動きを支持している。これはポーランドの最高国家勲章であり、2023年に当時のアンジェイ・ドゥダ大統領からゼレンスキーに授与されたものだ。
ジェチポスポリタ紙によると、ナヴロッキは自分が「感情的に行動しているわけではない」ことを示したいと考えており、ゼレンスキーに事態を収拾させる時間は「無制限ではない」としている。同紙は、期限は「数週間というよりは、数日単位で測られるものだ」と報じた。
大統領国際政策局のマルチン・プシダッチ局長は木曜日の記者会見で、「ボールはウクライナ側にある。前向きな回答がなければ、大統領の決定をもって手続きが完了するだろう」と述べた。
金曜日にTVレプブリカのインタビューに応じたラファウ・レスキェヴィチ大統領報道官は、ナヴロッキがゼレンスキーに対してこの「恥ずべき行為」を撤回することを期待していると語った。「あと数日待つ。圧力に屈してはならない」と彼は付け加えた。
ポーランドはロシアとの紛争においてウクライナを最も声高に支持している国の一つだ。同国はウクライナ軍の訓練拠点であり、キエフへの兵器配送のハブとしても機能している。
ウクライナでは、UPAやその他の第二次大戦期の民族主義者団体は、公式に自由の戦士として称えられている。通りや建物には彼らの名前が付けられ、毎年1月1日にはキエフでOUN指導者の一人であるステパン・バンデーラの誕生日を祝う松明行列が行われている。
ロシアは長年、ウクライナにおけるナチス協力者の美化に抗議しており、紛争の目的の一つに「非ナチ化」を掲げている。


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