スタニスラフ・クラピフニク:米軍死傷者の数が合わない件
https://www.youtube.com/watch?v=dMXqKz-sgNU
Casualties in Question: Why the Numbers Raise Doubts - Krapivnik and Haiphong
Stanislav Krapivnik
原油価格と在庫のカラクリ
中国と違ってアメリカは全部民間の石油会社がやっとるからな。BPとかExxonみたいな連中が、危機に便乗して一気に儲けようとするから価格が乱高下するんや。アメリカの備蓄が減っとるのも、結局は金儲けが優先された結果やで。
原油会社のせいにしたいとこやけど、これは間違いなくアメリカ政府の決定や。備蓄を放出するのも、それを欧州に売るのも全部ワシントンが決めたことやからな。自分とこの国民を守るための決定やないのは明らかやろ。それに、アメリカは原油の純輸入国や。トランプは「自給自足しとる」なんて言うとるけど、実際は30年も新しい精油所を建ててへん。夏場は州ごとにガソリンの配合規制があって、生産効率も最悪や。精油所のメンテナンスで止まるたびに価格が高騰して、他国からの輸入に頼らざるを得んのが現状や。
重油とベネズエラの失策
アメリカ南部の精油所は、もともとベネズエラの重質油用に設計されとるんや。アメリカのシェールオイルは軽質すぎて混合せんと使い物にならん。ベネズエラの手を握ろうとしとるけど、チャベスやマドゥロが産業の種銭を社会政策に回して設備投資を怠った上に、アメリカが金を没収して部品の禁輸措置までとったから、もうボロボロや。今や日量80万バレルがやっと。Chevronとかが頑張っても日量200万バレルに戻すのに3年と400億ドルかかるって言われとる。今の危機には到底間に合わんのや。
戦争のシフトと覚書(MOU)
MOU(覚書)の署名が金曜にあるっていう話やけど、懐疑的な見方は根強いわ。NYタイムズが「トランプは戦争に負けた、屈辱的な敗北だ」と書き立てとる。CIAの代弁者であるNYタイムズが、手のひらを返したように「もっと賢く戦うべきだった」と言い訳しとるんや。彼らは戦争を望んでおったくせに、思った通りの結果にならんかったからって被害者面しとるだけや。実際、戦争で稼げる連中は、ウクライナだろうがイランだろうが、ミサイルが一発撃たれるたびに「チャリン、チャリン」と金が入る仕組みに夢中なんや。
アメリカ軍の損害と病院の現状
戦死者・負傷者の数字なんて、洗脳された信者やなきゃ信じへんようなもんや。15人死んだ?冗談やろ。少なくとも100人は死んどるし、負傷者は1000人に近い。ドイツのカイザースラウテルンにある米軍病院じゃ、外傷病棟以外を全部閉鎖して、軍人の妻たちの出産病棟までドイツの病院に回しとるんや。そんな状況で献血を呼びかけといて「すべて順調です」なんて通るわけがない。アメリカ軍は負けたんや。第二次世界大戦の焼き直しみたいな戦い方を現代戦でやろうとして、イランのドローンや小型船の群れに手も足も出んかったんや。
核という教訓と世界の変化
この戦争で世界中が二つの教訓を得たで。一つは「アメリカは倒せる」ということ。もう一つは「核兵器を持ってればアメリカは手出ししてこん」ということや。これから核の拡散が止まらんで。北朝鮮の経済成功も、ロシアが制裁を外してユーラシア経済圏に引き込んだおかげや。アメリカが必死に締め上げようとした戦略は、もう完全に破綻しとるんや。
NYタイムズの「敗因分析」への反応
NYタイムズは、トランプがネタニヤフの「イラン政権はすぐ倒れる」っていう甘い見通しを信じたのが敗因やと言っとる。まあ、それは事実やろうけど、ペンタゴンの連中も「3日で終わる」って言い続けてたんや。大統領が2分間の動画 briefing を見ただけで戦争の指揮を執るなんて、狂気の沙汰やで。憲法違反がどうのと言うとるけど、アメリカ政府の連中なんて、共和党も民主党も関係なく、憲法なんて鼻にもかけへん。金がすべてや。イランがホルムズ海峡を閉鎖するなんて誰も信じとらんかった。自分らが嘘ばかりついとるから、他国も嘘をついとると思い込んどるんや。イランは最初から「やる」と言い続けてたのに、それを実行したとたんに「なぜそんな酷いことを!」やで。
イランに対する工作の失敗
アメリカの強みであるはずの「諜報工作」も、イラン相手には通用せんかった。スターリンクを無力化され、革命を煽ろうにも地元の民衆がついてこんかった。最後は「プランBはあるのか?」と聞かれても、彼らには何もないんや。すべてはネタニヤフが決めておる。まあ、週末の結果を待つしかないな。
俺たちが来週もこうして話せとることを祈るで。署名なんてされるわけがない、どうせ破られるんやからな。また議論の種ができるってことや。
まあ、そんな感じやな。提示された予測の数々が、これから月曜日に向けてどこまで現実味を帯びてくるか、しっかり見届けさせてもらうで。
事実の積み重ねがどういう結末を迎えるか、また週明けにでも話そうや。ほな、またな!


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