Mahmood OD:なんでイランはジェネヴァの会合をキャンセルしたんか?
https://www.youtube.com/watch?v=Pet6uLzlVP8
Why Did Iran CANCEL The Geneva Meeting With US?
もし事態がうまくいかんかったらどうなるんやろな?ネタニヤフがこの取引を妨害して、攻撃を続けることに成功したらどうなるんや?今日、最初の一手があったんやで。イランがスイス訪問、スイスでの会談をキャンセルしたんや、なぜかってイスラエルがまたレバノンを攻撃したからやねん。やから要するに、イスラエルはイラン側とアメリカ側の間で予定されてた会談を、必要のないエスカレーションを起こすことで簡単にキャンセルさせとるんやで。つまり彼らはこのエスカレーションを無視できるんや。そうせんでもええ機会があったのに、まさに会談しようとしてる日に、わざとそれをやることを選んどるんやんか。同じように先週の土曜日、宣言の日、ドナルド・トランプの誕生日に、ベンヤミン・ネタニヤフはベイルート南部郊外を攻撃したんやで。
ほな、イランはどうするつもりなんや?どこまでが限界なんやろな?というのも多くの人がネタニヤフがやりたい放題で逃げ切ってるってことや、彼が必ずアメリカを引き込むことに成功するってことについて話してて、多くの人らはドナルド・トランプが最終的にベンジャミンを止める力を持ってるって確信してへんねん。まあほんまのところ、もう露骨に批判される段階まで来てるんやけど、アメリカ政権ちゅうもんは信用に値する政権やないんやで。本質的に裏切り者の政権やんか。嘘つきで、欺瞞的で、人殺しの政権やで。彼らはジェノサイドに加担した連中やねん。彼らはガザでもレバノンでもイスラエルのジェノサイドを覆い隠してきた連中やで。あいつらの殺人、あいつらの犯罪、あいつらの大量虐殺、あいつらの強姦――それをアメリカの武器でやり放題させてやってるんやんか。
最近のIRGC(イラン革命防衛隊)の対外作戦部隊の長官の声明によると、彼は次のように言うてたで。「うちらはガザにも監視部隊があるって言うたで、洪水もあるで。気をつけや」ってな。この声明はイラン当局者からのもっと詳しい説明の後に出たもんで、ガザも含めなあかんっちゅう話やったんや。ガザでの緊張緩和も必要やし、全方面での緊張緩和も必要やねん。やからもうイランがレバノンだけに縛られてる状況の話やなくなってきとるんやで。最初の枠組みでは、全ての戦線で停戦するか、どの戦線も停戦せんかって話やったんや。それでIRGCの対外作戦――要するに抵抗戦線を支援する部隊の責任者からのガザについての声明が、パレスチナの抵抗勢力からの「イスラエルの違反をこれ以上長く許容せん、ある時点で対応せなあかんようになるかもしれん、今のところは停戦合意を守ってるけどな」っちゅう声明と同時に出てきとるんやで。これ全部明らかに連携してることやで、イランは要するにこの交渉の間に自分の影響力を拡大していって、レバノンとの間で持ってる方程式にガザも組み込んでいってるんやんか、ただ最終通告とか期限とか交渉やキャンセルと同じレベルやないけどな。
よっしゃ。ほな、これは戦争が終わったってことなんかいな?イランのめっちゃ上層の人物からの別の声明によると、いや実際には戦争と防衛はまだ終わってへんで、イラン国民と抵抗戦線の権利は守られなあかんって言うてたんや。これはイランだけやなくて、パレスチナ、レバノン、どこでも含む抵抗戦線全体の話やねん。「支配の手綱は敵の手からすり抜けてしもた。戦争と防衛はまだ終わってへんで。イランの地位は戦争中に上がったし、イランと抵抗戦線の権利は守られて確立されなあかん。合意のために準備されてる文書は技術的にも法的にも完全に正確で、うちらの要求と一致してなあかんで」ってな。これがイスラエルをめっちゃ苛立たせてることやねん。イランがこういう条件を押し付けることができるってこと、そしてアメリカがそれを受け入れてるってこと――それが理由でベンヤミン・ネタニヤフはレバノンとの間で絶えずエスカレーションを試みとるんやで、今日のこのめっちゃ怪しい停戦宣言の後の最近のエスカレーションも含めてな。
やからアメリカには違う優先順位リストがあって、イスラエルからはいくつもの期待や要求が来とるんやで。その多くはイスラエルが拡張主義的な存在やっちゅう本質を表してるんやけど、それらはベンヤミン・ネタニヤフ個人とその政治的命運、イスラエルでの彼の政治的将来にめっちゃ密接に結びついとるんや。それでいつものことやけど、問いはまだ開いたままやねん。イランとアメリカが、ネタニヤフのいわゆる最も親密な同盟国と最終合意に達することが期待されてるこの2ヶ月の間、彼は何をするんやろな?ネタニヤフはトランプがイスラエルの最高の友達やって言うたんや。トランプも密室でネタニヤフについて同じことを言うたんやで。明らかに色々なもんが入り混じってるんやんか。
けど、もしアメリカがこのペースでイランと合意に達したら、うちらが持ってる情報によると、それはJCPOA(イラン核合意)よりイランにとってずっと良いもんになるはずやで。トランプが今オバマのイランとの合意を悪く言うことでやろうとしてることは全部、自分がもっと大きくて良い取引をイランから得てる人間やって見せようとしとるだけやんか、彼と彼の政権がこの合意について話す時に本当はもっと不利な立場やってわかってて、しどろもどろになっとるくせにな。オバマ政権は戦争せんでもイランとの合意を得ることができたんやで。それでもテーブルの上に合意はあったんや。そうやな、違反はしてたけどな。でも合意はあったんやで。今の状況はどうかっちゅうと、イランは3000億ドルを得なあかんようになってるし、ホルムズ海峡を支配する立場にあるんやで。彼らとは全然関係ない話をしてて、抵抗勢力への支援もあるんや。イスラエルは従わなあかんし、今は従ってへんけど、それでも自分らの最大の同盟国が自分らの最悪の敵と結んだ合意に従わなあかんねん。
このプロセスには複雑な点が山ほどあるんやで、それで結局イランを攻撃した当の国――アメリカが、自分の他の同盟国、いやメインの同盟国に戦争に引き込まれた国と合意を結ぶか、それとも結果が見えへん戦争にまた引き込まれる状況に戻るか、どっちかしか選べへん状況に陥ってるんやんか。アメリカがイランとまた別の軍事行動を起こしたら、どう終わるかなんて誰もわからんで。それで今のところイランから聞こえてくる話やと、もし彼らとアメリカの間、あるいは彼らとイスラエルの間で何かもう一回起こったら、次回はもっと厳しいことになるで。


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