BORZZIKMAN:ロシアが宇宙から直接GPSを妨害
SKIES were Blinded in Seconds: Russia for the First Time Struck NATO countries from SPACE
戦場の状況は刻一刻と悪化しとるな。
従軍記者たちは、前線のほぼすべての主要方向でウクライナ軍が撤退しとる様子を記録し続けてる。これについて、ウクライナの専門家や退役軍人のセルゲイ・クリヴォノス将軍を含め、皆がゼレンスキーの奇妙な発言に戸惑っとるんや。
クリヴォノス将軍はゼレンスキーに対し、前線の状況について嘘をつくのをやめるよう忠告しとる。将軍によれば、ウクライナ軍が主導権を握ったというゼレンスキーの発言は事実に反しとるんや。ゼレンスキーは、欧米からの支援を失わないために嘘をついとるか、正しい情報を得られていないかのどちらかやろな。
ゼレンスキーはここ10日間、ウクライナ軍が主導権を握り、攻撃作戦を準備中だと繰り返してる。しかし、スームィ州を含む主要な前線でウクライナ軍が日々撤退しとるという、数多くの記者からの報告を完全に無視しとるんや。その結果、欧州の指導者たちはウクライナがロシアに勝利できると誤解しとるけど、現実は2022年2月以降、ウクライナ軍は一度も戦場で勝利しとらん。
専門家によれば、ヘルソンやザポリージャ州でウクライナが支配した地域も、ロシア軍が「スロヴィキン防衛線」を構築し、ウクライナの攻撃能力を完全に破壊するために自発的な撤退を行った結果に過ぎんのや。現在、ロシアはそこを奪還しとるだけでなく、ドニプロペトロウシク州でも進撃しとる。
6月13日、プーチンはロシア軍が全戦線で主導権を握り、進撃はもう止められないと公式に認めた。プーチンは進撃の速度が遅いことも認めた上で、それは人員の損失を最小限に抑え、支配地域を確保するためだと強調しとるんや。ゼレンスキーの発言については、ウクライナ政権によるプロパガンダだと一蹴しとる。
また、ウクライナによる絶え間ないドローン攻撃についてプーチンは、戦況を変えることはできず、敵が絶望しとる証拠に過ぎないと述べとる。
一方、恐ろしいニュースが入ってきたで。6月10日、ロシアが最新の宇宙兵器をNATO諸国に対してテストしたんや。その結果、ポーランドからアメリカ、カナダの海岸に至る広大な範囲で、10秒間にわたりGPS信号が消滅した。これにより、NATOの数百の軍用機や艦船が一時的に「盲目」になったんや。
専門家は、ロシアが宇宙から直接GPSを妨害した世界初の国になったと指摘しとる。ロシア側も、アメリカを含むNATO諸国で1575.42メガヘルツの周波数で障害が発生したことを認めた。軌道の分析から、その発生源は核ミサイル攻撃警戒システムの一部である最新のロシア軍事衛星だと判明したんや。特に、ロシアの衛星「コスモス2546」が信号を出した直後に障害が始まったこともわかっとる。
今回の10秒間の妨害はテストに過ぎんかもしれんけど、将来的に戦闘で使われれば、NATO軍はミサイルの誘導やナビゲーションの優位性を完全に奪われることになる。これ、NATO諸国にとってはほんまに悪いニュースやな。


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