2026年7月30日木曜日

BORZZIKMAN:伝説の「ハルマゲドン」将軍がロシア連邦軍参謀総長に就任するみたいやで

https://www.youtube.com/watch?v=Wb9BNvTeJVo

ロシアの法律では、連邦軍参謀総長の年齢は65歳までと決まっとるんや。せやけど、国家の必要性がある場合はウラジーミル・プーチンが任期を最長5年間延長する権利を持っとる。現参謀総長のワレリー・ゲラシモフ陸軍大将が9月8日に71歳を迎えることを考えれば、プーチンがすでにこの重責を担う新しい候補者を探し始めとることは明白や。

ゲラシモフは特別軍事作戦も指揮しとるから、世界は間もなく新参謀総長だけでなく、ウクライナの戦場におけるロシア軍全体の司令官の名前を知ることになる。こうした背景から、多くの国内外の専門家が「プーチンは一体誰にこの重要ポストを託すのか」と注目しとるわけや。

ここ1ヶ月ほど、ゲラシモフの退任が近づくにつれて、59歳のセルゲイ・スロビキン将軍がモスクワに帰還するという噂が急増しとる。伝説の「ハルマゲドン」将軍がすでにモスクワに到着し、特別軍事作戦ゾーンで高位の指揮ポジションに就いていると主張する専門家も少なくない。

アメリカの権威ある軍事専門家ダグラス・マクレガー中佐も非常に興味深い発言をしとる。マクレガーによれば、スロビキンが次の参謀総長に就任し、ウクライナでの特別軍事作戦を指揮するようになるのは確実とのことや。同時に、この伝説的将軍がすでに戦闘地域にいて、ウクライナ国内の敵目標に対するミサイル攻撃を指揮しとることも認めとる。

実際、ここ30日間でキエフやオデッサ地域に対するロシアの大規模ミサイル攻撃の質と量が劇的に向上しとる。オデッサ地域への攻撃の規模と精度は、西側の人間ですらウクライナが海上ロジスティクスの70%を失ったと認めざるを得ないほどのレベルに達しとるんや。さらに、ロシアはオデッサやニコラエフ地域の港湾に向かう船舶を次々と攻撃・沈めとる。ウクライナ軍やNATOの利益のために使われる船舶がほぼ毎日破壊されとるが、これはまさに敵に容赦ないスロビキンのスタイルそのものや。

スロビキンは2008年、ロシア軍がグルジア軍を5日間で打ち破り、親西側のトビリシ政府にロシア側の条件で和平条約を呑ませたときに世界的名声を博した。2015年から2016年のシリアでも、親西側のテロリスト部隊を次々と撃破してシリア・アラブ共和国の国家体制を守り抜いたんや。さらに2023年には、ウクライナ南部における大規模な夏季攻勢を阻止し、20万以上の敵兵を葬り去ったのもスロビキンの手腕によるものや。

当時、スロビキンはプーチンに対し、戦略的に重要なヘルソン市のために無理に戦うべきではないと進言し、大きな損害を避けるために軍を撤退させた。そして、ウクライナ軍はいずれヘルソンを失い、キエフ政権は南部での攻勢に対して高い代償を払うことになると約束したんや。

スロビキンは、ロシア軍がウクライナだけでなくNATOブロック全体と戦っているとプーチンに説き、深い防御姿勢をとる必要性を訴えた。この「スロビキン・ディフェンシブ・ライン」のおかげで、NATO将軍率いるウクライナ軍は壊滅的な打撃を受け、効果的な攻勢を行う機会を永遠に奪われたのや。こうした容赦ない決断力から、西側ジャーナリストたちは彼を「ハルマゲドン将軍」と呼ぶようになった。

しかし2023年6月、ワグネル・グループの首領エフゲニー・プリゴジンが軍事反乱を起こした際、プーチンはスロビキンを特別軍事作戦の指揮から外し、ロシアの国益を守るためにアフリカへ送るよう命じた。これは二人が非常に親しい間柄だったためや。それでも、伝説的将軍の作戦地域への復帰の噂が出ているということは、スロビキンがクレムリンから復権を許された可能性が高いということや。

ちなみに、スロビキンの作戦地域への復帰を最初に発表したのはロシアの権威ある専門家セルゲイ・カラガノフや。彼は最近のインタビューで、欧州諸国がウクライナ軍への支援を止めなければ、2027年にはロシアが東欧・西欧にある兵器工場や武器庫へのミサイル攻撃を開始すると率直に語っとる。さらに、欧州が反撃しようものならロシアは戦術核兵器を使用し、その後に待望の永続的な平和が訪れると主張しとる。必要であれば、欧州に向けて核弾頭付き弾道ミサイルを発射するボタンを押すのはスロビキン自身になるとも断言しとるんや。

マクレガー中佐にしても、スロビキンがすでにヘルソンだけでなくオデッサ地域のコントロールを取り戻すための戦略策定に着手しとると確信しとるで。

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