Mahmood OD:イランのテレビが、アメリカ軍基地に対する不意打ち攻撃の裏にあるインテリジェンスについてこう報じとるで。
https://www.youtube.com/watch?v=9lY50ENOkPE
MOA突撃基地の標的化は、正確な情報に基づいて行われたんや。アンビア司令部が受け取ったインテリジェンスによるとやな、この作戦はアメリカが基地内にA10やF-15戦闘機、そして新しい軍事システムを再展開した直後に行われたんや。革命防衛隊の航空宇宙軍が奇襲作戦を実行し、見事に目標を破壊したってわけやな。ほんで、イランがなんでそんなことをしたんか、その理由が見えてくるで。
数日前にイランの公式発表、おそらくIRGCからの声明について話したけど、「アメリカがデエスカレーションを利用して再展開するのを許さない」って言うとったんや。アメリカ側は地域での兵力増強をしないってみんなで覚書(MOU)に署名したはずやった。イランの要求には、トランプが合意した枠組みの一部として、西アジアからのアメリカ軍の撤退、追い出しが含まれとったんや。
せやけど、アメリカはそのMOUに違反しとった。イランは「まあ様子を見ようか」と思っとったんやろうけど、トランプはまた約束を破ったんや。イランは後に「もう再展開は許さんからな」と警告しとった。ほんで今どうなっとるか。攻撃した基地で再展開を察知し、その再展開をそのまま叩き潰しとるんや。
アメリカが戦力を増強した途端にイランが攻撃するということはやな、第一に、イランが莫大なインテリジェンスを持っていて、アメリカのあらゆる動きをライブで完全に監視しとるってことや。必要があればいつでも標的を正確に叩くんや。停戦だろうが何だろうが、再展開が起きたら容赦なくぶっ叩く。これがイランの新しい戦略、まったく新しいアプローチや。
さらに、マルキ基地は西アジアにおけるアメリカ空軍の展開の主要な司令部になっとる。革命防衛隊の航空宇宙軍は、ヨルダンの上空に対してミサイルのコントロールをガッツリ利かせとるんや。
なんでマルキ基地なのかと言うと、イランから少し離れた場所にあるからや。イランはより先進的なミサイルを使わなあかんくて、マルキに着弾したミサイルはどれもイスラエルに対して使ったものと同じ最新鋭のやつやった。1トンから1.5トンの弾頭を積んだ最高級のミサイルをその基地に使っとるんや。
革命防衛隊は以前、ヨルダンの米中央軍司令部を複数の弾道ミサイルで攻撃したと発表しとる。侵略軍の兵士たちは、イスラム戦士の攻撃を恐れて基地を離れ、市内のビルなどに身を隠しとるんやけど、IRGCは一般市民に向けて「軍人の近くには近づくな」って事前に警告しとったんや。
イランは再展開のタイミングを知っとるだけやなくて、やつらがどこに隠れとるかも全部把握しとる。40日戦争のときも、市内の民間施設に潜むやつらを正確なドローン攻撃でバルコニーから突入させて数百人のテロリスト米兵を片付けとったんや。
今やイランの新しい戦略は、アメリカのいかなる再展開に対しても一切の容赦や遅れなく攻撃を加えるというものや。これは新しいフェーズに入ったことを意味しとる。アメリカはイランの手によって西アジアから追い出されつつあるんや。イランはもはや守りの姿勢やない。これは歴史的な変化や。
もちろん、そもそもこの地域の基地はすべて敵対的なものやから、イランの攻撃は侵略に対する正当な反撃や。パレスチナやレバノン、イエメンの抵抗勢力を支援しとるのも、新植民地主義やイスラエルのアパルトヘイト、アメリカのテロリズムに対する当然の対応や。直に叩くという新しいシフトに入っとるわけや。
もはやアメリカやイスラエルがやりたい放題攻撃できる時代は終わった。イランがアメリカ、そしてトランプを追い詰めとるんや。もっと正確に言えば、エプスタイン級の体制を追い詰めとるんやな。アメリカ国民はイランに対するこの侵略戦争を望んどらん。プロパガンダや偽情報がいくら垂れ流されても、アメリカ国民はこれが自分たちの戦争やとは思っとらんのや。
これはイスラエルの戦争であり、軍産複合体の戦争であり、エリートや資金提供者たちの戦争であって、一般庶民の戦争やない。世界中の人々は戦争を望んでおらず、平和と正義を求めとる。せやのに、アメリカ政府とジェノサイド国家は、何年もの間、傲慢にも虐殺を繰り返してきた。ドナルド・トランプは主権国家の大統領を拉致するような戦争犯罪人を歓迎しとる。
そんな状況をイランは黙って見過ごさん。新しい戦略を実行に移しとるんや。一方のアメリカは、アラブ諸国を巻き込んでイランやその同盟国と戦わせようと必死になっとる。イラクやイエメンでそれが進んどるんや。
メインストリームのアラブメディアは、イランや抵抗運動に関するトランプ政権のプロパガンダに加担しとる。レバノンやイラクでは武装解除を叫ぶ声が上がり、パレスチナを名乗る連中の中にも「言い訳を与えないために武装解除しよう」なんて言う奴らがおる。せやけど、パレスチナ自治政府やヨルダン川西岸地区では、どれだけ譲歩しようとも、入植者の野蛮な大群がイスラエル軍と一緒にパレスチナ人を殺害・拉致し続けとるんや。
ここ数日でも色々なことが起きとる。サウジアラビアの当局によれば、イラク発とされる領土への攻撃があった。以前の動画でも話した通り、イラク国内にはイスラエルやウクライナの工作員グループが活動しとる。国家安全保障アドバイザーもウクライナのセルを発見したと話しとるし、羊飼いがイラク国内でイスラエルの基地を発見したこともある。一ヶ月ほど前にその羊飼いは殺害されたけどな。つまり、そこには本当の意味での主権があんまりなくて、偽旗作戦の拠点として利用されとる可能性があるんや。
その主な狙いは、抵抗の最前線に立つ人々を弱体化させ、最終的にイランを叩くことや。イランは数十年にわたって力を蓄え、同盟関係を築いてきたから、それを手放すわけがない。失敗に終わった最近のMOUを見ても、イランが何も諦めていないことは明白や。
今最も熱い場所の一つがイラクや。アメリカとサウジアラビアはいくつかの州を攻撃し、国民動員軍(PMF)のメンバー20人以上を殺害した。その中にはイラン人もおる。イランが派遣した顧問団としてPMFを支援しとるからや。
アメリカとサウジの攻撃で命を落としたイラン人たちの棺が並んどる。サウジがイラン人を殺害したこの攻撃がサウジによるものなのか、それともアメリカ単体のものなのか、そこが非常に重要なポイントや。イランは国民動員軍に対する攻撃を非難しとるけど、これがサウジによる直接のイラン人殺害となれば、事態はさらに別のステージに進むことになるで。


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