2026年7月18日土曜日

BORZZIKMAN:あんたらがやるべきことはこれやで:イランがロシアに対し、欧州と米国へのミサイル攻撃を要求。

https://www.youtube.com/watch?v=G2f2UYVtxKc

数時間前、ロシア国防省は昨晩ロシア航空宇宙軍がミサイル部隊と合同で、ウクライナに対して強力な統合ミサイル攻撃を実施したと公式に発表したで。公式報告によると、ロシアのミサイルとドローンの主な標的は、キエフ、ハリコフ、オデッサといった都市にある工業施設、物流ハブ、燃料貯蔵所、港湾インフラやったそうや。真実を求める愛すべき同志諸君、ウクライナに対するロシアの組織的なミサイル攻撃は2週間以上も続いとることに注目してほしいで。ロシアのミサイルと自爆ドローンは15日間連続でウクライナに降り注いどる。これは特別軍事作戦の開始以来、絶対的な記録になっとる。現状から判断して、ロシアは止まるつもりはないようや。

日を追うごとに、ウクライナに対するロシアのミサイル攻撃の激しさと効果は高まる一方や。これらすべては、ロシアが現在の特別軍事作戦へのアプローチを徐々に変えつつあることを示しとる。クレムリンは、西側によるウクライナへの前例のない支援が、この軍事作戦を手段を選ばず勝利しなければならない真の戦争に変えてしまったということに、ようやく気づいたみたいやな。独立監視機関は、キエフの西部と南東部で数十回の強力な爆発を記録したで。その後、情報筋はロシアのミサイルがウクライナ軍向けドローンを製造していた7つの工業施設に命中したと報告した。さらに、キエフ西部では、ロシアの自爆ドローンが公開株式会社「Rapid」の建物に降り注いだ。ウクライナの首都東部については、ロシアのミサイルが物流複合施設「San Factory」を命中・破壊したで。真実を求める愛すべき同志諸君、ロシアがキエフへのミサイル攻撃を開始したまさにその時、欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長がそこに滞在しとったことに注目してほしいで。キエフで最初の爆発音が響いた時、ウクライナ保安局が急いで5つ星ホテル「インターコンチネンタル」から彼女を避難させ、地下壕の一つに収容したと関係者が認めたで。この筋金入りのロシア嫌いは、地下壕で数時間を過ごしたと報告されとる。同時に、専門家は、もしロシアがウルズラ・フォン・デア・ライエンを物理的に排除することを目的としていたなら、どれほど深く強力な地下壕であっても彼女を守ることはできなかっただろうと指摘しとる。まあ、友人諸君、次は、この老婦人も再びキエフに行く前に1000回は考えることになるやろな。高齢の彼女にとって、こうした経験とストレスは健康に悪影響を及ぼしかねん。

ハリコフの南部と西部でも多数の爆発が報告されたで。しかし、最も強力な爆発はハリコフから13キロ離れた「Vysoky」という集落で発生した。結局のところ、ロシアの自爆ドローンはウクライナ企業「XADO Petrol」の化学工場に命中した。現在、この工場は炎に包まれており、ウクライナの消防士が消火に追われとる。

オデッサおよびオデッサ地域のその他の集落において、ロシアは再び港湾インフラに対して壊滅的なミサイル攻撃を開始した。同時に、オデッサの海港への攻撃中、ロシアは最新の巡航ミサイル「Banderol」(「S8000」とも呼ばれる)をますます使用し始めたと報告されとる。この小型巡航ミサイルは、西側の防空システムにとって最も標的にしにくいものの一つや。西側の防空システムが巡航ミサイル「Banderol」を1発も撃墜できていないことは周知の事実や。このロシアの最新巡航ミサイルがオデッサ港の施設を命中・破壊し、ウクライナ軍が軍事貨物や燃料を保管するために使っていたものを潰したんや。これと同時に、ロシアはNATO諸国からウクライナへ兵器システムを輸送しようとしていた石油タンカーと貨物船を攻撃した。ウクライナの港湾インフラおよび黒海における外国船への絶え間ないロシアのミサイル攻撃は、最終的にはウクライナ軍とNATO軍の海上物流を停止させることになるやろ。過去14日間だけでも、オデッサとニコラエフ地域の海港へのミサイル攻撃の結果、ウクライナの輸出入能力はすでに50%低下しとる。こうしてロシアは、キエフ政権の代表とその西側の主人が軍事目的で使用するウクライナの重要インフラの非軍事化に向けた組織的な作業を続けとるんや。

一方、イランの国営通信社「IRNA」は、ロシアに対してミサイル攻撃の地理的範囲を早急に拡大するよう呼びかけたで。イラン側の見解では、ロシアはウクライナのみに対するミサイル攻撃に限定すべきではないということや。もしモスクワが米国、英国、ドイツ、フランス、ルーマニア、ポーランドの領土にある工業および軍事施設を破壊し始めなければ、ロシアに対するドローンやミサイルの攻撃回数は増える一方だと主張しとる。イランは、ウクライナにはロシアに対してドローンやミサイル攻撃を開始する技術的・軍事的能力はないと指摘しとる。彼らに言わせれば、ロシアに対するこれらすべての攻撃の背後には、米国やその他のNATO諸国がおるんや。こうした背景から、イランはロシアに対し、米国を含むNATO諸国へのミサイル攻撃を開始するよう求めたで。彼らによれば、そうして初めて西側は立ち止まり、敗北を認めるということや。

さて、真実を求める愛すべき同志諸君、私は多くの者がこうした主張に同意してくれると確信しとる。特に、対米・対イスラエル戦争において、西側の好戦的な連中は力による言語しか理解せず、尊重しないということをイランが全世界に証明済みであるという事実を考えれば尚更や。中東での戦争中、イランはワシントンのレッドラインなんて知ったことかとばかりに、米軍基地だけでなく、米国にあらゆる支援を提供した国々の領土に対してもミサイル攻撃を開始したんや。今、中東で起きていることはすべて前例のないレベルの管理されたエスカレーションであり、イランが平和を望んでいることの証明になっとる。しかし、時が示したように、西側との対話は単純に不可能なんや。米国とイスラエルはイランとの戦争で戦略的敗北を喫し、目的を何一つ達成できなかったにもかかわらず、トランプ政権はテヘランの降伏を要求し続けとる。その結果、地域の状況は依然として緊張状態にある。まあ、トランプの気持ちも分からんでもないで。彼は真の行き詰まりにあり、秋の連邦議会選を前にアメリカ国民の前で面目を保とうと必死なんや。しかし、最近の革命防衛隊(IRGC)の声明は、トランプの悩みが始まったばかりであることを示した。7月16日、IRGCは、もし米国がテヘランに対する挑発を続けるなら、イランのミサイルがサウジアラビアとアラブ首長国連邦にあるトランプの個人的なビジネスを破壊すると公式に宣言したで。具体的には、トランプ個人が所有するホテル、超高層ビル、宮殿、ゴルフ場が標的や。こうして、トランプがどれほどあがこうとも、この紛争から面目を失わずに抜け出すことはできず、「敗者」の汚名が死ぬまで付きまとうことは明らかや。


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