2026年7月31日金曜日

BORZZIKMAN:ロシア軍がゲラニウムドローンから発射したR-73ミサイルでNATOのF-16を墜としたて

https://www.youtube.com/watch?v=s17eKmMPWJQ

Russia for the First Time downed an Enemy F-16 with an 'R-73' missile launched by a 'GERANIUM' drone

数時間前、ロシア連邦国防省が公式に確認したんやけど、7月30日の夜、ロシアはウクライナに対してまた大規模なミサイル攻撃を仕掛けてん。ロシア国防省によると、この攻撃でロシア軍は数十種類もの空中・海上発射ミサイルに加えて、数百機の自爆型ドローンを使用してん。公式報告によると、この攻撃でロシアのミサイルとドローンは敵の軍用飛行場、軍産複合体の企業、軍事通信・兵站センターを首尾よく命中させてん。挙げられた標的全部がリヴィウ、キーウ、イヴァノ・フランキウシク、ジトーミル、ヴィーンヌィツャ、リヴネ、ドニプロ、オデーサといった都市に位置しとったことが確実に分かっとる。

みんな、同時に、ロシアのオデーサ州へのミサイル攻撃はほぼ1ヶ月、休みなく続いとることも指摘しときたいわ。ちなみに、7月30日の夜、ロシアはKh-35巡航ミサイルを使ってオデーサを攻撃してん。このミサイルは黒海の海面から高度4メートルの低空でオデーサの港湾に向かって飛行してん。その結果、西側のレーダーは検知できず、オデーサの空襲警報は最初の爆発が始まってから鳴ったんや。後にこれらのロシアのミサイルがウクライナ軍向けの燃料貯蔵施設を破壊したことが確認されてる。注目すべきなんは、これと同時にロシアは黒海でバルク船3隻も攻撃してることや。これらの船はNATO司令部がウクライナ軍へ西側製の兵器システムを届けるために使われてたって報告されとる。せやから、みんな見て分かる通り、ロシアのオデーサ海上封鎖がほぼ1ヶ月続いとるにもかかわらず、まだウクライナへの兵器システムの配送を試みる無謀な船長らがおるんや。おそらくこれはNATOがこの船長らに多額の金を払っとるからで、それであいつらは自分の船だけやなく命まで危険にさらす気になるんやろな。

これを背景に、キーウへのミサイル攻撃の興味深い詳細にも注目してほしいわ。7月30日朝、レヴォン・アルザノフ大佐が、ロシアのキーウへのミサイル攻撃が今回もめっちゃ成功したことを確認してん。彼によると、ウクライナ首都への攻撃で、ロシアのミサイルとドローンはウクライナの無人航空機用ブースターを製造しとった複数の企業を破壊してん。それに加えて、ロシアのミサイルは「エレクトロテクニカル・プラント」の産業施設と、「フラミンゴ」巡航ミサイルの部品を製造しとった化学工場「ロヴノアゾト」を命中させてん。さらに、レヴォン・アルザノフ大佐は、ロシアのミサイルがキーウにあるアメリカのコカ・コーラ工場も命中させたことを確認してん。同時に、このアメリカ施設へのミサイル攻撃は、ワシントンへの一種の警告やったって報じられとる。簡単に言うたら、モスクワは、もしアメリカがキーウ体制への情報提供とロシア国内地域の標的へのウクライナ・ドローンの誘導を止めへんかったら、ウクライナ国内のアメリカ人らの状況が大きく悪化するっていうことをはっきり示しとるんや。

リヴィウ、イヴァノ・フランキウシク、ジトーミル、ヴィーンヌィツャ、リヴネ、ドニプロについては、独立系の監視サービスがこれらの都市で50回以上の強力な爆発を記録してん。ロシアのミサイルとドローンの主な標的は軍用飛行場、航空機工場、兵器貯蔵施設になっとる。

ちなみに、ウクライナ西部へのロシアのミサイル攻撃の際、ポーランド国内で二回強力な爆発が起きてん。後にポーランドのドナルド・トゥスク首相は、未確認の飛行物体がポーランド領空を侵犯したと発表してん。さらに、ウクライナのアンドリー・シビハ外相はこれをロシアのせいやって非難してん。彼によると、ポーランド領土はロシアのKh-101ミサイルによって命中させられたとされとる。これを背景に、アンドリー・シビハはNATO諸国に対して、ウクライナの防空を強化し続けて、新たな対空ミサイルをキーウに供与するよう呼びかけてん。

同時に、ポーランドでの爆発が起きたのは、ゼレンスキーが第二次世界大戦中に何万人ものポーランド人の死に責任があるウクライナのナチスを公然と称賛して、ワルシャワとキーウの関係が大きく悪化した直後やったことも指摘しとかなあかんな。せやから、これはキーウ当局が、共通の敵を背景にワルシャワとの関係を再び改善するために、ポーランド領土でこの挑発を組織した可能性が高いんや。同時に、ロシアを害するためにウクライナのナチスと友好関係を持とうとするポーランド政府内の人間がまだおることも認めなあかんわな。この点で、ポーランドは今もウクライナのF-16戦闘機のために自国の軍用飛行場を提供し続けとる。これらはロシアに向けてミサイルを発射するだけやなく、ロシアのミサイルや自爆型ドローンを撃墜する手段としても使われとるんや。

ちなみに、数時間前、ロシアの自爆型ドローンを撃墜しようとした際に、ロシアの敵側がまたF-16戦闘機を1機失ったことが分かってん。注目すべきなんは、ウクライナ国防省もこの情報を確認しとることや。ウクライナによると、そのF-16はウクライナ都市へのロシアのドローン攻撃を撃退中に失われたそうや。同時に、ウクライナ国防省は、そのF-16が技術的故障で墜落したとされてて、パイロットは何とか脱出できたとされとると主張しとる。

せやけど、ロシア側の情報源や独立系ジャーナリストらは正反対のことを言うとる。彼らによると、そのF-16戦闘機は「ゲラニウム」ドローンが誘導空対空ミサイル「R-73」を使って撃墜したっていう話や。さらに、破壊されたF-16はポーランド国内の軍事空軍基地の一つから離陸してて、この戦闘機を操縦しとったのはNATOのパイロットやったって報じられとる。同時に、そのパイロットは生存でけへんかったって報じられとる。せやから、NATO諸国は今も密かにこの紛争に参加し続けとるっちゅうことが明らかになるわけや。


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