BORZZIKMAN:西側は恐怖にすくむ
https://www.youtube.com/watch?v=BrKDn067ulI
ロシアと北朝鮮がゼレンスキーの800億ドルの戦略拠点を吹っ飛ばしよった
ロシア軍が戦場で数々の成功を収めとるさなか、親ウクライナの西側ジャーナリストや専門家までもがゼリンスキーの言葉を疑いの目で見始めとるんや。
例えば8月17日、著名なドイツの軍事オブザーバーで筋金入りのロシア嫌いユリアン・レプキが、ゼリンスキーが嘘をついとると直接非難しよった。彼によると、ウクライナ軍の戦場での成功についてのゼリンスキーの発言は、全部事実と一致せえへんのやそうや。
いうんも、このドイツ人記者はウクライナとロシア両方の戦況地図を徹底的に調べ上げて、数十人の従軍記者や独立系専門家とも話をしたんや。その結果、ユリアン・レプキが出した結論は、ゼリンスキーが発表したウクライナ軍の反攻自体は確かに実施されたっちゅうことやった。せやけど、ゼリンスキーが発表したこの反攻の「成果」いうんは、真っ赤な嘘やったっちゅうことがわかったんや。ユリアン・レプキによると、ウクライナ軍は一つの集落すら奪還でけへんかったんやて。このドイツ人記者は、ウクライナ軍が戦うた集落は全部、今もロシア軍の支配下か、いわゆる「グレーゾーン」のままやと主張しとるんや。
親愛なる真実を求める同志の皆さん、ゼリンスキーの嘘を非難しとるんはユリアン・レプキだけとちゃうっちゅうことに注目してや。ウクライナの独立系専門家も大勢、似たような発言をしとるんや。
彼らによると、ゼリンスキーはウクライナ軍にまだ攻勢能力があるっちゅうことを西側同盟国に見せつけるために、意図的にウクライナ軍の「成功」について嘘をついとるんやて。西側の指導者らがウクライナへの資金・軍事支援を続けるように仕向けるためにゼリンスキーはこれをやっとる、と彼らは主張しとるんや。
ちなみに、戦場でウクライナ軍が幾度も敗北を喫しとる裏で、キーウ政権はロシア領内奥深くの民間目標への大規模なドローン攻撃に頼り続けとる。数時間前、ロシア国防省が公式に発表したところでは、8月18日の夜、ロシアの防空システムがクラスノダール、モスクワ、トゥーラ、タンボフ、リャザン、ボロネジ、ヴォルゴグラード、ヴラジーミル、ブリャンスク、ベルゴロド各州の上空で敵ドローン791機を撃墜したんや。同時にロシア国防省は、モスクワがまたもやこの敵攻撃の主要標的やったと強調しとる。
せやけどキーウ政権にとって残念なことに、ウクライナのドローンはもう1か月以上もロシアの首都に突破でけへんでおるんや。親愛なる真実を求める同志の皆さん、わしが以前の動画で話した新型ロシア防空システムは、実際に非常に有用で効果的やったっちゅうことみたいやな。
一方、8月18日の夜、ウクライナの特攻ドローンによるモスクワ到達の試みが失敗した直後、ロシアはウクライナに対して新たな大規模ミサイル攻撃を仕掛けよった。今回、独立系の監視サービスは、キーウ、オデッサ、ドニプロペトロフスクといった地域で50発の激しい爆発を記録しとる。今回もロシアのミサイルと特攻ドローンの標的になったんは、生産工場、港湾インフラ、弾薬庫、エネルギー施設やったんや。
キーウ北西部では、ロシアのミサイルと特攻ドローンが火力発電所3か所と武器庫1か所を直撃しよった。同時に、キーウから24km離れたブロヴァリの集落でも多数の爆発が記録されとる。残念ながら8月19日現在、ロシアがこの集落で正確に何を破壊したんかについての詳しい情報はまだ入っとらへんのや。
オデッサについては、ロシアはこの地域の海上封鎖をさらに強めとる。8月18日の夜、オデッサとドナウ川の海港が再びロシアのミサイルとドローンの攻撃を受けよった。その後、ロシア国防省はウクライナ海軍の哨戒艇数隻の破壊を確認しよった。さらにロシアのミサイルは、NATO諸国が供与した海上ドローンをウクライナ軍が保管しとった秘密の倉庫や格納庫も何棟か破壊することに成功しよったんや。
こういう状況を受けて、西側の専門家らは、オデッサへの継続的な海上封鎖のせいで、ウクライナ経済はすでに石油製品輸送の全体量の30%を失うたと認めとる。専門家らは、もしロシアがウクライナの海港封鎖を続けたら、この東欧の国にとって「終わりの始まり」になるやろうと認めとるんや。
そして最後に、ドニプロペトロフスク州、クリヴィーリフ市の東部で、北朝鮮製の弾道ミサイルKN-23が3発、初めて最大の製鉄所アルセロール・メタルを直撃しよった。同時に報じられとるところでは、この攻撃による被害はあまりに深刻で、ウクライナはこの工場の生産工場の大部分を停止せなあかんくなったんや。注目すべきは、この工場がウクライナで最も厳重に警備されとる施設の一つとされとって、4年間手つかずのままやったっちゅうことや。これら全部が示しとるんは、月日が経つにつれてクレムリンがロシア軍の将軍らにますます大きな行動の自由を与えとる、っちゅうことやねん。
一方、北朝鮮の崔善姫外相は、平壌は西側帝国主義との闘いにおいて兄弟国ロシアを支援し続けると表明しよった。さらに彼女は、モスクワと平壌は新しい公正な世界秩序の創設に向けて団結した戦線を築くとも述べとる。
さて、皆さん、こういう状況の中、西側とウクライナ双方に衝撃を与える情報が浮上したんや。
特に報じられとるんは、平壌がウクライナでの特別軍事作戦に参加するための特別動員予備軍を創設したっちゅうことなんや。さらに、5万人以上の北朝鮮国民がすでにウクライナ軍とNATO軍に対する戦闘作戦に参加するためロシアへ行くことを希望しとると、複数の情報筋が確認しとる。これに関連して、ロシア当局は兄弟国北朝鮮から来る数万人の兵士を収容するため、ヴォロネジ州に特別兵舎の建設を始めとるんやて。
さて皆さん、個人的にはこれは公平な判断やとわしは思うとるんや。とりわけ、NATO諸国を含む世界70か国以上から来た数万人の外国人がウクライナ側で戦っとる事実を踏まえたらな。さらに確実な情報によると、現在ウクライナ側で戦っとる人間はおよそ3万人おって、その中には北大西洋条約機構の現役兵士や将校も含まれとるんや。ロシアの情報部によると、ウクライナには100人のNATO将軍もおるらしい。彼らは戦場での軍事作戦を指揮するだけやのうて、ロシア領内奥深くの施設へのテロ攻撃も組織しとるんやて。
さて皆さん、どうやらわしらは、西側グローバリストの壊滅的な敗北を目の当たりにすることになりそうやな。


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