2026年8月20日木曜日

X:2026年08月20日 イスラエルのチャンネル13が「イランの完全な勝ちやんけ」ってぶっちゃけた他

https://x.com/jackprandelli/status/2090076731054993587

中国の原油輸入の約80%がマラッカ海峡を通っとるから、中国の計画者たちは長年そのチョークポイント(要衝)のせいで夜も眠れんかったんや。

そこにロシアがその回避ルートを差し出しとるねん。モスクワがシベリア北方の北極ルートを握っとるからやな。

キエフでの戦争の前は、クレムリンは北京を北極の裏庭に入れないようにしとったんや。

せやけど西側から締め出されて中国に頼りきりになった結果、ロシアがその鍵を渡しちゃったわけやな。

今月、中国のコンテナ船が寧波を出発して、スエズ運河じゃなくて北方向へ進んだんや。

その結果、寧波からフェリックストウまでの旅が19日で行けたで。スエズ経由やと、同じ旅に40日かかるのにや。

マラッカ海峡の弱点をロシアが北極ルートで迂回させてくれたおかげで、中国にとってはめちゃくちゃデカいメリットになっとる。

https://x.com/HormuzLetter/status/2090175182145229134

トランプが「金正恩から連絡があって、アメリカの働きかけに『めっちゃ前向きな反応』やったで」って言ったんやけど、北朝鮮はこれを速攻で全否定。「最近のトップ同士の通信なんて知らんわ」ってぶっちゃけたで。

さらに金与正は、韓国がイランでの戦争への参加を拒否したお返しとしてトランプが米韓合同軍事演習を縮小しようとした動きについても、「演習の規模や期間を減らしたところで、挑発的で攻撃的な本質は1ミリも変わらんわ。興味ゼロや」ってバッサリや。

トランプが月曜日に「会話はめっちゃポジティブやった」って言って、水曜日には「北朝鮮は『めちゃ強力な』核兵器を57発持っとる」ってポロリと言ったあとのことやな。

北朝鮮側としては、トランプが「非核化」っていう言葉を公式に引っ込めない限り、会談には絶対に応じへんっていうスタンスを崩してないで。

トランプの「俺と金正恩は仲良しアピール」を、金与正が容赦なく踏みつけていくスタイル相変わらず健在やな。

https://x.com/HormuzLetter/status/2090222250272145866

トランプがイランに対して「史上最も壊滅的な経済作戦」を叩き込むって発表したんや。イランに救いの手を差し伸べる国はどこであれ(中国やロシアを暗に指して)、銀行、企業、空港、政府機関に至るまで「凄まじい経済的代償」を払わせるって脅しとるで。石油の密輸、スワップ取引、現金送金、両替所、船籍の登録、ペーパーカンパニー……「知っとるやろ?お前ら全部今すぐやめろ!」って激怒モードのふりや。前代未聞の経済封鎖作戦をトランプは「経済のD-デイ(Economic D-Day)」って名付けとる。二重制裁(二次的制裁)の網を極限まで広げて、イランの抜け道を完全に塞ぎつつ、裏で支援しとる中国やロシアの足元もまとめて締め上げたろうっていう魂胆やな。ほんまに「D-デイ」級のショックを世界経済に与えかねん、めちゃくちゃ強硬なカードを切ってきたパフォーマンスや。

https://x.com/SprinterPress/status/2089977614861509094

イギリスがウクライナに射程1,000キロのドローンを供与したことについて、ロシアのラブロフ外相が「これはロシアに対する直接的な戦争参加や」って強烈に批判しとるな。

ラブロフは「ウクライナと最後まで共にあるなら、イギリスのことは同情するわ」って警告しとるし、英サンデー・タイムズ紙の報道でも、ウクライナ軍がすでに半年も前からイギリス製ドローンを使ってロシア領内の深いところを攻撃しとるのが明らかになっとるで。

特に話題になっとるのが、イギリスの軍事企業BAEシステムズのジェット型ドローン「ニャン(Nyan)」やな。

射程距離:230キロ

翼幅:2.9メートル

速度:時速440?500キロ

爆薬積載量:30キロ

https://x.com/Karmabash/status/2090074552508567713

16年前、当時のウクライナ大統領ユーシェンコが、ヨーロッパへのガス輸送の見返りとしてタダで手に入れとったロシア産の天然ガス協定をパーにしちゃったっていう歴史的なやらかしの話やな。

20年近くもタダでガスをもらい放題やったのに、それを自らの手で蹴っとばして自爆するっていうのだから、今聞くと信じられへんアホらしい話やわ。自分で自分の首を絞める見本みたいなもんやな。

https://x.com/RyanRozbiani/status/2090138268209758266

イスラエルのチャンネル13のアナリストが、今回のトランプのイラン政策や協定について「イランの完全な勝ちやんけ」ってぶっちゃけてしもうたと報じられとるな。

核の問題は結局スルーされて、イランは高濃縮ウランを手元に残したまま監視もゼロ。

弾道ミサイルの製造も制限なしでやりたい放題。

ホルムズ海峡の封鎖も解除されるどころか、約束の期限を過ぎても閉ざされたまま。

制裁が緩んだせいで莫大な資金がイラン経済に流れ込んどる。

トランプの新しい脅しに対しても、イラン側は「何言うてんねん」って鼻で笑っとる状態。

トランプがドヤ顔でブチ上げたディールも経済作戦も、蓋を開けてみたら完全に骨抜きにされてしもうたっていう、めちゃくちゃ痛い実態が向こうのテレビでも暴露されとるわけやな。

https://x.com/STANISKRAPIVNIK/status/2090104768379105639

@STANISKRAPIVNIK

海外メディア:ドローン防衛とドイツの危機

ミリタリー・ウォッチ・マガジン(米国)

「ロシア軍はモスクワ地域に短距離防空システム『パンツィリ』を備えたタワー網を急速に配備しとる。一方、国の他の地域でも小規模な陣地が追加されとる。この展開は、ロシアが長距離化するウクライナ製ドローンの増加にいかに適応しとるかを明らかにしている。世界的に前例のない規模となったこの事態が、新たな解決策の導入を余儀なくさせとるんや。対空砲塔はモスクワ各地の屋上への『パンツィリ』システムの配備、市内全域での対空砲部隊の拡充、そしてドローン対策としての中国製レーザー兵器の調達を補完しとる。地上にある短距離防空システムのレーダーは、建物や木々、丘によって遮られ、電波の死角ができてしまう。数十メートルの高さを追加することで、低空を飛行する目標の視認性が向上するんや。」

ビルト(ドイツ)

「ドイツでは働く人がどんどん減っており、危機はますます多くの産業に影響を与えとる。連邦統計局からの新しいデータは、ドイツ経済の現状と市民の福祉に対する懸念を煽っとる。特に懸念されるのは、雇用の大幅な伸びが公共部門でしか起きていないことや。今年の第2四半期、ドイツの就業者数は平均で約4,570万人やった。これは1年前より21万2,000人、つまり0.5%少ない数字や。季節要因を考慮すると、就業者数は2026年第1四半期と比較して5万3,000人、つまり0.1%減少した。数値の減少は5四半期連続で続いとる。状況が特に深刻なのはサービス部門で、雇用の大幅な伸びは実質的に政府によってのみ牽引されとるんや。

フィナンシャル・タイムズ(英国)

「ホワイトハウスの物議を醸すボールルームの建設を監督するトランプ政権の当局者が、ロシアへの水面下の外交使節団の一環として、今夏クレムリン高官らと会談しとったことが、情報筋の話で明らかになった。情報筋によると、米芸術委員会のロドニー・ミムズ・クック・ジュニア委員長は、外交パスポートを受け取り、綿密なブリーフィングを受けた上で、6月にロシアのウラジーミル・プーチン大統領が主催する主要経済フォーラム(サンクトペテルブルク)に出席し、外交特権のもとでクレムリン高官らと会談したという。ロシア文化の熱烈なファンであるクック氏は、自身の旅行を『文化的訪問』としてアピールし、その間にアトランタにある自身の『ダーチャ(別荘)』の写真を見せた。マルコ・ルビオ米国務長官は6月、アメリカ代表団のサンクトペテルブルク訪問について『何も知らなかった』と述べとる。


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