2016年12月3日土曜日

125,000部の「マダム・プレジデント」が一瞬だけ店頭にならんでから回収されたこと

フォックスニュースのタッカー・カールソンがマット・クーパー編集長を招いてインタビューしています。
https://www.youtube.com/watch?v=DepQMlY445s

「マダム・プレジデント」の内容がクリントンを天よりも高く持ち上げ、いっぽうトランプ氏に対する中傷がひどすぎることについて、

「なんじゃこりゃ?ポルノ?ソビエト?そういっていいレベルだよね。」

クーパー編集長いわく、

「特別編集号っていうのはいまや雑誌ビジネスのおおきな部分を占めている。」

「ニューズウィークはトランプ大統領版とクリントン大統領版んお両方用意していて、なぜかクリントン版がスタンドや書店にでまわっちゃった。ま、ときどきあることなんだけど。」

「特別号の内容はいつもやってくれてる下請けにぶん投げたものなんだ。」


ホストのカールソンさんいわく

「でも事前に読んでたらわかるよね?まさか読んでなかったの?」

「いやー読んでなかったね。我々の仕事と違うところを流れるんだ。信頼できる下請けだし。サイエンティフィック・アメリカ、CBS、ディズニーとか大手ともやってる。たまたま今回はチョンボしたということさ。」とクーパー編集長。

「読んでなかった・・・?でもさ、そんなのほんとにありなのか?アイフォンが不良品だったらアップルに文句言うよね。ブランドってそういうことじゃないの?」

さらにニューズウィークの記者がツイッターでトランプ大統領が神経衰弱で入院というデマを流したことに触れます。

クーパー編集長いわく、

「そのツイッターのことは知らないけど、いい記事も書いてる記者なんだ。」

「悪意と中傷しか感じられないツイッターを流しておいて、そんなメディアは信じられないじゃないか?どうしてそこまでクリントン寄りなんだ?」とカールソン。

「信じるか信じないかは読者が決めることだ。」とクーパー編集長。

「じゃマダム・プレジデントの文章もその記者が書いたんじゃないの?」とカールソン。

「それは言い過ぎだよ。おい、そこまで言うか?」とクーパー編集長。お互いに笑っておしまい。

0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

<< ホーム