2021年10月4日月曜日

中国は本当に拡張主義でアメリカがいうように脅威なのか?というはなし

 https://tunein.com/podcasts/News--Politics-Podcasts/Scott-Horton-Show---Just-the-Interviews-p1229749/#:~:text=%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89-,9/27/21%20Kevin%20Gosztola%20on%20the%20CIA%E2%80%99s%20War%20on,2021/09/30,-%E6%8B%A1%E5%BC%B5

これも漢字がよめないアメリカの政権関係者と、反戦ラジオ関係のジャーナリストの話なのでなんともいえないのだが。あるセミナーでこういう話があったという。

中国は10カ国くらいに取り囲まれているのだが、そのうちなんだかんだちょっかいを出されているのが台湾だけで、あとの国々を中国が侵略するなんてありえないと誰もが考えている。

・・・ま、そういわれればそうかな、と。台湾に戦闘機を34回(だったっけ?)飛ばしたのも(とくに対西欧)外交戦術的にはどうかと思うのだが、何をやったかよりも何をやらなかったか、何を言ったかよりも何を言わなかったかが問題になるアジアの中国である。

だいいち、リーマンを超えるといわれる経済ショックがはじまっているといわれる。外交は内政の忠実な反映ともいわれる。あんまり図にのって、(レイセオン製品かどうかしらないけれど)ミサイル防衛なんて強調しないで、「アメリカに指図されたもんで・・・」なんてヘラヘラしているほうがいいんじゃないか。でないと防衛大臣の爺様の刎頚の友だったアヘン買弁・里見甫の悪事のディーテールがいつ出てくるかもわからない。それはそれで我輩個人的には興味津々なのだが。


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