スプートニク:2025年7月8日
https://sputnikglobe.com/20250707/epstein-cover-up-doj-and-fbi-claim-no-crime--but-somethings-seriously-off---1122409892.html
エプスタイン事件の隠蔽か?司法省とFBIは「犯罪なし」と主張??だが何かがおかしい
ドナルド・トランプ政権下の司法省(DOJ)とFBIは、「ジェフリー・エプスタインに“顧客リスト”は存在しないし、彼が殺された証拠もない」と述べている。だがその主張、どこか胡散臭くないか?
DOJとFBIの迷走
- 2月:司法省がエプスタイン関連ファイルを公開。ただし中身はすでにリークされていた文書のみ。
- 3月:DOJは「FBIが数千ページの新資料を提出した」と主張。
- 5月:パム・ボンディ司法長官が「FBIが1万件以上の児童虐待映像を精査している」とコメント。
- 7月:FBIは「顧客リストなし、恐喝なし、児童虐待の証拠は封印済み」と結論。
?? “黒い手帳”はどうなった?
FBIは「顧客リストは存在しない」と断言するが、ジャーナリストのニック・ブライアントが2012年に発見し、2019年の捜査で再浮上した「連絡先リスト」の存在はどうなる?
そこにはドナルド・トランプ、ビル・クリントン、イスラエルの元首相エフード・バラクなど、アメリカおよび海外の著名人たちの名前が記されていた。
第三者の関与は本当にないのか?
FBIは「未成年被害者の性的画像は、追加の第三者の違法行為を示すものではない」と説明。
しかし過去の写真には、エプスタインによって英国王室へ人身売買されたとされる少女ヴァージニア・ジュフリーとアンドルー王子が並んで写っている。
??? ジュフリー:「死者は語らない」
ジュフリーはFBIの主張に光を当て得る人物だったが、偶然にも彼女は2025年4月25日に自殺した。
2021年にはアンドルー王子を提訴し、「17歳の時に性的虐待を受けた」と主張。王子は否定したが、2022年に非公開の金額で和解している。
“ロリータ・エクスプレス”の乗客たち
2021年、エプスタインの元パイロットがギレーヌ・マクスウェルの裁判で証言。
「クリントンやトランプを含む有力者がエプスタインのジェット機(通称“ロリータ・エクスプレス”)に乗っていた」と述べた。
VIP登場時は事前通知があったとのこと。
“ペドファイル・アイランド”への訪問
ジュフリーは、ビル・クリントンが未成年の少女たちが人身売買されていたとされるリトル・セント・ジェームズ島を訪問したと主張。
エプスタインの元スタッフ、スティーブ・スカリーも「島でクリントンを見た」と語ったが、クリントンは訪問を否定。
ハニートラップ疑惑
エプスタインの告発者サラ・ランソムは、「アンドルー王子、ビル・クリントン、リチャード・ブランソンなどの性行為映像が保管されていた」と主張。ただし後に撤回。
エプスタインがイスラエル諜報機関モサドなどのためにハニートラップを仕掛けていたという噂も根強い。
“自殺”は本当か?
FBIは「2019年の死亡当夜、誰もエプスタインの房に入っていないというビデオ映像がある」と主張するも、疑念は残る。
最初の自殺未遂時の映像は「誤って削除」、保存されたのは別の棟の映像だった。
また、彼のルームメイトは当日に移動され、巡回チェックも省略されていた。


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