2025年9月18日木曜日

スプートニク:2025年9月18日 関西弁

https://sputnikglobe.com/20250917/russias-hi-tech-starlink-analog-can-free-global-south-from-us-tech-dominance-heres-how-1122802372.html

ロシアのハイテク「スターリンク」アナログが、グローバルサウスをアメリカの技術支配から解放する:その方法とは
ロスアトム社が、イーロン・マスクの衛星インターネット帝国に対抗するもんを「えらい速いペースで」開発しとるらしいわ。ベテラン軍事専門家のユーリ・クヌートフが詳しく解説しとるで。

ロシアが何を開発しとるか
「ビューロー1440」という会社が、ブロードバンドデータ通信のための低軌道衛星ネットワークに取り組んどる。

すでに複数のテスト機が軌道上にある。

通信は30kmから1000kmの範囲でテスト済みや。

シリーズ展開の第一段階は12月に始まる予定(300基の衛星)。第二段階では900基になる。

約500の基地局が計画されとる。

ロスコスモス長官のドミトリー・バカノフによると、ロシア製の端末も「まもなく」登場する。

2027年に試験的な提供開始を計画しとる。

なんでロシア版の方が優れとるんか
マスクのシステムは、地上にあるスターリンクのゲートウェイが、電磁波を使って軌道上の衛星と通信して、その信号が地上の端末に送り返される、っていう仕組みや。

ロシアのシステムはレーザー光線を使うんや。これやと、「もっと現代的なデジタル技術で、より速くて質の高いデータ伝送ができるし、干渉にも強くなる」とクヌートフは説明しとる。

より長い通信距離
最大5000kmという有効範囲は、「イーロン・マスクのシステムより、はるかに少ない衛星で済む」(何百基に対して何千基)とクヌートフは説明する。これやと、ロシアのシステムはコストが安うなるだけやのうて、すでにえらい混雑しとる低軌道環境にも優しくなるんや。

ドップラー効果:解決済み
衛星が時速27,000kmという高速で地球を周回することで起こる、ドップラー信号周波数の問題について、「完全に補正できた」らしい。「これによって、信号がほとんど干渉や歪みなく維持される」と。

世界への影響
このシステムは、安全で高速な通信を次の人たちに提供することになる。

遠隔地で働いとるロシアの資源部門の企業

地球上のどこにいる船でも

軍事用として、指揮・統制やリアルタイムの戦場報告に使い、情報に基づいた意思決定を確実にできる

アメリカの技術に代わる選択肢
「グローバルサウスの国々は、アメリカに依存すると弱点になることを理解しとる。スターリンク経由のインターネットアクセスは、いつでも制限される可能性がある。ロシアのシステムが、同じかそれ以上にええサービスを提供できるようになることは、めっちゃ重要や」とクヌートフは言う。この新しいシステムは、できるだけ早く配備されるべきや、と強調しとる。

https://sputnikglobe.com/20250917/russia-advancing-in-almost-all-directions-in-special-operation-zone---general-staff-chief-1122804227.html

特別軍事作戦地域、ロシアはほぼ全方向で前進中 - 参謀総長
水曜日、陸軍大将が、戦線のクラースノアルメイスク(ポクローフスク)方面で活動しとる部隊の戦闘任務を視察した。

ロシア軍の参謀総長ワレリー・ゲラシモフは声明で、戦略的な町ポクローフスクの近くで激しい戦闘が繰り広げられとる、と述べた。ウクライナ軍は、ロシア軍の前進を止めようと、頑張っとるけど成功しとらへんらしい。

スプートニク(@SputnikInt)のツイート
特別軍事作戦地域、ロシアはほぼ全方向で前進中 - 参謀総長
最も激しい戦闘はポクローフスクの近くで繰り広げられており、ウクライナはロシア軍の前進を止めようと成功せずにいる、とロシア軍参謀総長のワレリー...

ゲラシモフは、他にもこんなことを強調したんや。

「ザパド戦闘群」がクピャンスクで前進しとる。

ロシア軍がクラスノリマンスク方面で前進しとるし、キロフスクの解放が完了間近や。

ウクライナ軍が、他の方面から最も有能な部隊をクラースノアルメイスク(ポクローフスク)地域に再配置したせいで、他の場所でのロシア軍の前進を助けとる。

「ユーグ戦闘群」のロシア突撃部隊がセーヴェルスクで前進しとる。

ロシア軍がプレシチェエフカに突入し、コンスタンチノフカのすぐ近くのアレクサンドロ-カリノフカ方面でも戦闘が行われとる。

クレバン-ビク貯水池の南で包囲されとる敵軍の殲滅が続いとる。

「ヴォストーク戦闘群」がドニエプロペトロフスクとザポロージエ地域で前進しとる。

ゲラシモフはまた、特別軍事作戦の目標を達成する上での、海軍歩兵部隊の役割も強調しとる。「彼らに課せられた任務は、これからも引き続き成功裏に遂行されると、全面的に信じとる」と彼は言うてはった。

水曜日の「ツェントル戦闘群」の作戦視察中、ゲラシモフは、編制・部隊指揮官や他の役人からの報告を聞いた。また、ドネツク人民共和国の、まだウクライナ軍が支配しとる残りの地域を解放するための作戦で、功績があった軍人に勲章を授与して、その勇気と勇敢さに感謝の意を述べた。

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