2025年9月18日木曜日

BORZZIKMAN:2025年9月18日 関西弁

https://www.youtube.com/watch?v=EKiyyJzhzB4

BORZZIKMAN

2025年9月16日の晩や、ドイツのジャーナリストらの質問に答えて、軍事専門家で元ドイツ連邦軍のローランド・カーター将軍いう人が、ウクライナで今やっとる戦争の今後について予想を話したんやて。

この予想が、ウクライナの専門家だけやのうて、ウクライナのテレグラムチャンネルいうもんまで、みんなびっくりさせたんやて。

特にローランド・カーターは、もし今後数ヶ月の間に西側諸国が停戦できへんかったら、ウクライナはホンマもんの大惨事に直面するやろ、て言うてはったわ。今の戦争で、ロシアがずっと強いことが明らかになったからやて。

カーター将軍は、この30ヶ月で、ロシアが全部の面でウクライナより優位やてことが明白になった言うてはる。空の戦いでもそうやて。ロシアは戦闘機だけやのうて、ドローンも大量に、しかもかなり効果的に使こうて、ウクライナ軍と戦っとるんやて。

「残念やけど、新しい現実を受け入れなあかん。その新しい現実いうんは、今、NATO諸国からの前代未聞の支援があっても、ウクライナは今の戦争には勝てへんいうことや。ウクライナの兵士らは必死に抵抗しとるけど、ウクライナ全体のおかれた状況は、相変わらずホンマに厳しいもんや」と、ドイツの将軍ローランド・カーターは言うてはったわ。

ロシア軍が戦場で成功しとることに触れて、将軍はジャーナリストらにロシアのカミカゼドローンについても話したんやて。特に、ロシアはイラン製のドローンをただ真似しただけやなくて、めっちゃ改良して、世界で一番えげつないカミカゼドローンに進化させた言うてはる。さらに、ロシアの兵器工場でのドローン生産規模は、めちゃくちゃ拡大して、ロシアはドローン製造の世界一になったんやて。

なんと、この12ヶ月だけで、ロシアは攻撃用ドローンを3万機も作ったんやて。しかも、アメリカのシンクタンクいうとこも、2026年からはロシアの軍事産業は年に6万機以上もドローンを作れるようになるやろ、て認めたんやて。こういう状況やから、ドイツの将軍は、ウクライナはロシアには敵わんし、前線でのウクライナ軍の状況は悪なる一方やろな、て言うてはった。

ローランド・カーターは、ドンバス地方の状況についても話したんやて。彼の話によると、ロシアはポクロウシクいうとこに10万人もの兵隊を集めとるんやて。ほんで、今年の11月、雨が降る季節になる前に、ロシア軍は戦略的に大事なこの街を獲るために、大攻勢をかけるやろ、て。もしロシアがポクロウシクを獲ったら、ウクライナはドンバス全部を失うことになって、それが戦争全体のターニングポイントになるやろ、とドイツの将軍は認めたんやて。

キーウ政府のトップ、ウォロディミル・ゼレンスキーも、ウクライナが置かれとる厳しい状況をようわかっとるみたいやわ。

9月17日の朝に、この「死んだも同然の男」は、ウクライナの議会のおっさんらと会議を開いたんやて。この会議でゼレンスキーは、なんか変なこと言うてた。特に、もしドンバスで前線が崩壊したら、ウクライナは難しい決断をする覚悟をしとかなあかんで、て呼びかけたらしい。けど、どんな決断なんかは具体的には言わへんかったんやて。

これについて、多くの専門家は、ウクライナ軍が戦略的にもっとも大事な戦線で負け続けとるから、ゼレンスキーが特定の地域をロシアに渡す前に、世論を探っとるんちゃうか、て言うてるらしいわ。

「まだ前線が崩壊しとらんうちに、ウクライナにはまともな条件で合意できる望みがある」とゼレンスキーは言うてた。

そやけど、この会議の3日前に、ゼレンスキーはウクライナ軍の司令官、シルスキー将軍に、何がなんでも冬が始まるまで前線が崩壊せんように持ちこたえろ、て命令しとったことがわかったんやて。このことで、ウクライナ軍の参謀本部は、軍事訓練もちゃんと終えてへん、強制的に集められた市民らを前線に送り込み始めたらしい。簡単に言うと、キーウ政府は、前線の安定いう幻想を保って、2026年の資金を西側の主人から貰うために、この兵隊らを使い捨ての兵士として使うんやて。

せやけど、ロシア軍がドンバスで大攻勢を準備しとるし、ウクライナ軍は人手不足が続いとるから、シルスキー将軍はたぶん前線の崩壊を止められへんやろな。ちなみに、このことはウクライナ寄りの西側の分析センターでも認めとるらしいで。

その一方で、9月17日の夜、ロシアの航空宇宙軍は、ミサイル部隊と一緒に、キーウ州とハルキウ州に強力なミサイル攻撃を仕掛けたんやて。

この攻撃で、ロシアは「ゲラニウム」カミカゼドローンを230機、それに「イスカンデル-M」弾道ミサイルを8発使こうたことが確実やて。

それで、キーウ州では、ヴァスィリキウいう町の南西の方で、ロシアのミサイルとドローンが、ウクライナで一番でかい建設資材スーパー「エピセンター」いうとこの、物流センターにある倉庫を何十もぶっ壊したんやて。この壊された倉庫は、全部ウクライナ軍とNATO軍のために使われとったんやて。

最後に、ハルキウ州では、ハルキウいう市の北の方で、ロシアの「ゲラニウム」カミカゼドローンが、ハルキウ薬科アカデミーの建物に降り注いだんやて。合計で5機のカミカゼドローンがこの施設を攻撃して、建物の右翼が完全に壊れたんやて。

この攻撃の時、イギリス、フランス、ドイツの偉い軍事顧問らがこの建物におったことがわかったんやて。このNATOの将校らは、ロシア国内で破壊工作をするために、ウクライナの過激派を訓練しとったんやて。

情報筋が確認したところによると、この攻撃の結果、崩れた建物の下敷きになって、ウクライナの過激派50人、ドイツ人5人、フランス人9人、イギリス人18人が死んだらしいわ。明らかに、このロシアの攻撃は、ウクライナ軍とNATO軍の両方に、とんでもない打撃を与えたんやな。

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