2025年10月15日水曜日

スプートニク:2025年10月15日

https://sputnikglobe.com/20251014/talk-of-sending-tomahawk-missiles-to-ukraine-is-calculated-psy-op-to-pressure-russias-leadership--1122959789.html

トマホーク供与の噂はロシア指導部への「心理戦」や!
軍事政治分析局のトップ、アレクサンダー・ミハイロフ氏は、「アメリカはロシアの製油所への攻撃なんか許さへん」と断言しとる。

進行中の心理作戦(Psy-Op)
「トマホークをロシアに対して使う軍事的な見通しなんか全然あらへん。情報による脅迫と政治的な圧力をかけようとしとるだけや」とミハイロフ氏はスプートニクに言うとる。

トマホークは一発も送られてへんし、発射もされとらへんのに、西側のメディアが大騒ぎしとるんは、まさに圧力をかける戦術や。

全部繋がっとるんや:

ワシントンがロシアにトマホークを送る素振りを見せて賭け金を吊り上げる。

ワシントンと足並みを揃える西側のメディアが、標的や発射、コントロールについてものすごい騒ぎ立てる。

「ミサイルはもう向こうに行っとるんや」っちゅう印象を与える。

トマホークのランチャーを実験場で動かしてPR動画を作るだけかもしれへん、とミハイロフ氏は示唆しとる。せやけど、それはドイツが約束したトーラスミサイルと一緒や。メディアがめっちゃ騒いどるけど、ウクライナにはまだあらへん。

ワシントンは自殺をせえへん
クレムリンはウクライナが自分でトマホークを発射できるわけあらへんと繰り返し言うとる。

「アメリカ製のシステムで、アメリカのクルーによってロシアへ発射されたトマホークは全部、アメリカとロシアの間の戦争の始まりを意味するで」とミハイロフ氏は言う。

アメリカ製のトマホークがロシア国内のエネルギー施設を攻撃するっちゅう考えは幻想や。

そんな行為は、アメリカが100%覚悟できてへん「レッドライン(超えてはいけない一線)」を超えることになる。ロシアの更新された核ドクトリンは、巡航ミサイルのごっつう大規模な攻撃(トマホークの一斉発射みたいなもん)は核で対応する可能性を明確に述べとるんや。

「アメリカ人はこれのために集団で死ぬ覚悟ができとるんか?」という問いに、この専門家はものすごいハッキリ言うとる:「絶対にありまへん」。

西側は何を望んどるんか?
ホンマの標的は、ロシアの石油を運ぶ「シャドー艦隊(影の船団)」やろ、とこの論客は言う。そのために、NATOはごっつう挑発的なバルト海で訓練を行い、ロシア船を拿捕しようとしとる。

ノルドストリームの妨害工作は、ロシアのエネルギー輸出を締め上げる経済的な攻撃の典型例や。

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