ゼロヘッジ:2025年10月23日
車のローン滞納が爆発的増加!差し押さえ件数が過去最高を更新しそうやで!
2025年10月23日
先週金曜にも言うたけど、低所得層の車のローン滞納が、2010年から50%も急増しとるんや。なんでかっていうたら、新車の値段が2019年以降に25%以上も跳ね上がったからや。おまけに、ローン借りた人の20%が、この値下がりしていく資産のために、毎月1,000ドル(約15万円)以上も吐き出しとるんやで(しかも年利9%とかでな!)。
アメリカで1億件以上の車のローンがあるって考えたら、車が差し押さえられる件数が記録に近づいてるんは、まぁ当然の流れやわな。
差し押さえが2009年以来のレベルに
「リカバリー・データベース・ネットワーク(RDN)」のデータによると、今年これまでに、アメリカ国内で750万件以上の差し押さえ依頼(回収業者に車を取り戻す権限が与えられた件数)が出とるらしい。このペースやと、年末までには1,050万件を超える見込みやて。
依頼イコール差し押さえ成功、とは限らへんけど、回収率が下がってるんは事実やのに、それでも今年は300万台以上の車が差し押さえられるかもしれへんって。これは2009年の大不況以来のレベルやで!
給料日が頼りの綱、そして高すぎる車の値段
ゴールドマンの調査によると、ベビーブーマー世代より若いアメリカ人の約40%が、インフレで購買力が削られて、毎月の給料日をギリギリでやりくりしとるらしい。
そんな「給料日暮らし」の人たちが挙げた一番の問題(87%)が、「毎月の出費が多すぎる」、つまり、まさに車のローンみたいなんや。次が「金銭的な困難」(81%)で、家の修理代なんかや。ほんで、クレジットカードの借金(77%)が続く。
一方で、フィッチの報告では、サブプライム層の車のローンのうち、60日以上延滞してる割合が8月に6.43%に達したって言うてるし、新車の平均取引価格は先月5万ドル(約750万円)に達して、過去最高値を叩き出した、とコックス・オートモーティブも発表しとる。
「自動車金融は限界点」
非営利の消費者擁護団体「コンシューマー・フェデレーション・オブ・アメリカ」は、こんな警告出しとるで。
「自動車金融は限界点に来とる。アメリカ人は1.66兆ドル(約249兆円)以上の自動車ローンを抱えとるんや。滞納、債務不履行、差し押さえは近年急増してて、大不況の前兆とそっくりやから、ホンマに気がかりや」
「車は経済的な要因もあるけど、車を買う時のややこしい経験もあって、今まで以上に高くなっとる。販売業者や金融業者は、昔から騙しや悪どい手を使って、消費者の値段を釣り上げ、自分らのポケットを肥やし続けてきたんや」
車のローン滞納が50%急増!アメリカの信用市場の「ヒビ」が深まっとるで!
2025年10月18日
サブプライム自動車ローン会社の「トライカラー」と、自動車部品メーカーの「ファースト・ブランズ」が破産してから1ヶ月。今度はアメリカの信用市場でまた新たなヒビが見つかったわ。今週、「ザイオンズ」と「ウェスタン・アライアンス」っていう銀行が、不良商業不動産に投資するファンドに絡んだ融資詐欺の被害に遭ったって明かしよったんや。
こんな話が出てくる背景には、もっと広範囲な金融問題があるんやけど、話をまた車に戻すと、一番危ない客向けのローン商品で、滞納が50%も急増しとるっていう新しいデータが今朝出てきたで。
車とローンの値段が家賃並みに高騰!
信用スコアリング会社の「ヴァンテージスコア」のデータによると、低所得層の滞納が2010年以降に50%も急増しとるらしい。この滞納を煽ってるんは、史上最高の車の価格、高すぎる金利、長いローン期間、そして一部の人にとって家賃とほぼ同じくらいの平均月々の支払いや!
2019年以降、新車の値段は25%以上も跳ね上がって5万ドル(約750万円)になり、平均の月々の支払いも767ドル(約11.5万円)にまで達しとる。借りた人の20%は、毎月1,000ドル(約15万円)以上も払っとるんやて。ローンの金利は今や9%超えで、車の購入がますます困難になっとる。
特に注目すべきは、レポートによると、金融機関が一番信用力の低い層への基準を厳しくしたせいで、優良層(プライム)やそれに準ずる層の借り手の方が、サブプライム層より早く債務不履行に陥り始めとるっちゅうことや!平均の車のローン残高は、2010年から57%も上がって、多くの借り手が「逆さま」(オウン・モア・ザン・ザ・カー・イズ・ワース)、つまり車の価値より借金の方が多い状態になっとるらしい。
金融のプロもギブアップ寸前や
ヴァンテージスコアのチーフエコノミスト、リカール・バンデボは「車のコストも、車の維持費もものすごい勢いで上がっとる。過去5年で、その上がり方はさらに加速した」って言うてはる。
「これは二重の打撃や……車のコスト増と、その車の金利コスト増で、ダブルでやられとるんや」とバンデボは続ける。
「消費者は今、前回の景気後退以来、一番不安定な立場におる。ここ数年で、生活費のやりくりに苦労する消費者がどんどん増えてきてて、来年もこの傾向が続きそうや」と、彼は言うとる。
信用市場で巻き起こってるアラームな出来事
ここ数週間で、金融市場ではこんなヤバいことが次々と起きてるで:
「サブプライム危機2.0か?」って言われるような詐欺疑惑から、数十億ドル規模の自動車金融業者の破綻。
破綻した「ファースト・ブランズ」の債権者たちは、数十億ドルが「跡形もなく消えた」って言うとる。
金融マンたちは「もっとゴキブリ(不正や隠れた問題)が出てくるんちゃうか」って怖がっとる。
トライカラーの破綻に続いて、今度はUBSが「低所得者層から中間層に消費者の弱体化が広がりよる」って警告しとる。
そして、今週の終わりには:
「もっと信用問題のゴキブリが湧いて出てきた」せいで、地方銀行が暴落。
ゴールドマンも、この地方銀行のメルトダウンに「これはアホちゃうか」と驚愕しとる。
UBSのアナリストも、信用市場のヒビについてこうコメントしとるで:
「アメリカの二つの地方銀行、ザイオンズとウェスタン・アライアンスが、不良商業不動産に投資するファンドへの融資で詐欺の被害に遭ったって言うてて、信用市場にもっとヒビが入っとるんちゃうかって懸念を煽っとる。ザイオンズは子会社が引き受けた融資で5000万ドルの費用を計上したって明かして、株価が13%も急落した。ウェスタン・アライアンスも同じ借り手に融資したって言うて、11%近く値を下げた。サブプライムのトライカラーと、部品メーカーのファースト・ブランズの破綻に、この話が加わって、大銀行は持ちこたえられるやろうけど、地方銀行にとってはかなりキツい数字やで。」
市場の信用リスクの指標も軒並み悪化しとる。
そんな中、金利トレーダーたちは、年末までに0.25%の利下げが2回あるって織り込んどるけど...
おまけに政府閉鎖の話も忘れんといてな...全部が心配の種やわ。
またまた「ゴキブリ」出現!サブプライム自動車ローン会社「プリマレンド」が破産したで!
2025年10月23日
また一匹、「ゴキブリ」が出てきたんか?
サブプライム層の客を相手にする自動車販売店に資金提供しとった「プリマレンド・キャピタル・パートナーズ」が、債務の利息の支払いを何ヶ月も踏み倒した末、債権者との交渉も不調に終わって、ついに破産を申請しよったわ。
この会社は、ウェブサイトによると、売掛金、不動産、自動車の在庫なんかへの融資を主な商品にしとったらしい。
つい最近破綻した「トライカラー」(サブプライム自動車ローン)や「ファースト・ブランズ」(自動車部品サプライヤー)の後を追う形やな。テキサス北部地区の裁判所に提出された書類によると、プリマレンドは推定資産と負債がそれぞれ5億ドル(約750億円)未満と載せてるで。
「買って、ここで払え」業界の崩壊
プリマレンドは、低所得者層を相手にする「買って、ここで払え(Buy Here, Pay Here:BHPH)」っていうスタイルの自動車販売店に融資してた会社や。
プレスリリースで、プリマレンドは破産裁判所で事業売却を進めていくけど、自社の借り手への融資とサービスは続ける、って言うてる。
「この手続きの結果として、債務の返済期限が早まったり、一括請求されることはあらへん」と、プリマレンドのCEO、マーク・ジェンセンはリリースで言うてるけどな。
「うちの販売店・借り手との関係はホンマに大事にしとるんで、今後も『買って、ここで払え』業界に貢献し続けたい」やて。
既存の融資先から、チャプター11(連邦破産法第11条)での事業継続を支援するための融資の約束(バンスラプトシー・ファイナンシング)も取り付けたらしいけど。
英国中央銀行まで警告!
車のローン滞納が急増して、差し押さえが記録破りそうっちゅう現状を見とったら、こんな話が起きても驚かへんわな。
「急速に値下がりしていく資産(車)の購入を可能にするために、収入が不安定な客に金を貸して商売を成り立たせる」って、考えた奴はアホか天才か!
この業界には、まだ他にも倒れるドミノ(または、見つかってへんゴキブリ)がぎょうさん残っとるやろ。問題は、この問題が他に飛び火(コンテイジョン)するかどうかやな。
なんや、イングランド銀行の総裁アンドリュー・ベイリーまで今週口出ししてきてて、ファースト・ブランズ(とトライカラー)の破綻は、「この先に、もっと大きな金融問題がある」ことを示すかもしれへん、って警告しとるんやて。
レディット軍団の「ビヨンド・ミート」空売り潰しが破裂!ウォールストリートベッツの猿たちがパニックや!
2025年10月23日
(ニューヨークの昼過ぎ更新)
何度も売買停止を繰り返した後、レディットの煽りで起きた「ビヨンド・ミート」株の空売り潰しは、完全にひっくり返ってしもたで!プレマーケットの高値から68.5%も暴落して、昨日の終値まで戻ってしもたわ。
先週金曜から始まった、レディットのデイトレーダーがヘッジファンドの空売りを潰そうと仕掛けた、このイカれた相場は、一時は1,200%を超える爆上げを見せて、ホンマに目ん玉飛び出るような勢いやった。レディットの連中(猿たち)は、次のゲームストップみたいな空売り潰しを狙って、大量に資金を突っ込んだんや。
せやけど、待ってたんは容赦ない売りやった...
「r/WallStreetBets」は大パニックや!
わてらが前にも警告してた通り、この会社の債権者との「負債の株式化」(デット・フォー・エクイティ・スワップ)は、株主を数億株単位で大幅に希薄化することが分かっとったんや。問題は、このカジノで遊んどるデイトレーダーらが、その大量供給される株を吸収して、まだ相場を維持できるかどうかや。できへんかったら、これはもう典型的な「買って釣り上げて売り逃げる」、ポンプ・アンド・ダンプの結末やで。ご苦労さんやったな!
破綻のシナリオは既定路線?
(水曜日更新)
空売りが集中しとった「ニセ肉会社」(ビヨンド・ミート)の株は、プレマーケットでまた急騰しよった。レディット軍団のデイトレーダーがヘッジファンドを締め上げとるからや。ただ、唯一の問題は、この宴がどう終わるか、わてらはもう知っとるってことや。経営が苦しいこの会社の負債の株式化は、いずれ株主の価値を大幅に薄めることになるんや。
プレマーケットでは、株価は一時8.55ドルまで高騰。先週木曜からやと、約1,222%の爆上げやで!朝の6時半頃には、まだ100%高の7.14ドルあたりで取引されとった。
火曜日のウォルマートでの販売拡大のニュースがきっかけになった、と思われとるけど、レディットの「r/WallStreetBets」は、その前から、空売りが集中しとるこの株(最新データでは発行済み株式の50%以上が空売りされとる)を「核爆発」させて、「邪悪な空売り屋と戦う」作戦を練っとったんや。
「ミーム株ETF」に組み込まれたことも火に油を注いだ。このおかげで、強烈な空売り潰しが始まりよったんや。
せやけど、火曜にも言うたけどな、「買い手がリスクを負うんやで」(Caveat emptor)や。この物語の結末は、もう何度も見とるやろ。
最近、ビヨンド・ミートは11億ドル以上の転換社債を新しい債務と3億2600万株以上の普通株と交換するデット・フォー・エクイティ・スワップを完了しとるんや。つまり、この負債の株式化を完了した債権者たちは、レディットの連中のおかげで、莫大な換金チャンスを手に入れたってことや!
ご苦労さんやったな!
結局は「株の在庫処分」の手伝いか?
グローバリストの企業メディアが「牛の屁は環境に悪い、だからニセ肉はええもんや」って宣伝しまくったニセ肉会社「ビヨンド・ミート」は、もう5年近くも株価低迷に悩んどった。レディットの連中と会社のプレスリリースが、株価を吊り上げとるように見えたけど、最近の負債と株式の交換で、株主の価値は大幅に希薄化されるんや。この話の結末は、いつ見てもロクなもんやあらへん。
今朝の、ビヨンド・ミートがウォルマートの2,000店以上でニセ肉商品を拡大するってニュースで、株価はプレマーケットで60%も上がった。この急騰は、ヘッジファンドがこの株を大量に空売りしとることに、レディットのデイトレーダー軍団が気づいて飛びついた、っていう組み合わせが原因やろ。
ビヨンド・ミートの最新の空売り残高データによると、市場に出てる株の54%が空売りされとる。平均取引量から考えると、空売りを買い戻すのに4.44日かかる計算や。
この急騰は、ほぼ全ての債権者が、株主の価値を大幅に薄める負債交換取引に合意した一週間後に起きたんや。
会社が「2027年満期の0%転換社債の保有者の96.92%が、負債と株式の交換に応じた」って発表しとる。この交換条件で、ビヨンド・ミートは新しい債券と最大3億2620万株の普通株を発行するんや。借金を減らして、返済期限を延ばすのが目的や。
これで、なんでこんな空売り潰しと株の吊り上げが起きとるか、分かったやろ?
資金繰りが必要やったんや。そして、レディットのガキどもが、その資金供給源になったんや。こんな話、絶対ええ終わり方せえへんで!
https://www.zerohedge.com/geopolitical/high-casualty-russian-attack-ukraine-nato-chief-washington
「殺し合いはもうやめや!」? アメリカ財務省がロシアに超デカい制裁発表、「即時停戦」を要求や!
2025年10月23日
(アメリカ東部時間16時51分更新)
戦場ではウクライナに大した強みがないのに、ワシントンは相変わらずロシアに要求を突きつけとるわ。しかも、トランプ大統領は、ウクライナ(キーウ)に領土の譲歩を迫るようなホンマの圧力をかけるの拒否しとる、っていうタイミングでや。
スコット・ベッセント財務長官は、水曜の午後の声明で新しい制裁が間近やと言うた上で、「今が殺し合いを止めて、即時停戦する時や」って言うとる。
「プーチン大統領がこの無意味な戦争を終わらせるの拒否しとるんで、財務省はクレムリンの戦争マシンに資金提供しとる、ロシアの二大石油会社に制裁を科す。トランプ大統領の『また一つ戦争を終わらせる』努力を支援するためやったら、財務省はさらに措置を講じる用意がある。同盟国にもこの制裁に参加して、ちゃんと守るように促すで」
制裁の対象になった会社はこれや:
ロスネフチ(Rosneft Oil Company):石油、天然ガス、石油製品の探査、採掘、生産、精製、輸送、販売を専門とする垂直統合型のエネルギー会社。
ルクオイル(Lukoil OAO):ロシア国内外で石油とガスの探査、生産、精製、販売、流通を手掛ける。
この二社は、ロシア連邦経済のエネルギー部門で活動しとるっちゅうことで、大統領令14024に基づいて指定されたんや。
ロスネフチとルクオイルのロシア国内にある数十の子会社も、新しい制裁の対象になったで。
このせいで、両陣営は、交渉の席で和平協定を結ぶ可能性から、今まで以上に遠ざかってしもたんや。
(アメリカ東部時間15時46分更新)
水曜の午後には、二つの大きな速報で原油価格が急騰したわ。特に、アメリカの財務長官スコット・ベッセントがロシアへの新しい制裁を発表するって言うたことや。これは、トランプ大統領が、プーチンとのブダペスト会談の話が流れた直後やったから、余計にインパクトがあったな。
ベッセントはホワイトハウスで記者団に、「今日の午後の取引終了後か、明日の朝一番で、ロシア制裁を大幅に強化するって発表するつもりや」と話した。
その後、ベッセントはラリー・クドローの番組で、今回の制裁は過去最大級になるやろうと話したんや:
「プーチン大統領は、わてらが期待したような正直で率直な態度でテーブルについてくれへんかった。アラスカでの会談もあったけど、トランプ大統領は物事が前に進まへんと悟って、席を立ったんや。水面下での話し合いもあったけど、大統領は今の交渉の状況に失望しとると思うで。せやから、今晩か明日の朝一番で、ロシアへの制裁を大幅に強化する発表をする。これは、わてらがロシア連邦に対して行ってきた制裁の中で、最大級の一つになるやろう」
このコメントで、WTI原油の価格は急騰したわ。
ベッセントの発言は、NATO事務総長のマーク・ルッテがホワイトハウスに到着する直前やったんや。ルッテは、紛争におけるトランプの「平和のビジョン」を「どう実現するか」について話し合いたい、って言うとる。
ルッテは午前中には、トランプこそが「この問題をやり遂げられる唯一の人物」やと信じとる、って言うてたわ。
ゼレンスキー「制裁をもっと重ねろ!」
ちょうどNATO事務総長マーク・ルッテがワシントンで水曜の午後にトランプ大統領と会談する予定やったその時、ロシアはまたしても夜中に大規模なドローンとミサイル攻撃を仕掛けよって、多数の民間人の犠牲者を出したんや。
ゼレンスキーはXへの投稿で、この攻撃で少なくとも7人の民間人(子供も含む)が死亡し、17人が負傷したと確認された、って言うとる。「ザポリージャでは火災が発生し、キーウでは住宅が直撃された。キーウ、オデッサ、チェルニヒウ、ドニプロ、キロヴォフラート、ポルタヴァ、ヴィンニツァ、ザポリージャ、チェルカースィ、スームィの各州が攻撃を受けた」と、ゼレンスキーは書いとる。
全部で少なくとも10の地域が攻撃を受けて、全国で防空システムが稼働しとった。
ゼレンスキーは、西側からの防空システム供与が引き続き必要やっちゅうことを強調しつつ、ロシアに圧力をかけさせるために、モスクワにもっと制裁を重ねるように要求しとる。「ロシアの指導部が決定的な問題を感じへん限り、外交についてのロシアの言葉は無意味や」と、ゼレンスキーは断言した。
さらに、ゼレンスキーは、ロシアの攻撃がハルキウの幼稚園を直撃したと主張し、その結果、一人の死亡者が出たと言うとる。子供たちは全員避難したけど、多くが「急性ストレス反応」を経験しとるらしい。
全国の多くの地域で停電も起きてて、国営送電網の運営会社は、緊急の計画停電を実施せざるを得なくなると言うとったわ。
ゼレンスキーは、モスクワは平和に全く関心がない、と主張しとる:「これらの攻撃は、平和的な解決を主張する全ての人々の顔に、ロシアが唾を吐きかけとるのと同じや。悪党とテロリストは、力によってのみ、しかるべき場所に置かれるんや」
一方で、ロシア軍は、攻撃目標は「ウクライナの軍事産業部門のエネルギーインフラ」だけや、と反論しとる。モスクワは民間施設や住宅を意図的に標的にしてることを頻繁に否定しとるわ。
ロシアのタス通信の声明には、「ウクライナのテロ攻撃への報復として、ロシア軍は、キンジャール空中発射型極超音速弾道ミサイルを含む地上発射型および空中発射型の長距離精密兵器、および攻撃無人航空機による大規模な夜間攻撃を実施し、ウクライナの軍事産業部門のエネルギーインフラを攻撃した」とある。
さらに、「攻撃の目標は達成された。指定された全ての標的は命中した」とも言うとる。ロシア当局は、軍が子供の学校を攻撃したことは否定するやろうな。
ロシア軍は、過去24時間でドニエプロペトロフスク州とザポロージエ州の二つの集落を占領したとも言うとる。
ワシントンにおるNATOのルッテは、トランプにロシアに対してより強硬な態度を取るよう促すやろうし、二人はウクライナにアメリカのトマホーク・ミサイルを供与することを内密に話し合うかもしれへん。トランプは今のところこれには反対の姿勢を見せとるけど、まだこの選択肢は棚上げされたままやないやろな。
ウクライナ、冬を前にほぼ全域で計画停電を実施へ!
2025年10月17日
ロシアがまたしても、ウクライナのエネルギー網を狙って大規模なミサイルとドローンの集中攻撃を仕掛けよったわ。なんでも、300機以上の攻撃ドローンと37発の弾道ミサイルを使ったらしいで。
これを受けて、元々あった停電や電力不足のさなか、ウクライナの国営送電網運営会社「ウクルエネルゴ」は木曜日、全国的に電力制限を導入せなあかんって発表したんや。
「電力システムの状況が困難なため、ウクライナ全域で緊急の停電を導入しました。産業部門の消費者向けの電力制限スケジュールも、今日も全地域で継続します」と、声明には書かれとる。
ヨーロッパは防衛計画で大わらわ
EUとNATOは、ウクライナの電気をどう維持するか、そしてロシアに都市や重要なインフラが壊滅させられるのをどう防ぐか、その両方で大わらわになっとる。
木曜日には、EUがウクライナ紛争に関連して、自国の空域防衛のための「5カ年計画」を発表したんや。
ロシアがヨーロッパ全域で空域侵害を繰り返して防衛を試す中、EUは今世紀末までにロシアの攻撃から自国を防衛できるようにするための計画を発表した。
これには、不審なドローンを探知、追跡、無力化するための対ドローン能力を構築する「欧州ドローン防衛イニシアチブ」が含まれとる。
このシステムは、2026年12月までに初期稼働、2027年後半には完全に機能する予定やて。
欧州委員会の計画を発表したEU外相のカヤ・カラスは、ウクライナ戦争が終わったとしても、危険は消えへんと述べた。「ロシアは今日、EUを攻撃する能力はないけど、これから何年かで準備をするかもしれへん」と警告しとる。
冬の停電は4年連続、ロシアの消耗戦
BBCによると、今回で2022年2月にロシアが全面侵攻を開始してから4回目の冬の停電になるらしい。
エネルギー省は、2地域を除いて全地域が影響を受けていると言っとる。戦火の最前線にある東部のドネツク州だけは免れとるけど、北部のチェルニヒウ州はすでに時間ごとの停電に見舞われとる。
これ全部、ロシアの消耗戦戦略の一環や。ウクライナよりも長持ちし、多くの武器を持ち、多くの人員を投入できるって知っとるからこその戦略やな。これはまた、一般市民に広範囲の苦痛と苦難を与えて、ゼレンスキー政権を不安定にさせて、トップを交代させようっていう狙いもあるんや。
せやけど、ヨーロッパもまた、ゼレンスキーとウクライナ市民部門を支えるために、資源を引っ張り出すのに必死や。
けど、その裏には、紛争の継続的なエスカレーションと、アメリカのトマホーク・ミサイルみたいなさらに強力な兵器を西側が紛争に注ぎ込む可能性がチラついとる。
もしそんなことになったら、モスクワはキーウみたいな人口密集地や意思決定の中心部に、さらに激しい「ショック・アンド・オー」型の攻撃を仕掛けてくるやろな。
トランプとプーチンがまだ話し合いを続けてるっていう希望のサインはあるけど、このままでは、状況が良くなる前にさらに悪化しそうやな。
https://www.zerohedge.com/geopolitical/high-casualty-russian-attack-ukraine-nato-chief-washington
見とき!ZeroHedgeが「失敗したウクライナ政策」でNATOのルッテ事務総長に噛み付いた!
2025年10月23日
(アメリカ東部時間19時20分更新)
水曜日の夕方遅くに大統領執務室(オーバルオフィス)で開かれた記者会見で、トランプ大統領とNATOのマーク・ルッテ事務総長は、メディアからの質問に答えとった。そこに、ZeroHedgeのホワイトハウス担当記者、リアム・コスグローブが切り込んだんや。
ウクライナでの代理戦争が危険なエスカレーションを続けとる最中、ルッテはんを窮地に追い込むチャンスやった。トランプ大統領もその場で「公平な質問や」と言うたけど、NATOのトップは答えるのに四苦八苦しとるように見えたし、肝心な追加質問もかわしよった。
コスグローブ記者はまず、ウクライナ国内で「戦争への支持が大規模に崩壊しとる」って点を強調した。「あなたがここに来たんは、アメリカ政府に戦争への関与を続けさせるようロビー活動しとるって、皆見とる。せやけど、ウクライナ国民自身がもう戦いたくないのに、倫理的にどう正当化するんか?」
ルッテは、平和を望んどるみたいな話で言葉を濁したけど、その後にトランプの計画を称賛しよった。その計画っちゅうんは、NATOに武器を売りつけて、それを最終的にウクライナで使わせるっていうもんや。
コスグローブ記者は、それを聞いて信じられへんって顔でさらに問い詰めた。「武器を増やしたら戦争が収まるって、ホンマにそう思とるんか?」ルッテは質問をかわして、明らかに居心地が悪そうやったけど、トランプはそれを面白そうに観察しとるように見えたわ。その緊迫したやり取りを、下で見てみ!最後にトランプも口を挟んどるで。
ベッセント財務長官の制裁発表とルッテの訪問
(記事の後半は、前回の記事で翻訳した内容の繰り返しやけど、流れを掴むために、少しだけ要点だけまとめるで!)
トランプ大統領がウクライナに譲歩の圧力をかけるのを拒否しとる中で、スコット・ベッセント財務長官は、「今こそ殺し合いを止めて、即時停戦せなアカン」と要求しながら、ロシアの二大石油会社(ロスネフチとルクオイル)に過去最大級の制裁を科すと発表した。
このせいで、和平交渉のテーブルはまた遠のいた、っちゅう話や。
ルッテは、この制裁発表の直前にホワイトハウスにおったんや。ルッテはトランプの「平和のビジョン」をどう実現するかを話し合いたいと望んどったし、トランプこそが「この問題をやり遂げられる唯一の人物や」と言うとった。
現場は変わらず「わや」
ルッテがワシントンにおるまさにその時、ロシアはまた夜中に大規模攻撃を仕掛け、ゼレンスキーは「力によってのみ解決する」として、さらなる制裁と防空システムを要求した。
ロシア側は「軍事インフラだけを狙った」と反論しとるけど、この応酬のおかげで、事態は良くなる前にさらに悪化しそうなペースで進んどるわ。
ナチスのシンボルに似たタトゥーの民主党上院候補、社会主義の準軍事組織を訓練しとったで!
2025年10月23日
この秋、トランスジェンダーによる暴力と左翼の過激主義が、ニュースサイクルにドカンと飛び込んできとる:
「もうトランスは嫌や」? ミネソタの銃撃犯が「自分に洗脳したんじゃなかったら良かったのに」と告白
国務省、「武装したクィア」系のNGOとの関係を断絶、マルクス主義団体はSNSを閉鎖
FBIの「武装したクィア」捜査はまだ序の口? 議員らは財務省に中国系富豪のNGO帝国の資金凍結を要求
カバノー判事暗殺未遂犯はトランスジェンダーやったと、新しい裁判書類が示唆
「ファシストとの戦争を計画中」? 社会主義ライフル協会が1万人の会員を自慢
トランプ支持者へのターゲティング
「チャーリー・カーク暗殺」事件(ファーリー好きの左翼と悪魔的なトランスジェンダーの仕業と疑われとる)が起きる前から、わてらは左派の暴力的な台頭に警告しとった。彼らのネット上の投稿、プロパガンダ、マニフェスト、そしてデモや暴動での暴力、混沌、破壊は、何度も繰り返されるテーマや(これらは夏頃に「市民テロリズム」と名付けられた)。夏が終わる頃には、左派の「ニヒリズム的加速主義」と「トランティファ」(Transtifa)の出現に警告しとったんやが、その直後にトランスジェンダーの銃撃犯がクリスチャンを標的にし、続いてカークの政治的暗殺が起きた。
民主党と、億万長者が資金提供するNGOネットワークは、過去10年間にわたって、トランプ大統領とその支持者(国内の半数以上を占める)をターゲティングするプロファイルを作り上げてきた活動家グループを煽りまくっとる。彼らが使う「ファシスト」や「ナチ」といった言葉は、決して適当なもんやない。MAGA(トランプ支持者)は、このレトリックが左翼の過激派によるターゲティング・プロファイルを作るために仕組まれたもんやっちゅう、暗い現実に目を覚まさなアカン。カークが「ファシスト」のレッテルを貼られて暗殺されたんが、その証拠や。このターゲティング作戦は、最高レベルで組織化されたように見えるで。
このターゲティング作戦がまだ現役で動いとるんやから、考えてみ:特に大学っていう「ウォーク(Woke)教育工場」におる若いアメリカ人の多くにとって、この危険な物語は彼らの人生の半分以上、野火のように広まり続けとるんや。「嘘も百回言えば真実になる」っちゅう古い格言の通りや。
民主党は自分たちが何をしとるか、よーく分かっとるで。
ナチス・タトゥーの候補者
これを受けて、先月の報道によると、1万人の会員を自慢しとる「社会主義ライフル協会(SRA)」が、「ファシストとの戦争の計画」をしとるっちゅう話や。
「武装したクィア」を覚えとるか?彼らは、億万長者が資金提供する「ノー・キングス」ネットワークの大ファンや。エリザベス・ウォーレンまで、この運動を擁護しとったわ。
話をSRAに戻すと、メイン州の民主党上院指名候補として、ジャネット・ミルズ知事(民主党)と戦っとる元海兵隊員のグレアム・プラトナーが、SRAのメンバーに準軍事戦術を指導しとった、と「メイン・ワイヤー」のスティーブ・ロビンソン記者が報じとる。
ロビンソンによると、メイン州で最近制定された法律は「無許可の準軍事訓練」を禁じとるんで、プラトナーはクラスDの犯罪に問われる可能性があるらしい。
一方で、イーロン・マスクやトランプを「ナチ」と呼ぶ、同じ党の人間やで...。
あ?あ...。
結局のところ、左翼の企業メディアと「ディープステート」の解説者たちは、極左の暴力を過小評価し続けてきた。せやけど、多くのアメリカ人は今年、極端な現実を突きつけられた:過激な左翼は武装しとるし、MAGAの重要人物に対する政治的暗殺を既に実行しとるか、企てとるし、連邦政府を攻撃しとるし、一年の大半を暴動を扇動したり、「カラー革命」みたいな作戦を仕掛けたりして過ごしとる。
トランプ大統領が排除されるまで、この混沌は止まらへんやろ。この混乱の目的はそこにあるんや:これは、億万長者のグローバリストが資金提供し、無法地帯のNGO世界を通して無限の資金を流し込む、組織的な「カラー革命」の作戦なんや。せやから、ホワイトハウスは過激な左翼に宣戦布告し、国家を転覆させ、陰謀を企むこれらの左翼グループを「解体する」と誓ったんや。わてらは、この非営利団体の世界に対する審判が近いと睨んどるで。
チャーリー・カーク銃撃を喜んだオックスフォード・ユニオン次期会長、追い出される!
2025年10月22日
保守派の評論家チャーリー・カークの暗殺を祝うコメントを出したせいで、オックスフォード・ユニオンの次期会長が、不信任投票でその座を追われることになったで。
問題になったのは、当選したばかりのジョージ・アバラオニエ(20歳)が、WhatsAppのグループチャットで流出させたメッセージや。彼は「チャーリー・カークが撃たれた、やったぜクソッタレ!」と書き、インスタグラムのストーリーでも「チャーリー・カークが撃たれたloool」と投稿しとった。
この影響力のある学生組織のメンバーらは、土曜日に直接投票を行い、次期会長に対する不信任案を可決したんや。これで彼は、この超名誉あるポストに就くことはできへんことになったわ。
オックスフォード・ユニオンは火曜日の朝、Xに「アバラオニエ氏に対する不信任案は、必要な3分の2の基準を満たし、可決されました」と投稿した。
不信任案には1,228人が賛成票を投じ、反対票は501人やった。ユニオンが公開した書簡によると、規則に従い、アバラオニエは「辞任したものと見なされる」っちゅうこっちゃ。
「人種差別や!」と反論
アバラオニエは5月に、保守系若者組織「ターニング・ポイントUSA」を設立したカークと、オックスフォード・ユニオンの討論会に参加しとった。この討論は「有害な男らしさ」や男性の自殺の原因など、幅広い話題に触れ、カークは交換の後にアバラオニエに感謝しとったらしい。
その4カ月後の9月10日、カークはユタ・バレー大学のイベントで銃撃されて死亡し、当局はこれを政治的暗殺と呼んだ。22歳の男、タイラー・ロビンソンが殺人罪で起訴されとる。
6月に会長に選出されたアバラオニエは、カークの死後のコメントで広く批判を受けた後、自分はハラスメント、人種差別、そして「極右」の被害者やと主張した。
10月14日のポッドキャスト「What’s Left」に出演したアバラオニエは、自分の発言と行動がメディアで誤って伝えられたとしながらも、インスタグラムの投稿とグループチャットのコメントは本物やと認めた。
彼は、メッセージを送った時に「即座に反応した」だけで、当時、広く出回った銃撃の映像は見てへんと主張しとる。そして、不快感を与えたことは謝罪するけど、カークが煽った「政治的な風潮」のせいでコメントしたんや、と話した。
この大学3年生は、カークの死を知った後にWhatsAppのメッセージを削除し、送ったのは「拙い行動やった」と認めた。
「言論の自由の最後の砦」の危機
次期会長のコメントを受けて、多くの裕福な寄付者が、自身を「言論の自由の最後の砦」と称するオックスフォード・ユニオンへの支援を撤回すると示唆した。招待されていた講演者の中にも、討論への参加を辞退する者が現れた。
ベンチャー投資家のジョシュ・ウルフは、アバラオニエのコメントを理由に、ユニオンでの講演予定を公に撤回した。
元会長や他のユニオンのリーダーらによる公開書簡は、アバラオニエに辞任するよう促した。
「わてらは、チャーリー・カークの殺人について意見を述べるあなたの権利を疑うもんやない」と書簡は言う。「せやけど、致命的な銃撃に対するあなたの公の反応は、自由で開かれた討論を守るというユニオン会長の義務に反する冷酷さを示しており、あなたが会長職に就くことは許容できへん」
書簡はまた、アバラオニエが「カーク氏の殺害を祝ったことに対して、明確で無条件な謝罪」をしたがらへんことにも疑問を投げかけとる。
アバラオニエは、現在は非公開のインスタグラムの投稿で、「真の責任の所在を明確にし、オックスフォード・ユニオンが学生が間違いを犯し、心から謝罪し、そこから学べる場所であり続けなあかんことを再確認する」ために、自分自身への信任案を提出したと述べとった。
投票プロセスは、選管に対する脅迫の告発で汚された。オックスフォード・ユニオンは声明で、選管が「多数の代表者による妨害、脅迫、不当な敵意」にさらされたと発表しとる。
名誉あるポスト
オックスフォード・ユニオンの会長の地位は、11世紀に遡る古代の学問の府であるオックスフォード大学で、非常に切望されるもんや。ユニオンは大学の学生組合とは独立しとるけど、実質的には、ほぼ全てのメンバーが学生と卒業生で構成されとる。
1823年に設立されたオックスフォード・ユニオンで主要な役割を果たすことは、イギリス国内外の権力と影響力のある地位への切符になり得るんや。
歴代の役員には、エドワード・ヒース、ハロルド・マクミラン、ボリス・ジョンソンといったイギリスの保守党首相や、トニー・ブレア元労働党首相らが名を連ねとる。
アバラオニエは火曜日にインスタグラムで声明を投稿し、自身や支持者が脅迫戦術に関わったことを否定し、投票は「不正が行われた」と述べた。
声明はさらに、「ジョージ・アバラオニエは、オックスフォード・ユニオンの規則に従って、引き続き次期会長や」と付け加えとる。
大学の学生新聞「チャーウェル」は、アバラオニエが投票結果について苦情を申し立てたと「理解している」っちゅうこっちゃ。
スロバキア首相、EUが中止になったトランプ・プーチン間のブダペスト和平サミットを妨害しようとしたと主張!
2025年10月22日
スロバキアのロベルト・フィツォ首相が、ロシアのプーチンとアメリカのトランプ大統領の間で予定されとったけど、結局中止になったブダペストでの会談を、EU内部の連中が邪魔して平和を台無しにしようとしとると告発したで。
「あるEU加盟国の外務大臣が、ロシアのプーチン大統領が自国の空域を飛行中に拘束される可能性があると言うて、さらに欧州委員会のメディア環境は、ハンガリーに対して国際逮捕状を実行せなあかんと警告しとる」と、フィツォはスロバキア政府の声明で述べた。
フィツォは「EUは戦争内閣に変わり果てた。EU加盟国のかなりの部分が、この方法でロシアを弱体化させ、あわよくば打ち負かせるっちゅう、ナイーブな信念のもとにウクライナでの戦争を支援しとる」と付け加え、和平交渉を妨害しようとする動きを「悲しい光景や」と批判した。
フィツォは、「一部のリーダーはブダペスト・サミットを推進しとるのに、他の連中がそれを台無しにしとる」っちゅう矛盾を批判しとる。さらに、ウクライナのゼレンスキーを交渉に含めようとする動きがあったことも指摘し、これを「可能な合意に熊手(邪魔なもの)を投げ込むようなもんや」と表現した。
ポーランド外相の「逮捕」警告
フィツォが言及した外務大臣っちゅうのは、ポーランドのラドスワフ・シコルスキや。彼は、ロシアの指導者に対する国際刑事裁判所(ICC)の逮捕状を理由に、プーチンがポーランドの空域を安全に通過することは保証できへんと警告しとった。「独立したポーランドの裁判所が、容疑者をハーグの裁判所に引き渡すよう、政府に護送機を降ろすよう命じへんとは保証できへん」と、シコルスキはラジオ・ロジナに言うたらしい。
シコルスキは、ポーランドはICCの加盟国として、プーチンがその管轄に入ったら行動する義務があると述べた。
「ロシア側もこのことは承知のはずや」と彼は付け加えた。
「やから、もしこのサミットが開かれるんやったら、侵略の被害者(ウクライナ)の参加も願って、飛行機は別のルートを使うことになるやろな」
フィツォは、トランプとプーチンのハンガリーでの和平サミットが「できるだけ早く、何の障害もなく」行われるよう、EUが全力を尽くすべきやと強く促しとった。
彼は宣言しとる:
「トランプ・プーチン・サミットを、できるだけ早くブダペストで、何の障害もなく、EUの全面的な支持を得て開催する?これがわての公式な立場や!」
サミットの暗雲
せやけど、このサミットの実現の見込みは、暗うなってきたようや。トランプ大統領は火曜日に「無駄な会談」はしたくないと言うたし、ホワイトハウスは、ブダペストで2週間以内に両首脳が会うっちゅう以前の示唆に続いて、「差し迫った将来」にトランプ・プーチン会談の「予定はない」と確認した。
トランプは、ロシアが現在の前線での戦闘停止を拒否したことがネックになったと述べ、「今の戦闘線で線を引いて止めろ、と。わしは言うた:線を引いて、戦闘線で止めろ。家に帰れ。戦うのをやめろ、人を殺すのをやめろ」と。
クレムリンの報道官ペスコフは、ロシアの立場は「変わらへん」とし、ロシアが受け入れるのは「長期的で持続可能な平和」だけやと主張した。ラヴロフ外相は、ウクライナとアメリカが現在打ち出しとる提案は、一時的な停戦にすぎず、「紛争の根本原因に対処せなあかん」と言うた。
アメリカのマルコ・ルビオ国務長官とロシアのラヴロフ外相による準備会合が今週予定されとったけど、ホワイトハウスは、両者が「生産的な」電話会談をしたんで、対面での会談はもはや「必要ない」と発表した。
ハンガリーのオルバン首相は、以前から「ブダペストこそ、アメリカ・ロシアの和平サミットにヨーロッパで唯一ふさわしい場所や」と述べとった。「長年にわたる平和推進の指導力と信頼できるパートナーシップで、わてらは信頼性があり、安全で、政治的に安定した環境を提供する。他の選択肢はなかった。簡単に言うと、わてらを頼りにしてええっちゅうことや」
ヒラリーまで参戦!トランプの何でもない最新プロジェクトに、左派の狂人たちが金切り声を上げとるで!
2025年10月23日
ブルースカイやX(旧Twitter)では、トランプ大統領がホワイトハウスのイーストウィングの一部を取り壊して、豪華な舞踏室を設ける改築を始めたことに対して、左派の連中が泣き喚いとるっちゅう話や。
以前も言うたけど、トランプは新しい舞踏室の建設を綿密に監督しとる。建物の既存の建築様式に合うように、ってことらしいわ。
トランプは「そこには大きな責任が伴う」と強く言い、「わしは彼らをものすごく注意深く見とったんや。そしてそれがわしらがやったことや…四面がガラスで、美しいガラスや。色も窓の形も、ホワイトハウスのモールディングに完全に合致しとる」と述べとる。
さらに、「やから、ホワイトハウスの雰囲気を大いに保つことになるんや。知っとるやろ、新しいやり方っちゅうのは、昔ながらの建物の横に超モダンな建物を建てるっちゅうもんや。それはええと思うけど、わしにはホワイトハウスでそれをする勇気はないわ。他の多くの場所ではええけど、ここにはふさわしくない」と説明した。
この舞踏室ができれば、国賓晩餐会やその他の大きな行事の際に、サウスローンに一時的なテントを張る必要がなくなる。トランプは長年、このテントを「見苦しい」し、悪天候の時に実用的やないと批判しとったんや。
さあ、工事が始まった写真が出てきたもんやから、TDS(トランプ精神病)に侵された狂人たちは発狂状態や。
いつものことやけど、1分でも調べりゃ済む話やねん。
「あーあ、彼は以前に改築された部分をさらに良くしとる!ファシストや!」
「ようもトランプめ、このオフィスビルをぶっ壊して、豪華な舞踏室を作ってくれたな!」
お前の金ちゃうやろ、アホか。
それに、ギャビン・ニューサム(カリフォルニア州知事)も黙っとけや!…
「わしらがやる時はOKや!」っちゅう訳やな。
トランプの行動にコメントしたのはニューサムだけやない…
大統領選の敗者、ヒラリー・クリントンも、トランプ大統領がホワイトハウスを改善しとることにブチ切れとる。あまりに頭にきたもんやから、またしても返信欄を閉じたままでツイートしとったんで、誰も文句をつけられへん。
改めて言うけど、この改築費用はトランプや他の個人投資家が払っとるんやで。しかも、今のところイベントを仮設テントでやらなあかんっちゅうことを考えたら、必要なアップグレードや。
さらに言えば、取り壊されようとしとる部分は、たかだか1940年代に設置されたもんで、元々の建物の特徴やないっちゅう事実もあるんや。
そんなこと、どうでもええんやろうな。金切り声は始まってしもうた。
そこで、いつもの完全な嘘を持ってヒラリーが登場や。
あのバカげた発言に、あの虹色のトランス旗を持った一人を除いて、もし誰でも返信できたら、こんな感じになったやろな…
ヒラリーが、自分のアホなメッセージに対して意見を言う機会を返信者に提供する気があったら、たぶんこんな反応になったやろな…
ヒラリー・クリントンも、ホワイトハウスの神聖さについて偉そうに言うのは止めた方がええで。
オゥ…
彼女が投稿の返信をロックするのも無理はないわ!
「わしらがやる時はOKや!」
あんた、このインチキ野郎、もう一回聞くけど、それどういうことや?
結局のところ…
ランド・ポール議員、再びトランプの攻撃を非難:「マイアミ沖で船を爆破せんのやったら、なんでベネズエラ沖でやるんや?」
2025年10月23日
ランド・ポール上院議員が、トランプ大統領のベネズエラ沖での軍事作戦について、再び猛烈に非難したで。この作戦で、少なくとも半ダース(6隻)の麻薬密輸が疑われるボートが米国のドローンによって爆破され、27人が死亡しとるんや。
ポール議員は今週、イギリスのジャーナリスト、ピアーズ・モーガンと対談し、いかなる武力紛争も議会の承認を得るべきやと主張した。この共和党でリバタリアン寄りの上院議員は、特に今回の攻撃がフェンタニル取引を阻止するためという政権側の主張に、疑問を投げかけとる。
ポール議員はこう言うとる: 「ベネズエラではフェンタニルは作られとらへん。ちょっとやないで、全く作られとらへん。これらは船外機付きのボートで、マイアミまでたどり着くには20回も給油せなアカン」
「それらはトリニダード・トバゴへ向かう可能性が高い。これには心配せなあかん理由が山ほどある。一番は、戦争でもないのに、いつ無差別に人を殺してええのかっちゅう、より広い原則の問題や。せやから、宣戦布告は議会によって行われるべきや。無計画にやられるべきやない。戦争の時には、戦争区域で人を殺すんであって、交戦規定があるんや」
さらに彼は強調した: 「麻薬の阻止っちゅうのは、常に犯罪対策の活動であって、わてらが問答無用で人々を処刑するんやなくて、ちゃんと証拠を出して有罪にするもんや」
このケンタッキー州選出の議員は、最近もソーシャルメディアで「戦争権限は大統領やなくて議会にあるっちゅうことを、明確にせなあかん義務がある」と断言しとる。
ポール議員は最近、民主党のティム・ケイン上院議員と協力して、トランプが一方的にベネズエラに宣戦布告するのを阻止するための採決を強制しようとしとる。
一方、ワシントン・ポスト紙は水曜日に、トランプがベネズエラに対する戦争の太鼓を叩いとると書いとる:
トランプは、船を爆破するだけでは済まへん意図を明確にしとる。「ベネズエラでわてらは陸路で彼らを止めるつもりや」と言うとるんや。政権内部の審議に詳しい数人の話では、最初の地上攻撃は、マドゥロ政権を直接転覆させようとするんやなくて、麻薬密売人の野営地や秘密の滑走路を標的にした作戦になる可能性が高いらしい。
中には、米軍の配備やボート攻撃は、ベネズエラ軍の分裂を促したり、マドゥロを辞任させたりするための心理戦やと言うとる人もおる。
せやけど、トランプは米国が全面的な軍事作戦を立ち上げる可能性についての懸念を払拭するようなことは、何も言うてへん。
ポール議員はピアーズ・モーガンに対して、「マイアミ沖で船を爆破せんのやったら、なんでベネズエラ沖でやるんや…」と主張しとる。
週の初め、トランプはCIAにマドゥロを「排除する」権限を与えたんかと直接尋ねられた。トランプは「それはわしが答えるには馬鹿げた質問や。せやけど、ベネズエラは熱を感じとると思うで」と曖昧に答えたらしいわ。
「フェイクニュースや!」:トランプ、ウクライナの長距離ミサイル攻撃をホワイトハウスが承認したというWSJの記事を非難!
2025年10月23日
トランプの強烈な否定
(16:30ET 更新):トランプ大統領がトゥルース・ソーシャルを通じて声明を出しよって、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の、「アメリカがウクライナによるロシア奥深くへの長距離ミサイルの使用を支持/承認した」とほのめかす報道を「フェイクニュースや!」と呼んで、全面否定したで。
トランプはこう言うとる:
「アメリカがウクライナのロシア奥深くへの長距離ミサイルの使用を許可したっちゅう、ウォール・ストリート・ジャーナルの記事はフェイクニュースや!」
「アメリカは、それらのミサイルがどこから来ようが、ウクライナがそれらをどう使おうが、何の関係もない!」
せやけど、ロシアによる報復制裁の脅威は「相当なもんや」と見られとる。
英国製ミサイルがロシア国内を攻撃か
* *
先ほどデイヴ・デキャンプがAntiWar.comで詳しく報じたように、ウクライナ軍は火曜日に、イギリスが提供したストーム・シャドウ・ミサイルを使って、ロシアのブリャンスク州内にある化学工場を攻撃したと発表したんや。これは、アメリカが再びウクライナのロシア領土へのミサイル攻撃を支援しとるっちゅうサインや。
ロイターによると、ウクライナ軍参謀本部は声明で、「ロシアの防空システムを貫通した、空対地ミサイル『ストーム・シャドウ』を含む大規模な複合ミサイル・航空攻撃が実行された」と述べた。今のところ、この攻撃はロシアによって確認されとらへん。
ストーム・シャドウはイギリスとフランスが共同で製造しとって、約150マイル(約240km)の射程がある。ウクライナは昨年から、アメリカ提供のATACMSミサイル(最大190マイル、約300km)と一緒に、これをロシア国内に撃ち込み始めとる。
8月にはWSJが、トランプ政権がウクライナによるATACMSのロシア国内への発射を許可してへん、と報じとった。この方針は、イギリス製ミサイルの発射にはアメリカの照準データが必要なため、ストーム・シャドウにも適用されとったらしいわ。
せやけど、今月出た同じWSJの別の記事では、トランプ大統領がこの方針を覆して、ウクライナのロシア領土への長距離ミサイル攻撃に必要な情報提供にゴーサインを出した、と報じとったんや。
フィナンシャル・タイムズ紙も、トランプ政権が7月から、ロシアのエネルギーインフラに対する長距離ドローン攻撃に情報提供しとる、と報じとる。
アメリカが支援するロシア領土へのミサイル・ドローン攻撃は、常にモスクワからの大規模なエスカレーションのリスクを伴い、NATO全体を核武装したロシアとの対立に引きずり込む可能性があるんや。
ブリャンスクの化学工場への攻撃とされる映像も出回っとる…
バイデン大統領が最初にウクライナにATACMSとストーム・シャドウのロシア国内への発射を許可したとき、モスクワは核兵器使用の敷居を下げるために核ドクトリンを変更して対抗したっちゅう経緯がある。
アメリカ軍、8隻目の麻薬ボートを攻撃、初めて太平洋の水域で作戦を拡大!
2025年10月23日
トランプ大統領が命じた対ベネズエラ麻薬密売作戦が、さらに範囲を広げたっちゅうことで、アメリカ軍は火曜日の夜、またしても密輸が疑われるボートを攻撃したで。せやけど、今度は南米の太平洋側での出来事やった。
CBSの報道によると、この新たに明らかになった攻撃は、9月2日以降で8回目の米軍による船への攻撃や。「この船に乗っとった2〜3人が死亡した」っちゅうことや。これまでの7回の攻撃は全てカリブ海の船を標的にしとった。
これで、ペンタゴン(米国防総省)がベネズエラ沖での介入を始めて以来の死者総数は34人になった。せやけど、これまでの攻撃と違って、この8回目の攻撃が起きた水域は、ベネズエラやそのカリブ海沿岸から直接離れた場所や。
この新しい攻撃は、ペンタゴンがベネズエラ周辺だけやのうて、南米沖の他の水域でも船を追いかけ始める可能性があるっちゅうことを強く示唆しとるわ。
矛盾する行動と人権問題
せやけど、ホワイトハウスはこれらの攻撃が始まって以来、ずっとカラカスと「無法者」のマドゥロ政権に焦点を当ててきたはずや。それなのに、作戦は明らかにその範囲を超えてしもうとる。CBSもこんな事例を検証しとる:
先週、カリブ海で麻薬密売が疑われる潜水艦への米軍の攻撃から2人が生き残ったんや。彼らはエクアドル人1人、コロンビア人1人で、アメリカは彼らを本国に送還した。エクアドルでは、当局が「犯罪を犯した証拠は見つからへん」として、アンドレス・フェルナンド・トゥフィノとされるその男を釈放しよった。
一方、コロンビア人の男は送還後も入院しとる。コロンビアのアルマンド・ベネデッティ内務大臣は、彼は「脳外傷を負い、鎮静剤を打たれ、麻薬を投与され、人工呼吸器で呼吸しとる状態で到着した」と述べた。
これには、いくつかの明白な疑問が出てくるわ。
もし彼らが「テロリスト」(米国政権がそう呼んどるように)なら、なんでそんなに早く本国に帰すんや?
もし彼らがテロリストやないんやったら、公海上で起きてる「即決処刑」みたいな行為について、合法性と人権に関する問題が出てくる。これは、ランド・ポール上院議員が最近指摘した通りや。
先週の南カリブ海での攻撃とされる機密解除された映像も公開されとる…。
さらに問題なのは、これまでに殺害された34人のほとんどの身元が不明で謎に包まれたままやっちゅうことや。ホワイトハウスは、これらの前例のない作戦について、国民に疑問を持たずに説明を受け入れろと単純に押し通したいだけに見える。議会の監視も入ってへんし、当然、宣戦布告もされとらへん。


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