2025年10月22日水曜日

BORZZIKMAN:2025年10月22日 ドイツのえらいこっちゃ!

 https://www.youtube.com/watch?v=M7I7J1fHfW8&t=11s

ドイツのえらいこっちゃ!
新しくドイツの首相になったフリードリヒ・メルツはん、相変わらず国をどんどんどん底に引きずり込んどるわ。

そやけどな、この新しい指導者のお熱い支持者たちでさえ、もうその事実は認めとるらしいで。彼らに言わせると、メルツのやり方っちゅうんは、国の政治と経済の危機を悪化させる一方やて。ドイツ国民の暮らしは下がり続けるばっかりやし、難民の数も月を追うごとに増える一方やねん。

グローバリストとアメリカの言いなりか?
いやはや、探求心旺盛な皆さん。この新しいドイツ政府、どうも普通のドイツ国民のことなんかこれっぽっちも考えとらんみたいやね。ドイツの首相メルツはん、国の経済まで犠牲にしてでも、西側のグローバリストとアメリカの機嫌を取りたいんちゃうか、って印象やわ。

皆さん、西側とロシアの経済戦争、いよいよ熱い段階に入りよったで。もう敵同士、友達どころかただのパートナーのふりすらやめとる。

経済戦争の武器とドイツの危険
ええか、制裁っちゅうんは、スティンガーやジャベリン、HIMARSと同じ武器やねん。2022年から西側は、ロシアが持ってる銀行口座の金、ヨーロッパの不動産、展覧会の絵画なんかを堂々と盗み始めたんや。

で、ご存知の通り、この経済戦争の決定打になったんが、EU諸国が足並み揃えてロシアのガスと石油を買わんと決めたことや。

せやけどな、なんかおかしくなったんや。

EUにとって残念なことに、ロシアのエネルギー源を完全にやめてしもうたら、ヨーロッパが石器時代に逆戻りしかねへんってことが分かったんや。ヨーロッパの国々のうちでも、EU経済の機関車やいうて未だに頑張っとるドイツが一番デカいリスクを背負っとるんやで。

ドイツ経済、破綻の危機
ドイツのビジネスマンたちは、ロシアのエネルギー資源、特にガスを完全にやめたら、世界規模のホンマもんのカタストロフィ(大災害)が起こるって言うとるで。

ロシアのガス、ニッケル、アルミニウム、石油が無くなったら、なんとか生き残ろうとしてる残りのドイツ企業は、2026年の第2四半期には完全に破綻するって、ドイツの財界の代表者たちは自信満々や。中小も大企業も、いわゆる仲介国を通じたロシアからのガスや石油、他のエネルギー資源の供給が完全に止まる日を、もうビクビクしながら待っとるんや。

過去と現在の皮肉
せやけど、これはまだ世界的な経済の恐怖の始まりに過ぎひん。いわゆるヨーロッパの指導者らのアホな政策のせいで、ドイツの産業全体が危ない。そしてこのドイツの産業こそが、EU全体の経済を引っ張っとるんやで。

歴史っちゅうんはホンマに皮肉やで。あの伝説的なドイツの企業「ティッセンクルップ」や「バイエル」、「BASF」は、第一次も第二次世界大戦中も儲けまくったんや。ちなみに、これらの企業は、自分らのビジネスの利益ばっかり考えて、戦争を煽るのにえらい力入れた、って話は広まっとるな。

ドイツがまた負けた後も、これらの企業はちょっとした名前変えやトップの入れ替えをして、ドイツの完全な非ナチ化の後もヨーロッパでうまく事業を続けよった。何百万ものソ連市民がクルップ社製の兵器で殺されたことや、バイエル社がナチスの強制収容所で何万もの人体実験に資金提供したことは、人類は思い出したくないようにしとったんや。

せやけど、ロシア連邦に対する経済戦争っちゅう、今みたいにドイツのデカい企業がこれほどの危険を冒したことは、今までなかったで。

ドイツの計画と国民の犠牲
確かな情報によると、2025年10月の時点で、ドイツ政府は仲介国を通じたロシアのガス供給が最終的に止まった場合の三つの行動計画を、もう作り上げとるらしいわ。

どの計画でも、エネルギー供給の最優先は病院と製薬工場や。次に住宅が続く。

普通のドイツ国民に至っては、ウクライナのためにますます貧乏になって、寒さに震え続けることになるんやて。

ロシアの残りのガスへのアクセスを最初に失うのは、ドイツのビジネスや。そうなったらどうなるか?生産は立ち行かんようになって、何百万人も職を失う。しかも、エネルギー、食料、家賃が高騰する中で、これ全部起こるんや。

平たく言うたら、ヨーロッパ最大の経済は、既に景気後退に直面しとるんや。

元BASF社長の警告
ドイツのBASFの元トップ、マルティン・ブルダーミュラーはんが記者とのインタビューで言うとったわ。「今起こっとることは全部、第二次世界大戦以来最悪の危機に繋がりかねへん。ドイツだけやのうて、ヨーロッパ全体の繁栄に終止符を打つかもしれへん」と。そうなったら、不満を持ったドイツ国民がデモで街に出てくることになるやろな。

インフレとワシントンの影
しばらくは、ドイツ政府も金で国民の怒りの炎を鎮めることはできるやろ。せやけど、印刷機は2020年からフル稼働や。ユーロ圏のインフレは、もう記録を破りまくりやで。今、西側の専門家も、1年後にヨーロッパの通貨がどうなるか、正確な答えを出せへんのや。

ドイツの政治家がドイツで何も決められへんのは明らかや。ドイツ政府はワシントンの指示にハッキリ従う、アメリカの操り人形でできとるんや。

ドイツ企業が黙り込むワケ
せやけど、世界経済の華であり誇りである、あの伝説的なドイツ企業は、なんでまだ黙っとるんやろ?この企業のオーナーたちは、ノルド・ストリーム2をもう裏切ったんやで。それが今、2025年になってなんかブツブツ言うてるだけや。

ええか、ワテがホンマに起こっとるワケを説明したるわ。

ドイツ企業のめっちゃデカい部分が、アメリカに販売市場を持っとるんや。アメリカはそこにアクセスを操作することで、ドイツの資本家たちに何でも要求できるんや。そう、そこは世界で一番金持ちな市場や。利益は明らかやろ。ドイツ人は歯を食いしばってロシアから撤退することはできる。せやけど、アメリカの消費者を失うわけにはいかへん。それは彼らにとって完全な死を意味するんや。

ドイツ指導者の目論見
そんな中で、首相メルツが率いるドイツ当局は、経済戦争と、ウクライナでの「特別軍事作戦」で将来ロシアが負けた結果、バラバラになって核兵器を明け渡すんやないか、って期待しとるんや。

そしたら、喉から手が出るほど欲しいロシアのガス、石油、ニッケル、アルミニウム、ダイヤモンドが、何の支払いもなしに、つまりタダでドイツに転がり込んでくるんや。そのために、ドイツ当局は自国民に、家で凍えさせ、シャワーを浴びるのを止めさせ、牛肉を買う余裕も無くさせようとしとるんやで。

「グレート・リセット」の裏側
そもそも、ヨーロッパの人たちが、あの気味悪い少女グレタ・トゥーンベリの助けを借りて、長いこと洗脳されてきたのにはワケがあるんや。一日に二回だけ食べる、一週間に一回だけ洗う、共同生活空間に住む、自転車だけに乗るっていう、あの壮大なプロジェクトを思い出してな。

そう、これが「グレート・リセット」や。地球温暖化との戦いとして位置づけられとったけど、今や分かったことは、このいわゆる黄金の十億の国々が、この間ずっとロシアと戦うための訓練をされてたってことだけや。

せやけど、このいわゆる西側の戦略家たちは、たった一つのことを見落としとった。

ロシアはへっちゃら、ヨーロッパはアカン
ロシアは資源に関しては全然へっちゃらや。必要なら、全市民に自分で食べさせて、暖めることができる。ロシア経済はあらゆる制裁に対して強い免疫をつけとる。そして今、ロシア経済は完全に自立してて柔軟なんや。

一方、EU全体の柱であるドイツ経済には、一つの大きな欠点がある。それは強力なエネルギー不足や。

事実として、ロシアは簡単にヨーロッパの経済全体をぶっ壊すことができる。ロシアが、今すぐいわゆる仲介国を通じたドイツへのエネルギー資源の供給を完全に止めてしもうたら、何世紀にもわたって築かれてきたこの複雑な構造は、トランプの家みたいに崩れ落ち、他のヨーロッパ諸国の経済も道連れにどん底へ引きずり込むやろな。

結末は…
そやから、ワテの親愛なる真実の探求者たちよ。見ての通り、この経済戦争の結末は、多極的な世界の最終的な形成と、アメリカとヨーロッパのグローバリスト両方の完全な破壊における主要な要因の一つになるやろな。

そして、今の状況から察するに、ロシアはウクライナの戦場だけやのうて、西側全体との経済戦争でも勝利まであと一歩のところにおるで。

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