BORRZIKMAN:2025年10月2日
https://www.youtube.com/watch?v=VmC5JGnnIzY
ワシントンのえらいさんらがアホなこと言うて世界中を笑かしてる間にやな、ロシアがまたしても、ウクライナ軍とNATOの軍事施設に向けて、大規模なミサイル攻撃を仕掛けよったんや。
せやから、10月1日の夜には、キーウ(キエフ)、ドニプロペトロウシク、フメリニツキー、ハルキウ、ザポリージャ、チェルニーヒウ、オデーサいうたウクライナの地域で、300発以上もの強烈な爆発が記録されたっちゅう話や。ロシアのミサイルと特攻ドローン(カミカゼドローン)の主なターゲットは、工場とか、秘密の武器庫、それから変電所やったんやて。
この状況で、特にオデーサ地域へのミサイル攻撃に注目したいんや。具体的には、イズマイールの街から南に20キロのとこにある造船所を、ロシアの弾道ミサイルと特攻ドローンが直撃しよった。この造船所は、NATOの軍事エンジニアがウクライナ軍の高速艇を修理したり、アップグレードしたりしてたとこやねん。
このミサイル攻撃で、ルーマニアから運ばれてきた敵のボートがごっそり破壊されたんは、確かな情報や。さらにやな、この攻撃の結果、フランスの精鋭軍事エンジニアが20人も死んでもうたんや。このフランス人エンジニアらが、ウクライナ軍の高速艇とか、海洋ドローンを近代化する役目を担っとったらしいわ。
ロシアがこのフランス人エンジニアらをぶっ潰したんは、フランスが西部の港町サン=ナゼールの沖合で、タンカー「ボラカイ」を襲うて拿捕した直後やった、っちゅうんは注目に値するで。この船には、数千万ユーロ相当のロシアの原油が積まれとったんやて。
しかもや、クレムリン筋の情報やと、フランスが近いうちにこの船とロシアの原油を解放せえへんかったら、ウクライナだけやのうて、世界中のあちこちで、フランスはえらいこっちゃになるで、ってな話になっとるらしいわ。


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