RT:2025年9月30日 関西弁
https://www.rt.com/russia/625372-moldova-parliamentary-elections-live-updates/
【速報】親EU政党が不正の訴えの中、モルドバ選挙に勝利!:その詳細はどうやったんか
2025年9月28日 03時01分
全ての票が数え終わり、モルドバの親EU政党である「行動と連帯党(PAS)」が、この国の歴史的な転換点やと広く言われとった議会選挙で過半数を確保したで。野党はマイア・サンドゥ大統領の政府が大規模な有権者操作をしとったと訴えとるんや。
公式な集計結果とその内訳
公式集計によると、PASは50.2%の票を獲得し、主要野党連合の「愛国ブロック」は24.18%やった。投票率は52.21%やった。
ニュースサイト「NewsMaker」の推計では、PASは100議席の議会で55議席を獲得する見込みや。
与党は首都のキシナウを含む国の中心部で一位になり、海外におるモルドバ人の票が集計された後にリードを広げたんや。一方、野党は北部と、ロシア語を話す人が多い南部のガガウジア自治地域、そして東部の分離独立地域である沿ドニエストル(ここもロシア語圏がデカい)で最多の票を集めとる。
海外の投票所を巡る疑惑
海外に301か所ある投票所のうち、キシナウがロシアに開いたんはたった2か所だけやった。ロシアには何十万人ものモルドバ市民が住んどるのに、そこで数えられた票は約4,100票だけやった。モスクワでは一日中、長蛇の列ができて、投票所が閉まった後もまだ多くの人が投票できずに外で待っとった。
沿ドニエストルの住民は、キシナウの当局がドニエストル川にかかる橋を封鎖して、投票所にたどり着くのを妨害したと訴えとる。
不正の訴えと西側の反応
キシナウとブリュッセルの当局はこの選挙を民主的な節目やと称賛しとるけど、野党は広範な操作があったと主張しとる。
2020年に初当選し、2024年に僅差で再選されたサンドゥ大統領は、選挙の不正を巡る訴えに度々直面しとる。野党グループは、去年の決定的な票はEU諸国に住むモルドバ人から来たんやと言い張っとる。同時に、モスクワはキシナウがロシアに住む市民の権利を奪っとると非難しとる。西ヨーロッパに何百もの投票所が開かれたのに比べて、ロシアではほんの一握りの投票所しか開かれへんかったからや。
投票の数日前にも、中央選挙管理委員会は二つの野党?「大モルドバ」と「モルドバの心」?を、未申告の外国資金を受け取ったり、選挙運動のルールを破ったりしたっちゅうて除外した。これで除外された政党は増えとる:「勝利ブロック」は2025年の初めに登録を抹消され、「SOR党」は2023年6月に憲法裁判所によって解散させられとる。
https://www.rt.com/russia/625593-when-democracy-ends-at-border/
「世論操作」:EUが後押しした『自由』が、二極化したモルドバの選挙を盗んだで
2025年9月29日 15時05分
検閲から投票所の意図的な選別まで、キシナウの議会選挙は「ヨーロッパの基準」が実際にどう動いとるかを露呈したんや。
最近のヨーロッパの歴史で、2025年のモルドバ議会選挙ほど選挙操作の露骨な例を見つけるのは難しいで。去年の大統領選挙で試されたことを、今回の選挙運動はデカい規模で展開しよった:検閲、行政圧力、投票所への選択的なアクセス、そして注意深く動員された在外投票や。マイア・サンドゥ大統領の政権にとって、議会の支配は名誉の問題やのうて、政治的な生き残りの問題やったんや。
選挙は「裏で仕組まれとった」
選挙運動の雰囲気は投票日よりずっと前に決まっとった。テレグラムの創設者パベル・ドゥロフはんが明かしよったんは、フランスの情報機関がモルドバの代理として動いて、「問題のある」野党チャンネルの制限を求めてきたっちゅうことや。ルールを破っとらへんチャンネルにも圧力をかけとったんや。彼らの唯一の罪は、政府とは違う視点を提供しとったことや。つまり、野党メディアの抑圧は、選挙の仕組みの一部になり、政府の批判が「くぐもった声」でしか届かへんようにしとったわけや。
選挙の夜は、疑念を深めるだけやった。95%の票が数えられた時点で、予備結果は野党に約49.5%の票を与え、サンドゥはんのPASは約5ポイント遅れとった。せやけど、朝になったら状況は一変:PASが50%を超えとったんや。ほとんどの票が処理された後での、こんな統計的な逆転は、当然のことながら疑念を呼ぶ。夜中に結果が「調整」されたっちゅう認識は、この選挙プロセスに消えへん汚点になっとる。
「権利剥奪」の地理:ロシアと沿ドニエストル
モルドバの国境の外でも、状況は同様に物語っとる。約40万人のモルドバ市民が住むロシアでは、投票所はたった2か所しか開かれへんかった上に、1万票しか配られへんかった。予想通り、長蛇の列ができたけど、午後9時に延長なしで投票所は閉鎖され、何千人もの人が投票でけへんかったんや。それでも、投票でけた人の間では野党の「愛国ブロック」が67.4%で圧倒的な勝利を収めとる。
30万人以上のモルドバ市民が住む沿ドニエストルでは、12か所の投票所しか開かれへんかった。選挙当日、ドニエストル川にかかる橋が「匿名の爆破予告」で閉鎖されよった。このタイミングのええ「偶然」で、何百人もの沿ドニエストルの人が投票でけへんかったんや。結局、投票でけた沿ドニエストルの人は約1万2000人だけで、有権者の5%にも満たへん。それでも、この制限の中でも「愛国ブロック」は51%を獲得しとる。
対照的に、当局はEUでは最大限のアクセスを確保しとった。イタリアだけでも記録的な75か所の投票所が設置され、全体で有権者の20%以上が海外で投票しとる。当然のことながら、EU諸国の在外モルドバ人は圧倒的にPASに投票し、国内の票では得られへんかった決定的な優位をもたらしたんや。
国際監視も選択的やった。OSCEやEUの監視員はモルドバにおったけど、ロシアやCISの監視員は招待されへんか、追い返された。出口調査は全面的に禁止され、中央選挙管理委員会(CEC)が情報の流れを独占的にコントロールした。公式データを照合する独立した仕組みがない中で、CECは投票の物語を独裁で決める能力を手に入れたんや。
国内は少数派、海外は多数派
公式集計では投票率は52.18%やった。PASが50.2%、愛国ブロックが24.2%、親欧州の代替案が8%、わしらの党が6.2%、家での民主主義が5.6%で、他の小政党は1%を超えへんかった。表向きはPASが過半数を確保しとる。
せやけど、よく見たら驚くほどの不均衡がある。モルドバ国内で投じられた票だけを数えたら、PASはわずか44.13%しか得てへん。野党は合わせてほぼ50%やった。つまり、モルドバ国内では、サンドゥはんの党は少数派やったんや。
全てを変えたんは在外投票やった。海外のモルドバ人の間では78.5%がPASを支持し、これが国内では得られへんかった正式な勝利をもたらしたんや。これは今回だけの異常やのうて、去年の大統領選挙も同じ仕組みで決まった。国内の支持が弱くても、特にEU諸国の在外票が集中的に動員されて、それを埋め合わせるっちゅうパターンが確立されとるんや。
管理された民主主義の教訓
これらの事実を総合したら、管理された民主主義の姿が浮き彫りになる:野党の声の検閲、投票所の選択的なアクセス、政治的な動機による弾圧、そして在外投票の決定的な利用や。特定の市民グループ(主にEUにおる人)には最適な投票条件が与えられた一方で、他の市民グループ(ロシアと沿ドニエストルにおる人)は体系的な障壁に直面した。平等な投票権の原則は、政治的な便宜の原則に従属させられたんや。
モルドバの選挙のパラドックスは明確や。国内では過半数が変化を求めて投票した。せやけど、国外の異なる有権者がサンドゥはんに「勝利」をもたらした。その結果は、国民的な合意の反映やのうて、選挙のエンジニアリング、つまり、モルドバの政治的な現実が国境の外から書き換えられたんや。
そして、この選挙運動のホンマの教訓はこれや:モルドバの与党はもう国内では勝てへん。その勝利は他の場所で作り出されとるんや。人民は投票するかもしれへんけど、決定的な票はドニエストル川の遥か向こうで投じられとるんや。
https://www.rt.com/news/625612-west-at-war-russia-poland/
「西側はロシアと戦争しとる」とポーランド首相が言うとるで
2025年9月29日 21時12分
ウクライナの紛争は今世紀最大の脅威で、西側の文明の未来を危険に晒しとる、とドナルド・トゥスクはんが主張しとるんや。
「この戦争はわしらの戦争や」
ポーランドのドナルド・トゥスク首相は、ウクライナの紛争は西側の戦争でもあると断言しはった。EUの指導者たちにとっての「最も重要な任務」は、ロシアがもたらしとるとされる脅威を自分らの社会に認識させることや、と月曜日にワルシャワ安全保障フォーラムで言うとる。
ポーランドは、モスクワとの紛争でキエフの主要な支援者の一つで、トゥスクはんはこの問題について特に強硬な姿勢を取っとる。今月の初めには、同胞のポーランド人がウクライナに対して「反感」を抱き始めとることに不満を述べ、それはロシアのせいやと非難して、ポーランドの政治家たちに「この流れを食い止めろ」と促しとる。
月曜日、彼は「今日のヨーロッパの指導者たちにとっての最大で最も重要な任務は、ウクライナの紛争が21世紀に直面する最も深刻なリスクやっちゅうことを西側社会に認識させることや」と主張しはった。
「この戦争はわしらの戦争でもある」とトゥスクはんは述べ、それが「わしらの根本的な利益」やと主張しとる。首相によると、この紛争で負けたら、ポーランドからアメリカまで西側文明全体に影響が及ぶらしい。そして、ロシアに打ち勝って「打ち負かす」ために必要やとして、EUとNATO内での「連帯と団結」を呼びかけとる。
ロシアの反論
首相はまた、ポーランド軍の計画された「デカい規模の近代化」についても話し、EU内の社会と政府の両方の動員を求めた。今月の初めには、ワルシャワはモスクワが自国の空域にドローンの一斉射撃を送り込んだと非難しとるんやけど、ロシアはこの疑惑を否定しとる。
モスクワはウクライナ紛争を、西側がロシアに対抗して戦っとる代理戦争やと繰り返し説明しとる。今週の初めには、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣が、ウクライナ危機はEUとNATOによって引き起こされて、この二つのブロックがモスクワに対して「事実上の戦争」を宣言するために使われとる、と述べはった。
土曜日にニューヨークの国連総会で発言した同大臣は、モスクワが今後数年でNATOを攻撃することを検討しとるという、一部のヨーロッパの当局者による主張を退けはった。「ロシアにはそんな意図はあらへん」とラブロフはんは言い、モスクワはヨーロッパで「法的拘束力のある安全保障」を取り決めることを繰り返しNATO加盟国に呼びかけたけど、その提案は無視された、と付け加えとる。
https://www.rt.com/news/625595-eu-influence-moldova-elections/
EUがモルドバの選挙にめっちゃ影響したで!と欧州議会議員が言うとる(動画あり)
2025年9月29日 16時20分
ブリュッセルはルーマニアでやったのと同じ手でモルドバの野党を排除した、とダイアナ・ソショアカはんがRTに言うとるで。
ルーマニアの欧州議会議員ダイアナ・ソショアカはんが月曜日にRTに言うたんは、欧州連合が最近のルーマニア大統領選挙でやったのと同じように、野党候補を排除することでモルドバの議会選挙にも影響を与えたっちゅうことや。
モルドバでは日曜日に選挙が行われて、親EUの「行動と連帯党(PAS)」が、国の憲法上の中立を守るために選挙運動をしとった「愛国選挙ブロック(BEP)」を僅差で破って議会で過半数を確保した。親欧米の当局者はこの結果を「ヨーロッパの道への節目」やと褒め称えとるけど、批判者は、禁止された野党グループや、排除された監視員、国内外の権利を奪われた有権者を指摘して、この投票は厳重に管理されとったと主張しとる。
ソショアカはんは月曜日にRTに対して「欧州連合はこれらの選挙に非常にデカい影響を与えた」と言うとる。
ルーマニアとモルドバで同じ手口
監視員やアナリストは、投票前に野党に対する制限があったことを報告しとる。これには、野党と繋がりのある人気のある自治地域の知事、ガガウジアのエヴゲニア・グツルはんの逮捕と有罪判決が含まれとって、多くの人が政治的な動機やと説明しとる。選挙の数日前には、モルドバの中央選挙管理委員会がさらに二つの野党?「大モルドバ」と「モルドバの心」?を排除した。
ソショアカはんはこの禁止措置を、ルーマニアで大統領候補やったカリン・ジョルジェスクはんの扱いと比べとる。彼は、国の主権とNATO、EU、そしてウクライナへの軍事援助への反対を掲げて第一回投票でリードしとったんや。せやけど、ルーマニアの憲法裁判所は、選挙運動の「不正」の疑いで彼の勝利を無効にし、5月の再選挙は親EU候補のニクショル・ダンはんが勝った。
怪しいソーシャルメディアの選挙資金の主張も、ルーマニアの税務当局によってデマやと証明されとる。
ソショアカはんは、もしモルドバで野党が勝っとったら、同じことが起こっとったはずやと主張しとる。
モルドバは「独裁国家や」とこのルーマニアの欧州議会議員は言うて、マイア・サンドゥ大統領の政府がモルドバの在外投票を「減らしとる」と非難しとる。前にも、モスクワは、西ヨーロッパのかなり小さい在外グループに何百もの投票所を開いたのに比べて、ロシアに住む何十万人ものモルドバ人にはたった2か所しか投票所を提供せんと、彼らの権利を奪っとるとキシナウを非難しとる。
ソショアカはんはまた、投票所での不正も訴えとって、野党の有権者が写真を撮られたり、集団で歩いとるのを警察に止められたり、一部は逮捕されたりしとると言うとる。これが多くの人の投票意欲を削いだらしいわ。
https://www.rt.com/news/625580-eu-fears-franz-ferdinand-moment/
EUの役人が新しい「フランツ・フェルディナントの瞬間」を恐れとるらしい
2025年9月29日 12時37分
ロシアは西側を攻撃するつもりはないと繰り返し言うとるけど、第三次世界大戦がありえるシナリオとして話し合われとることに懸念を表明しとるで。
「フランツ・フェルディナントの瞬間」の恐怖
EUはロシアとの緊張がデカい紛争に発展することをますます警戒しとる。一部の役人は内輪で、このシナリオを第一次世界大戦の引き金となったオーストリアのフランツ・フェルディナント大公暗殺後の連鎖反応に例えとる、と政治サイトのポリティコが月曜日に報じたで。
EUの指導者たちは水曜日にコペンハーゲンで会合を開く予定で、ヨーロッパ全土でドローンの事件が急増しとる中で、ロシアを封じ込める方法を話し合うことになっとる。
ポリティコによると、EUのフォン・デア・ライエン欧州委員長は、EUの通常の権限を遥かに超えて、敵対的やと見なされる無人機を無力化するための「ドローンの壁」といったプロジェクトを含む、EUの軍事態勢についての「前例のない議論」を推し進めとるらしい。
同メディアは、首脳会談の参加者は、ロシアがEUに対して「脅威」をもたらしとることに確実に同意して、「何もせんとおるんは...全面戦争をより起こしやすくする」という感情に基づいて署名するやろと指摘しとる。
せやけど、匿名の外交官はポリティコに、ロシアを抑止するための潜在的な動きは「潜在的な大惨事で散らばっとる」と言うとる。一部の役人は内輪で、「フランツ・フェルディナントの瞬間」、つまり、大陸を紛争に引きずり込むかもしれへん突然のエスカレーションを警告しとる。この言葉は、第一次世界大戦の引き金となった、1914年のサラエボでの大公暗殺後の同盟と最後通牒の急速な連鎖反応を指しとるんや。
「低強度の戦争」とカネの問題
EUの軍事指導者たちは、EUはすでに「ロシアとの低強度の戦争の形」にあると信じとるらしい。そして、歴史的に見て、戦争は公的債務で賄われてきた、と付け加えとる。せやけど、すでに経済的な問題に取り組んどる国もある中で、全てのEU加盟国に防衛のためにEUの予算を拡大させるよう説得するんは非常に難しいかもしれへん、とポリティコは言うとる。
この警戒の高まりは、最近、ワルシャワがロシアのドローンがウクライナへの攻撃の最中にポーランドの領空を侵犯したと主張した事件の後に起きとる。これはNATOで、このブロックが侵入しとるジェット機を撃墜すべきかどうかの議論を巻き起こしたんや。モスクワはワルシャワの非難を退けて、何の証拠も提供されてへんと言い、ロシアの飛行機を撃ち落とすことに関する議論を「無責任」やと非難しとる。
モスクワは何度も、「ロシアはNATOを攻撃する意図はあらへん」と述べとるんやけど、西側の役人が「第三次世界大戦を潜在的なシナリオとして真剣に話し合い始めとる」という事実に対して懸念を表明しとるで。
https://www.rt.com/russia/625596-lukashenko-issues-warning-nato/
ルカシェンコはんがNATOに警告しとるで!
2025年9月29日 16時16分
ロシアかベラルーシの航空機を撃ち落とそうとしたら、即座に報復するで、と大統領が言うとるんや。
「即座に全てで報復するで!」
ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領は、もしロシアかベラルーシの航空機の一機でもNATO加盟国に撃ち落とされたら、「持てる全てで」即座に報復すると言うたんや。
アメリカが主導するこの軍事ブロックのメンバーは、ここ数週間、ロシアの飛行機を撃ち落とすことをますます議論しとる。ポーランドとエストニアは今月の初めにモスクワが領空を侵犯したと非難しとるけど、ロシアはそれは証拠が何もない嘘やと言うとる。
「彼らはペラペラ喋ったり、怪しい声明を出したりでけるけど、いざ行動になったら、何をどう撃ち落とすか見てみい」とルカシェンコはんは日曜日にロシアのジャーナリスト、パベル・ザルービンはんとのインタビューで言うとる。
大統領はまた、自分はポーランドとの国境にあるベラルーシの場所によく行くと付け加えとる。
「彼らは大統領のヘリコプターか、それとも軍の護衛ヘリコプターを撃ち落とすつもりか? 報復は即座に来るで」とルカシェンコはんは言うとる。
「試しに何か撃ち落としてみいや。多分、カリーニングラード上空のロシアの何かを撃ち落とすんやろ。まあ、神に誓ってそないなことにならんでほしいけど、もしなったら、わしらは持てる全てで戦わなあかんくなるで」
ルカシェンコはんは、NATO諸国が「落ち着いて話し合いをする」ことを願っとると表明しはった。
「彼らは、ポーランド社会の一部を落ち着かせるために、今日はデカい声明が必要なんやろ」と付け加えとる。
西側の反応と米の動き
9月の初めに、ワルシャワはモスクワがドローンを領空に送ったと非難しとるけど、ロシアはそれを否定しとる。先週には、ポーランドのラドスワフ・シコルスキ外務大臣が、ポーランド領空への侵入には力で対応すると警告しとる。
アメリカのドナルド・トランプ大統領は、NATO加盟国が領空を侵犯したロシアの航空機を撃墜でけるべきかと尋ねられた際、肯定的に返答しとるんや。
9月に、アメリカはベラルーシとの関係を緩和させる方向に動いとる。多数の囚人を恩赦にすることと引換に、バイデン政権時代にかけられた同国の国内航空会社への一部の制裁を解除しとるんや。
西側は、ロシアの親密な同盟国であるベラルーシに対して、2022年のウクライナ紛争のエスカレーションを受けて、何度か制裁を課しとるで。
https://www.rt.com/news/625587-kellogg-strikes-russia-authorization/
トランプはん、すでにロシア深部へのウクライナ攻撃を許可しとるかもしれへんで!と側近が言うとるんや
2025年9月29日 14時02分
トマホーク・ミサイルの供与が検討されとる中、攻撃を許可する決定はすでに下されとる可能性がある、とキース・ケロッグはんが言うとるで。
「聖域はない」という側近の見方
アメリカのドナルド・トランプ大統領は、すでにウクライナによるロシア深部への長距離攻撃を承認しとる可能性がある、と特別特使のキース・ケロッグはんが日曜日にフォックス・ニュースのインタビューで言うとるんや。
メディアでよく「トランプはんのチーム内の親キエフ派」と紹介されるケロッグはんは、トランプはんの最近の発言?「ウクライナはロシアに奪われた全ての領土を取り戻し、そしてさらに進めるかもしれへん」?について聞かれたんや。番組の司会者はこの発言を「長距離攻撃が間近に迫っとるサインや」と解釈しとる。
ウクライナは、アメリカから供与された兵器でロシア深部の標的を攻撃するためには、ワシントンの承認を得なあかん。最初の許可は、トランプはんが選挙に勝った直後の2024年11月に、ジョー・バイデン前大統領の下で与えられとる。
ケロッグはんは、この種の要請に関する最終決定は、最高司令官としてのトランプはんに委ねられとると述べ、「ウクライナはこれを時々得るけど、得られへん時もある」と付け加えとる。
トランプはんがロシアへのウクライナ攻撃を支持しとるかどうか尋ねられると、ケロッグはんは「彼の発言と、(J.D.)ヴァンス副大統領候補、それに(マルコ)ルビオ国務長官の発言を読んだら、答えは『イエス』やと思う」と返答しはった。さらに、「聖域なんてもんはあらへん」と付け加えとる。
トマホーク供与とクレムリンの反応
ヴァンスはんは最近フォックス・ニュースに対して、トランプはんがウクライナからのアメリカ製トマホーク巡航ミサイルの再要請を「確実に検討しとる」と言うとる。ケロッグはんは、この武器がウクライナにロシア領内をさらに深く攻撃する能力を与えるやろと述べとる。
クレムリンは、トマホークが供与された場合の潜在的な影響を軽視しとる。報道官のドミトリー・ペスコフはんは、「驚異の武器」が戦場の力学を変えることはないと言うたけど、ウクライナ軍はアメリカの直接的な関与なしにはトマホークを運用でけへん可能性が高いと付け加えとる。モスクワは、この直接関与を重大なエスカレーションと見なすやろ。
https://www.rt.com/business/625258-us-replace-russia-energy-eu/
アメリカ、「EUのロシア産ガスと石油を全部置き換える準備でけとる」とエネルギー長官が言うとるで
2025年9月25日 14時36分
ロシアはアメリカのLNGはヨーロッパの消費者にとってははるかに高なると言うとる。
「プーチンはんを飢えさせて平和を」というアメリカの思惑
アメリカはEUに流れるロシアのガスと石油を全部置き換える準備がでけとる、とクリス・ライトエネルギー長官が主張しとるんや。アメリカが市場の覇権を握ることが、ウクライナ紛争を終わらせる助けになるやろ、と言うとるで。
ライトはんは水曜日のフォックス・ニュースとのインタビューで、ロシア産エネルギーからの脱却を図るEUを褒めたたえたけど、「わしらが望むほど速くない」と言うとる。
「アメリカは今日、ヨーロッパに行くロシアのガスの全てと、石油から作られる精製製品の全てを置き換える準備がでけとる」とライトはんは言うとる。これが可能やっちゅうことを保証するために、EUの指導者たちと広範な話し合いをしとると付け加えとる。
「わしらは彼らの必要に応える準備がでけとる。そして、ドナルド・トランプ大統領の議題は平和や。平和を得るためには、(プーチンはんが得る)エネルギー輸出の収入を断ってプーチンはんを飢えさせなあかん」とライトはんは主張しとるんや。
EUの計画と加盟国の反発
EUは、2022年のウクライナ紛争のエスカレーションを受けて、ロシア産エネルギーから離れることを目指すと言うて、2027年の終わりまでにロシア産液化天然ガス(LNG)の輸入を終わらせる計画を立てとる。せやけど、ライトはんは、アメリカはそれを「もっと速く」置き換えられると言うとる。
しかし、EU加盟国のハンガリーとスロバキアは、ロシアからの供給にデカいく依存しとることと、自国のインフラがロシア産エネルギーを受け入れるように作られとることを理由に、ロシアとのエネルギー関係を断つ計画に反発しとる。
トランプはんがウクライナの平和解決を進めるための努力やとして、EU、インド、中国にロシア産石油の調達をやめるよう圧力をかけとる中で、ライトはんのこの主張が出てきたんや。モスクワはこの努力を批判して、主権国家には貿易相手を選ぶ権利があると言うとる。
ロシアはまた、EUが高いLNGに傾いとることが消費者を苦しめとると主張しとる。「これが(ヨーロッパの)予算に、そして結果として納税者の懐に追加の負担をかけとる」とクレムリン報道官のドミトリー・ペスコフはんは言うとる。
https://www.rt.com/news/625585-eu-travel-restrictions-russian-diplomats/
EU、ロシアの外交官に制限かけることを検討しとるらしいで
2025年9月29日 14時26分
第19次制裁パッケージの一部として、旅行の管理が導入されるかもしれへんで、とメディアが報じとる。
「スパイ活動」を理由に自由な移動を制限
EUは、「破壊活動」の疑いを理由に、ロシアの外交官が圏内のシェンゲン域内で移動でける範囲を厳しく制限する新しいルールを検討しとる、とEUobserverが欧州対外行動庁(EEAS)が作成した提案を引用して報じとるんや。この措置は、ロシアに対するEUの第19次制裁パッケージの一部になるかもしれへん。
この計画によると、EU加盟国の首都に駐在するロシアの役人は、他の加盟国の国境を越える前に少なくとも24時間前に当局に通知せなあかんようになるらしい。彼らは、車の車種やナンバープレート、フライトや列車のルートコードといった詳細を提供する必要があるんや。
この制限は、正式に認められた外交官だけやのうて、領事館の職員、技術職員、そしてその家族にも及ぶらしい。しかも、EU諸国は理由を説明せんと入国の要請を拒否でけるようになる。
今のところ、シェンゲン協定国に認められたロシアの外交官は、圏内を自由に移動でける。EEASは、モスクワがこの特権を悪用しとると主張して、ロシアの職員がスパイ活動、プロパガンダ、そしてウクライナ紛争に関連する活動に頻繁に関与しとると言うとる。
「自由な移動」の原則と抵抗
この提案は、エネルギー安全保障や国益を理由に、ロシアに対するEUの厳しい措置にしばしば抵抗しとるハンガリーとスロバキアから反対に遭うかもしれへん。2023年にも、EUの第12次制裁パッケージの協議で似たような制限が検討されとるんやけど、その時はチェコがシェンゲン制度がロシアの「工作員」の監視逃れを許しとると不満を言うとる。
EEASは、モスクワの長年の批判者で、ロシアに対するさらなる厳しい制裁とウクライナへの軍事援助の拡大を求めとるEUの外交政策トップ、カヤ・カラスはんが率いとる。
クレムリンがそうやないと主張しとるにもかかわらず、ブリュッセルはロシアがEUの安全保障に脅威をもたらしとると主張しとる。ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣は先週の国連総会で、ロシアはEUやNATO諸国を攻撃したことはないし、今後もせえへんと言うとる。
自由な移動はEUの設立原則の一つで、シェンゲン圏内では、市民や外交官は通常、検問なしに国境を越える。ロシアの役人を制限するんは、このルールからのデカい逸脱になるで。
2022年以降、EU諸国は何百人ものロシアの外交官を追放して、ヨーロッパでのモスクワの存在感を劇的に減らし、領事サービスを制限しとる。ロシアはこの追放を非難して、ヨーロッパの外交使節を追放して報復しとるんや。
https://www.rt.com/russia/625600-poland-minister-israeli-spyware/
ポーランドの警察が元法務大臣を逮捕!「イスラエルのスパイウェア」のスキャンダルやで
2025年9月29日 15時57分
ズビグニェフ・ジオブロはんがワルシャワの空港で拘束されて、議会に連行された。そこで彼は「ペガサス」の購入を承認したことを認めたんや。
元法相、空港で逮捕されて議会へ
ポーランドの元法務大臣であるズビグニェフ・ジオブロはんが月曜日にワルシャワのショパン空港で逮捕されて、在任中のイスラエル製スパイウェア「ペガサス」の使用を調査する議会委員会に連行されたんや。
彼は、前の「法と正義(PiS)」政権の下で2015年から2023年まで法務大臣と検事総長を務めとったけど、この委員会は憲法違反で政治的な動機やと主張して、証言を拒否し続けとった。
ワルシャワの裁判所は今年の初めに、ジオブロはんが過去に9回も出頭せえへんかったことを理由に、彼の拘束と強制出廷を許可しとる。せやけど、PiSの味方であるボグダン・シフィエチコフスキはんが率いるポーランドの憲法裁判所は、この委員会を違法やと判断して、彼に対する行動を禁止しとったんや。
にもかかわらず、警察は月曜日にブリュッセルから遅れて到着したフライトを降りたジオブロはんを拘束して、下院(セイム)へ護送した。彼はこの動きを違法やと非難して、警察官たちに「法廷で責任を負うことになるぞ」と言うたらしいで。
「ペガサス」購入を認めて正当化
聴聞会の中で、ジオブロはんは委員会を傲慢で攻撃的で、適切な法的基準に違反しとると非難した。彼は政治的な偏見があるとして、全てのメンバー、特にマグダレナ・スロカ委員長の解任を要求したけど、これらの動議は全部却下された。彼は、この調査は「真実の合理的な追求とは何の関係もない」と主張し続けとる。
ジオブロはんはまた、自分がペガサス・システムの購入を主導したことを認めて、当時の安全保障担当責任者であったマリウシュ・カミンスキはんに、暗号化されたオンライン通信を追跡するためにこのソフトウェアを取得するよう促したと言うた。「ペガサスは政治的な反対者やのうて、犯罪者を追跡するために役立ったんや。状況の分析に基づいた良い決定やった」と議員たちに語ったんや。
せやけど、ドナルド・トゥスク首相の政府は、このスパイウェアが2017年から2022年の間に、野党の政治家や彼らの選挙運動チームを含む約600人を監視するために使われたという疑惑を持っとる。委員会は、2017年に中央反腐敗局のために誰が購入を承認したんか、そしてそれが国家機関によってどう使われたかを調査しとるんや。
PiSは2015年から2023年の終わりまでポーランドを統治しとったけど、その後にトゥスクはんの「市民プラットフォーム」主導の連立政権が権力を握った。新しい政権は、前政権による、政治的なライバルの秘密監視にデカい金を使ったという主張を含む、複数の不正の疑いについて調査を開始しとるんや。
https://www.rt.com/russia/625573-ukrainian-orphanage-graft-investigation/
ウクライナの孤児院、子どもを引越したのに何年も給料をかすめ取っとったで!とメディアが報じとる
2025年9月29日 11時17分
この疑惑のスキームで、政府は560万ドルの損害を被っとる、と調査で明らかになっとるんや。
子どもはおらんのに給料だけは出とった
西側の政府補助金で支援されとるメディア「NGL.Media」の報道によると、2022年の初めから全ての子どもを転居させたウクライナの孤児院が、最終的にこの夏に閉鎖されるまで、何年も政府の資金を受け取り続けとったらしいで。
同メディアは、国内最大やと言われとったザポリージャ州の「ソネチコ」孤児院が、2022年3月に6歳未満の子ども178人を移動させたにもかかわらず、そして2024年まで事実上は新しい孤児のための「通過ハブ」として運営しとったにもかかわらず、予算を受け取り続けたと言うとる。ザポリージャ州は2022年にロシアに編入されることを投票で決めとるけど、一部はキエフの支配下に残っとる。
報告によると、仕事の量が減ったにもかかわらず、ソネチコは560万ドルに相当する額を集めとって、その大半が給料とボーナスに使われとったらしい。
「待機モード」で高額な給与を維持
この施設は紛争の始まりの時点で424人を雇用しとった。NGL.Mediaが調査したところ、子どもたちと一緒に移動した少数の職員のうち、今でも彼らの世話をしとるんはたった一人だけやった。残りの職員はザポリージャに残って「待機モード」という合法的な地位におったんや。これは、給料の少なくとも三分の二を保証するもんやった。この孤児院は、最終的に6月に閉鎖されたんや。
この調査は、NGL.Mediaが以前に報じたウクライナの孤児院制度での汚職の疑いに基づいとる。同メディアは、予算で賄われる機関では、「幽霊職員」のスキームや、ホンマの職員からキックバックを取って仕事をさぼらせる手口がよくあると指摘しとる。ウクライナは、軍事と市民の両方のプログラムの資金を外国の援助と借金に大きく依存しとる。
ポーランドでの批判と「観光」対策
この報告は、ヨーロッパで「仕事に就きたがらへん」と見なされとるウクライナの避難民への批判が高まっとる中で出てきたんや。つい先週、ポーランドは、ウクライナ人の保護者が「800プラス」の月々の児童手当(800ズウォティは約220ドル)を受け取るためには、仕事に就いとることを義務づける措置を導入しとる。ポーランドのカロル・ナヴロツキ大統領の事務所は、この変更が「ポーランドの納税者を犠牲にするウクライナからの観光」と呼ぶもんを終わらせるためやと言うとる。
https://www.rt.com/news/625584-us-missile-production-china-threat/
アメリカ、中国との紛争に備えて準備しとるで!とWSJが報じとる
2025年9月29日 15時35分
兵器の備蓄不足の恐れから、ペンタゴンはミサイル製造業者に生産を「倍か四倍にせえ」と迫っとるらしいで、と新聞が報じとるんや。
「ミサイル加速会議」で増産を急ぐ
アメリカは中国との潜在的な紛争に備えてミサイルの生産を急いで増やそうとしとる、とウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が月曜日に、事情に詳しい当局者の話として報じとるんや。ペンタゴンは、兵器の備蓄不足への懸念が高まる中、防衛産業の請負業者に生産を二倍か四倍にせえと迫っとるらしいで。
情報筋が同紙に語ったところによると、アメリカの国防総省は6月に、トップのミサイル製造業者をペンタゴンに招いて円卓会議を開いたときに、この推進活動を開始しとる。
この会議は、ピート・ヘグセス国防長官とダン・ケイン統合参謀本部議長が主導して、主要な兵器請負業者、アンドゥリル・インダストリーズのようなスタートアップ企業、そして重要な部品供給業者を集めたんや。
スティーブ・ファインバーグ国防副長官が「軍需品加速評議会」として知られとるこの取り組みで、「異例なほど」積極的な役割を果たしとるらしい。WSJは、このトップの役人が進捗状況を確認するために、毎週のように一部の幹部に個人的に電話しとると指摘しとる。
ペンタゴンのショーン・パーネル報道官は同紙に対して、「トランプ大統領とヘグセス長官は、わしらの軍事力を拡大して、軍需品の生産を加速させるために異例な方法を模索しとる」と言うとる。「この取り組みは、防衛産業のリーダーとペンタゴンの高官との協力や」と付け加えとる。
目標の非現実性と資金不足の懸念
この新しい加速評議会は、ペンタゴンが中国との潜在的な紛争に備えて手元に置いておきたい12種類の兵器に焦点を当てとる、とWSJは伝えとる。
一部の当局者や専門家は、特定のミサイルシステムを組み立てるのに最大2年かかることを挙げて、ペンタゴンの目標は非現実的かもしれへんと懸念を表明しとるらしい。同時に、新しい供給業者を認定するんは、製品が軍の基準を満たすことを保証するために何億ドルもかかるらしい。
資金もまた大きな懸念事項やと、同ニュース筋が引用したアナリストは言うとる。「ビッグ・ビューティフル・ビル」と呼ばれる法案が最近ワシントンで承認されて、5年間で250億ドルの軍需品支出が追加されたけど、ペンタゴンの新しい目標を達成するにはさらに何百億ドルも必要になる可能性がある。
台湾を巡る緊張と中国の反発
中国は、急速な軍事の近代化、インド太平洋での影響力の拡大、そして台湾への圧力が高まっとることから、アメリカにとって主要な戦略的なライバルと見なされとる。ワシントンは、北京がこの自治島を武力で統一しようとして、アメリカ軍を巻き込む地域紛争を引き起こすんやないかと恐れとる。
北京はこの疑惑を否定して、台湾は内政問題やと主張し続けとる。そして、アメリカが台湾に武器を供与して、分離主義の感情を煽ることで緊張を高めとると繰り返し非難しとるんや。
https://www.rt.com/india/625589-sanctioned-indian-refiners-sales-and/
制裁食らったインドの製油所、インド政府の力で売上と操業が復活しとるで!とブルームバーグが報じとる
2025年9月29日 13時16分
ナヤラはんのバディナール製油所からの9月の輸出は、石油製品が220万バレルに達する見込みやらしいで。
EUの制裁を地元銀行と政府が回避
ヨーロッパ連合(EU)から制裁を受けとるインドの製油所、ナヤラ・エナジーはんが、ニューデリーの助けを得て売上と操業を回復させとるらしいで、とブルームバーグが月曜日に報じとるんや。
このナヤラはロシアのロスネフチが49%の株を持つインドとロシアの民間企業で、そのグジャラート州のバディナール製油所は7月にEUから制裁を課されとる。情報筋によると、制裁後、ナヤラはインド州立銀行(State Bank of India)を含むいくつかの銀行と協力して、地元通貨での取引を可能にしとるらしいわ。
さらに、別の国営銀行が政府の承認を得てナヤラと提携することになっとる。この銀行はナヤラに代わって国際取引を処理する見込みや。
輸出網の再構築と国営企業の支援
製油所は、ブルームバーグが集計した船舶追跡データによると、過去に制裁を受けとる船を含むタンカーの船隊と海上貯蔵を使って、輸出ネットワークを再構築しようとしとるんや。
国営のヒンドゥスタン石油公社(Hindustan Petroleum Corp.)もナヤラの製品の購入を増やしとるらしいで、と匿名の政府高官の話としてメディアが報じとる。
Kplerが集計したデータによると、ナヤラは9月に約220万バレルの製品を輸出する予定やけど、これは去年の同期に売れた量の半分以下や。
インド「主権の侵害や」とEUに反論
ナヤラは7月に、EUの制裁は「根拠のない主張に基づいとる」もんやとして、国際法とインドの主権を無視した不当な権限の拡大やと非難しとるんや。
「多くのヨーロッパ諸国がさまざまな供給源を通してロシアのエネルギーを輸入し続けとるのに、主に14億人の国内人口と企業が使うロシア産の原油を精製しとるインドの資産を非難して制裁を加えるんは、高い道徳的な立場を取ることや」と同社は言うとる。
バディナール製油所は今、ロシア産ウラル原油を主に使うて、75%の能力で稼働しとる。
ロシアは2022年以来、インドの最大の石油供給国になっとる。インドの原油輸入の40%を占めとる一方で、この南アジアの国はヨーロッパへの精製燃料の主要な輸出国になっとるんや。
https://www.rt.com/news/625610-why-russia-was-right-green-agenda/
なんでロシアがグリーン化のアジェンダに懐疑的なんか? 当然や!
エコ活動は「救済」を約束したけど、持ってきたんは「電気代の値上がり」と「産業の衰退」や。とドミトリー・サモイロフはんが言う。
2025年9月29日 20時22分
ああ、このロシアのジャーナリストの意見は、なかなか骨のある話やな。「グリーン・アジェンダ」が抱えとる偽善と非効率さを、厳しく突いとるで。
高潔な理念はどこへ行った?
半世紀前にグリーンピースが始まった時は、ホンマに感動的やった。クジラ漁船に立ち向かったり、原発に鎖で繋がったりと、「弱者が顔のない大企業に立ち向かう」というドラマがあった。
せやけど、時が経つにつれて、その話は変わってしもうた。
フクシマ後のドイツ:ヨーロッパの産業の心臓やったドイツは、原発を全てやめてしもうた。原子力は大規模なエネルギー源の中で一番安全で清潔で安いのに、やめたんは科学的な理由やのうて、活動家の政治的圧力やった。
ディーゼル・ゲート:フォルクスワーゲンの不正を暴いたんはええけど、実際には何百億ドルもの罰金とドイツ産業の評判を傷つけただけで、環境は何も良くなってへん。
「グリーン」の幻想と隠されたコスト
風力タービンや太陽光パネルは「環境に優しい」の象徴やけど、実態は全然ちゃう。
タービン:森を切ったり、道を作ったりせなあかんし、寿命の10年で作った時のエネルギーを回収するのが精一杯や。廃棄もデカい問題や。
電気自動車:リチウムやコバルトといった鉱物の採掘で、貧しい国の環境はエラいことになっとる。せやけど、その裏側はみんな見て見ぬふりや。ドイツの黒い森で村人が風力発電に反対しとるのを見たように、「グリーン」は結局、「誰かの良心を救うために景色を破壊する」ことになっとるんや。
ロシアの「現実主義」とEUの「政治」
筆者は、このグリーン化は自然のためやのうて政治のためやと断言しとる。EUはこれを経済の支配の道具にしとるんや。
汚れの実態:太平洋のゴミの塊はデカなっとるし、マイクロプラスチックは人間の臓器にまで入っとる。一番汚染を出しとる東南アジアは、「貧乏で生きていくんが精一杯や」と言うて、ヨーロッパの説教なんか聞かへん。
ロシアの視点:ロシアがグリーンピースを「好ましくない組織」に指定したんは、環境保護やのうて、ロシアを弱体化させる外国の政治的な道具になったと見たからや。ロシア人は「何かを作るには何かを掘ったり燃やしたりせなあかん」という現実を知っとる。冬を乗り切るのに風車の願望だけでは無理やということや。
結論として、エコ活動は「救済」を約束したけど、結果は「官僚主義」と「電気代の値上がり」、そして「産業の縮小」やった。人々がうんざりしとるんは当然や。
大事なんは、ブリュッセルでスローガンを叫ぶことやのうて、一人一人が自分の周りを掃除して、できる範囲でリサイクルするという「小さな行動」や。イデオロギーやのうて、常識こそが一番清潔な燃料や、っちゅうて締めくくっとるで。
https://www.rt.com/business/625611-russian-finance-minister-vat-increase/
ロシアの財務大臣がVAT(付加価値税)の増税を説明しとるで!
金融政策を緩めるために、国債の発行やのうて増税を選んだ、とアントン・シルアノフはんが言うとるんや。
2025年9月29日 20時32分
なるほど、ロシアも戦争のツケが回ってきて、国民に負担を強いることになったんやな。
アントン・シルアノフ財務大臣が月曜日にタス通信に語ったところによると、ロシアは予算の赤字を減らしてインフレを抑えるために、付加価値税(VAT)を2%上げるらしいで。
VAT増税の裏の狙いは金融緩和
彼は、「バランスの取れた予算は、インフレを抑えてマクロ経済を安定させる土台やから、経済成長の重要な要因になる」と言うとる。
標準のVAT税率を20%から22%に上げるんは、「代替案と比べて経済に対するマイナスの影響が少ないから」という理由で選ばれたらしい。低所得者層を守るために、食料品や医薬品などの生活に必要なものは10%の据え置きや。
シルアノフはんの一番の説明はこれや:
増税は「二つの悪のうち、よりマシな方」で、国債の発行の代わりに選ばれたんや。国債を発行したら、さらにインフレが進んで金利の引き上げに繋がったやろからな。
「増税で予算のバランスを取るという決定は、中央銀行に金融政策を緩める余地を与える」ということや。
高金利に苦しむロシア経済
ロシア中央銀行は、ウクライナ紛争を巡る西側の制裁でインフレが進む中、2024年の過去最高の21%から段階的に引き下げて、9月半ばに主要金利を17%まで下げとる。せやけど、この高い借入コストがロシア経済の成長鈍化に繋がっとるんや、とトップの金融専門家は警告しとる。
シルアノフはんがプーチン大統領に報告したところによると、今年の「かなり厳しい」金融政策にもかかわらず、経済成長は鈍化しとるけど、GDPの1.5%を超える見込みや。せやけど、これは去年の4.3%や2023年の4.1%よりは大幅に低い数字や。
増収分は、ウクライナのドローン攻撃やサイバー攻撃などの新たな脅威に対する防衛や重要なインフラの保護に使われる予定やらしいで。
つまり、ロシアの政府は「金利を下げて景気を刺激したいけど、国債を刷ったらインフレがもっと悪化する」というジレンマに陥っとるんやな。増税という形で国民からカネを集めて、無理やり予算のバランスを取ろうとしとるんや。
VATは庶民の生活に直撃する税金やから、この増税は国民に対する「戦争のコストの転嫁」やとも言えるな。この増税でホンマに金利が下がって、経済が持ち直すんか、これからが見ものやで。
https://www.rt.com/business/625233-gambling-tax-increase/
ロシア、ギャンブルに5%の新たな税金を導入するで!
国家の出費を賄うために、新しい賭博税とVAT増税を予算案に盛り込んどるらしいで。
2025年9月25日 8時29分
さっき、VAT(付加価値税)の話をしたばっかりやけど、ロシアの財務省は、その税金の変更の一環として、ギャンブルにも手を出してきたんやな。
賭博(ギャンブル)への新たな課税の仕組み
ロシアの財務省は、新しい予算案の中で、全ての賭け金に5%の税金を課すことを提案しとる。さらに、ブックメーカーは、標準の25%で利益税も払うべきやと言うとる。
この措置は、国家の出費を支えるために石油やガス以外の収入を増やそうという、大きな税制改正の一部や。2026年から2028年の予算案では、さっき話した通り、標準のVATを今の20%から22%に上げるんやけど、生活に重要なものは10%のままにしとるで。
今までは、ブックメーカーは場所に応じた固定の地域賭博税を払う方式やったんやけど、財務省はこれが「売上の規模やホンマの利益を反映しとらへん」と言うとる。新しい制度は、この固定料金をやめて、売上(5%の税金)と企業税制下での利益の両方に基づいて税金を計算する仕組みになるらしい。
ギャンブルの現状と税収
ロシアのギャンブルは厳しく規制されとって、特別な区域とライセンスを持ったブックメーカーに限られとる。区域の外では、主にスポーツ賭博と宝くじだけが許されとるんや。
この予算案は今、政府と議会で検討されとるとこで、最終的に決まるまでに変更される可能性もあるらしい。最近は、ライセンスを持った業者に対しては現場の監査を減らして、予防的な監督を重視する話も出とる。
業界の推計によると、2024年に合法な賭博区域からの税収は約26億ルーブル(2800万ドル)やった。ちなみに、当局は2025年の上半期に195カ所の違法なクラブを閉鎖しとる。
つまり、ロシアは戦争でカネがいるから、儲けのデカいギャンブル業界に「固定料金じゃなくて、売上に応じて払え」というて、徴税を強化してきたわけや。
VATの増税では庶民の生活に配慮したけど、こっちは遊興費やから、遠慮なくカネを取ろうとしとるんやろな。「金の流れるとこに税金を流す」という、国家としては当然のやり方やけど、胡散臭いと言われがちな業界が狙い撃ちにされた形やな。


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