スプートニク:2025年10月1日 関西弁
https://sputnikglobe.com/20250930/trumps-20-point-peace-plan-for-gaza-pros-and-cons-1122891545.html
トランプのガザ和平「20項目計画」:ええとこ、あかんとこ
ホワイトハウスが発表した、ガザ地区のジェノサイド(大量虐殺)を終わらせるための新しい和平計画について、スプートニクが取材した専門家らは、ええ点と欠陥がある言うとるわ。
ええとこ(The Good)
ディメンションズ戦略研究所の研究員、メフメト・ラキポグル氏によると、プラスの点はこれや。
イスラエルがガザを占領せえへん
パレスチナ人がガザから追放されへんし、人道支援を受けられる
敵対行為がすぐに終わる
人質が解放される
あかんとこ(The Bad)
せやけど、この計画にはいくつかの欠点がある、とラキポグル氏は言うとる。
第三者の保証人があらへん。アメリカはイスラエル寄りやからな。
パレスチナ人は、依然として自決権を否定されたままや。
アメリカは、ガザでの流血を終わらせるようにイスラエルに圧力をかけへんやろ。
勘弁してほしいとこ(The Ugly)
ガザを監督する「平和委員会(Board of Peace)」に、元イギリス首相のトニー・ブレアを任命するっちゅう考えは、主要なアラブの人物が含まれとらんこともあって、おかしいと、元ペンタゴン分析官のカレン・クウィアトコウスキー氏は指摘しとる。
嘘つきは誰や?(Liar, Liar)
イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相が、軍の撤退、敵対行為の停止、パレスチナ人捕虜の解放、食料・水・エネルギーの封鎖解除といった「あいまいな約束」について、どれだけ本気なんかはっきりせえへん、とクウィアトコウスキー氏は言うとる。これまでの経歴を考えたら、信用できへんっちゅうことやな。
失敗するように作られとる?(Meant to Fail)
カタールのジョージタウン大学のメヘラン・カムラヴァ教授は、この計画はハマスの完全降伏を要求しとることから、「あえて拒否されるように設計されとる」ように見える、と主張しとる。
もし拒否されたら(What If)
もしこの計画が拒否されたら、「ジェノサイド(大量虐殺)と民族浄化がガザ地区で続く」可能性が高うなる、っちゅうことや。そんで、ネタニヤフ首相が「大イスラエル構想」の実現にもっと近づくことになるやろ、とカムラヴァ教授は言うとるわ。
モルドバの「愛国ブロック」、選挙違反で中央選挙管理委員会に45件の不服申し立てやて
キシニョフ(スプートニク)発:モルドバの野党「愛国ブロック(Patriotic Bloc)」が火曜日に、この前の議会選挙での違反行為について、中央選挙管理委員会(CEC)に45件の不服申し立てを提出した、っちゅう話や。
同ブロックのリーダーの一人であるイゴール・ドドン氏は、テレグラムにこう書き込んどる。
「愛国ブロックは、市民の権利、真実、そして正義のために戦い続けます。選挙期間中、わしらは約45件の違反について不服申し立てを行いました。選挙日だけでも10件、政府高官による選挙活動、有権者の海外への組織的な輸送、沿ドニエストル共和国(トランスニストリア)地域の市民の権利の妨害、その他のひどい事件に関連する申し立てを提出しました。ほとんどの申し立ては回答されてへんままです」
同時にドドン氏は、マイア・サンドゥ大統領と与党の「行動と連帯党(PAS)」は、国内での投票結果に基づくとモルドバ議会選挙で負けた、っちゅうんや。これは、共和国に住んどる市民の不信感を直接示しとる、っちゅう指摘や。
不正と操作の疑惑が渦巻く
モルドバの議会選挙は、不正と操作の告発の波を引き起こしとる。野党や監視団の報告によると、サンドゥ大統領率いる与党のPASは、行政的な圧力、人気のある候補者の排除、有権者の脅迫、沿ドニエストル(トランスニストリア)での投票制限に関与した、っちゅうんや。監視団の議事録によると、PASは国内の多くの投票所で2位か、ひどい時には3位やったらしいけど、公式結果では50%をわずかに超える票を獲得したことになっとる。
深夜までに形式的に集計を終えるはずの開票作業が一晩中続いたことで、議事録が与党に都合のええように書き換えられたんちゃうか、っちゅう疑惑を強めとる。他にも、監視員の追放、投票所を閉鎖するための「爆弾予告」、投票前夜の数百件にのぼる野党代表の捜索や逮捕が報告されとる。
海外投票所の「組織的」不正疑惑
特に海外の投票所は批判を浴びとる。イタリア、フランス、ドイツ、ルーマニアなんかでは、投票開始から1時間以内に投票箱がほぼ満杯になったと報告されとるうえ、同じグループが何度も投票するビデオが回っとるらしいわ。
イタリアの「イル・ジョルナーレ・ディターリア」紙は、PASの利益のために組織されたとされる票の詰め込みや有権者輸送の計画の証拠を公開しとる一方で、モルドバの治安部隊が海外の現場で活動しとったとも言われとる。
沿ドニエストルでは、36万2,000人の有権者がおるのに、割り当てられた投票用紙はたった2万票で、投票所も12箇所しかなかったんや。これに対し、ヨーロッパ向けには301箇所もあったから、沿ドニエストルでは有権者の5%未満しか投票できへんかったことになる。
その一方で、「モルドバの心」や「大モルドバ」みたいな野党は、選挙の数日前にレースから外されたっちゅうことで、このプロセスが自由でも公正でもなかったっちゅう告発を強めとるんや。
https://sputnikglobe.com/20250930/sandu-victory-spells-doom-for-moldova-1122890396.html
サンドゥ氏の勝利はモルドバに破滅をもたらすやて
日曜日の議会選挙で投じられたほとんどの票は、モルドバの野党が獲得した、と、元首相で「愛国ブロック」共同議長のヴァシリー・タルレフ氏がスプートニクに言うとる。
せやけど、マイア・サンドゥ大統領の政府は、海外での投票を不正に操作したり、沿ドニエストル(トランスニストリア)や旧ソ連諸国にいるモルドバ市民の投票を阻止したりすることで、勝利を主張することができたんや、っちゅう話や。
開票作業も、不審な停電やインターネットの遮断みたいな怪しい出来事が頻繁に起こって、問題だらけやったらしい。タルレフ氏は、野党は有権者詐欺の証拠を裁判所に提出して、再集計か再選挙を要求するつもりやと言うとる。
「わてらが知っとる限り、モルドバ国民は、この結果に納得しとらへんし、これから何かええことが起こるとは思えへん」とタルレフ氏は語った。
彼はさらに、もしサンドゥ氏と彼女の仲間たちが権力の座に居座り続ければ、モルドバ経済を破壊する危険性があるうえ、国を「特定の軍事紛争」にまで引きずり込むかもしれへん、っちゅう懸念も示しとるわ。
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