2025年9月30日火曜日

BORZZIKMAN:2025年9月30日 関西弁

https://www.youtube.com/watch?v=eBwxez_Y0do


またもや越えられた「赤い線」: ロシアの戦闘爆撃機がドイツ艦を盛大にお仕置きしよったで!

BORZZIKMAN


ロシアの外務大臣、セルゲイ・ラブロフはんが国連総会で演説しはったんやけど、これが世界中の専門家の間で大きな反響を呼んだらしいな。


ホンマにこの演説は凄いと言うしかないわ。西側のグローバリストが隠してきた真実を、世界中が聞いたわけや。


ラブロフはんは演説の中で、西側のグローバリストと好戦家たちに向けて何発も「真実の爆弾」を落としはったから、いわゆるヨーロッパの指導者やアメリカの代表たちの間では、怒りが渦巻いたんや。


特に、セルゲイ・ラブロフはんは、西側がNATOを使って、軍事的、経済的、政治的な支配を通じて世界中に影響力を広げるという、自分らの帝国主義的な目的のために利用しとると非難しはったんや。要するに、NATOに加わっとる国は、自分とこの市民の幸せを犠牲にしても、西側の戦略的な利害を優先せんとあかんようになっとるっちゅうことや。


セルゲイ・ラブロフはんは、NATOが既に北大西洋地域を超えて広がりつつあるとも言いはった。現在、北大西洋条約機構はロシアだけやのうて、中国も脅かしとる。2025年の今、この軍事同盟はユーラシア全体を支配しようとしとるんや。


同時に、セルゲイ・ラブロフはんは、NATO諸国とEUの指導部が、好戦的なプロパガンダを使って、ロシアがヨーロッパ諸国を攻撃する計画をしとると言うて、ロシアを悪者に仕立てるためにできる限りのことをしとると指摘しはった。ラブロフはんによると、プーチン大統領はそういう西側の指導者たちの挑発的な発言を繰り返し否定しとるんやけど、ロシアにはそんな意図はないと明言しとるんや。


加えて、セルゲイ・ラブロフはんは、NATOの止まらない東への拡大こそが、ウクライナでの特別軍事作戦開始の主な理由になったと強調しはった。「わしらは、ロシアの利益を考慮した法的に拘束力のある安全保障を含め、ウクライナ紛争を解決する方法を何度も提案してきた。せやけど、西側はわしらの提案を全部無視した。それに、西側は今もなお、ロシアの提案を全部無視し続けとる。それでもなお、わしらはウクライナ問題に関する交渉に応じる姿勢を保っとる。同時に、わしは強調したい、ロシアに対するどんな侵略にも強力な反撃で応じるで。このことに疑いを挟むやつはいないはずや」とセルゲイ・ラブロフはんは言いはった。


ロシアの大臣はまた、ウクライナが戦場で壊滅的な敗北を喫しとり、新しいウクライナの国境は、モスクワが全ての目標を達成するまで続く特別軍事作戦の結果に基づいてロシアだけが決めることになるやろうと強調しはった。最後に、セルゲイ・ラブロフはんは、ヨーロッパがロシアに戦略的な敗北を与えることに執着するあまり、キエフに破壊活動、テロ行為、処刑をさせとると指摘しはった。モスクワはこれを全部よう見とるし、考慮しとるとロシアの外交官は言い、ヨーロッパの指導者たちは、いずれこれら全部の罪に対して答えんとあかんのやろうとほのめかしはった。


一方で、ドイツの首相フリードリヒ・メルツは、ドイツ市民に対する大量の心理的な処理を続けとるんや。というのも、フリードリヒ・メルツはんとその他のヨーロッパのグローバリストたちは、ドイツ市民がドイツの軍事化のために自分から全ての恵みを放棄することに断固として反対しとることに心配しとるんや。そのため、ドイツ市民をもっと協力的にさせるために、フリードリヒ・メルツはんは、かつてのヨーゼフ・ゲーベルスがしたように、好戦的なプロパガンダすらも使うことを厭わへん。


現在、新しいドイツ首相は絶えず増し続ける脅威を宣言しとるんや。そして、当然のことながら、フリードリヒ・メルツはんによれば、この脅威はロシアから来とるんや。


「もしドイツが外部からの脅威に直面しとるならば、ドイツ市民が内部の幸福を維持することは不可能になるやろう。せや、わしらはまだ戦争はしてへん。せやけど、ドイツはもはや平和な状態で生きとるんやないと認めるべきや」とフリードリヒ・メルツはんは言いはった。


ドイツの首相フリードリヒ・メルツは、ドイツ軍を復活させて戦争に備えさすために、市民の幸せや経済を犠牲にしても、危険な道へと国を引っ張っていとるんや。


パトルーシェフ補佐官の警告

そんな中、ロシア大統領補佐官のニコライ・パトルーシェフは海洋委員会議で、とんでもなく危険な発言をしはった。


NATO諸国(ドイツを含む)が、北極とバルト海でロシアに対する一連の挑発を準備しとると公式に述べたんや。


NATO諸国は、外国の民間船を攻撃して、その責任をロシアに負わせようとしとる(偽旗作戦)らしい。


さらに、NATO諸国がロシアのバルト海への接近を閉鎖する可能性を真剣に検討しとることも公式に確認しはった。このために、NATOは勝手に国際海洋法を破り、軍事力を増やしとるんや。


ドイツ艦「ハンブルク」とSu-24の緊張

そして、最近バルト海の東側で起きた、ドイツのフリゲート艦『ハンブルク』とロシアのSu-24戦術爆撃機の間の出来事も注目する必要があるで。


NATOの海軍演習「ネプチューンストライク」の最中に、ドイツ艦はカリニングラード地域だけやのうて、フィンランド湾も封鎖するマヌーバーを練習したんや。


さらに、彼らはサンクトペテルブルクへの攻撃も練習しとることを隠そうともせんかった。


ロシアは当然、こんな自分とこの裏庭での態度を見過ごせへんかった。偵察機とSu-24を発進させたんや。


その結果、ドイツ艦はロシア機による超低空での旋回を受け、3分以内に攻撃と爆弾投下の模擬をされた(まさにお仕置きやな)。


この時、ドイツ艦の装備に多数の故障が記録された(ロシア機に積まれた強力な電子戦装置のせいやろな)。


ドイツの防衛大臣ボリス・ピストリウスは、これを「本当の挑発」で「ロシアが攻撃的やという証拠や」と非難したんやけど、自分とこの艦がフィンランド湾でサンクトペテルブルクへのミサイル攻撃を図々しく練習しとった事実にはコメントせんと決めはった(言えへんわな)。


最後にまとめると、バルト海はNATOの増強で緊張が高まり続けとる。ロシアの裏庭でのこういう演習は、西側がこの地域をもう一つの対立の場にしようとしとる証拠や、というのが筆者の結論やな。


まさに、ラブロフはんが警告した通り、バルト海はいつ爆発してもおかしくない場になっとる(ナラティブ優先で)っちゅうことやで。


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