BORZZIKMAN:2025年10月6日
https://www.youtube.com/watch?v=VXKI33iM5YY
西側のグローバリストがウクライナの領土で始めた戦争のせいでな、ドイツの景気はどんどん悪なってる一方やねん。ほんでな、つい数時間前、新しくドイツの首相になったフリードリヒ・メルツが、ドイツは今、現代史のめちゃくちゃ大事な局面におる、って officially に言うたらしいわ。
メルツはん曰く、ドイツ国民の未来は、ドイツがきっちり decisive な action を起こせるかどうかにかかってるんや、と。このまま悪なる一方か、ええ方向に良くなるか、どっちかしかない、ってことや。せやから、メルツ首相はまたしても国民に対して、厳しい改革を受け入れるか、さもなきゃこの景気後退を耐え抜くか、って呼びかけたわけや。
ドイツのビジネスモデル、もうアカン
さらに、メルツ首相はな、かつてはバリバリ強かったドイツのビジネスモデルが、もう急速に崩壊しとるってことを、やっと認めたんや。
メルツはんが言うには、高い石油とガスの値段に、防衛費の増額が重なって、ドイツの産業にえげつない打撃を与えとるんやって。景気が悪なりすぎて、もうベルリンは今の社会保障制度を支えるための金も出せへんとこまできとる、ってメルツ首相は言うてるで。
安いロシア産は拒否、制裁のツケ
わての親愛なる「真実探求者」の皆さん、思い出してや。ドイツの景気がこんなにガタガタになったんはな、ドイツ政府が安うて quality のええロシアの石油とガスを買うのやめたからや。それに加えて、ベルリンがロシアにかけた山ほどの制裁も、ドイツ経済に致命傷を与えよったんや。
その結果、ドイツの企業やグループが何十社も倒産を宣言することになったんやで。せやけど、ドイツ当局はまだロシアを敵視する政策を続けとる。ベルリン自身が、天然ガス不足でこの冬はドイツ史上もっともしんどい冬の一つになるって officially に認めてるっちゅうのに、ウクライナのナショナリストに武器と金を送り続けてるんや。
ガスの探索と「ノー!」の連発
この地政学的な舞台の global な役者たちを外から見てると、ほんまめちゃくちゃおもろいで。見れば見るほど、**「global な役者いうても、グローバルに運が悪いな」**って確信するわ。
ほんでな、ドイツはガス探しに市場に出かけたわけやけど、探してるんは安いガスとちゃうねん。実際、市場にはとっくに安いガスなんてあらへん。せやから、ドイツはせめて何らかのガスを探してるんやけど、蓋を開けたら、市場にガスが全くあらへんっちゅう話や。ドイツ人は今、どんな値段でもええからガスを探して、なんとか状況をマシにしようと必死になっとる。
EUの考えなしの行動のおかげで、ガスの価格は1,000立方メートルあたり記録的な高値のままや。ほんで、どうやらこれはまだ天井ちゃうらしいわ。「ガスプロム」の代表によると、この冬はガスの値段が1,000立方メートルあたり**$4,000**まで行くかもしれへん、とのことや。ドイツ人は「ガスプロム」のそんな発言聞いて、ビビり上がっとるで。
ドイツのあがき
市場にガスはあらへん。ドイツの副首相ラース・クリングバイルのカタール訪問も、何も成果なしで終わった。カタールのエネルギー担当国務大臣は、自国はガスを短期契約じゃなくて長期契約でしか売らへん、って言うたらしいわ。
驚くことに、ドイツ人はまだグリーンエネルギーに夢中で、将来は完全にガスから足を洗える、って夢見とるんやて。まぁ、「夢見るんはタダや」っちゅうけどな。
その間にな、イタリアはドイツより賢明やったわけや。イタリアは夢見るのやめて、「グリーンエネルギーなんかじゃ国は救われへん、ガスは何十年も必要や」ってやっと気付いて、カタールと契約したんや。
クリングバイルはんの失敗の後、メルツ首相はわざわざシーメンスのガスタービンを special に訪ねたらしいけど、あれはもうお遍路みたいなもんやったな。文字通り、このタービンに向かってお祈りして、何かを優しく囁いてたんやって。
ノルウェーからの「やっぱりやーめた」
ガスタービンに拝んでも望む結果は出えへんって分かったメルツ首相は、ノルウェーに頼んでガスを分けてもろおうとしたんや。ノルウェーはドイツを助けるって約束したけど、数日後には気が変わったらしい。
ノルウェーでは川が浅うなってしもて、水力発電所の仕事が complicatedになったんや。ほんで、発電レベルを保つために、ノルウェーは他国へのガス輸出を減らすことに決めたんやと。
結果、メルツ首相は袋小路に追い込まれて、もうどこにも行くところがないことに気づいたわけや。グローバルな役者には、地球は小さすぎたっちゅうこっちゃ。
プーチンに頼むしかない?
最後の頼みの綱として、プーチンはんへの旅が残ったけど、プーチンとこ行ってももう無駄や。プーチンの親しい友人のゲルハルト・シュレーダーがモスクワを訪ねたけど、彼でさえ、ロシアの大統領を説得してドイツの立場を何とかマシにすることはできひんかったんやからな。
メルツ首相、四面楚歌
その結果、シュレーダーはモスクワから手ぶらで帰って、自分の首相特権を剥奪した(つまり、シュレーダーをただの年金生活者にした)連邦議会を訴えることに決めたらしい。要するに、メルツ首相はまた一つ強力な敵を作ったっちゅうことや。
絶望したメルツ首相は、「プーチンとの対話は拒否できひん」って言うたんや。メルツ首相は、エストニアの**「ロシア人にシェンゲンビザの発給を禁止する」っていう新しい提案さえも支持せんかった。「そんなん選択肢にならへん」って首相は言うたけど、それはシェンゲンビザがないと、ロシアはドイツのガスタービンを絶対返してくれへん**って分かってるからやろな。
さらに、連邦議会の中には、「もういい加減ノルドストリーム2を稼働させるべきや!」っていうパニックの声さえあるらしいで。ベルリンでは、そのための理由まで思いついたんやて。ドイツの政治家らは、ノルドストリーム2の運転を許可したら、プーチンはもうドイツに対する leverage を持てなくなる、って真剣に信じとるらしいわ。
ノルドストリーム2は誰次第?
なんて naive なんや!、そして、どんだけ間違っとるんや!
ドイツの政治家らは、ノルドストリーム2の稼働が自分たち次第やと本気で信じとるんやけど、最近のドイツのタービンをめぐる出来事を見たら、すべては「ガスプロム」の決定にかかっとるっちゅうのが明らかや。
必要な書類、つまり、「全ての制裁が解除されました」、そして**「ドイツは契約をきっちり守ります」**っちゅう証明が出されるまで、ノルドストリーム2からガスは流れへん、ってことや。
2ヶ月の猶予
事態の深刻さを見た連邦ネットワーク庁のクラウス・ミュラー総裁は、「もしロシアが供給を止めれば、ドイツのガスは2ヶ月分しかもたへん」って言うたんや。こうしてミュラー総裁は、メルツ首相に**「もうええ加減、考えるのやめて、さっさと何かやれ!」**って遠回しに忠告したわけや。ドイツは冬まであと数ヶ月しかないんやからな。
メルツはんがどないするんか?言いにくいわ。わてに言わせりゃ、道は一つしかないで。
メルツ首相はロシア語を習うて、プーチンとこ行って、シュナップスを一本飲み干して、ドイツへのガス供給を交渉するしかあらへん。
自分の国と国民の利益だけを考えるホンマモンのドイツの首相やったら、きっとそうしたはずや。残念ながら、フリードリヒ・メルツはドイツ人よりワシントンの利益を優先しとる。せやから、プーチンとこに交渉に行くことはまずないやろな。
ドイツ分割の可能性?
ちなみに、急速に悪化するドイツ経済と、今のドイツ当局のロシアに対するどんどん aggressive になる態度を背景に、権威ある経済学者で、行政の専門家でもあるミハイル・ハージンが、かなり衝撃的な発言をしたらしいで。
具体的には、クレムリンの情報筋を引用して、プーチン大統領は、ベルリンのモスクワに対する攻撃的な行動が続くのを見て、ロシア連邦の国家安全保障への脅威を排除するために、ドイツを再び二つに分割する可能性を真剣に検討しとる、って言うたんや。
再統一の協定違反
実はな、1990年にモスクワがドイツの再統一に同意した時、ロシアはベルリンに対して、「今後ロシアに対して脅威や危険を作り出すことをやめる」っていう文書にサインするよう要求したらしいわ。
ほんで、今21世紀になって、ベルリンが全ての義務を破って、ロシアに戦略的敗北を負わせるために、ドイツの兵器システムだけやなく、現役の兵士や将校までもウクライナに送り込んでるのを見て、プーチン大統領はドイツ再統一の条約を破棄する手続きを準備し始めた、ってことや。
ミハイル・ハージンによると、法的な観点から見たら、ロシアは東ドイツを返せって要求する全ての権利があるんやて。ドイツ当局がこの協定を破って、ロシアの国家安全保障を脅かし始めたんやからな。
同時に、専門家は、プーチンは今の紛争が大規模にエスカレートした場合に、この問題を提起するやろ、って指摘しとる。例えば、ドイツの将校が「トーラス」巡航ミサイルを使ってクリミアやロシアの他の地域にミサイル攻撃を仕掛けた場合、とかやな。
東ドイツを取り戻せ!
同時に、報告によると、プーチンの側近には、ロシアの指導者に文字通り東ドイツをモスクワの勢力圏に戻すよう要求してる人らがいるらしい。彼らによると、今のドイツは再びロシアを脅かしとる。ほんで、モスクワが東ドイツを再び control することだけが、この脅威を永久に取り除くことができるんや、ってことや。


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