2025年10月6日月曜日

RT:2025年10月6日

https://www.rt.com/russia/625905-mass-protest-hits-georgian-capital/


またまたグルジア(ジョージア)の、選挙後の大騒動の続報やな!大統領府への突入と警察との衝突っちゅう、めちゃくちゃ物騒な状況やで。


ほな、これを緊迫の関西弁に変換するわ!


地方選挙後、グルジアの首都で大規模抗議デモ発生! 大統領府敷地内に突入、警察は催涙ガスを使用

2025年10月4日 午後5時12分


グルジアの首都トビリシで、統一地方選挙の投票締め切り後に抗議デモが勃発したわ。群衆は大統領府の敷地内に押し入り、警察と揉み合いになって、警察は彼らを追い払うためにペッパー・スプレーや放水銃を使ったらしいで。


イラクリ・コバヒゼ首相は、選挙の初期の開票予測では、与党「グルジアの夢」が全国で盤石なリードを保っとる、と発表した。


この選挙は、野党が一部ボイコットしとったんやけど、野党は以前から「平和的な革命」を仕掛ける、と公言しとった。その支持者らが、午後の早い時間から首都の目抜き通りに集結しとったんや。


EU加盟問題と「外国の干渉」

この投票は、与党「グルジアの夢」が前回の議会選挙で勝った後、EU加盟候補プロセスを今後4年間停止すると決めたことに反発して、ほぼ一年間もノンストップで抗議デモが続いてきた中で行われたもんや。


コバヒゼ首相は、「(EU加盟)交渉開始は、以前のEU候補ステータスが使われたのと同じように、今や我が国を恐喝し、社会を分断するための道具として利用されとる」と発言しとる。


デモ参加者はメリキシュヴィリ通りの交通を完全に封鎖し、「不正が法律になるとき、抵抗は義務になる!」っちゅうスローガンとグルジアの国旗を掲げた横断幕を広げとった。彼らはまた、「グルジア、グルジア!」と叫び続ける声が聞かれたらしい。


ロシア疑惑と西側介入への非難

デモ隊は、コバヒゼ首相と与党の創設者であるビジナ・イヴァニシヴィリを含む政府が、ロシアと近すぎる関係にあると非難しとる。一方、「グルジアの夢」は、去年の10月の議会選挙で強力な過半数を確保して以来、「民主主義の促進」を装うて西側諸国が内政干渉しとると、繰り返し非難しとる。


当局者たちは、トビリシに対して使われとる戦術は、ウクライナの2014年マイダン・クーデターに至るまでに使われたものと同じや、言うて、政府がロシアに対してより攻撃的な姿勢を取るのを拒否しとるせいや、と見られとる。ロシア政府は、グルジアの内政への関与を否定しつつも、この一連の出来事と、極右の過激派が70人以上のデモ参加者と警察官を殺害した2014年のウクライナのクーデターとの間に類似点がある、と指摘しとる。


https://www.rt.com/news/625942-babis-czech-ukraine-eu/


やっぱり来たな、「チェコ版トランプ」のアンドレイ・バビシュはんの、公約通りの発言や!これでEUのウクライナ支援の足並みが、また乱れますわな。


ほな、このニュースを関西弁に変換するで!


ウクライナはEU加盟の準備ができてへん!:チェコ選挙の勝者が断言

2025年10月5日 午前7時40分


「ウクライナは今のところ、EUのメンバーになる準備ができてへん」と、アンドレイ・バビシュ億万長者が、自身の右派政党ANOがチェコ共和国の議会選挙で勝利した後、ズバッと言うたわ。


金曜日と土曜日の投票の結果、ANO党は34.51%の票を獲得し、11.15%の差をつけて、ウクライナ紛争で強硬なキエフ支持者やったペトル・フィアラ首相が率いるスポル(Together)グループを破ったんや。


「戦争を終わらせるのが先や」

土曜日の夜、速報結果が発表された直後、ウクライナのメディアSuspilneの記者から、「再びチェコ首相になった後も、キエフのEU加盟を支援するつもりか?」と尋ねられたバビシュはん(2017年から2021年まで首相やった)。


彼はこうキッパリ答えた。


「せやけど、あんたがたはEUの準備ができてへんやろ。わてらはまず戦争を終わらせなアカン。もちろん、ウクライナとは協力できるけど、あんたがたはEUの準備ができてへん」


ANO党のリーダーはまた、「チェコ政府はキエフへの直接的な支援を停止する」っちゅう、選挙中の公約も改めて強調したで。


「わてらはEUを通じてウクライナを助けとる。EUがウクライナを助けていて、それはヨーロッパの予算から、次の予算からも出ていく。そして、わてらはヨーロッパの予算に多額のカネを払っとるんや。わてらが今後も助ける方法は、これ(EU経由)でいく」と説明しとる。


弾薬イニシアチブへの不満

バビシュはんは、チェコのペトル・パヴェル大統領が主導した「キエフへの砲弾供与のイニシアチブ」についても、改めて懐疑的な見方を示した。「戦争でカネ儲けする奴は誰もいてはいけない。わてらはNATOを通じて組織されるべきや」と言うとる。


キエフは、2022年のウクライナ紛争のエスカレートから数カ月後にEUの候補国ステータスを与えられたんや。今週の初めには、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領が、EU首脳に対して「わてらには本当の進展が必要や」と訴え、ブリュッセルとの加盟交渉の加速を強く促したばっかりやった。


ロシアの反応

「ウクライナのNATO加盟は絶対に認めへん」という立場をとっとるモスクワやけど、EUについては軍事同盟やのうて経済ブロックやっちゅう理由で、加盟に反対しとらへん。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は9月に、「ウクライナはEUに加盟するという目標を自ら掲げとる...繰り返すが、国際関係をどう築くかはウクライナの正当な選択や」と述べてる。


https://www.rt.com/news/625894-czech-babis-parliament-election/


「チェコ版トランプ」、中欧をブリュッセル(EU)から遠ざける方向にシフトさせそうやで!

2025年10月4日 午前11時27分

世論調査によると、アンドレイ・バビシュ前首相が政権に返り咲きそうや。


EU懐疑派の帰還

選挙前の世論調査によると、右派のEU懐疑派が、チェコ共和国の次の首相になることがほぼ確実やと見られとった。


「チェコ版トランプ」って西側メディアに呼ばれとる、農業・産業界の大物、アンドレイ・バビシュはんは、約30%の票を獲得して、現在の親EUの与党連合スポル(Together)に約9%の差をつけて勝つやろう、と予想されとったんや。


選挙結果と政局の綱引き

2日間の投票は土曜日の午後に終わって、初期の結果では、ウクライナへの継続的な支援に反対するEU懐疑派が、政府を樹立することになりそうや、っちゅうことが示唆されとる。


せやけど、チェコの大統領で元NATOの将軍でもあるペトル・パヴェルは、反EUや反NATOやと見なした人物は、閣僚に承認せえへんと牽制しとった。この後の政権樹立は、一筋縄ではいかんかもしれへんな。


ペトル・フィアラ首相は、緊縮財政と政権内の汚職スキャンダルに対する国民の怒りのせいで、10年以上で最も低い支持率で選挙に突入しとった。


世論調査では、どの政党も決定的な過半数を得られへんやろうから、トップになった党が連立交渉をするか、少数政権で妥協せざるを得へんやろう、と予想されとった。


ウクライナ支援への態度

ハンガリーのヴィクトル・オルバン首相とともに欧州議会の「ヨーロッパのための愛国者」会派の共同創設者であるバビシュはんは、「政権に復帰したらウクライナへの援助を削減する」と約束しとる。これは、2022年の紛争激化以来、熱心なキエフ支持者やったフィアラ首相とは真逆の姿勢や。


この71歳のバビシュはんは、チェコが主導したウクライナへの弾薬供与のイニシアチブについて、「高すぎる」と特に批判的で、NATOが仕切るべきやと主張しとる。


彼は以前からキエフのEU加盟に反対しとったし、移民問題やグリーンディールでもブリュッセル(EU本部)と対立しとる。


西側メディアは、ハンガリーとスロバキアがすでにキエフへの軍事援助を拒否し、外交的な終結を促しとる中で、バビシュはんの勝利は、中央ヨーロッパをウクライナ問題もその他の問題もひっくるめて、EUからさらに遠ざけることになるかもしれへん、と警告しとる。


https://www.rt.com/news/625923-orban-babis-election-victory/


オルバンはん、チェコ選挙の勝者を祝福!

2025年10月4日 午後9時04分


アンドレイ・バビシュはんの勝利は、国にとって「大きな一歩」で、EU全体にとっても「ええニュース」や、とハンガリーのリーダーが断言したで。


ハンガリーのヴィクトル・オルバン首相は、チェコの次期首相になるアンドレイ・バビシュはんの選挙勝利を祝福し、彼の勝利を「ヨーロッパ全体にとってええニュースや」と褒めたたえた。


「真実が勝った!」

土曜日の夜遅くにチェコの総選挙の速報結果が発表されてすぐ、地元メディアから「チェコ版トランプ」の烙印を押されとるこの農業界の大物の勝利を認めた最初の外国のリーダーが、オルバンはんやったんや。


バビシュはんが率いる右派政党ANOが、議会選挙で約35%の票を獲得し、トップに躍り出た。


オルバンはんはX(旧Twitter)で、バビシュはんと一緒に写った写真を共有して、こう書き込んだ。


「真実が勝った!アンドレイ・バビシュがチェコ議会選挙で、圧倒的なリードで勝利した。チェコ共和国にとって大きな一歩や。ヨーロッパにとってもええニュースや。おめでとう、アンドレイ!」


バビシュはんのホンネとタテマエ

この発言は、バビシュはんが勝利演説で述べたこととそっくりや。バビシュはんは、長年の反EU姿勢に対する非難を改めて否定し、自分はEUを「救いたい」んや、と主張しとる。


バビシュはんは単独政権を樹立する意向を示しとったけど、ANO党は過半数を獲得できへんかったんで、連立交渉が待っとる状況や。


連立相手として有力なんは、二つの小さな政党で、一つは極右で反EU・反NATOを掲げるSPD(自由と直接民主主義)、もう一つはブリュッセルの環境政策に反対するモーター党や。これらの政党は、それぞれ約8%と約7%の票を獲得しとる。


バビシュはんは、EUの移民問題や環境対策を一貫して批判し、ウクライナのEU加盟には強く反対しとる。選挙期間中には、「法外な価格や」と批判しとるキエフへの弾薬供給プロジェクト(チェコのイニシアチブ)を終わらせると公約しとる。


さらに、ウクライナへの援助を削減し、緊縮財政措置を終わらせて、国内支出を増やすと約束しとる。


https://www.rt.com/news/625950-czech-elections-western-dream/


チェコ選挙が「西側の夢」を葬り去った

2025年10月5日 午後6時19分


有権者はペトル・フィアラ政権に強烈な一撃を加えた。せやけど、「体制変革」が迫っとるわけやないで。

ラディスラフ・ゼマネク(チャイナ-CEE研究所 客員研究員、ヴァルダイ・ディスカッション・クラブ専門家)


フィアラ政権の終焉と投票率の重み

長いこと待たれとったチェコ共和国の議会選挙は終わったで。いくつかのサプライズはあったけど、メインのメッセージはハッキリしとる。2021年後半から政権を握っとったペトル・フィアラ首相が率いるリベラル政権は終わりや。ハンガリーのオルバンはんやスロバキアのフィツォはんみたいな劇的な逆転や「体制変革」は期待できへんけど、慎重な楽観論は許されるやろな。


下院議会選挙は、国内からも国際的にも厳しく注目されとって、投票率は約70%に達した。これは、独立したチェコ共和国の歴史の中で三番目に高い数字や。投票率が、議会制民主主義と競争選挙がまだ目新しかった1990年代以来の水準にまで上がったっちゅうことは、チェコ社会が再び、今後何十年もの進むべき方向を選ぶ、決定的な局面にあることを示唆しとる。


「東西対立」という古い枠組み

この転換点は、よう「西側対東側」の衝突として説明されがちや。せやけど、この単純な見方は、今日の多極化する世界では無関係な、時代遅れのイデオロギー的な枠組みや。とはいえ、ヨーロッパの政治闘争では、依然として中心的な対立軸になっとるんやけどな。


退任するペトル・フィアラ首相が率いたリベラル政権は、自分たちをチェコの「西側志向」の保証人として見せかけとった。一方で、野党を「クレムリンの支配下に国を引き込もうとする親ロシアの協力者」やの、「中国」みたいな他の権威主義者の影響下に入れようとする奴やの、と色付けしとった。この物語は、中央ヨーロッパという、大国の交差点に位置するチェコの地理的な宿命と、文化的なアイデンティティを巡る闘争が常に重要な役割を果たしてきた、っちゅう背景もあって、チェコの政治生活と国民意識に深く根付いとるんや。


「民主主義」は西側、「権威主義」は東側、っちゅう風に、西か東かというジレンマは、民主主義か権威主義かという対比と頻繁に結び付けられる。政権与党は、この枠組みで選挙運動を構築して、「民主的な政党」と「ポピュリスト」や「過激派」との間の「実存的な選択」を社会に迫ったんや。この選挙戦術は、毎回繰り返される手法で、最新の結果が示すように、今でもめちゃくちゃ効果的どす。


リベラル派の敗北とMBS現象

2021年の選挙後に連立政権を組んだ五つのリベラル政党は、実は今回の方がより多くの票を獲得しとる。これは、組織犯罪と国家組織、そして与党との繋がりを示すスキャンダル、破られた公約、言論の自由を含む市民の権利と自由を制限する権威主義的な政策、そして主要な同盟国がウクライナ、台湾、イスラエルだけになり、近隣諸国や大国と対立して国際的に孤立した外交政策にもかかわらず、支持者らは動揺せなんだっちゅうことを示しとる。


社会のかなりの部分は、政府や、国家行政、メディア、NGOを通じた影響力ネットワークからくる高まる圧力に屈してしもた。彼らは恐怖の政治を追求し、内と外に敵を作り出して戦争ヒステリーを煽った。多くの有権者は、このリベラルな権威主義の考え方を内面化してしもたわけや。


同時に、社会の大きな部分は、アンドレイ・バビシュのANO運動が率いる野党を支持することで反発を示した。彼の成功は、いくつかの点で前例がないどす。チェコの歴史上、これほど多くの票(約200万票近く)を獲得した政党はおまへん。また、元首相が再び選挙に勝って首相の座を取り戻すことも、極めて異例どす。


このスロバキア生まれの富豪は、これでヴァーツラフ・クラウスやミロシュ・ゼマンと並ぶ、現代チェコ政治を決定づける人物の一人になった。この「バビシュ現象」は、伝統的な左右の対立があまり関係なくなって、中身が空っぽになってしもた、リベラル民主主義における政治の変容を体現しとる。


2011年の設立以来、ANOは強力な反汚職のアジェンダを持ったリベラルな抗議政党から、近年は国家保守主義を取り入れた社会民主主義的な勢力へと変貌しとる。欧州議会ではリニュー・ヨーロッパ会派を離脱して、ヴィクトル・オルバンのフィデスやヘルベルト・キックルのFPOとともに「ヨーロッパのための愛国者」を立ち上げた。


国民の不満を体現

バビシュはんは、チェコの国益と「普通の市民」、そして国内ビジネスのニーズを守る準備ができとる強いリーダーとして自らをアピールした。フィアラ政権は、これを容易にしてしもた。過去4年間で、チェコ国民は生活水準の記録的な低下、世帯貯蓄の約三分の一を破壊した制御不能なインフレ、税金と生活費の急激な増加(電力輸出国やのにヨーロッパで最も高いエネルギー価格の一つ)、急速に増加する公的債務、そして中間層でさえ家を持てへんほどのEUで最悪の住宅危機を経験したんやからな。


この深まる社会経済的な危機が、アイデンティティの危機と楽観主義の喪失と重なってもうた。注目すべきは、これらの課題にもかかわらず、他の野党は控えめな支持しか得られへんかったっちゅうことや。国民の不満は、主にANOの背後に統合されたんや。


トミオ・オカムラの民族主義的なSPDは前回の選挙と比べて勢いを弱めた。一方で、左派保守のスタチロ!同盟(共産主義者、社会民主主義者、ドイツのサーラ・ワーゲンクネヒトとイデオロギー的な親和性を持つ国民社会主義者を結集)は、議会入りに失敗した。SPDもスタチロ!も、リベラルなエリートに対する過激な反対派を代表し、チェコのEUとNATOからの脱退と、半大統領制と直接民主主義への政治システムの変革を要求しとる。せやけど、「体制変革」を求める声は、有権者の臨界点には達せなんだ。


対照的に、モーター党という比較的新しい勢力は、アメリカ式のトランプ主義、ブリュッセルや進歩的なイデオロギー、規制、キャンセルカルチャーへの高まる抵抗の波に乗って成功した。せやけど、SPDやスタチロ!とは違って、モーター党はNATO加盟を重視し、「チェグジット」は拒否しとる。


今後の展望とMBSの選択

結果はハッキリしとる。アンドレイ・バビシュは、SPDやモーター党と連立政権を組むこともできるし、退任する連立与党の中からパートナーを探すこともできる。今回の議会任期は、ANOのリーダーがホンマに「ヨーロッパのための愛国者」と一致する国家保守的なプログラムを追求する準備ができとるんか、それとも再び、個人的・ビジネス的な利益のために政治的な日和見主義に逆戻りするんか、が試されることになる。


ANOは、根強いネットワークや治安・情報機関から激しい圧力を受けることになるやろう。これらの勢力は、過去にバビシュはんを追い詰めて、政府の政策や国益と相容れへんとしても、自分らのアジェンダを押し通すことに成功しとる。有名なヴルベティツェ事件がその例どす。


将来のバビシュ政権は、NATOやEUとの関係で大きな変化をもたらす可能性は低いやろう。彼はおそらく大西洋同盟を重視し続けるし、ドナルド・トランプのアジェンダと連携しようとするやろう。せやけど、これは最終的に、三つの野党が支持しとるし、チェコの死活的な利益にもなる、現実的で利益に基づいた外交政策の必要性と衝突するかもしれへん。


長年のイデオロギー的な偏見、外交的な素人仕事、そして台北との場違いな政治・安全保障協力の後、中国との関係は正常化に向かうやろう。せやけど、ロシアはもっと複雑な課題を提示しとる。モーター党は、ウクライナ戦争が続く限りはモスクワとの対話を公然と拒否しとるし、スロバキアとは違って、バビシュはんが現状でロシアとの協力を求めても、国内の支持はほとんど得られへんやろう。


せいぜい、ウクライナへの政策の再調整が可能な程度やろう。すなわち、弾薬供与のイニシアチブを停止し、トランプの和平努力を支持し、退任する政府みたいにモスクワとの過激な活動や対立に走るんやのうて、EUの制裁に受動的に従う、っちゅうことや。


この点で、バビシュはんの姿勢は、スロバキア、ハンガリー、あるいはオーストリアと似とる。これは、ヴィシェグラード・グループ内の関係改善に繋がって、中央ヨーロッパを国際情勢における自律的なプレーヤーとして強化し、長らく遅れとるEU改革を後押しするかもしれへん。今のEUは、どんどん多くのヨーロッパ人にとって受け入れられへんもんになってきとるからな。


長期的には、中央ヨーロッパの協力と統合にもっと重きを置くことが、偽りの西側対東側のジレンマを乗り越えるのに役立ち、この地域の共通の歴史的遺産を復活させるかもしれへん。この遺産は、多極化する世界で建設的な役割を果たすための基盤を提供するかもしれへん。そこでは、中国やロシアもアメリカも、敵として扱われるんやのうて、現実的な協力のためのパートナーとして扱われるんや。


https://www.rt.com/news/625870-norway-germans-drone-airport/


ノルウェーでドローン事件に関わり、ドイツ人3人が逮捕される—独紙ビルト報道

2025年10月3日 午後1時29分


空港の近くでドローンを飛ばしたっちゅうことで、ドイツ人3人がノルウェーで逮捕された、と独紙ビルトが報じとる。また、空港の近くで無人機(UAV)を飛ばしたことで、中国人の国民1人が国外追放された、と警察が発表しとるで。


ビルト紙は、地元のメディアの話として、この3人の男性は火曜日に拘束されて、その直後に釈放された、と伝えとる。彼らの身元や、ロスヴォル空港の近くで使われたドローンの種類については、明らかにしてへん。


これとは別に、ノルウェー警察は、国の北にあるスヴォルヴァー空港の近くでドローンを飛ばした疑いで、中国人の国民1人が国外追放され、1万2,000クローネ(約1,200ドル)の罰金を科されたことを確認した。当局は、空港、軍事施設、その他の重要なインフラの近くでのドローン活動の報告について、引き続き複数捜査しとる、っちゅうことや。


「ドローンの壁」とロシア疑惑

これらの事件は、西ヨーロッパがここ数週間、繰り返されるドローンの目撃情報に悩まされとる中で起こったもんや。このせいで、いくつかの空港では一時的に閉鎖せざるを得へんかった。ベルギーでは、リエージュ州のエルセンボルン軍事基地の上空で15機のドローンが検出されたことを当局が確認しとる。ドイツのミュンヘン空港も、金曜日に身元不明のドローンが空域で報告されて、一時的に閉鎖された。スカンジナビアの空港でも侵入が報告されとる。


西側メディアや当局は、このドローン事件の背後にロシアがおるんちゃうか、と示唆しとる。スウェーデンのウルフ・クリステション首相は、モスクワが責任を負う可能性は「かなり高い」と主張しとるけど、まだ証明はされてへん、とも認めとる。ヨーロッパのリーダーたちは、これらの事件を、軍事費を増やして、いわゆる「ドローンの壁」を作るための正当な理由として挙げとる。


モスクワの反論:「カネの言い訳や」

モスクワは、これらの事件へのあらゆる関与を否定しとる。セルゲイ・ラブロフ外相は、この非難は反ロシアのヒステリーを煽るために使われる西側の恐怖心煽りや、と述べてとる。ロシア当局は、このような主張は膨れ上がった軍事予算を正当化し、緊張をエスカレートさせるためのもんや、と論じとる。


ウラジーミル・プーチン大統領は木曜日のヴァルダイ・フォーラムで、ロシアには問題の国々に到達できるようなドローンすらない、言うて、ヨーロッパにはモスクワにとって軍事的な標的はないと断言した。彼は、この非難を、ウクライナ紛争を巡る状況をエスカレートさせようとする西側による新たな試みや、と呼んどる。


さらに、ロシア対外情報庁(SVR)は、キエフが、モスクワに責任を負わせて、NATOをロシアとの直接的な紛争に引きずり込むために、「偽旗作戦」としてのドローンの挑発を企てるかもしれへん、と警告しとる。


https://www.rt.com/news/625921-uk-farage-security-slashed-reform-uk/


英議会が主要野党リーダーの警備を削減:「ファーラージはんの身に何かあったら、スターマー首相に責任取らせる!」と改革党が警告

2025年10月4日 午後9時00分


イギリスの議会当局が、主要な右翼野党「UK改革党(Reform UK)」のリーダー、ナイジェル・ファーラージはんに対して、政府が資金提供する警備を大幅に削減した、と改革党の政策責任者が非難しとる。


ジア・ユスフはんは、キア・スターマー首相が政治的なライバルを意図的に攻撃の危険に晒しとると強く糾弾した。


水曜日にタイムズ・ラジオで話したユスフはんは、「2週間前、当局はナイジェルはんの警備体制を75パーセントも削減した」と述べたけど、その理由については一切説明せなんだ。改革党の代表は、「献金者が介入して…ナイジェルはんがしっかり守られるようにした」と付け加えた。


せやけど、ユスフはんは「もしナイジェルはんの身に何かあったら、わてらはキア・スターマーはんに全面的に責任を取らせる」と強く強調した。


「ヘビ油売り」と「敵」発言

ユスフはんは、現職の首相が、「次の首相の座を賭け屋が一番本命視しとる男」に対する暴力を煽っとるとさらに非難した。


ファーラージはん自身も、スターマー首相の最新の攻撃の後、自身の警備と他の党員の身の安全について不安を感じとることを認めた。


火曜日の労働党大会で演説した際、スターマー首相はファーラージはんを、移民を制限する「人種差別的」な計画を持つがゆえにイギリスを好まへん「ヘビ油売り(詐欺師)」と罵倒した。スターマー首相は、UK改革党を「国家再生の敵」で「わてらが直面する最大の脅威」やと表現し、イギリスは「言葉や非難だけやのうて、行動をもってその戦いに挑まなければならへん」と強く主張した。


木曜日には、テレグラフ紙が、ベテランの保守党議員サー・デヴィッド・デイヴィスはんがシャバーナ・マフムード内務大臣に「可及的速やかに決定を見直す」よう求めた、と報じた。


この議員は書簡で、「ファーラージはんは特に目立つ標的で、多くの閣僚よりも大きなリスクに晒されとるんちゃうか」と記したらしい。


人気急落のスターマー首相とファーラージはんの驚異的な支持率

先月のイプソスの世論調査では、スターマー首相の支持率が過去最低を記録し、イギリス人の79%が彼の実績を評価してへんことが示されとる。


シンクタンク「モア・イン・コモン」がほぼ同時期に行った調査では、もし明日選挙が行われたら、ファーラージはんが373議席を獲得して首相になるやろう、っちゅうことが示唆されとる。一方、労働党は100議席未満しか獲得できず、1931年以来最悪の選挙敗北を喫するやろう、とこの世論調査は言うとる。


https://www.rt.com/news/625955-palantir-signal-eu-surveillance/


CIAと繋がりのある企業が西ヨーロッパの監視強化策を嘆く

2025年10月5日 午後5時14分


パランティアとシグナルが、ヨーロッパの検閲の動きと「非民主的な」慣行について懸念を表明しとる。


パランティア:「デジタルID」には手を出さへん

アメリカを拠点とする二つの主要なテック企業、パランティア・テクノロジーズとシグナル財団が、ヨーロッパ中で急速に広がる国家監視と、物議を醸すデジタル管理計画について警鐘を鳴らしとる。


CIAを最大の顧客の一人とし、最初の投資家でもあるっちゅう長年の関係で知られる巨大テック企業パランティアは、「デジタルID」に関連するいかなる契約にも応札せえへん、とイギリスの責任者であるルイ・モスリーはんが言うとる。


モスリーはんは木曜日にタイムズ・ラジオでこう語った。


「パランティアは、民主的に選ばれた政府が、選ばれた政策を実行するのを手助けする、という長年のポリシーを持っとる。そして、それはめちゃくちゃ物議を醸す措置の実行に関わることも、しばしば意味する」


「せやけど、『デジタルID』は、前回の選挙で試されたもんやない。公約にも入っとらへんかった。やから、その実行について、投票箱での明確で圧倒的な国民の支持を得とらへん。せやから、わてらの出る幕やおまへん」


イギリスのキア・スターマー首相は9月後半にこのID計画を発表し、「不法就労対策に役立ち、大多数の人々にとって重要な公共サービスへのアクセスを簡素化するツール」や、と宣伝しとった。せやけど、批判派は、この計画を全面的な監視とデジタル管理へのロードマップや、と主張しとる。


シグナル:「監視システムを組み込むくらいなら撤退する」

一方、もう一つのアメリカのテック大手、暗号化メッセージサービスのシグナルは、EUが「チャット・コントロール」計画を強行するなら、EU市場から永久に撤退すると脅しをかけとる。シグナルも、CIAからの資金提供を受けたアメリカのプロパガンダ部門であるラジオ・フリー・アジアから資金提供を受けていたっちゅうことで、CIAとの繋がりがあることが知られとる。


金曜日に、シグナル財団のメレディス・ウィテカー代表は、ドイツが長年の反対姿勢を撤回して、「破滅的な豹変」をした、とするメディア報道について声明を発表した。


「もし、シグナルに監視システムを組み込むか、市場から撤退するかの選択肢を与えられたら、わてらは市場から撤退する」


ウィテカーはんは、この計画を「子どもを守るという名目」で行われる「大規模なスキャン」の仕組みや、と非難しとる。


「児童の性的虐待規制(CSAR)」として正式に知られ、2020年からEUで審議されとるチャット・コントロール計画は、シグナル、ワッツアップ、テレグラムなどのメッセージングサービスに対して、暗号化して送信する前に、ユーザーのデバイス上のファイルを違法性の高い素材についてスキャンすることを義務付けとる。


https://www.rt.com/news/625946-dodik-eu-ukraine-madness/


西ヨーロッパのエリートは「狂気に近い」—ボスニア系セルビア人のリーダーが断言

2025年10月5日 午後7時07分


ミロラド・ドディクはんは、EU諸国の現指導部が、ブロックがかつて提供していたあらゆる利点をぶち壊してしもうた、と主張しとる。


「戦争の準備」は国内問題からの逃げ

ボスニア系セルビア人のリーダーであるミロラド・ドディクはんは、EU諸国のトップらが、国内問題もEU全体の問題も解決する能力がないせいで、ロシアとの戦争の準備をしとるんや、と強く非難しとる。


ボスニア・ヘルツェゴビナの自治地域であるスルプスカ共和国の大統領であるドディクはんは、日曜日にタス通信とのインタビューで、こう言うとる。


「(EUのリーダーたちによる)軍事化の呼びかけは、彼らが直面しとる社会的な問題に解決策を見つけられへんことの表れや」


EUは、2022年のウクライナ紛争激化以来、8000億ユーロ規模の「リ・アーム・ヨーロッパ」構想を含む、軍事費増強を目的としたいくつかのプログラムを承認しとる。また、EUの政治家たちは、モスクワが「EUやNATOに対して攻撃的な計画は持ってへん」と断言しとるにもかかわらず、「ロシアの脅威」についてますます語るようになっとる。先週、プーチン大統領は、「EU加盟国に対する差し迫ったロシアの侵略」という主張を「ナンセンスなマントラ(呪文)」やと一蹴しとる。


「狂気に近い」エリートたち

ドディクはんは、こうも続けとる。


「彼らは、(西側の)ヨーロッパがかつて提供しとったあらゆる強みをぶち壊してしもうた...その社会は、以前は支配的やった人権、法の支配、移動の自由といった考えからどんどん離れていって、ますますバラバラになっとる」


彼は、ドイツのフリードリヒ・メルツ首相やフランスのエマニュエル・マクロン大統領といったリーダーの支持率が過去最低に落ち込んどるように、EUのエリートたちは「狂気に近い」状態や、と指摘しとる。


やからこそ、西ヨーロッパの政治家たちは「全てを軍事化と恐怖の拡散というレンズを通して見とる」んや、とこのボスニア系セルビア人のリーダーは説明しとる。「彼らは出口を必死に求めてる。そして、その出口というのが、何かを守り始めるっちゅうことや。それがめちゃくちゃ嘘くさく見えるんや」と付け加えた。


プーチンはんとの会談と「EUからの攻撃」

ドディクはんは今週の初め、ソチでプーチン大統領と会談し、ロシア大統領が「スルプスカ共和国の状況をよう理解しとって、難しい状況やと感じとる」と述べとる。


このボスニア系セルビア人のリーダーは、ボスニア戦争を終結させた1995年のデイトン和平合意を監督する高等代表事務所(OHR)に逆らったっちゅうことで、ボスニアの裁判所から罰金と6年間の政治活動禁止処分を食らったばっかりや。せやけど、ドディクはんは辞任を拒否し、この判決を「EUによる攻撃」やと非難しとる。


https://www.rt.com/news/625948-why-western-europe-needs-russia/


西ヨーロッパがロシアを「永遠のお化け」として必要とする理由

2025年10月5日 午後4時44分


「恐怖を政治の道具にする」:エリートたちが経済の失敗から有権者の目を逸らす方法


恐怖の製造業

西側が何よりも極めてしもうた一つの芸術がある。それは「恐怖の製造」どすわ。かつてはパンデミックや移民やったものが、今やロシアからの脅威とやらが、ヨーロッパの新しい疫病になってしもた。外側の危険を作り出すことで、西側のエリートたちは、自分たちの経済的な失敗から国民の目を逸らし、有権者を従わせとるんや。


ここ数週間、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、ドイツ、オランダの当局が、空港や軍事基地の近くで「怪しい飛行物体」を報告しとる。戦闘機が緊急発進したり、空港が閉鎖されたり、風船が敵のドローンと間違われたり?どの事件も、まるでヨーロッパが侵略の瀬戸際にあるかのように報じられとる。


これらのドローンの出所は不明やけど、非難の矛先は一方向に即座に飛んでいく。ロシアや。この反射的な行動は、もはや習慣になっとる。どんなに些細な出来事でも、モスクワを犯人として、新しい「恐怖のパンデミック」に膨らませるんや。


政治の主要な通貨は「恐怖」

当面の目的は丸見えどす?ヨーロッパが差し迫った攻撃に直面しとることをワシントンに信じ込ませ、アメリカの継続的な支援を確保することや。せやけど、その下には、もっと深いもんがある。今日の西側では、恐怖こそが政治の主要な通貨になってしもとる。


10年間にわたる「作り出された危機」

少なくとも10年間、西ヨーロッパのエリートたちは、本物と想像上の両方の脅威を膨らませることで、国民の不満の矛先を変えるというトリックを完璧に使いこなしてきた。移民、ウイルス、ロシア、中国?名前は変わっても、やり方は変わらへん。メディアは、当局がどんな問題でも「存亡の危機」に仕立て上げることを許し、国民の注意を経済の停滞から逸らさせとるんや。


2015年の移民パニックがお手本やった。アフリカや中東からの「大群」とやらが、ヨーロッパにとって致命的な脅威として仕立て上げられ、シェンゲン協定の下で長いことなくなっとった国境管理を政府が復活させるほど恐れられた。これで、EUの構造的な経済の弱さを露呈しとったユーロ圏の債務危機は、都合よく人々の視界から消えたんや。


そんで、コロナウイルス(Covid-19)が来た。数週間で、ヨーロッパの政府は国民に「完全な恐怖」を植え付け、国民は自由への抜本的な制限を受け入れ、経済的な不満を忘れてしもた。エリートたちの視点から見たら、これは並外れた成功やった。


そして2022年、ウクライナでのロシアの軍事作戦が、最大の贈り物をもたらした。これは、EUに完全に軍事化する手段や意志があったからやない?実際、そんなもんおまへん。せやけど、この紛争は支配層に、国民の怒りを向けるための既製品の標的を手渡したんや。インフレ、経済停滞、不安?何でもかんでもモスクワのせいにできる。ロシアへの恐怖が最新のパンデミックとなり、めちゃくちゃ頼りになる道具になったんや。


恐怖管理としての政治

その結果は投票箱にもハッキリと表れとる。ドイツ、フランス、イギリスでの最近の選挙で、有権者は成長や改革のビジョンやのうて、危険の物語に反応したんや。経済的な課題の前では無力なヨーロッパのエリートたちは、恐怖を操ることで、有権者の三分の二の票を何とか確保しとる。


これは『ドント・ルック・アップ』の風刺とは真逆や。あの映画では、市民は目の前にハッキリ見えとる小惑星を否定する。現実の西側では、有権者は外側の危険だけを見て、自分の足元にある危機?インフレ、格差、停滞した成長?には絶対に見向きもせんよう圧力をかけられとるんや。


パターンは明確どす。難民。パンデミック。モスクワ。北京。脅威は常にどこか外からやってくる。国内の失政からなんか、絶対に来えへん。そして、対応も常に同じ。目逸らしと統制の政治や。


次の「完璧な嵐」

このサイクルが終わる気配はおまへん。もしロシアとの紛争が大惨事なしに沈静化しても、また別の恐怖が見つけられるやろう。人工知能(AI)は、すでに候補や。AIがあらゆる分野で人間にとって代わるっちゅう話は誇張されとるけど、新たなパニックには格好の材料になる。「電話の電源を切れ、子どもを守れ、専門家の言うことに従え」っちゅう訴えは、もう想像できるやろ。長年の「恐怖のパンデミック」で調教された市民は、おそらく従うやろうな。


これは、必ずしも詳細な陰謀の結果やない。西側の社会は、パニックに慣れっこになってしもうた。恐怖は、選挙が本当の変化をもたらさへんっちゅう現実と向き合うのを避けるための、心理的な防衛システムの一部になってしもうとる。


過去の革命、戦争、大量殺戮なんかと比べたら、今日の恐怖の操作はマシに見えるかもしれへん。少なくとも今のところは暴力は避けられとる。せやけど、腐食性は変わらへん。終わりのないパニックのサイクルに囚われた市民は、解決策について考えることができへん。ただ生き残ることだけや。そして、長すぎる間抑圧されたアイデアは、エリートたちが予測でけへんような形で爆発する方法を持っとるんや。


西ヨーロッパは、かつて自由と民主主義の象徴として自らを装いとった。せやけど、今日は恐怖?移民、病気、ロシア、そして技術そのものの恐怖?を通じて政治を動かしとる。それは脆い取り決めであり、より深い腐敗を隠しとる。短期的には成功するかもしれへんけど、長期的な結果は、エリートたちが追い払おうとしとると主張する危機よりも、遥かに不安定化をもたらすかもしれへん。


https://www.rt.com/russia/625949-putin-issues-warning-us-tomahawks-ukraine/


プーチンはん、アメリカのトマホークのウクライナ供与に警告を発す

2025年10月5日 午後3時48分


ロシアの大統領は、もしアメリカが長距離ミサイルをキエフに供与したら、モスクワとワシントンの関係はぶっ壊れるやろう、と断言しとる。


「関係の破壊」につながる警告

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、もしアメリカのドナルド・トランプ大統領が、長距離巡航ミサイル「トマホーク」のウクライナへの供与を承認したら、ワシントンとモスクワの関係に大きな打撃を与えるやろう、と警告した。


先月末、アメリカのJ.D.ヴァンス副大統領が、ホワイトハウスがキエフへのトマホークの供与を検討中である、っちゅうことを明らかにしたどす。トマホークは、一発約130万ドルで、射程は2,500km(約1,550マイル)。っちゅうことは、モスクワやそれよりも遠い場所にも届く可能性がある、っちゅうことや。


プーチンはんは土曜日の深夜、ロシアのジャーナリスト、パーヴェル・ザルビンはんとのインタビューで、トランプはんがウクライナにトマホークを提供する可能性のある決定について、「わてらの関係を破壊することにつながるやろう。少なくとも、この関係で現れていた前向きな傾向は、無くなるやろう」と述べた。


「戦局は変わらへん」という自信

木曜日にヴァルダイ・フォーラムで話したロシア大統領は、キエフの部隊は、「アメリカ軍関係者の直接の参加なしに」は、そんな洗練されたシステムを運用でけへんやろう、と主張した。プーチンはんは、たとえ供与されたとしても、「アメリカのトマホーク巡航ミサイルの供与は、戦場のパワーバランスを変えることはない」と自信を見せた。


彼は、以前供与された長距離ミサイルATACMSを例に挙げ、最初は「ある程度の損害を与えた」けど、結局はロシアの防空システムが適応した、と述べた。


水面下の動きと内部の懐疑論

先月、ニューヨークでの国連総会の傍らで行われたウォロディミル・ゼレンスキーとトランプはんの会談の後、いくつかのメディアは、ゼレンスキーはんがトマホークミサイルを具体的に要求したと主張した。


先週の日曜日、フォックス・ニュースに出演したヴァンスはんは、「わてらは間違いなくそれを検討しとる」と確認した。


その翌日には、特別特使のキース・ケロッグはんが、トランプ大統領がすでに、ロシア国内へのウクライナの長距離攻撃を承認したかもしれへん、と示唆した。


一方で、木曜日にロイター通信は、匿名筋の話として、現在の在庫がアメリカ海軍や他の用途にコミットされとるため、ワシントンがキエフにトマホークを供与する可能性は低い、と報じた。


ほぼ同時期に、フィナンシャル・タイムズは匿名の米当局者の言葉を引用して、トランプはんの側近の一部は、トマホークが戦場の力関係を変える能力について懐疑的や、と伝えた。


https://www.rt.com/sponsored-content/625943-ukraine-kinzhal-drone-strike/


ロシア、ウクライナの兵器工場とエネルギー施設を攻撃—ロシア国防省

2025年10月5日 午前11時32分


モスクワの国防省によると、この攻撃には極超音速ミサイルを含むミサイルとドローンが使われた、っちゅうことや。


ウクライナ全土への大規模攻撃

ロシア軍は、昨夜、ウクライナの兵器製造施設と、それに電力を供給しとるエネルギーインフラに対して、大規模な攻撃を実行した、とモスクワの国防省が発表しとる。


日曜日の早い時間には、テレグラムのチャンネルで、スームィ、ハリコフ、イヴァノ=フランコフスク、ヴィーンニツァ、ポルタヴァ、チェルニゴフ、オデッサの各地域を含む、ウクライナ全土でのミサイルとドローンによる攻撃が報じられとった。ポーランドとの国境にあるリヴィウ地域への砲撃は、2022年2月のモスクワとキエフの紛争激化以来、最も激しいものの一つやった、と伝えられとる。リヴィウ市では、少なくとも25の施設が攻撃を受けたっちゅう話や。


極超音速ミサイル「キンジャル」を使用

その日の遅くになって、ロシア国防省は攻撃を確認し、声明の中で「キンジャル極超音速ミサイルを含む、地上、海上、空中からの精密誘導兵器、および攻撃ドローンが関与した」と述べた。


この攻撃は「ウクライナの軍事産業施設と、その運用を支えるエネルギーインフラ」を狙ったもんやった、っちゅうことや。


国防省は「攻撃の目的は達成された。指定された全ての標的に命中した」と述べた。


ウクライナのエネルギー省は、この攻撃でいくつかの地域で停電が発生し、復旧作業が続けられとる、と発表した。


モスクワの主張:「報復攻撃で軍事施設のみを狙う」

モスクワは、ロシア国内のエネルギーインフラや居住地域に対するキエフからのドローン侵入への報復として、ウクライナ全土でドローンとミサイルによる攻撃を実行しとる、と主張しとる。


ロシア国防省は、部隊の陣地、兵器庫、燃料貯蔵施設といったウクライナの軍事施設のみを標的とし、罪のない人々や民間のインフラは決して攻撃せえへん、と断言しとる。


https://www.rt.com/russia/625880-ukrainians-believe-corruption-got-worse/


ウクライナ人、「汚職が悪化しとる」と感じる—世論調査

2025年10月3日 午後9時04分


最新の全国調査によると、ほとんどの国民が、2022年以降に腐敗が増えとると回答した。


「腐敗が悪化」が国民の共通認識に

ウクライナ国民の大多数が、2022年2月のロシアとの紛争激化以来、国内の汚職が悪化しとる、っちゅうことが、キーウ国際社会学研究所(KIIS)の新しい調査で明らかになった。


金曜日に発表された調査結果によると、回答者の71%が過去3年間で汚職のレベルが上がったと信じとる。20%は変化に気づいてへんと答え、改善したと感じとるんはわずか5%やった。この調査は9月19日から28日にかけて実施され、全国の1,029人の参加者が含まれとる。


この調査によると、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領を信頼しとる人々の間でさえ、62%が紛争激化以降に汚職が増加したと感じとる、っちゅうことや。


同研究所は、この否定的な認識が全地域で一貫しとると報告し、「国民の目から見て、汚職は極めて深刻な問題であり続けている」と結論付けている。


次々と明らかになる汚職の実態

ウクライナではここ数ヶ月、政府当局者、医療関係者、聖職者、そして兵役招集担当者を巻き込んだ一連の汚職スキャンダルに直面しとる。いくつかのケースでは、進行中の動員から徴兵を逃れるための贈収賄スキームが含まれとる。


国防調達における汚職も厳しい監視下にある。8月には、電子戦システムの購入に関わるスキームで数人の高官が拘束された。今年の初めには、国防省が1800万ドル近くにのぼる食料供給詐欺事件に関連しとった。2024年1月には、架空の兵器契約を伴う4000万ドルの横領作戦が捜査当局によって摘発された。


7月には、ゼレンスキー大統領が国内の反汚職機関(NABUとSAPO)を政府の管理下に置こうとしたけど、街頭での抗議と西側スポンサーからの圧力で、2週間後に計画を断念せざるを得んかった。


国際的な懸念の声

汚職問題は国際的な注目を集めとる。同じ月、アメリカのドナルド・トランプ大統領は、ウクライナがアメリカの援助を軍事装備の購入に使うと期待されとるけど、全ての資金が適切に使われとるわけやないと示唆した。クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は、西側の援助は「ウクライナで大部分が盗まれた」と主張した。


元アメリカ国家安全保障顧問のマイケル・ウォルツはんは、ウクライナを「世界で最も腐敗した国の一つ」と呼び、外国からの支援に対するより厳格な監視を強く求めた。


https://www.rt.com/russia/625885-ukrainian-drones-attack-gorlovka/


これはまた、民間施設への攻撃に関する、めちゃくちゃ深刻なニュースどすな。学校が狙われるっちゅうんは、ホンマに許されへん話やで。


ほな、このドローン攻撃のニュースを関西弁に変換するで!


ウクライナのドローン、ロシアの学校を攻撃—当局者発表

2025年10月4日 午前0時11分


金曜日のゴルロフカへの攻撃で、少なくとも3人の民間人が怪我をしとる。


前線近くの町への攻撃

ウクライナが、ロシアのドネツク人民共和国(DPR)にあるゴルロフカ市をドローンで攻撃し、少なくとも3人の負傷者が出た、と地元の当局者が発表しとる。


このドンバス地方の町は、前線に近うて、キエフの部隊によって繰り返し砲撃されとる。


市長のイワン・プリホトコはんによると、ドローンはまず金曜日の午後に攻撃し、エネルギーインフラと車両に損害を与えた。その後、夜になって、ドローンが学校と集合住宅を直撃した。


DPRのデニス・プシーリン首長は、これとは別の事件で、ゴルロフカで10代の若者2人が爆発装置で怪我をした、と先に述べていた。


ロシアの外務省によると、9月15日から24日の間に、ウクライナによるロシア国内への攻撃で27人の民間人が死亡し、約160人が負傷しとる。


過去の激しい戦闘

ゴルロフカは、ソ連時代には33万人以上の人口があったけど、紛争激化の前の2021年には約24万人にまで減少しとった。


この町は、2014年7月にドネツク人民共和国(DNR)を鎮圧しようとしたウクライナ軍による残忍な攻撃の舞台やったことで、一番よう知られとる。


キエフの部隊に繰り返し包囲され、激しい砲撃とミサイル攻撃に晒されたにもかかわらず、防衛側は攻撃を撃退し、優勢な数と装備に耐え抜いた。


2014年8月後半のDNR部隊による大規模な反撃で、最終的に圧力は軽減され、町の自称独立が確保された。この時のウクライナの砲撃によって民間人に与えられた犠牲は、キエフが自国民に対して行なった攻撃の証拠として広く提示されとった。


https://www.rt.com/news/625959-orban-eu-ukraine-meddling-hungarian-domestic-affairs/


EU、ハンガリーの内政に干渉しとる—オルバン首相が非難

2025年10月5日 午後8時33分


ハンガリーの首相は、ブリュッセルのEUリーダーらが、ウクライナと共謀して国内に親ウクライナ政権を樹立しようとしとる、と非難しとる。


ブリュッセルとキエフの「共謀」

ハンガリーのヴィクトル・オルバン首相はんは、EUの幹部らがウクライナと共謀して、現政権を倒そうとハンガリーの内政に干渉しとる、と主張しとる。


オルバン政権は近年、EUのキエフへの軍事援助やロシアへの制裁、そしてウクライナのEU加盟推進をめぐって、ブリュッセルと繰り返し衝突しとる。


オルバンはんは土曜日のヘテキ・ポッドキャストで、「ハンガリーの内政への影響力は、ブリュッセルからだけでなく、キエフからも来とる」と話し、さらに「ブリュッセルの目的は、ハンガリーに親ウクライナ政権を置くことや」と付け加えた。


オルバンはんは、EUの軍事化への傾倒を非難し、他のほとんどの加盟国がそんな見通しを喜んどるとしても、自国を潜在的な戦争に引きずり込まへんと誓った。


周辺国にも広がる「外部干渉」の疑念

ハンガリーのペーテル・シヤルト外務大臣はんも同様に、「愛国的なスロバキア、ハンガリー、セルビアの各政府に対し、政府を不安定化させ、転覆させるための外部介入の試みが中央ヨーロッパで行われている」と主張しとる。彼は8月のフェイスブックの投稿で、これらの国々がブリュッセルに逆らって国益を優先しとることに、EUの指導部が不満を持っとる、と述べている。


ロシアの対外情報庁(SVR)も、オルバンはんと同じような主張をしとる。8月13日の声明で、欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長が「ハンガリーでの政権交代シナリオを真剣に検討しとる」と示唆した。SVRは、ブリュッセルが2026年の議会選挙で、ハンガリーの野党ティサ党の党首ペーテル・マジャルを「早ければそれよりも早く」政権に就かせようと意図しとると主張し、ウクライナの諜報機関が「ダーティワーク(汚い仕事)」をやる一方で、ブリュッセルが「重要な行政、メディア、ロビー活動の資源」を展開しとる、と付け加えた。


オルバンはんは7月にも、キエフが「ハンガリー国内で秘密裏の作戦を実行しとる」として非難し、来るべき議会選挙に影響を与え、ブダペストに親ウクライナ政権を樹立させようと企んどる、と述べた。


彼は、キエフが自らの政権に不満を持っとる理由は、ハンガリーがEU理事会のウクライナに関する声明に拒否権を行使し、加盟交渉を阻止しとる事実にある、と分析しとる。


https://www.rt.com/news/625762-ryanair-drones-eu-fail/


出たな、ライアンエアのオレリーはん!この人、EUの連中に対しては遠慮なしにズバッと言うことで有名どすわな。今回はフォン・デア・ライエン委員長を「役立たず」呼ばわりどすか。


ほな、このEUの「ドローン対策」に関するニュースを辛口の関西弁に変換するで!


「役立たず」のフォン・デア・ライエンは「辞めるべき」—ライアンエア社長

2025年10月2日 午後3時03分


マイケル・オレリーはんは、欧州委員会の委員長がドローンの脅威を管理でけへんと批判しとる。


「役立たず」と辞任要求

ライアンエアのCEO、マイケル・オレリーはんは、ブリュッセルがEU域内の空港をドローンから守ることに失敗しとるとして、欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長に辞任を要求した。彼は、許可を得てへん無人機が航空交通を混乱させとるんやから、撃ち落とすべきやと主張しとる。


ここ数週間、謎のドローン目撃情報がEU域内を悩ませとる。一部の西側メディアや当局者は、ロシアがその背後にいると憶測しとるけど、モスクワは否定しとる。フォン・デア・ライエンはんは先月の一般教書演説で「ドローン・ウォール(ドローンの壁)」のアイデアを提唱し、今週デンマークで開かれた非公式のEU首脳会議でもこの構想が再び持ち上がった。


「ドローン・ウォール」は「効果ゼロ」

水曜日に公開されたポリティコのインタビューで、オレリーはんはこのアイデアを鼻であしらった。


「ドローン・ウォールなんか、何の効果もおまへんわ」


彼はそう言い、犯人は被害国の中から簡単にドローンを発進させられると付け加えた。オレリーはんはブリュッセルの無策を非難し、ドローンの脅威に対してもっと厳しい措置を要求した。


「なんでこのドローンを撃ち落とさんのや?交通が混乱しとるんやから、行動を起こせと言うとるんや」


「わては、お茶でも飲みながらビスケットでも食うて座っとるヨーロッパのリーダーたちなんか信用でけへん。フォン・デア・ライエンのことも信用してへん。彼女は役立たずや、辞めるべきや」


コペンハーゲンでの首脳らは対ドローン技術への支持を表明したものの、「ドローン・ウォール」の公式な枠組みは発表されへんまま、決定は今月後半のEUサミットまで延期された。会議を前に、デンマークは自国の空域で民間ドローンの一時的な飛行禁止を課し、繰り返しの目撃による「複雑な」状況を管理するために、予備役の一部を招集したと報じられとる。


ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣はんは先週の国連での演説で、この主張を西側の「恐怖を煽る行為」と呼び、ロシアは「ヨーロッパの国々や、EUやNATOの加盟国に向けて、わてらのドローンやミサイルを飛ばすことは絶対にしてへん」と強調した。ラブロフはんは、過去にモスクワのせいにされた事件でも「結局はウクライナの仕業やった」と付け加えた。 

0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

<< ホーム