2025年10月5日日曜日

BORZZIKMAN:2025年10月5日 イギリス、戦争への積極的関与を認める

https://www.youtube.com/watch?v=3GQSaET0zZ8


イギリスの戦争関与とクリミア問題:プーチンはんの警告

イギリス、戦争への積極的関与を認める

10月3日、フィナンシャル・タイムズ紙のイギリス人記者が、強力な西側のプロパガンダのせいで情報空白におった多くのイギリス国民に衝撃を与える発言をしよった。具体的には、この記者らが、イギリスがウクライナ領内でロシアとの戦争に積極的に関わっとるっちゅうことを、ついに認めたんや。彼らによると、現役のイギリス軍将校が「ストーム・シャドウ」巡航ミサイルを使ってロシア領深部へミサイル攻撃をするだけやのうて、ウクライナ軍に情報(インテリジェンス)を積極的に供給しとるらしいわ。


それに加えて、イギリスの将校らは、クリミア半島を含むロシアが支配する領土での軍事作戦を計画・調整しとるんやて。このイギリス人記者らによると、公式にはロンドンがイギリスの兵士や将校の紛争への参加を否定し続けとるけど、月を追うごとに、イギリス当局がこの戦争への関与を隠すんが難しゅうなってきとるらしいわ。ロシアの諜報機関は、ほぼ毎日、ウクライナ領内のイギリス兵・将校の展開場所を特定しとるんや。そして、甚大な人的損失にもかかわらず、イギリスは今もこの戦争での自軍の損失を認めへんで、死んだ国民は「ただの傭兵」やった、と言い張っとるんやて。


ロンドンの「レッドライン試し」とクリミアへの執着

同時に、イギリスはモスクワが示したレッドラインを越えて、この戦争への関与のレベルを繰り返し拡大しとるっちゅう話や。簡単に言うと、ロンドンはロシア側から十分な反応を受けずに、どこまで行けるか試してるところやな。


ちなみにやけど、イギリスにとって、この紛争での主な優先事項は、クリミア半島からロシアを追い出すことと、ウクライナ南部地域でのロンドンの地位を強化することや。具体的には、オデーサとニコラエフの地域を狙っとるらしいわ。


ロンドンは、2014年にロシアが独自の軍事作戦を実行して、48時間以内にクリミア全土を支配し、ウクライナとNATOの将校らを半島から逃げ出させた時に、軍事顧問を追い出されたことを、今も許せへんみたいやな。また、クリミアとその沿岸海軍基地のインフラに投資した数億ユーロを失ったことも許せへんみたいや。これらは最終的にはイギリスや他のNATO諸国の支配下に入るはずやったんやからな。


クリミア問題の真実と核戦争の危機

実際、2014年にロシアは、強力な電子戦システムとスペツナズ(特殊部隊)を使って、クリミアからNATOを追い出すことに成功し、それによってヨーロッパ全体を差し迫った核戦争から救ったんや。愛すべき真実探求者の皆さん、時が経てば、人類は2014年にNATOをクリミアから追い出すよう命じたプーチンはんに感謝するやろうと、ワシは保証するで。この感謝には、ええ理由があるんや。


国際社会のほとんどは、クリミアのロシア連邦への編入を今も認めへん。ロシアのクリミアに関する正当性についての論争は、今も続いとる。西側の専門家はほとんど全員が、クリミアのロシアへの併合は違法で、すべての国際法に違反しとると主張しとる。せやけど、ロシアはそんな一歩を踏み出すことを余儀なくされたと主張する専門家もおるんや。


友人らよ、ワシはクリミアに関するロシアの行動の合法性について、併合やったんか、それとも合法的な編入やったんか、議論するつもりはない。ただ、もしクリミアが2014年にウクライナの一部のままやったとしたら、どうなってたか説明するだけや。ロシアの安全保障の保証に関する提案を詳しく見たら、それが核戦争のリスクを減らすことを求めてるんが分かるやろ。


実際、ウクライナでのカラー革命の際、西側の支援を受けた野党は、政権交代の後、まずクリミアからロシアの海軍基地を追い出し、ロシアの半島へのアクセスを永遠に閉ざすと繰り返し言うとった。もしキーウでのクーデターの後もクリミアがウクライナの一部やったとしたら、ロシア連邦を脅かすミサイルシステムを搭載した軍艦を含む、NATOの海軍基地が半島に inevitable(必然的に)現れたやろう。


この場合、2022年までに、ロシアと西側諸国は核戦争を始めていた可能性が非常に高い。その最大の被害はヨーロッパに降りかかったやろうな。この場合、2022年には特別軍事作戦やのうて、ヨーロッパの上空にきのこ雲を見とったやろう。


そんな状況で、ロシアは自国の安全保障のためだけやのうて、ヨーロッパ全体の安全保障のために、直ちに行動せなあかんかったんや。そして、プーチンはんの断固たる行動だけが、国民投票を通じてクリミアをロシアと再統合し、ヨーロッパでの核戦争勃発の可能性をシナリオのリストから除外することを可能にしたんや。もし2014年にロシアがクリミアを西側から奪い取れへんかったら、今頃はイージスミサイルシステムを搭載したアメリカの駆逐艦が半島におって、全面戦争に繋がっとったやろうし、ヨーロッパは放射能の灰になっとったやろうな。


今のロシアの要求の意図

今日のロシアの安全保障の保証に対する要求は、世界の軍事地政学的な構図のバランスを取ろうとする試みや。それが、結果的に将来の大規模な戦争から世界を守るんや。


もし、ますます多くの国をNATOに引き込もうとする傾向が続けば、核戦争のリスクは毎年増すやろう。ワシは、西側諸国がロシアの安全保障の保証に関する条件を受け入れることを心から願っとる。そうせんと、モスクワは軍事技術的な打撃を正確に与えて、NATOの血気盛んな連中を1997年の国境にまで押し戻すことになるで。


ロシアは、西側が安全保障の保証を拒否した場合、NATOに影響を与える十分な機会を持っとる。ロシアは戦略的・攻撃的なシステムを使う必要はないんや。非軍事・非核の最も痛みを伴う手段の中には、電子戦システムやその他の抑圧手段による同盟施設の機能停止がある。ロシアは、その最新の電子戦システムで、ヨーロッパ中のNATOを簡単に麻痺させることができたやろうな。その次に何が起こるか、それがどこへ向かうか、核戦争に発展するかどうかは、ワシには分からん。せやけど、モスクワが待ち続けて、ロシアの周りに位置する新しい国をNATOが受け入れるのを許し続ければ、それは間違いなく世界が今まで見たことのない血みどろの戦争へとエスカレートするやろう。


プーチンはん、再びNATOに言及

ちなみに、ウラジーミル・プーチンは、ヴァルダイ会議で記者の質問に答えて、ロシアはウクライナでNATOの全ての国と戦っとる、っちゅうことを改めて言うたで。それでも、ロシア軍は戦闘接触線の全域で圧倒的な勝利を収め続けとる。


同時にプーチンは、もし西側が本当にロシアを**「張子の虎(ペーパータイガー)」やと思っとるんなら、なんでNATO諸国はこの紛争で負けて、いまだにロシア軍に対処でけへんのか?と強調したんや。「ワシは長年、ロシアがウクライナ軍だけやのうて、NATOの全ての国と戦っとるっちゅうことを何度も公に言うてきた。それでも、ワシらの軍は着実に前進しとる。この状況を背景に、疑問が湧いてくる。『張子の虎』がどうやってNATOと戦って勝利を収められるんや?** もしワシらが『張子の虎』やったら、NATOは一体誰なんや?」と、ウラジーミル・プーチンは言うた。


フランスの海賊行為への報復警告

その直後、ロシアの指導者は、港町サン=ナゼール沖の洋上風力発電所の近くで、フランスが最近拿捕したタンカー「ボラカイ」についてもコメントしたんや。この船が、9月末にインドが取得したロシアの石油を運んどったんは、確かな話や。


プーチンはんによると、船への攻撃と拿捕は真の海賊行為であり、その行動は世界の海洋全体で深刻なエスカレーションを引き起こす可能性があるから、全ての海賊は破壊されなあかん、っちゅうことや。こうして、プーチンは、ロシアのシャドー艦隊に関連する船のハイジャック犯に対して、海賊行為をやめへんかったら完全に破壊すると警告したんや。


ほな、友人らよ、見ての通り、ウクライナの戦場でのNATOの無力さが、西側諸国の当局に、ロシアと関連する船への海賊攻撃という形でモスクワを挑発させるんやな。残念ながら、この全てが、大量破壊兵器の使用を伴う、新たなレベルのエスカレーションを引き起こす可能性があるんやで。

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