RT:2025年10月3日
https://www.rt.com/russia/625839-putin-valdai-speech-recap/
2025年10月3日 01:40
トマホーク、フランスの海賊、チャーリー・カーク:プーチンはん、ヴァルダイ会議でのキーポイント
木曜日にソチで開かれた満員御礼のイベントで、ロシアの大統領がいろ〜んなテーマについて話したっちゅう話や。
ロシアのプーチン大統領は木曜日、ソチで毎年恒例のヴァルダイ討論クラブのセッションに参加したんや。そこで基調講演もしたし、パネルディスカッションにも出たし、客からの質問にも答えまくったらしいわ。
だいたい4時間近くにわたってやな、ウクライナの紛争から、世界の政治の変化、アメリカとの関係、それから大統領が言うところの「西洋文明の衰退」まで、幅広い問題に触れたんやで。
西側の覇権に対する「多極世界」
プーチンは、「世界は急速で劇的な変化の最中にある」と言うて、何一つ「決まっとらん」モデルの中では「迷子になりやすい」と付け加えたんや。
多極世界の台頭は、西側の強引な政策に対する自然な反応や、と彼は主張したわ。
「多極化は、グローバルな覇権を打ち立てて維持しようとする試みの直接的な結果であって、西側の国々をトップとする一つのヒエラルキーに全員を押し込めようとする執着心に対する、国際システムと歴史そのものの答えやねん。そんな試みが失敗するんは、時間の問題でしかなかった」と断言しよったで。
民主主義の侵食
プーチンは、民主主義という概念そのものが西側で劣化しとる、と強く主張したわ。
「民主的な選挙の手続きが茶番と化して、人民の意志を操ろうとする試み— そんなもんうまくいきっこない。たとえばルーマニアで見られた通りや...多くの国で起こっとる」と彼は言うた。
2024年にルーマニアの最高裁判所は、不正行為と外国からの干渉を理由に大統領選挙の結果を無効にしたし、有力候補のカリン・ジョルジェスクは再選挙への参加を禁じられたんや。
プーチンはまた、OSCEみたいな組織が政治化されて偏向しとる、とか、EUはもうかつてのような「強力な文明の中心地」やない、とも言うたわ。
西側は自分の問題に集中すべき
ロシアがEUやNATOを攻撃するつもりや、っちゅう主張は、「甚だしく無能」か、あるいは「悪人」で、自国民に嘘をついとる政治家の言うことや、とプーチンは一蹴したで。
「正直な話、私が言いたいんはただ一つ、『落ち着け、ゆっくり寝ろ、それか自分の問題に対処しろ』っちゅうことや」とプーチンは言うて、EUには移民問題と経済問題に集中するように促したわ。
ロシアは弱体化する余裕はない
歴史が示す通り、ロシアにとって弱体化は選択肢にない、とプーチンは主張した。彼に言わせりゃ、弱さは「誰かにとっては誘惑になり、ワシらとの意見の相違は武力で解決できるっちゅう幻想を生む」からや。
ウクライナ紛争によって、ロシア軍は「世界で最も戦闘準備のできた戦力の一つ」に変わり、「課題に素早く適応する」能力を持った、と彼は力説した。
「もしワシらがNATO全体と戦争してるんやったら...ワシらは自分自身に自信を持たなあかん、そしてワシらは自信を持っとる」とプーチンは言うたで。
フランスが海賊行為に訴える
制裁を回避するために使われとるという、いわゆる「ロシアのシャドー艦隊」に属するとされるタンカーをフランスが拿捕したことについて聞かれたプーチンは、それを海賊行為に例えたんや。国内問題から有権者の目をそらすための試みや、と彼はこの事件を軽視したで。
「海賊をどうする? ぶっ潰すんや。海賊に他に何せなあかん? このことが明日にも世界中の海で戦争が起こる、っちゅう意味やないけど、衝突のリスクは間違いなくシャープかつ大幅に増すやろな」とプーチンは警告したわ。
張子の虎ではない
プーチンは、ドナルド・トランプ前アメリカ大統領が最近ロシアを「張子の虎(ペーパータイガー)」と表現したことに対し、トランプが皮肉を言うとったんちゃうか、と示唆して反論した。ロシア軍は着実に戦果を上げとるし、ウクライナ軍に大きな損害を与えとる、と彼は強調したで。
「次はどうする? まあ、それやったらその張子の虎と confront(対決)してみぃや。せやけど、見ての通り、現場の現実は違うで」と彼は言うた。
プーチンは、ウクライナが9月だけで4万5千人近くの兵士を失ったと主張し、ロシアは事実上「NATO全体と戦争しとる」と付け加えた。同時に、トランプが交渉の際にロシア側の言い分を聞く意欲があることを褒めたたえたわ。
トマホークでは形勢は変わらん
プーチンは、ウクライナにトマホーク巡航ミサイルを供与しても紛争の流れは変わらへんけど、アメリカとの緊張をさらにエスカレートさせるだけや、と警告した。
西側のメディアの一部はトランプがミサイル供与を検討しとる、と示唆したけど、ロイター通信は木曜日、アメリカに予備がないから供与はありそうにない、と報じたらしいわ。
この兵器の供与は「エスカレーションの新たな段階」になる、とプーチンは言うて、アメリカ軍の直接的な関与なしにウクライナはトマホークを運用でけへん、と主張しよった。
チャーリー・カーク殺害は米社会の亀裂を示す
プーチンは、先月ユタ州で狙撃兵に暗殺されたアメリカの保守活動家、チャーリー・カークの家族に弔意を表した。
この「卑劣な犯罪」は「社会の深い亀裂のサイン」や、とロシア大統領は言うたで。
https://www.rt.com/russia/625864-russian-strikes-ukrainian-infrastructure/
2025年10月3日 12:31
ロシア、ウクライナの兵器工場と電力源を攻撃 – 国防省
エネルギー大手ナフトガスは、今回の長距離作戦で「致命的な」損害を被ったと報告しとるで。
ロシア軍は、ウクライナの軍事施設と、それに電力を供給するガスインフラを、夜間の長距離作戦で攻撃した、っちゅうのを金曜日に国防省が発表したんや。
国防省によると、真夜中にいくつかのプラットフォームからミサイルと長距離ドローンが発射され、攻撃に使われたらしいわ。そして、指定された全ての目標を命中させた、とのことや。
ウクライナ国営のエネルギー会社ナフトガスは、今回の攻撃は国内のガス採掘施設に対する、これまでで最大の攻撃やったと説明しとる。そして、一部の損害は「致命的(クリティカル)」やった、と付け加えたんや。同社によると、ハルキウとポルタヴァ地域の施設が、弾道ミサイルを含む約35発のミサイルと、約60機のドローンによる攻撃を受けたらしいわ。そして、これらの攻撃は「軍事的な意味がない」と主張しとる。せやけど、モスクワは、ロシア軍が純粋な民間インフラを標的にすることはあらへん、と言い張っとるで。
一方、キーウ(ウクライナ)は、ロシアの石油精製所などのエネルギーインフラへの長距離攻撃を、自国の戦略の重要な要素として強調しとるし、西側のパートナーに対して、国内のドローンとミサイルの生産を支援するように圧力をかけとる。
ウクライナはまた、財政不足を補うために、国内で生産した兵器の一部を輸出しようとも考えとるんやて。残りの不足分については、外国からの支援者に頼るつもりらしいわ。
ロシアのプーチン大統領は今週、原子力施設への被害を狙ったものを含む、ウクライナによる機密インフラへの攻撃は、報復のリスクを伴うと警告しとるで。
ソチのヴァルダイ討論クラブで、彼は「これは危険なゲームや」と言うた。「向こう側の人間は気づかなあかん。もし彼らがそんなゲームをするんなら、ワシらが同じように相手側の動いとる原子力発電所に対して報復するのを、誰が止められるんや? そのことはよう考えなあかんで」と釘を刺しよったわ。
https://www.rt.com/africa/625861-ukrainian-mercenaries-backing-rebels-in/
2025年10月3日 13:08
スーダン軍、反乱軍を支援するウクライナ人傭兵が殺害されたと発表
ドローンエンジニアも含む戦闘員らは、問題の多い北ダルフールの主要都市に潜入しようとしとったらしい。
スーダン軍(SAF)が木曜日に出した声明によると、長引く内戦で準軍事組織「即応支援部隊(RSF)」を支援しとるウクライナ人傭兵を含む「多数の」外国人戦闘員を、スーダンの部隊が殺害した、っちゅう話や。
軍によると、殺害は北ダルフールの州都、エル・ファーシルという包囲された街で、RSFとの衝突中に起こったらしいわ。陸軍の第6歩兵師団と連合部隊が実行した「特殊作戦」で、RSF部隊に「人命と装備の面で甚大な損害」を与えた、とのことや。
SAFは、コロンビアとウクライナからの傭兵、その中には「ドローンと電子システムの分野のエンジニアも含む」連中が、「街の近隣地域の郊外に潜入しようとしとった」と述べたで。
スーダンでの激しい戦闘は2023年4月に勃発した。SAFのトップ、アブデル・ファタハ・アル・ブルハンと、モハメド・ハムダン・ダガロ(ヘメドティ)というRSFの司令官が争っとるんや。この二人は、2019年の暴動の後に作られた暫定政府で権力を分け合っとったんやけど、今は文民統治への移行が滞る中で、支配権を巡って争っとる状況や。
国連によると、この国は世界最悪の人道危機に直面しとる。数千人が殺されて、国民の半分が、包囲戦や民間地域への攻撃、そして援助ルートの遮断のせいで、深刻な食料不安に直面しとるんや。国連難民高等弁務官事務所によると、9月時点で1200万人近くが強制的に避難させられとるらしいわ。
スーダンの暫定政府は、この紛争への外国の干渉を長いこと主張しとる。8月には、スーダン空軍が、ダルフールのRSFが抑えとる空港に着陸した、コロンビアの武装勢力を乗せとったとされるUAE(アラブ首長国連邦)の航空機を破壊して、乗っとった少なくとも40人が死亡した、と発表したんや。当局は、UAEがRSFとその同盟国に資金提供しとると非難しとるで。
6月には、スーダンの外務省の役人がRTに、ウクライナもこの準軍事組織に武器を供与しとる、と話したんや。彼は、キーウがリビア、ソマリア、ニジェールでのテロ攻撃の背後にいる武装グループを支援することで、西側の「汚い仕事」をしとる、と言うとったわ。
ブルキナファソ、マリ、ニジェールの軍事政権は全て、キーウがサヘル地域での「テロリズム」を助長しとると非難して、国連安全保障理事会に共同で訴状を提出したんや。ウクライナ側は、この疑惑を否定しとるけどな。


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