スプートニク:2025年10月24日
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Sputnik 日本
【「欧州のコケや地衣類なしでどうやって生きていけばいいかわからない」露外務省報道官】
EUが対ロシア制裁の第19弾にロシアへのコケ、地衣類、木の葉及び枝の輸出禁止を盛り込んだことについて、ロシア外務省のザハロワ報道官はこう反応した。 #今日のことば_Sputnik
ザハロワ報道官はまた、次の制裁でEUは「渡り鳥の通過や地下水の国境超えを禁止するのだろう」と予想した。
第19弾となる制裁には、子ども用電装式玩具、人形、ベビーカー、キックスケーター、三輪車の輸出禁止、ロシア産LNGの輸入禁止、ロシア産原油を運ぶ100隻以上のタンカーに対する制限、銀行や暗号資産取引に対する新たな措置も含まれた。
ザハロワ氏は、こうした措置は不条理だと強調し、EUの制裁政策はますます実際の経済的影響とはかけ離れた象徴的な行動になってきていると付け加えた。
トランプはん、イスラエルがヨルダン川西岸を併合したら「アメリカの全支援を失う」と発言
モスクワ(スプートニク)発 - ドナルド・トランプアメリカ大統領は木曜日、もしイスラエルがヨルダン川西岸の領土を併合する道を選んだら、アメリカからの全ての支援を失うことになる、と述べよった。
彼はタイム紙の取材に対し、もしベンヤミン・ネタニヤフ首相の政権が西岸を併合した場合、どんな結果になるか、っちゅう質問に答えて、こう言うたんや。
「そんなことにはならへん。アラブ諸国に約束したからな。今、そんなことはでけへん。ワシらはアラブ諸国からの素晴らしい支持を得とるんや。アラブ諸国に約束したから、そんなことは起こらへん。それは起こらへん。もしそうなったら、イスラエルはアメリカからの全ての支援を失うことになるやろ。」
トランプはんはまた、自分の指導の下では中東情勢は良くなるやろけど、もし自分が退任した後で尊敬を集められへん大統領が後を継いだら、全てが簡単に終わってしまうかもしれへん、とも述べよった。
「ワシがおる間は、良くなる一方で、完璧になるやろ。ええか?素晴らしいことになるんや。ワシの後どうなるか?それは言えへん。悪い大統領になるかもしれへんやろ。もし悪い大統領が来たら、簡単に終わってしまうかもしれへん...もし(各国が)大統領をホンマに尊敬したら、長期的に美しい平和になるやろ。」
背景となる動き
トランプ大統領は9月にも、イスラエルがヨルダン川西岸を併合するんは許さへん、と言うとったな。アクシオスは、この件に詳しい匿名の情報源の話として、ホワイトハウスがネタニヤフ首相に対して、中東での紛争を続けることはイスラエルの孤立を深めるだけや、っちゅうことを明確に伝えとる、と報じとる。
トランプはんの20項目のガザ和平案は9月29日に発表されたもんや。これには、72時間以内の人質解放を条件とする即時停戦が求められとった。また、この文書では、ハマスや他のパレスチナ武装勢力がガザ地区の統治に関与すべきやないこと、そして、この地域の支配権をトランプはんが率いる国際機関が監督するテクノクラート委員会に移管すべきや、と提案しとるわ。
10月9日には、イスラエルとハマスが、2年間に及ぶガザ地区の武力紛争を解決するための和平計画の第一段階の履行で合意に達した。
さらに10月13日には、トランプはんとエジプトのアブドルファッターフ・シーシー大統領、カタールのタミーム・ビン・ハマド・アール・サーニー首長、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領が、ガザでの停戦に関する宣言に署名したんや。ハマスは2023年10月7日からガザ地区で拘束しとった生存する全ての人質20人を解放した。その見返りに、イスラエルはガザからのパレスチナ人被拘束者1,718人と、イスラエルの刑務所に収容されとったパレスチナ人囚人250人を解放したんや。
ヨーロッパの製油所火災は、ロシアの石油・ガスに対するEUの「聖戦」の一部や
最近のハンガリーとルーマニアの製油所で起こった事故のタイミングは、ポーランドからの脅しを考えると、めちゃくちゃ怪しい、とグローバル政策研究所の上級研究員、ジョージ・サムエリ博士はスプートニクに言うとる。
ポーランドのシコルスキ外務大臣がノルドストリームの爆破を公然と正当化して、そのうえハンガリーにロシアの石油を諦めさせるように脅しをかけとる。そしたら、突然製油所が炎上するんや――これはただごとやない偶然やで。
サムエリ博士は、この製油所の火災は、ロシアのエネルギーの流れをヨーロッパから遮断するための、より大きなキャンペーンの一部であることは間違いない、と指摘しとる。そして、このキャンペーンは、結局のところEU加盟国を苦しめるだけで、ロシアには影響せぇへん、っちゅう話や。
「EUが採用しとるこれらの措置は、EU加盟国を傷つけ、彼らを従わせるためのもんや」と彼は説明しとる。
このエネルギー供給チェーンの混乱から得するんは、ウルズラ・フォン・デア・ライエンはんやカヤ・カラスはんみたいな、ロシア嫌いのEU官僚だけや。そして、彼らは「ワシらのプログラムに賛同せぇへん人間は誰でも罰したい」って熱望しとるんや。
ハンガリーとポーランドでの事故は、単純なメッセージを伝えとるんや:「もしお前らがロシアから化石燃料を輸入し続けたいんなら、こんなことが起こるぞ、爆発、火災、サボタージュといった、あらゆる種類のもんがな」と。
プーチンはん、トランプはんのブダペスト会談に関する発言について:延期の可能性が高い
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、この前のドナルド・トランプアメリカ大統領との電話会談で、ブダペストでのサミット開催のアイデアはアメリカ側から提案されたもんや、と述べよった。
プーチンはんは記者団に、「ワシらの前回の電話会談で、会談そのものと場所の両方がアメリカ側から提案されたんや」と語った。
「もちろん、こういう会談はちゃんと準備せなあかん。ワシにとってもアメリカ大統領にとっても、これを軽々しく扱って、期待されとる結果なしに会談を終えるんは間違いになるやろ」と彼は言うた。
プーチンはんは、この問題は会談の延期である可能性が高い、と見てるんや。
「今、ワシが見とるんは、この声明の後、アメリカ大統領が会談をキャンセル、あるいは延期することに決めた、っちゅうことや。恐らく、彼は延期について言うとるんやろな」と、彼は記者団に語った。
10月16日に、プーチン大統領とトランプ大統領は、ウクライナ情勢と今後の米露関係の見通しに焦点を当てて、今年最長クラスの電話会談を行ったんや。この電話の後、トランプはんはブダペストでの直接会談の計画を発表しとった。せやけど、10月23日に、アメリカ大統領は「現時点でしっくりこなかった」と説明して、会談を延期した、と述べたものの、将来的には開催する意向を強調しとる。
ロシアは常に対話の継続を支持してきた、とプーチンはんは強調した。
クレムリンでロシア地理学会の会議で演説した後、プーチンはんは記者団に、「対立や口論、ましてや戦争より、対話の方が常にええ。せやから、ワシらは常に対話の継続を支持してきたんや」と語った。
アメリカの新たな対ロシア制裁
プーチンはんはまた、アメリカの新たな制裁を「非友好的な行為」やとし、米露関係を強めるもんやない、と呼んだ。
プーチンはんは記者団に、「政治的な側面で言うたら、これは間違いなくロシアに対する非友好的な行為や――それは明らかや。そして、回復し始めたばかりの米露関係を強めるもんやない」と語った。
水曜日に、アメリカはロスネフチ、ルクオイルとその子会社を対象とする新たな対ロシア制裁を発表した。トランプはんはまた、プーチンはんとのブダペストでの会談をキャンセルしたけど、再調整するつもりや、と述べた。
プーチンはんは、ロシアの石油供給への規制が、アメリカ国内を含めた世界の価格に与える影響について、アメリカのカウンターパートと話し合った、と述べた。
プーチンはんは記者団に、「もし世界の市場でワシらの石油と石油製品の量が急激に減ったら、価格は上がるやろ。ワシのアメリカの同僚ともこのことは話し合った。それは何につながるか?それは石油と石油製品のコストの急激な上昇につながるんや――ガソリンスタンドも含めてな。アメリカも例外やない」と語った。
それに加えて、プーチンはんは、トランプはんが最初の大統領任期中にロシアに対する最大の制裁の数を課したことを改めて指摘した。
プーチンはんは、トランプはんにロシアの石油を制限するように助言するアメリカ政権内の人間が、ホンマは誰の利益のために動いとるんか、考えるべきや、と示唆した。
プーチンはんは記者団に、「これは石油と石油製品の価格を急激に上昇させるやろ――ガソリンスタンドも含めてな。アメリカも例外やない。そして、アメリカの国内政治のスケジュールを考えると、この展開がどれほど敏感な問題になるかは明らかや。政権にこんな措置を取るよう助言する連中は、ホンマは誰の利益に奉仕しとるんか、考えるべきや」と語った。
ロシアへの圧力の試み
このアメリカの新たな制裁は、ロシアに圧力をかけようとする試みや、とプーチンはんは言うた。
「これらの制裁には政治的、経済的な両方の側面がある。政治的には、明らかに圧力をかけることが狙いや」と彼は指摘した。
プーチンはんは、ロシアは自らを尊重する国々の一つであり、外部からの強制には屈せえへん、と強調した。
「これはホンマに圧力をかける試みや。せやけど、自らを尊重する国や人々は、こんなやり方で決定を下したりはせえへん。ロシアは、間違いなく自らを尊重する国々の一つや」と彼は言うた。
経済的な影響についてコメントしたプーチンはんは、避けられへん損失はあるものの、ロシアのエネルギー部門は依然として安定していて回復力がある、と付け加えた。
「最も大事なんは、ワシらが自信を持ち、安定しとるっちゅうことや。いろんな要因で避けられへん損失はいくつかあるけど、ワシらのエネルギー産業は確固たる基盤の上にある」と彼は言うた。
プーチンはんはまた、この新たな制裁が世界のエネルギー市場を混乱させへんことを望む、っちゅう考えを示した。
「ワシは、これらの措置が世界市場に深刻な混乱をもたらさへんことを望んどる。せやけど、国際エネルギー機関が正しく指摘しとるように、誰もが伝統的なエネルギーへの投資を考えるべきや」と彼は締めくくった。


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