ラリー・C・ジョンソンがモスクワに!
https://www.youtube.com/watch?v=u8y3G6JFsgc
ラリー・C・ジョンソンがモスクワに!
ロシアの軍事エスカレーション!独占@counter_currents_channel
ロシア・モスクワからのレポート(関西弁訳)
(ジョセフはん) ええと、ワテはロシアのモスクワにおるアメリカ人や。後ろに見えとるんは、ロシアの政治の中心、ロシア議会やね。そしてワテの横におるんは、有名なアメリカの政治アナリスト、ラリー・C・ジョンソンはんや。
(ラリーはん)まあ、ワテのことは、ほとんどの人が「グランマ」いうニックネームで知られてた、あの黒人のバスケ選手のラリー・ジョンソンと勘違いしはるけどな。ワテの方が背が低うて、太うて、色白で、年寄りやけど(笑)。
(ジョセフはん)ワテもな、あんたが「C」って言うた時、「ああ、区別せなあかんのやな」って思ったわ。他にもラリー・ジョンソンはおるやろからな。ワテもジョセフ・ローズはんの名前を調べたことあるけど、謙虚になるで。なんや、同じ名前の人がぎょうさんおるんやなあって。
(ラリーはん) せやろ。せやからワテがCIAにおった時、「潜入用の偽名はどうや?」って言われたんやけど、「あんたはいらん。みんなジョンソンやから」って言われたわ。「あんたは匿名になれるで」ってな。
(ジョセフはん)まあ、とにかく、ホンマはただ楽しく集まるつもりやったんやけど、実は数時間前にブランスキーから独占情報を仕入れたんで、ラリーはんの生の声を聞きたくてな。
ラリーはん、携帯にテキスト送ったで。見てくれる?1分ほどのクリップや。
ウクライナ兵器の部品はどこから?
(クリップを確認後...)
OK、今送ったわ。クマのぬいぐるみが、着弾したロケットについてレポートしとる、ちょっと変わった動画や。
今、ワテの後ろに見えとるんは、ネプチューンいうウクライナのロケット弾システムが飛んできて、工場や幼稚園、それに住宅地のそばに着弾したせいで、木が折れとるとこや。
ほんでワテ、ここで地面に落ちてた破片を見つけてん。この真ん中にあるプロセッサー(集積回路)は日本製や。そして吸気(インテーク)のメカニズムはカナダ製やねん。これがロケットシステムに取り付けられてた部品で、地面に突き刺さっとった。ワテは工場で、それらの部品が集められとる倉庫に招かれて入ったんや。これらは、地面で爆発して弾頭が炸裂した後の、ネプチューンの破片の残骸ばっかりや。
日本、カナダ、イギリス、マレーシア、台湾とか、世界中から集められたスペアパーツの寄せ集めやで。つまり、マレーシア製や。この部品はイギリス製や。ブランスキーの地域に飛んできたのは、合計で4発のネプチューンロケットやったらしい。窓ガラスも割れとるな。
ワテ、街で聞いとったんは、ウクライナは独自の先進技術を持っとるっちゅう印象やったんやけどな。
(ラリーはん) せやな。
(ジョセフはん) でも、これを見たら、ワテは思うんや。
「ウチらは技術なんて持ってへんのちゃうか?」ってな。
代理戦争とロシアの戦略
(ラリーはん) 聞いとくれ。この戦争は、最初っから代理戦争なんや。うんうん。
事実、ウクライナは1995年以来、実質的にNATOのメンバーやったんやで。もう20年、いや30年も前の話や。あんた、まだ20歳くらいやったんちゃうか?
1995年頃から実質的なメンバーや言うのは、NATOがヤヴォリウの軍事基地、ウクライナ西部のポーランド国境近くで軍事演習を始めたからや。そこは事実上のNATOの軍事本部になったんやな。
ホンマにNATOは軍事演習をやっとったけど、いつも「あれは防衛目的や」って主張しとったやろ?せやけどな、今はネットから削除されてもうたビデオがあってな、あれには攻撃的なサイバー戦争の訓練をしとる様子が映っとったんや。ウクライナに、ロシアに対するサイバー戦争のやり方を教えとったんやで。
(ジョセフはん) ワオ。せやから、この戦争全体が代理戦争で、西側にとって目を覚ますべき警鐘になるはずなんやけどな。今のところ、そうはなってへん。自分らがケツを叩かれとることを認めようとせえへんからや。せやけど、現実には、ウクライナが得意なのは…(通訳に)うん、ワテはホンマに知らん。
(ラリーはん) ウクライナ人の絶望とでも呼ぶべき、最終段階に入っとるんや。彼らにはもう、ええ選択肢が残されてへん。
ワテは、プーチン大統領が一部で批判されとることは知っとる。軍事作戦のペースについて、彼に批判を向けるのはフェアやないと思っとるんや。なぜなら、彼が決定を下しとるわけやないからや。参謀本部が決定しとるんや。そこがロシアのユニークなとこなんやな。
それは、大祖国戦争(第二次世界大戦)に遡っても同じや。西側の物語ではスターリンが偉大な独裁者やったいうことになっとるけど、事実は、あの当時でさえ参謀本部が決定権を持っとったんや。戦争の初期には、スターリンが一部の決定を覆すこともあったけど、戦争が進むにつれて彼は参謀本部に任せるようになったんや。その結果、当時のソビエト連邦はナチスに対して圧倒的な軍事的勝利を収めたんやな。
(ジョセフはん) これは興味深い指摘やな。みんな、プーチンを独裁者やと言いたがるけど。
(ラリーはん) せやな。今のアメリカで何が起こっとるかを見たら、そんな話はホンマにナンセンスやで。今週、ほとんどの報道関係者がペンタゴン(米国防総省)にパスを返上したんや。なぜかいうと、ピート・ヘグセスはんが、たとえ機密解除されてない情報であっても、ペンタゴンにとって都合の悪いことは報道しないっちゅう忠誠の誓いみたいなもんを書かせようとしとるからや。ワオ。
ホンマに頭がおかしいで。それなのにアメリカは、ロシアでは報道が統制されとるって言い張りたいんやな。
見てみい。ワテらは今、こうやって通りを歩いとる。撮影しとる。しゃべっとる。ワテらの周りに「何しとるんや?誰と話してるんや?」って聞いてくる治安エージェントなんておらへんで。
(ジョセフはん) あんたらアメリカ人やのに、外国語で話してるのにやろ。
(ラリーはん) せや、その通り。そんなもんは皆無や。
(ジョセフはん)せやな。
(ラリーはん) せやから、ワテにとってロシアは、世界にとっての未来の予言なんや。それはアメリカが再びなれる可能性を秘めとる。今、アメリカはひどく分裂しとる。目的の統一もないし、共通の価値観も認めへん。大きな分断があるんや。
それに対して、ここは共産主義のイデオロギーから抜け出て、宗教を迫害しとった歴史があるロシアや。うんうん。
それが今や、どこ見ても活発な正教会の教会にぶつかるくらい、教会だらけや。せやな、ホンマに。そして、人々の信仰心は本物で、偽もんやない。
(ジョセフはん) せや。せやから、ホンマに注目に値するんやな。
トマホークミサイルと核のリスク
(ジョセフはん) ところで、ミサイルの話で、もう一つ聞きたいんやけど、最近のトマホークの話や。ゼレンスキーにトマホークを供与するかもしれへん言うてるやろ。
ワテの理解では、トマホークは核弾頭を積めるんやろ?せやとしたら、どうやって「核戦争は始まらへん」って言えるんや?ロシアは何が飛んでくるか分からへんのやったら、それは核戦争を始めることになるんちゃうか?
(ラリーはん) せやな、可能性はある。まあ、ええニュースから話そか。
ええニュースは、仮に通常弾頭を装備したトマホークミサイル100発があってもな、そのミサイル全部合わせても、ロシアの製油所をたった1か所破壊できるくらいなんや。考えてみい。100発も使って、製油所1か所だけやで?ロシアは製油所を1つ以上持っとるやろ。
せやけど、今アメリカがウクライナに提供できるトマホークミサイルは最大50発までやねん。ほんで、この50発のトマホークミサイルの問題は、今んとこ地上発射システムから発射される場合は核兵器を搭載するように設定されとらへんっちゅうことや。空中発射されるもんもそうや。これはええニュースやな。
つまり、現実にはアメリカは、戦場で何らかの影響を与えるような量を、ウクライナに供給できへんのや。せいぜい、ロシア人を腹立たせて、ウクライナのインフラに対するロシアの攻撃を激化させるだけやで。
(ジョセフはん) ふむ。そしたら、それはええニュースやな。
(ラリーはん) せやな。一部の人が作戦のペースが遅いって文句を言うとった理由の一つなんやけど、ワテが見る限り、ロシアの参謀本部はロシア側の死傷者を制限することを最優先にしとるんや。うんうん。
これは、大祖国戦争中とは違うねん。あの時は、今よりもはるかに大きな犠牲を払う覚悟があったけど、今はちゃう。これが第一の点や。第二の点として、彼らはウクライナ側の民間人の犠牲も抑えようとしとるんや。なぜなら、この戦争は必ずしもウクライナ国民に対するもんやのうて、ネオナチに対するもんやからや。
(ジョセフはん) 核弾頭を積む可能性はどうなん?
(ラリーはん) せやな。あれは特別な設定が必要なんや。せやから、今のところ(ワテがスコット・リッターはんとかダグ・マクレガーはんとかに話を聞いたところでは)、核搭載の可能性は低いんや。うんうん。
せやけど、ロシアの視点からすれば、搭載できると想定せなあかん。せやから、もしポーランドやルーマニアに発射台が持ち込まれて、そこから発射されたら、ロシアはそれらの基地に対して反撃を加える可能性があるんや。
(ジョセフはん) なるほど。
(ラリーはん) せやから、ホンマの事態のエスカレーションにつながる可能性はあるで。ワテは赤の広場(Red Square)が好きやな。
(ジョセフはん) せやな。ホンマ、絵になる場所や。動画を締めくくるのにええ場所やと思ったんや。
(ラリーはん) せやな。
(ジョセフはん) ほな、最後に何か考えはある?事態の結末とか、短期的な見通しについて、何か新しい意見はあるやろか?
(ラリーはん) ロシアはな、戦争体制に入っとらへん。戦争のために総動員しとらへんのや。せやから今でも「特別軍事作戦」っちゅう呼ばれ方なんやな。
もしこれが戦争やったら、ワテがスタニスラフ・コルプニックはんと話したところでは、ロシアには3200万人以上の予備役がおるらしい。つまり、24歳から60歳くらいまでの軍隊経験のあるロシア人男性や。うん。
もし全面戦争が必要になったら、彼ら全員が招集されるやろ。燃料の規制も行われるやろ。総力戦になるはずや。でも、今はそうやない。
見ての通り、人々は戦争がないかのように日常生活を送っとるやろ?せやな。
そして、西側の話では「ああ、ロシア国民は、経済はひどいことになっとる。男たちは国を逃げとる。プーチンの人気は急落しとる」って言うてるけど、全部ウソやで。
(ジョセフはん) それが西側の持っとる全てやな。ウソだけや。
(ラリーはん) せやな。
(ジョセフはん) よし、みんな。ほんなら、今日のところはこれで終わりや。ラリーはんのウェブサイトに必ず行ってな。YouTubeチャンネルだけやのうて、最新の記事とか、この動画みたいなリンクを載せとるウェブサイトがあるんや。
Sonar21.com
(ラリーはん) よう言うてくれた。
(ジョセフはん) そして、彼のYouTubeチャンネルはCountercurrensや。ワテのはもちろんexpatameやな。ほな、ワテら二人のチャンネルに「いいね!」とチャンネル登録を頼むで。シェアボタンを押して、コメントを残してな。ワテらが議論したことについて、どう思わはるか教えてや。ほんなら、また次の動画で、もうちょっと議論するかもしれへんで。
(ラリーはん) ありがとう、ジョセフ。
(ジョセフはん) おう、またな。
(ジョセフはん) この動画で共有しとるクリップは、ワテの友人のマーセルはんのYouTubeチャンネルからのもんや。彼はカナダ人やけど、今年の初めに国境近くのブランスキーとクルスクに行ったワテの旅で、覚えてくれてるかもしれへんな。


0 件のコメント:
コメントを投稿
登録 コメントの投稿 [Atom]
<< ホーム