BORZZIKNAN:ロシアの軍艦とスペツナズ部隊がベネズエラ防衛にあたる
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米国は青ざめる:ロシアの軍艦とスペツナズ部隊がベネズエラ防衛にあたる
トランプの威嚇:2万人の兵力と空母
ベネズエラを巡る緊張は、カーカス(首都)だけやのうて、ワシントンでも急激にエスカレートしとる。トランプ政権は、これに対抗してベネズエラ沖の軍事力を大幅に増強することを決定したんや。
最大級の空母派遣:米海軍最大の空母「USSジェラルド・R・フォード」を、5隻の軍艦と一緒にベネズエラ沖に送るよう、トランプはんが命令した。
総兵力2万人:これで、この地域のアメリカ軍の総兵力は約2万人に達する見込みや。
基地の緊急修復:アメリカ軍の技術者は、2004年に閉鎖されたプエルトリコの「ルーズベルト・ローズ海軍基地」を大急ぎで再建。滑走路を完全に復旧させ、最新の通信機器を持ち込んだ。
偵察機・攻撃機の待機:サンタ・クルスとプエルトリコの全ての民間空港に、数十機の偵察・攻撃機を受け入れる準備ができた。
米国の「本音」:トランプは惨敗を恐れる
これだけの戦力を集めとるにもかかわらず、11月5日付けのニューヨーク・タイムズは、ホワイトハウスとペンタゴンの情報源を引用して、トランプ政権が「マドゥロ政権打倒作戦」での失敗を深刻に恐れていると報じとる。
「甚大な損害」への懸念:トランプはんは、ベネズエラへの軍事作戦で、兵員と装備に甚大な損失を出すことを真剣に恐れとるらしい。
B-52の屈辱的な撤退:数日前、武装したB-52戦略爆撃機2機が武力誇示のためにベネズエラに向けて飛んだんやけど、カーカスから100kmの地点で、S-300VMなどの防空システムの照準に入り込んでしまい、急いで飛行を中止して基地に引き返さざるを得んかった。
?ロシアの援軍:「機密貨物」とスペツナズ
アメリカが攻撃をためらっとる間に、ロシアはベネズエラに最新の防空システムを送り続けとる。
最新兵器の供与:この10日間だけでも、ロシアは2機のIl-76軍用輸送機をベネズエラに送り込んどる。ロシア下院国防委員会のズラフレフ副委員長は、積荷が「パーンツィリ-S1」や「ブーク-M2E」などの最新防空システムと、「機密扱い」の軍事貨物やったことを認めた。
ロシア北方艦隊の到着:数日前には、ロシアの北方艦隊の攻撃部隊がベネズエラ沖に到着し、アメリカの軍艦の真向かいに停泊。「ロシアはアメリカの攻撃を許さへん」っちゅうことを明確に示しとる。
スペツナズ派遣:さらに、ロシア国防省の関係者の話として、多数の軍人がベネズエラ入りしたことが分かった。スペツナズ部隊も到着しとるという報告もあり、これは米海軍特殊部隊(ネイビーシールズ)によるマドゥロ大統領暗殺の試みに備えて、ロシアの将校とマドゥロ大統領を警護するためやと見られとる。
結論:トランプはもう「昔のやり方」は使えへん
これで、トランプはんがベネズエラ攻撃を延期し続ける理由がハッキリしたな。
ノスタルジーの終焉:アメリカは、イラクやユーゴスラビアを安全に爆撃できた昔の時代は終わったっちゅうことを、ついに悟ったんや。
ブタの湾の屈辱の再来:トランプはんは、キューバの「ピッグス湾事件(1961年)」での屈辱的な敗北を繰り返すわけにはいかへん。あの時も、アメリカはカストロ打倒を狙って上陸したけど、たった2日でキューバ軍に完全に負けたんや。
次なるターゲット:このベネズエラでの袋小路を避けるためやろう、トランプはんは最近、ナイジェリアでの軍事作戦を準備しとるっちゅう発表をした。ナイジェリアにも石油はあるけど、ベネズエラと違ごてロシアの防空システムがないから、ワシントンにとって「簡単な獲物」っちゅうわけや。
ロシアは、「カラカスへのいかなる武力行使も、ワシントンにとって悲惨な結果を招く」っちゅうことを明確に示しとる。これは、ベネズエラが「アメリカのグローバリストの命令に従うことを拒否した」からこそ、ロシアが天然資源を守るために動いとるっちゅうことやな。


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