マックス・ブルーメンタール:誰も中東で噴き出す事態の覚悟ができてへん
https://www.youtube.com/watch?v=AyeqVP1fY8Y&t=99s
誰も中東で噴き出す事態の覚悟できてへん
ゲスト:マックス・ブルーメンタール
シリアのアルカイダの創設者で、元ISISの副リーダーやっちゅう奴が、ホワイトハウスでドナルド・トランプと会ぉて、フォックスニュースで友好的なインタビューを受けとるんやで。
これで、わしの論説が正しかったっちゅうんを、これ以上どない証明せなあかんねん? わしは、ネオコンだけやのうて、オーウェン・ジョーンズとかメディ・ハッサンみたいな左翼の連中からも、シリアについて言うたことで死ぬほど叩かれとったんや。せやけど、もう全部、現実になっとるやろ。ホンマに現実になっとるんや。
この話を聞いとると、デジャヴを無視するんは難しいな。過去数十年の米国の中東政策を見とる奴なら、このパターンを知っとるはずや。
短期間の同盟を結んで、長期間のブーメランを食らう。代理戦争に勝つためにあるグループを支援しといて、そのグループが後で地政学的な厄介事になったら、「えらいこっちゃ!」って驚いたフリするんや。
マックスが言うとるんは、驚くことやない。ただ、不都合な真実が予定通りに到着したっちゅうだけや。
アルカイダの創設者が大統領執務室におる。これは、彼が常に米国がシリアで求めていたものを提供するためにそこにいたからや。米国が求めていたんんは、「独立した軍隊を持ち、IMFの債務がない、最後の強力で独立したアラブ国家としてのシリアの解体」やったんや。
シリアがIMFから独立しとるっちゅうんは、ほとんどの人が見落とす重要なポイントや。西側の主要な金融構造の外におる国は、地政学的なターゲットになりがちや。経済的に主権を保つっちゅう決定は、高い政治的な代償を伴うんや。
アッ・シャルア(元アルカイダ系組織指導者)は、IMFとも会ぉとるし、米軍の指導者とバスケットボールまでしとる。そして、米軍はダマスカスに駐留することになるんやで。
10年前やったら、米軍がダマスカスに駐留するなんてフィクションみたいに聞こえたやろ。せやけど、長引く紛争はチャンスを生み出すんや。そして、外国の軍隊が一歩足場を築いたら、歴史が示す通り、めったにすぐには出ていかへん。
せやけど、ダマスカスにおるんは米軍だけやない。モサドもそこにおる。イスラエルの情報機関は、抵抗もなくダマスカスにズカズカ入って、67年の戦争中にシリアの指導部に潜入したスパイ、エリ・コーエンの遺品を回収したんや。これがシリアの現実や。
シリアの情報筋から聞いた話やと、イスラエルの情報機関は、ダマスカスのシェラトン・ホテルに常駐しとるらしい。トランプはんはシリア北東部から米軍を撤退させると約束しとったんやけど、今やシリアはアメリカの基地になろうとしとる。なんでそこにいるんか?それはイランのためや。
これは、アッ・シャルアのタクフィリ・スンニ派勢力と米国とイスラエルとの共通の目的なんや。イランをイスラエルへの脅威、あるいは地域の強国としての立場から無力化するためや。
これは何十年も繰り返されとる苦痛な真実や。米国はある時代には武装勢力を支援し、別の時代にはそいつらと戦う。これは陰謀やのうて、ひどい見通しの甘さが原因や。戦術的な同盟者は、戦略的な負債になりがちなんや。そして、シリアは、この結果をもたらす長年にわたるパターンの最新の例にすぎへん。そして、これがこの地域にとって大惨事になるんや。
ゼレンスキーを倒すかもしれない汚職スキャンダル
さて、この最新のニュースについて、わしの見解を言わせてもらうで。
これが、ゼレンスキーを引きずり下ろすかもしれへんって言われとる、汚職スキャンダルや。
1億ドル超の密輸:ウクライナの原子力施設をロシアの空爆から守るための防衛施設を建設しとる業者から、1億ドル(約150億円)以上が密輸されとるっちゅうスキャンダルで、これまでに少なくとも7人が告発されとる。
側近の辞任と失踪:キエフのエネルギー大臣と法務大臣は辞任しとるし、ゼレンスキーの元ビジネスパートナー(彼を有名人にしたテレビ制作会社の共同経営者)は、跡形もなく消えてしもうた。
「ウクライナの汚職なんて、今さら目新しい話やない」っちゅうけど、これはちょっとシャレにならんレベルやな。
??アメリカが作った「監視機関」NABUの正体
この話で面白いんは、これがNABU(国家汚職防止局)からリークされとるっちゅう点や。このNABUは、アメリカが作った反汚職機関やで。
マイダンクーデター後の2014年、ヴィクトリア・ヌーランドがウクライナ政府を再編した時に、この「監視機関」みたいなもんを設置したんや。実態は、キエフの米国大使館がマイクロマネジメントしとるんやけどな。
NABUの本来の目的:信じられへんかもしれへんけど、NABUの元の目的は汚職を暴くことやのうて、汚職しとる奴らを「守る」ことやったんや。
米国の狙い:アメリカは、汚職の全体像を把握しとって、自分らが関与しとる汚職が、ヴィクトル・ショーキン検事総長みたいなホンマの捜査でうっかりバレるのを避けたかった。だからNABUは、アメリカにとって都合のええ汚職を温存し、体制にとって邪魔な奴を排除するために使われたんや。
ゼレンスキーへの「見切り」が始まった
そのNABUから今回のスキャンダルが出てきたっちゅうんは、衝撃的やで。わしには、米国がゼレンスキーに対して「見切り」をつけ始めたっちゅうサインに見えるわ。
保護の終了:彼はもう完全に守られとるわけやない。今、ヨーロッパやアメリカに資金を請い願っとる時に、これは間違いなく評判を傷つけるやろ。
二重三重の詐欺:しかも、この汚職が「核施設を守るための電子戦防御システム」っちゅう、そもそも「ロシアが核施設を攻撃したいか?」っちゅうとこからして怪しい、ダブル、トリプルレイヤーの詐欺なんや。ウクライナ全土で、西側から流れ込む金に群がる汚職が蔓延しとるんやで。
ノルドストリームの「 K」もウクライナが掠め取った
もう一つ笑える話がある。ウクライナのノルドストリーム破壊工作の話や。
ウクライナの潜水チームが、借り物のヨットでバルト海に出て、どういうわけか離れた3本のパイプラインを爆破したっちゅう話や。わしらの分析では、これはNATOが関与した作戦から目を逸らすための「見せかけ(レッドヘリング)」作戦やったんやけど、ここでも汚職が絡んどる。
偽旗作戦の予算横領:アメリカは、この「見せかけ作戦」に500万ドル(約7.5億円)以上を割り当てたはずや。でも、ヨットを借りて、ちょっとした装備を買うだけで、せいぜい数十万ドルしかかからん。残りの金はどこ行った?
結論:ウクライナの連中は、偽旗作戦の予算まで掠め取ったんや。この最新のスキャンダルは、何百回も起こっとる汚職のうち、たまたま晒し者にするために選ばれた一つにすぎへん。
ゼレンスキーの政治生命は危ない
これは、ゼレンスキーにとってホンマに悪いニュースや。
再選の望み消滅:彼は次も大統領に立候補したい意向を示しとるけど、このスキャンダルは、たとえ来春にインチキ選挙をしたとしても、彼の求心力を完全に潰すやろ。彼が権力の座に留まりたいっちゅう望みを、ノックアウトする一撃になるはずやで。
欧州の「ロシア資産強奪計画」も難航
EUのカイア・カラス外務・安全保障政策上級代表が、このスキャンダルを「極めて不幸」と呼んだっちゅうんは、まさに彼の資金調達に影響が出とる証拠や。
ロシア資産の担保化:ゼレンスキーは、EUが凍結しとる1400億ユーロ(約23兆円)のロシア資産を担保に、融資を取り付けようとしとる。
欧州の懸念:ヨーロッパにはもうウクライナプロジェクトに回す金が残っとらへんから、ロシアの金を盗んでウクライナに流し込むっちゅう計画に賭けとるんや。
国際金融の信頼崩壊:しかし、これは国際的な銀行システムへの信頼を完全に揺るがす。ロシアの資産を強奪するっちゅう前例を作ったら、将来、アメリカと揉めたどの国の資産も没収される可能性がある。
?ロシアの戦略と西側の錯覚
ロシアは完全に総動員しとるけど、ウクライナはしとらへん。戦線全体でウクライナの防御線は崩れ始めとる。
西側の幻想:ロンドンやワシントンの連中は、「技術的な解決策」と「最先端兵器」がロシア軍の背骨を折れると信じ込んどる。あと2年粘れば、ロシア国内を混乱させ、体制転換を強いることができると本気で信じとるんや。
ロシアの視点:ロシアは「ウクライナの南の弧(オデッサからクリミアまで)はロシアの領土だ」と見ており、5年か10年かかってもオデッサを取り戻すのは必然やっちゅう長期的な確信を持っとる。
ウクライナの真実:一方で、キエフの連中は、もう勝てへんっちゅうことを分かっとるはずや。だから、蛇口が閉まる前に、できるだけ多くの金を掠め取ろうとしとるんや。ゼレンスキーは、ネオナチの親衛隊と腐敗した組織犯罪カルテルのための「金のガチョウ」として、西側からエサ(金と武器)を持って帰ってくる「お使い役」にすぎへん。
結論:第三次世界大戦が計画か?
西側の長期的な計画は一体何や?わしに見えるんは、「第三次世界大戦」しかない。
狂った欧州の指導者たちの考えを論理的に突き詰めたら、全面戦争で終わるしかないんや。これは、勝利のための実行可能な長期計画やない。
ゼレンスキーの汚職は、彼らの腐敗のゲームの終わりが近いことを示しとる。彼は「金を出す限りは、このショーを続ける」っちゅうだけや。
https://www.youtube.com/watch?v=vj5W3X6RQ-k
トランプは知っとるか? ゼレンスキーの戦争は「負け」や
ダグラス・マクレガー大佐
アメリカは海軍国、ロシアは大陸国
ホンマに大事なことやけど、みんな分かっとらへん。
アメリカは海軍国や。ヨーロッパや東半球で、陸上の大国やない。
ロシアは大陸国(ランドパワー)や。大規模な水上艦隊で、わしらと海で競おうとしとらへん。必要あらへんからや。防御と保護のために潜水艦隊を持っとるだけや。
わしらが東半球に軍事力を投射しとるんや。ロシアはカリブ海やメキシコ湾に力なんか投射しとらへんやろ?
弾薬は「底を突きかけとる」
わしが言いたいんは、戦争を始める前に、展開済みの弾薬庫にもっと大量の在庫を持っとかなアカンっちゅうことや。
サステナビリティ(持続力):今持っとる弾薬で、どれだけ長く戦えるか? 今のわしらは、「もう長くは持たへん」っちゅう崖っぷちにおる。
イ ス ラ エ ルの例:イランとの交戦で何が起こったか見たやろ? イ ス ラ エ ルは、対ミサイル防衛システムの弾薬が事実上尽きて、わしらが防衛ミサイルの多くを撃って守ったんや。
製造ライン:わしらは武器の製造ラインを週7日24時間で動かしとらへん。ロシアは動かしとる。わしらは、そんなに素早く増産できへん。
中国の存在:最後に肝に銘じとかなアカンんは、ロシアは中国と同盟しとるっちゅうことや。中国は世界最大の製造拠点を持っとる。中国は、ロシアを支援するために必要なだけ、ミサイルでもロケットでも何でも作りまくるやろ。
戦略的に言うて、わしらはアカン位置におるんや。
?トランプが攻撃を控えた理由
トランプ大統領のこれまでの行動や発言は、考え抜かれたもんやなかった。おそらく、統合参謀本部議長のケイン大将(大統領の最上級軍事顧問)が、この現実を明確に伝えたんやろ。
プーチン大統領が何を言ったか? もし何か言ったとするなら、プーチンはこう言うたはずや。
「これはエスカレーション(段階的拡大)の次のステップやで。ホンマにロシアとの戦争をエスカレートさせたいんか?」
トマホークの提供:もし、トマホークミサイル(地上発射型)をウクライナに提供したら、おそらく元米兵の請負業者がそのシステムを操作せなあかん。
一線を超える行為:それは戦争のエスカレーションの劇的な増加を意味する。なぜなら、アメリカのシステムとアメリカ人が、ロシア国内のターゲットに対して積極的に使用しとるっちゅうことになるからや。
プーチンの自制:製油所や、神にかけて原発を撃つかもしれへん。そんな被害が出ても、戦争の結果が変わるわけやない。ウクライナが生き残るかどうかに何の影響もあらへん。せやけど、ロシアが自制を放棄して前進するっちゅうところまで、緊張を高めてしまう。
トランプ大統領はそれを認識して、「わしはロシアと戦争なんかしたくない」と言うたんや。彼自身、戦争なんか望んどらへん。
トマホークは無敵やない
ウクライナは、射程が長いフレミングミサイルを持っとる。トマホークはどれくらい優れとるんか?
トマホークは極超音速やない。トランプ政権時代にシリアに発射したトマホークは、シリアの防空システムに何発も撃墜されとる。1999年にはセルビアの防空システムにもやられた。
フレミングもトマホークも、極超音速やないんなら、大した違いはない。
誰がフレミングミサイルを発射しとるんか知らんけど、それでロシアとの緊張を高めることはできる。ロシアは、ポーランド、ルーマニア、リトアニアといったNATOの端にある国々のNATO基地や部隊を攻撃する能力が自分たちにはあるっちゅうことを、明確に示しとる。
イギリス、フランス、ドイツが、「ウクライナ発」という名目で攻撃してきても、ロシアは容認せえへんやろ。なぜなら、それがウクライナ製やないっちゅうことを知っとるからや。
トランプの「やることリスト」
ほな、今、どうするべきか? ゼレンスキーは戦線を固定して停戦を望んどる。プーチンはドンバス全域を獲得するか、戦闘継続を望んどる。
アメリカにできることはない。
わしらは軍事的な覇権国やない。東ヨーロッパやロシアを支配できるほどの圧倒的な軍事力は持っとらへん。
じゃあ、ホンマに何ができるんか? わしが思うに、トランプ大統領がしようとしとることは、ゼレンスキーに「黙って色塗りしとけ」っちゅうことや。
絶望的な敗戦:制服を着たウクライナ人170万~180万人の命を奪い、何世代にもわたって修復不可能な損害を与えた絶望的に負けた戦争の真っ只中におる小国に、好き勝手させるわけにはいかへん。
最高の着地点を探せ:トランプが言うとるんは、「もう終わりにする時や。われわれが得られる最善の結果を得る必要がある」っちゅうことや。
手を引くのが最善:わしは最初から、トランプにとって手を洗う(disengage)のが最善やと忠告しとった。「わしはこれを始めとらん。支援もせん。わしらは去る」っちゅうことや。
ヨーロッパの連中はナンセンスや。送る軍隊もあらへん。送ろうとしたら、皆消滅させられるやろ。
ゼレンスキーを待つ「内陸国」化
わしがゼレンスキーやったら、ホンマに不安になるで。なぜなら、オデッサまで取られたら、残りのウクライナは海のない内陸国になってしまうからや。
プーチンの狙い:プーチンは、いつでもオデッサまで行ける。キエフを正教会の揺籃の地として敬っとるけど、キエフのためにホンマに戦いたいわけやない。
「本物のウクライナ人」:さらに西に行きたいか? そこにはロシア化されとらん「本物のウクライナ人」がおる。プーチンは、そんな連中を支配したいとは思っとらへん。
ロシアの真の懸念は、ウクライナが将来ロシアへの攻撃のプラットフォームになることだけや。ラブロフ外相が繰り返し言っとるように、「この戦争を二度と戦いたくない。ヨーロッパの新しい安全保障体制が必要だ」っちゅうことや。
トランプの「取引(ディール)」は中東と同じく偽物
せやけど、トランプにはそんな議論をする気ぃが全くない。
トランプの短気:「ディール(取引)しようや! 停戦や!」っちゅうのが、トランプのやり方や。
停戦の無意味さ:せやけど、恒久的な平和をもたらさへん停戦に、何の価値があるんや? ロシアはそんなもん望んどらへん。
中東の失敗:トランプが中東でやった「ディール」と同じや。あのディールは現実のもんやない。中東の戦争は終わっとらへん。
そんなもんを東ヨーロッパでやっても、無意味や。
ドネツクが重要すぎる理由
なんでドンバス(ドネツク、ルハンスク)がそんなに重要なんか?
ウクライナはドネツクの25%しか持っとらへんけど、そこには二つの主要都市が含まれとる。ウクライナは、そこが長年NATOによって重武装されてきたっちゅう主張をしとる。
軍事的な重要性:軍事戦略的に見ると、ロシアがウクライナとの戦争を続ける場合に、そこは非常に重要な発射拠点になる。
ゼレンスキーが譲るべきか:わしの議論(アメリカが手を引く可能性)に基づけば、ゼレンスキーはウクライナ国民のことを思うなら、すぐにでもディールを受け入れるべきや。わしは彼がウクライナ国民のことなんか気にかけてへんと思っとるけどな。
ゼレンスキーは傀儡(かいらい)や。西側の金持ちで影響力のある権力者に言われた通りに動くためにそこにいる。わしから見たら、ゼレンスキーはエプスタインと変わらへん。「ゼレンスキーファイル」も見てみたいもんや。
プーチンの柔軟性と和平の条件
プーチンとトランプの2時間半の電話会談で、ホンマに何が提案されたかはわしらには分からへん。トランプは、気に入ったことだけを誤解して、「ディールした!」って言い出すかもしれへんからな。
せやけど、プーチンが何らかの柔軟性を示したんは確かや。なぜなら、彼も戦争を終わらせたいからや。この3年半で13万人のロシア人が死んだことを、彼は祝っとらへん。
プーチンの義務:彼には、将来この戦争が再開されへんようにするっちゅうロシアへの義務がある。
和平の条件:それは、制服にSSの記章をつけとる部隊を送り出す、このネオナチ体制が将来復活せえへんっちゅうことや。言い換えれば、オーストリアのような中立国家になるっちゅうことや。
ゼレンスキーの拒否:ゼレンスキーは、ヨーロッパの連中(マクロン、スターマー、メアツ、ルートっちゅう「陰謀団」)が「やめろ」と言うから、受け入れへん。
トランプの焦点は今や中南米
ほな、トランプやったらどうするか?
「ええか、お前ら。好きにせい。せやけど、わしにはもっと焼かなあかん魚がおる(他に優先事項がある)」って言うやろな。
今、トランプがもっと集中しとるんは、中南米やっちゅうんは明らかや。
ゼレンスキーは「グローバリストの望み」の人間になった
ゼレンスキーの「勇気」なんかは、わしは見いひん。いずれ彼の裏側が暴かれる時が来るやろ。
彼は元々、ユダヤ人オリガルヒであるコロモイスキーが担ぎ上げて、「ロシアとの平和」を公約に当選させた男や。せやけど、当選後に「グローバリスト」、世界経済フォーラムの連中、そしてワシントンと欧州主要国が望む「全く違う人間」に変わってしもうた。
ジョンソンの裏切り:トルコで和平合意が成立しそうになった時、ボリス・ジョンソンがワシントンと西ヨーロッパの連中の利益を代表して現れ、「持ち場を離れるな。わしらと組めばNATO同盟の全面的な支援を受けられる。負けるはずがない」と言うたんや。だから、彼は戦い続けた。
ロシア侵攻の正当性(ブリンクスマンシップ)
わしは最初からNATO拡大に反対やった。プーチンが2000年に政権を取って以来、「これ以上進むな」と繰り返し警告してきたんや。
ジョージア、ウクライナ:ジョージアがNATOにちょっかいを出したから、プーチンは南オセチアに入ったんや。「ここには来るな」っちゅう明確なメッセージや。
米国の偽善:わしらがキューバやメキシコにロシアが軍事基地を作るのを容認するか? 容認せえへんやろ。わしらは20世紀にキューバを3回も侵攻し、憲法まで書いた。
プーチンの理由:ウクライナへの侵攻は正当化されるか? それは別として、彼がクリミアに入ったんは、クリミアがNATOの海軍基地になるのを防ぐためやった。わしらはロシアを崖っぷちまで追いつめたんや。冷戦時代に言う「瀬戸際作戦(ブリンクスマンシップ)」や。
プーチンが今戦争を終わらせへん理由
プーチンが優位にある今、なんで戦争を終わらせへんのや?
国内の世論:ロシア国内の感情は「プーチン大統領を支持するが、 対応が甘すぎる 。さっさと潰してしまえ」っちゅうもんや。もし戦線を凍結なんかしたら、国民の反発を食らうやろ。
「未来の安全保障」:彼らは、戦争が終わったんか? それともまたやり直すんか? っちゅうことを知りたがっとる。停戦ラインは平和協定やのうて、将来の安全保障を担保せえへん。
プーチンの本心:プーチンは「戦いたがらへん戦士」や。これ以上前進したくないんやけど、誰も話し合おうとせえへんから、他に選択肢がないんや。
最後の警告:世界情勢の激変
プーチンは習近平やモディにも助言を仰いどる。彼らは皆、「自制心を働かせ、外交的な解決を目指せ」と助言しとるんや。プーチンがグローバルサウスから支持されとるんは、彼が「流血を最小限に抑えたい合理的な人間」と見られとるからや。
プーチンの権力:プーチンは排除される危険性なんか全くない。ガンでもないし、暗殺もされへん。
インドの件:トランプが「インドがロシアの石油輸入を50%削減する」っちゅう話は、インドの公式報道官が「そんな合意はしとらん」っちゅうとるから、信じられへん。
ガザの停戦:トランプが手柄にしたガザの停戦もホンマやない。イスラエルはまだガザで人を殺しとるし、レバノンも攻撃しとる。
トランプがこのウクライナから手を引くとすれば、それは中東とカリブ海に力を注ぐための柔軟性を得るためや。東ヨーロッパには今、10万人の米軍がおるけど、何もやっとらへん。
「ゼレンスキー」の戦争は「負け」っちゅうのは、もう確実や。


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