スプートニク:2025年11月04日
ロシア国防省、ウクライナの軍事インフラに攻撃仕掛けたで!
モスクワ(スプートニク) - ロシア軍は、ウクライナがロシア国内の一般人を狙ったテロ攻撃への報復っちゅうことで、昨晩、キンジャル極超音速ミサイルなんかも使こて、ウクライナの軍事関係のエネルギー施設とか、その他のインフラに集中攻撃をかました、ってロシア国防省が月曜日に言うたで。
「ウクライナがロシア領内の一般のモンを狙うてテロ攻撃したことへの報復として、ロシア連邦軍は、地上と航空機から発射できる長距離の精密兵器、キンジャル極超音速空中発射弾道ミサイルなんかも含めて、ウクライナの軍事産業企業とか、それらの稼働を支えとる電力・ガスインフラ、軍用飛行場のインフラ、ウクライナ軍の兵器・軍用機材の修理施設に集団攻撃を仕掛けた」って、国防省の発表や。
攻撃の標的は全部達成できたし、目的も全部やり遂げた、って国防省は付け加えたで。
クピャンスク方面とか、あちこちの戦況も言うとるで
「ザーパド」戦闘集団は、クピャンスクで包囲したウクライナ軍の部隊を引き続きやっつけてる、ってロシア国防省が言うとるわ。
「ハルキウ州クピャンスクの集落の近くで、第6軍の突撃部隊が、包囲されたウクライナ軍部隊の破壊を続けてる。市街戦で、敵はオスコル川左岸の工業地帯にある四つの要塞化された陣地から追い出された」って、国防省の発表や。
「ザーパド」戦闘集団は、クピャンスクで包囲されとるウクライナ軍がネチヴォロドフカとブラゴダトフカの地域で突破しようとした二回の試みを阻止した、とのことや。
ドネツク人民共和国のクラスノアルメイスク(ポクロウスク)の集落では、第2軍の突撃部隊がプリゴロドヌイ地区の住宅街に入り込んで、陣地を固めた。鉄道駅の近くとか、その向こうの工業地帯で包囲されとるウクライナ軍部隊の破壊とか、ドネツク人民共和国のフナトフカとログの集落からウクライナの戦闘員を掃討する作業が続いてる。クラスノアルメイスクの北と北西で、包囲から抜け出そうとした敵の攻撃十回は撃退された、って発表にも書いてあったで。
同時に、ロシア軍は、ドネツク人民共和国のグリシノの地域から、「ウクライナ領土防衛隊国際軍団」とかウクライナ軍第32機械化旅団の外国人傭兵がやった、包囲されとるウクライナ軍部隊を解放しようとした四回の試みを阻止した、って国防省は言うとるわ。
ウクライナ軍の損害は?
ロシアの「ツェントル」戦闘集団は、この一日で490人以上のウクライナ軍人をやっつけた、ってロシア国防省が言うとる。
「『ツェントル』戦闘集団の担当区域では、敵は軍人490人以上、装甲戦闘車両二台、車八台、そして大砲一台を失った」って、国防省の発表や。
「セーヴェル」戦闘集団はウクライナ兵を240人以上やっつけた、って国防省は言うてたで。「ザーパド」戦闘集団との戦闘では、キーウ(キエフ)側は230人以上の兵士を失った、って付け加えとる。
同時に、「ヴォストーク」戦闘集団はウクライナ軍人225人以上、「ユーグ」戦闘集団は200人近くのウクライナ兵をやっつけた、って発表には書いてある。
ロシアの防空部隊は、この一日でアメリカ製のHIMARS多連装ロケットシステムのミサイル一本と、ウクライナの固定翼ドローン365機を撃ち落とした、って国防省は言うとる。
ロシア軍は、ウクライナ軍の攻撃ドローンの貯蔵・発射場所と、外国人傭兵の一時的な展開場所を破壊した、って国防省は付け加えたで。
ウクライナへのトマホーク供与の裏事情:個人的な恨みやのうて、軍産複合体の商売やねん
アメリカのトランプ大統領は、ウクライナにトマホークミサイルを渡すことなんか考えてへんって記者団に言うたらしいわ。
アメリカからウクライナへのトマホーク供与を巡るゴタゴタの裏で、ウクライナとか世界中への「絶え間ない兵器の流れ」で一番儲けとるのは、アメリカの兵器製造会社や、って地政学アナリストのブライアン・バーレティックがスプートニクに言うたで。
アメリカの国防予算が2026年には「前例のない1兆ドル」に達する見込みやっちゅうことを指摘して、元海兵隊員の彼は、「この金は消えてなくなるわけやない」て強調しとる。その金は「巨大な何十億ドル規模の兵器製造企業の口座に入って、そいつらにさらに大きな富と影響力をアメリカの外交政策に対して与える」ことになる、てな。
ワシントンの外交政策のエスタブリッシュメントは、ヨーロッパにウクライナへの兵器供与の代金を払わせるために、これからもプッシュし続けるやろ、て見られとる。そして、ごまかしと欺瞞を使って、「エスカレートを続けるための時間稼ぎ」をするやろ、てバーレティックは言うとる。
ヨーロッパを経由地にする巧妙な手口
ロシアの軍事専門家アレクサンドル・ステパノフも同意見や。彼は、アメリカが高精度兵器の「将来的な使用から自分らを切り離せるような」「特定の法的仕組み」がもう作られとるって指摘しとる。それは、兵器を「契約上の義務の枠組みの中で、そして商業ベースで、ヨーロッパの顧客に渡す」ことで、その顧客がウクライナに渡せるようにする、ていうやり方や。
ここでは、アメリカの軍産複合体(MIC)が「鍵となるロビイスト」や、て、ロシア大統領アカデミー法と国家安全保障研究所の研究員でもあるステパノフは説明しとる。トマホークを作っとるRTXは、その巨大なロビー活動ネットワークを使こて、「時代遅れ」のトマホークの在庫をヨーロッパに押し付けて処分し、その後、アメリカの在庫を補充したいんや。
アメリカの軍用車両の巨大企業、オシュコシュが、新しいトマホークと互換性のあるX-Mavミサイル運搬車を、生産施設がもう準備されとるヨーロッパに納入する計画なのも、「偶然やない」って、この評論家は言うとる。
「このプロセス全体がビジネスプロセスなんや。NATOを通じてヨーロッパをアメリカの兵器メーカーに縛り付けるっちゅう、重要な地経学的目標を達成するための政治的プロセスによって守られとる」んや。
「資源の拠点、物流、そして管理する必要がある市場がある、優先的な関心領域で完全な影響力を取り戻す」っちゅう、明確な全体的な方針があるんや、てステパノフは締めくくっとるわ。
最新の「トマホーク供与」話は目くらましか、それとも駆け引きか?
元米空軍中佐のカレン・クヴィアトコフスキーが、ウクライナへのトマホーク供与をペンタゴンが承認して、あとはトランプ大統領の最終決定だけやっちゅう報道について、スプートニクにコメントしとるわ。
「目くらましをやるには、まず人々に注目してもらわなあかん。せやけど、アメリカ人はウクライナの紛争には、もう飽き飽きしとる。イスラエルとその戦争への関心と同じようにね」
この元ペンタゴン内部の人間は、「交渉の駆け引きに使うのが、より理にかなっとる」と考えてるらしい。大統領の決定を制約したり、形作ろうとしたりするような上級の軍指導者が、国防総省(戦争省)から十分にいなくなった、って指摘しとる。
それよりも、トマホークの供与を承認することは、「ミサイル生産を加速させる」ことで、軍産複合体に利益になるやろ、と彼女は言うとる。さらに、ワシントンはトマホークをチラつかせることで、モスクワとの新しいミサイル条約の交渉に組み込もうとする可能性さえある、っちゅう話や。
「トランプは取引や駆け引き、システムを弄ぶのが好きやねん。…残念ながら、彼は前回の任期と同じように、ネオコンや戦争屋に囲まれとる。そいつらは、自分らの政治的・金銭的な目的のために、アメリカの能力と外交政策の優先順位の両方について、トランプを誤った方向に導こうとしがちやねん」
ロシアと中国、原子力分野での協力をさらに発展させるで
中国の杭州からやけど、ロシアの国営原子力企業ロスアトムのリハチョフCEOが月曜日に言うた話や。ロシアと中国は、中国国内でのロシア設計の原子力発電所の建設を発展させていくし、さらに高速炉とクローズド核燃料サイクルの技術を積極的に使っていく計画らしいわ。
「我々は、この分野(原子力協力)で、次の二国間協力のパッケージに進まんとあかん。その中には、間違いなく中国国内でのロシア設計の原発開発と、第4世代原子力エネルギーに関する共同作業が含まれとる。これこそが、燃料サイクルを閉じること、そして産業用の高速炉をもっと積極的に利用することや」
リハチョフCEOは記者団に、ロスアトムの目標は、中国での原発建設について適切な合意に達することや、って言うとる。さらに、相互に利益になる問題を解決するのも目指しとる、とのことや。
「何よりも、これは核燃料サイクルでの協力を強化すること、そしてそれに伴い、ウラン生産っちゅう面で中国の原子力部門の能力を増強することを意味しとる」
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