2025年11月3日月曜日

スコット・リッター:全てが崩壊中? イランとロシアが攻撃を一掃する!

https://www.youtube.com/watch?v=4ImbwdiI8VE

It’s ALL BLOWING UP ? Iran & Russia Vow to WIPE OUT Any Attack! | Scott Ritter & Andrei Martyanov

全てが崩壊中か? イランとロシアが攻撃を一掃する!

ヨーロッパ軍事力の「ジョーク」

トランプは、ウクライナ戦争をヨーロッパに任せることの脅威を感じとるんやろか?ポーランドやドイツがロシアを攻撃するような、アホな真似をしたらどうなるんや?

そんな「もしも」はあらへん! 「もし」なんて言葉は文字通り存在せえへんねん。

ポーランド軍がロシアを攻撃する?いつ、どこで、どうやって?どんな軍隊で?

軍隊なんか持ってへんから、アメリカを引っ張り込みたいんや。

せやけど、ワシらはもうやらへん。もう終わりや。NATOがロシアに対して戦争を仕掛けるなんてことはありえへん。なぜなら、NATOには能力が皆無やからや!

ゼロ、何もない。全部、ロシアの圧倒的な有利でしかないねん。

ワシが心配してるんは、ヨーロッパの挑発なんかより、アメリカとロシアの戦略的な対立や。ヨーロッパは壊れとる。金もないねん。

ヨーロッパの軍隊で、ウクライナで一ヶ月以上も意味のある作戦を継続できるとこなんか、どこにもあらへん。

兵站(ロジスティクス)、兵站、そして兵站や! アメリカ抜きでは、ヨーロッパは何もできひん。

フランスの「たった2,000人」

フランスが投入を話しとる兵士は2,000人やと? ウクライナは毎日2,300人から3,000人の兵士を失っとるんやで。

つまり、フランスが犠牲にするつもりの兵力は、24時間分にも満たへんちゅうことや。

これがフランスの「コミットメント」や!ロシアがこれでビビると思うか? NATOからは何も起こらへん。

決定的な欠陥:相互運用性の崩壊

ポーランドにドローンが飛んできた時のドイツの対応は? ユーロファイター2機や。オランダはF-35を2機。イギリスも飛んだ。それだけや。

なんでかわかるか?

航空機を展開するには遠征能力が必要や。

ヨーロッパには、それをやる能力が全くあらへんねん。フランスの部隊をポーランドの基地に飛ばして、そこで運用するには、フランスのインフラが必要やけど、そんなもん存在せえへん。

これこそが、NATOの致命的な欠陥や。

昔の1980年代は、NATOの基地は全部同じように作られてて、相互運用性があったんや。訓練もしてたから、兵站部隊はドイツ軍もアメリカ軍もイギリス軍も全部支援できた。

せやけど、今は相互運用性なんか全くない!

ポーランドの師団と、一緒に戦うアメリカの旅団は、別々の兵站支援が必要や。

つまり、一本の補給路で二つの並行した支援能力を動かさなあかん。これがどれだけ致命的にアホなことかわかるか?

多くのトラックに燃料と弾薬を積んで一本のハイウェイに集中させたら、全滅するに決まっとる。そしたら、前線の部隊は燃料切れ、弾薬切れで殺されるんや。

これが戦争の現実や!NATOがロシアと戦うには、ウクライナを通ってロシアに行かなあかん。 せやけど、たどり着く前に死ぬねん。

NATOはジョークや! そんな訓練もしてへんし、する時間もない。

かつて最強やった80年代のNATOを再建するには、何十年もの努力と、数千億ドルが必要やった。それはもう終わった。

昔は西ドイツに30万人の米軍が駐留してて、10日以内にさらに25万人を展開できた。今はドイツに3万人やで。比べ物にならへん。

今のアメリカの旅団が、ハンブルクに船で到着して荷揚げするまでに6ヶ月もかかる。しかも、税関とか国境を越える問題も解決してへん。橋も鉄道も、軍事輸送に耐えられへん。

NATOに存在せえへん能力を、勝手に与えるのやめろ!

ヨーロッパへの感情とロシア経済の繁栄

? ロシアの人々はヨーロッパとの関係改善を望んどるんか?それとも、もうヨーロッパをパートナーとして見てへんのか?

4年前までは、ロシアとヨーロッパには経済的な繋がりがあったから、ヨーロッパに親しみを感じる人がおったのは事実や。せやけど、その親しみは急速に消えとる。

まず、ヨーロッパは「病んだ社会」として認識され始めてる。

完璧やないロシアにも問題はあるけど、彼らは自分たちの問題を把握しとる。

ワシは真夜中のパリや他のヨーロッパの街、アメリカの街を恐れずには歩けへん。せやけど、モスクワは安全な街や。ノヴォシビルスクも、カザンも、全部安全や。

ロシアは制裁で苦労しとるけど、それに負けずに迅速に経済を調整しとる。

アメリカの経済成長率が1.6%やった時、制裁下のロシアは4%成長しとる。

ロシアの人々はヨーロッパとの良好な関係を望んどるけど、もはや必要とは感じてへんねん。

ワシがモスクワのメトロポール・ホテルにおった時、昔みたいにヨーロッパやアメリカからの「丸い目」の客で賑わっとった。せやけど、一人、また一人と「丸い目」は去っていった。

最後に朝食に行った時、ワシは最後の「丸い目」やった。周りは全部、中国人やった。

中国がロシアとビジネスしとるんや。ヨーロッパは崩壊した経済、失敗した社会で、ロシアに何を差し出せる? 何もあらへん。

中国は世界経済の中心で、ロシアは中国と良好な関係を築いとる。これは戦略的な思考の転換や。

「中国製は品質が悪い」なんて言うとる奴がおるけど、高品質でちゃんと機能するもんを作っとる。ロシアの人々もそれに慣れてきた。

何より、中国人は「友達」としてビジネスをしとる。要求を押し付けたり、制裁を課したりせえへん。

トランプとアメリカへの期待

ロシアはヨーロッパを全く必要としとらへんし、アメリカも必要としとらへん。

「平和のための実行可能な案を持ってくるんは、お前らの方や」とアメリカに突きつけたんは、ロシアがアメリカを必要としてへんっちゅう現実を反映しとる。

アメリカがロシアの石油会社に制裁を課すっちゅうのは、「友達」のやることか?

? ロシアはアメリカとの提携の窓はまだ開いとると思うか?

ロシアは非常に現実的でプラグマティックや。

彼らは「誰が勝っても気にせえへん。ワシらが欲しいんは予測可能性や。ワシらにとって予測可能であれ、敵として予測可能であれ、どっちでもええ。予測できひんのが一番困る」って言うとる。

ドナルド・トランプはアメリカ政治で最も予測不能な存在や。

ロシア政府は、より良い関係を築くための可能性を示す言葉は発したけど、根本的なビジネスのやり方やオペレーションは何も変えてへん。

「言葉」は聞くけど、「実質的で明確な変化」は何も起こっとらへんから、ロシアはもう気にしとらへん。トランプにはうんざりしとるやろ。

ロシアが態度を硬化させたんは、「ロシアは弱いから和平を求めてるに違いない」っちゅうアメリカ側の誤解を正すためや。

 ワシントンはロシアと中国のパートナーシップの深さを理解しとるか?

これから「お勉強の時間」や。トランプが近いうちに習近平と会談するみたいやけど、中国は一切譲らへんやろ。

レアアースでは態度を硬化させ、ロシアの石油についてはトランプを無視するやろ。

中国は自国のエネルギー安全保障を、アメリカ政府の気まぐれに従わせるつもりはない。

インドでさえ、アメリカの圧力があってもロシアの石油購入を止めへん。ロシアが自国製の旅客機を開発できたんは、むしろアメリカの制裁のおかげや。

トランプは、中国みたいな「全てのカードを持ってる国」に、自分の思い通りに結果を押し付けられへんっちゅう現実に直面するやろ。

イランとの強固な連携

ロシア外務次官のリャブコフ氏は、イランとの関係について「ワシらはイランと肩を並べ、手を携えてる。これからもそうや」と、非常に強いメッセージを発しとる。

イランはかつて、アメリカとの関係改善の可能性を残すために、ロシアとの戦略的枠組み協定の批准を遅らせとった。

せやけど、その結果が、イスラエルによる軍事指導部の暗殺未遂やった。これでイランは「アメリカは最も頼りにならへん同盟国や」っちゅう現実を突きつけられたんや。

?イランの防空能力の強化

ロシアは、イランの弱点やった航空戦力を強化するために、Su-35戦闘機を提供する約束をしとる。訓練や準備に時間はかかるけど、着実に進んどる。

さらに、ロシア空軍の最前線のMiG-29をイランに供与し、テヘラン上空を飛ばせとる。これは、イスラエルがアゼルバイジャン経由で侵入するのを防ぐゲームチェンジャーな動きや。

ロシアとイランは、サンクトペテルブルクからインド洋につながる新しい貿易ルートも最終決定しとる。これは西側の妨害を受けへん「内部の通信線」や。

 イランとロシアは、アメリカの外交政策の現実を理解して、対抗するために緊密になっとるんか?

絶対にそうや! イランで未だに「アメリカが民主主義を導入しに来る」と信じとる奴は、おとぎ話を信じる夢想家か、腐敗しとる奴や。

イランとロシアは、この地域では「自然な同盟国」や。アゼルバイジャンでさえ、急にロシア・イラン側の鉄道建設に前向きになっとる。

イランの独立国としての生存と繁栄は、BRICS、特にロシアと中国との連携にかかっとる。

イスラエルが再び攻撃を仕掛けてきた場合、イランの安全保障を支えるのは、ロシアの軍事力が極めて重要や。

アメリカはイスラエルに何も提供できへん。イランを爆撃する以外にはな。

「イランは12日間の戦争でイスラエルを完全に打ち負かした」んや。映像が検閲されてるけど、イスラエルは叩きのめされたんや。

??シリア情勢とロシアの勝利

シリア情勢でも、ロシアは勝利を収めとる。

かつてCIAが支援したアル・シャラ(旧ゴラニ)政権の指導者が、プーチンに会いに来て「どうかシリアに残って、基地を維持してください」と頼んどる。

今、シリア政府は、ロシアにタルトゥスやフメイミムの基地維持だけでなく、イスラエルとの国境、ゴラン高原にロシア軍と軍事警察の駐留まで求めてるんや!

「最後に笑う者が、本当に笑う」んやで。ロシアは笑いが止まらへんやろな。

アメリカやイスラエルは、「自分たちが戦争に強くない」という事実を受け入れられへん人々や。戦争が全てを決定するんや。

イスラエル軍は「ハリボテの虎」や

マルチャノフ氏の議論は、イスラエル軍の真の能力と、アメリカの外交に対する強い批判に続いとるで。

昔の強さの源: イスラエルが昔アラブ諸国を打ち負かせたんは、第二次世界大戦を経験し、ソ連軍で鍛えられたソ連系ユダヤ人が大量に移住して、最高にタフな軍事経験をもたらしたからや。

今のイスラエル軍: せやけど、今のイスラエルは全く別モンや。2000年代以降、装備の重い「憲兵隊」みたいなモンやと、みんな知っとる。

空軍頼み: 唯一の強みは空軍やけど、撃ち返してこられへん相手と戦うんは簡単で当然やろ。せやけど、レバノンでは2006年に屈辱的な敗北を喫しとる。

アメリカは「張り子の虎」

イスラエルの後ろ盾: イスラエルが持っとるんは、アメリカという後ろ盾だけや。

アメリカ軍の現実: そのアメリカ軍も、通常戦力としては「張り子の虎(Paper Tiger)」や。ヨーロッパで本気の戦争なんかできへん。ヨーロッパに展開する前に殲滅されるやろ。

「テロとの戦い」はアホなタイトル: 「テロとの戦い(Global War on Terror)」なんてアホなタイトルをつけやがって!戦うべきは「テロリスト」や。

アメリカ政治はイスラエルに牛耳られとる

マルチャノフ氏の政治に対する批判も鋭いな。

アメリカは支配されとる: アメリカはイスラエルに支配されとる。アメリカ議会は完全に買収されて、腐敗しきっとる。

「クネセト 2.0」: ワシントンD.C.にあるんは、「クネセト(イスラエル議会)2.0」みたいなもんや。

トランプも所有されとる: トランプも完全に所有されとる。特に娘婿のジャレッド・クシュナーは、モサドの資産やと誰もが言うとる。

イランの態勢と西側への訣別

イランの備え: イスラエルとアメリカがもし再び何かアホな真似をしたら、イランは今回、前よりずっと良い態勢で迎え撃つやろ。

「第5列」の排除: イランは国内で、イスラエルの利益のために動くテロリスト集団や破壊工作員、「第5列(フィフス・カラム)」をほぼ一掃しとる。

報復の現実: 次は、もっと多くのものがイスラエルに飛んでいく。イスラエルにはそれを止める手段が文字通り何もない。

ロシアの軍事支援: Su-35やMiG-29 SMTがイランに供与されとるんは確認されとるし、テヘラン上空を飛んどるのを人々は見とる。正体は明かされてへんけど、新たな兵器も運び込まれとるはずや。

西側への最後の警告: イランで未だに「西側と未来がある」と考えてる奴がおったら、悪いニュースや。そんな奴はイランから出て行って、ヨーロッパでサタニズムでもやっとったらええ、っちゅうて突き放しとる。

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