2025年11月3日月曜日

ブラックホークまた撃墜:NATO将校救出作戦がまた失敗

https://www.youtube.com/watch?v=Vxa_sajcu80

Black Hawk Down: UKRAINE Lost Another Group of ELITE Soldiers in the Attempt to save NATO Officers

BORZZIKMAN

キーウ政権の末期症状とロシアへのドローン攻撃

キーウ政権の断末魔みたいなもんが、どんどん勢いを増しとるみたいやな。死にかけのヘビが噛みつこうと抵抗し続けてる、っちゅう表現や。せやから、ゼレンスキー(呼び捨てでええんやろ?)の指揮のもと、11月2日の夜、クリミア半島とかクラスノダール地方、あとロシア中央部のいくつかの集落に、ドローンで大規模な攻撃を仕掛けるように命令したんやて。

数時間前に、ロシア国防省の発表があったけど、合計で敵の航空機型ドローン168機を撃墜したらしいわ。ほとんどがクリミアとクラスノダール地方を狙っとったそうで、ソチとかトゥアプセみたいな都市の上空で、合わせて35機も撃ち落としたんやと。

この結果、クラスノダール地方の大規模な集落の空港は、またほとんど全部閉鎖せなあかんことになったらしい。

民間施設への攻撃

住民の話では、ウクライナのドローンはエネルギー施設だけやなくて、病院とか学校、幼稚園、住宅みたいな民間施設も攻撃しとるっちゅうんや。

ゼレンスキーも前々から、ドローン攻撃の範囲をロシア国内で広げたって言うとるし、「攻撃の目的の一つは、ロシア国民をビビらせて、プーチン政権を倒すためにデモを起こさせることや」って認めたらしいで。プーチン政権には国民の安全を守る能力がない、って言いたいんやろな。

前線でのウクライナ軍の急速な悪化

一方で、ウクライナ軍の状況は、主要な全戦線で急速に悪くなっとるらしい。

クピャンスクの危機

11月2日の朝には、戦場特派員が、過去24時間でクピャンスクのウクライナ軍が危機的状況になっとるって確認したんや。

ロシアの信用できる電報チャンネルの中には、クピャンスクがほぼ完全にロシア軍の支配下に入ったと言い出すとこまで出てきたんやて。ユビレイニー地区とか、クピャンスクの西と東の低層住宅地からウクライナ軍を完全に追い出すことに成功した直後の出来事らしい。

特に、クピャンスクの西側の郊外にあるサタヴォイ村をロシア軍が完全に制圧してから、ウクライナの部隊の状況が急激に悪化し始めた、っちゅう話や。

今、ロシア軍はクピャンスクの中心部と南側の郊外で、バラバラになったウクライナ軍の部隊をシステマティックに破壊し続けてるんやと。武器を置いて投降した兵士だけが生き残っとるらしい。たった24時間で、クピャンスク南部で50人以上のウクライナ兵と将校が投降したっちゅう報告もあるで。

ポクロウスクでの崩壊

ポクロウスク方面の戦線でも、ウクライナ軍の状況は急速に悪化の一途や。

ウクライナ軍の総司令官であるシルスキー将軍は、ポクロウスクのウクライナ軍に「あと最低一週間持ちこたえてくれ」って必死で懇願したらしいわ。リヴィウから増援部隊を送ってるから、すぐに包囲が解ける、って言うてるんやけどな。

せやけど、残念ながらシルスキー将軍の言うことなんか聞かへんくて、ウクライナ兵と将校は命令無視して、陣地を勝手に捨てて、包囲された街から逃げ出そうとしとるらしい。

さらに、ミフラドのウクライナ部隊も陣地を放棄して西へ退却し始めたんやて。ウクライナの軍事専門家も、シルスキー将軍がポクロウスクとミフラドからの兵士の逃亡を止められへんかったら、他の戦線でも連鎖反応が起きて、ウクライナの戦線が完全に崩壊するかもしれん、って認めとるらしいわ。

こんな状況の中で、ウクライナ参謀本部はキーウ当局に対して、18歳の若者や女性まで含めた全国民の総動員をすぐに始めるよう訴えたっちゅう話や。

NATO将校救出失敗とエリート部隊の損害

そんな中、ドネツク人民共和国の指導者の顧問が、11月2日にロシア軍がウクライナのエリート特殊部隊「グル(GUR)」をまた一つ壊滅させたって公式に発表したんや。ウクライナ軍の司令部が、ポクロウスクの北西にエリート戦闘員のグループをまた上陸させようとしたらしい。

今回は、アメリカ製のUH-60Aブラックホークヘリコプター2機を使った作戦やったんやて。ロシアのFPVドローンに発見されて、ロシアの砲兵と無人機による攻撃を受けたらしいわ。さらに、ロシア軍は携行式防空ミサイル(イグラM PAD)を使って、ブラックホークヘリの1機を撃墜することにも成功したんやと。

この失敗した作戦で、ウクライナはエリート兵士15人とヘリコプター1機を失った。

これで、ポクロウスクへのエリート部隊の上陸作戦は2度目の失敗や。その前日、11月1日の朝にも上陸を試みたけど、それも完全に失敗しとる。合計で48時間以内に、ウクライナはエリート兵士35人と、UH-60Aブラックホークヘリコプター3機を失ったことになる。

包囲された「重要人物」

ロシア国防省の筋からの情報では、ウクライナ参謀本部と西側の軍事顧問が、ポクロウスクに閉じ込められたウクライナ部隊の指揮官と、数人のNATO将校を必死で救出しようとしとるらしい。

2日連続で、ウクライナがエリート中のエリート兵士を犠牲にしてまで、特殊部隊をポクロウスクに上陸させようとしとるっちゅう事実は、ポクロウスクでロシア軍に包囲されとる中に、めっちゃ重要な人物がおるってことを示しとるんやて。

逃げ出すのが無理な状況やから、NATO司令部が、これらの西側の軍人をロシアの手に渡さんように物理的に始末するよう命令する危険性も高い、って言うとるで。

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