2025年11月2日日曜日

BORZZIKMAN:ウクライナの精鋭特殊部隊がポクローウシクで包囲されたNATO将校を救出しようとしたが、完全に失敗した

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ウクライナの精鋭特殊部隊がポクローウシクで包囲されたNATO将校を救出しようとしたが、完全に失敗した

(BORZZIKMANのレポート)


トマホーク巡航ミサイル供与の可能性

戦場でのウクライナ軍の状況が急速に悪化しているのを背景に、アメリカのメディアがかなり懸念すべき声明を発表した。具体的には、数時間前、アメリカのジャーナリストがペンタゴンの情報源を引用して、アメリカ国防総省がトマホーク巡航ミサイルのウクライナへの供与を承認したことを確認した。


アメリカの将軍たちは状況を慎重に分析し、この巡航ミサイルをキエフに供与しても、アメリカの国家安全保障への脅威は増えへん、と結論付けたらしい。


一方で、数日前にはドナルド・トランプ(第47代アメリカ大統領)が、アメリカ自身がこのミサイルを必要としているため、ワシントンはウクライナにトマホークを供与するつもりはない、と公式に発表しとった。さらにトランプは当時、これらの巡航ミサイルはアメリカ軍人の直接的な関与なしには使用できへんこと、そしてワシントンはウクライナ人にトマホークの適切な使用訓練をするつもりはないことも公式に確認しとった。


「親愛なる真実の探求者の皆さん」、今のホワイトハウスの住人(バイデン大統領のことやと思われる)の予測不能さと、気が変わりやすい傾向を考えると、トマホークミサイルのウクライナ供与に関するアメリカのジャーナリストのこの声明は、正確かもしれへんな。


新たなエスカレーションとアメリカの直接関与

もしペンタゴンが本当にキエフ政権にトマホーク巡航ミサイルを供給するなら、それは現在の紛争が新たなレベルのエスカレーションに入ることを意味する。


ロシアは、たとえ少量でもこれらのミサイルがウクライナに渡された場合、厳しい報復をせざるを得へん。


トマホークがウクライナに供給されるということは、アメリカが現役の米軍兵士や将校が操作する発射装置もキエフ政権に供与することを意味する。


これによって、アメリカはワシントンが紛争の当事者であり、ロシア連邦に対して本物の戦争を仕掛けていることを世界に改めて証明することになる、というわけや。


ちなみに、2022年からロシア国防省は、HIMARSやパトリオットのようなアメリカの兵器システムを破壊した映像を定期的に公開しとる。ロシア軍によると、ウクライナにあるこれらのアメリカの兵器システムは、現役の米軍兵士や将校によってのみ操作されている、とのことや。ロシア国防省の代表者によると、2022年2月以降、アメリカはウクライナで貴重な軍事装備を多数失っただけでなく、これらの複雑な兵器システムを直接操作していた現役の軍人も多数失った、という話や。


ポクローウシクでの危機的状況と特殊作戦の失敗

一方、ポクローウシクでのウクライナ軍の陣地は危機的になっとる。


ロシア軍がポクローウシクの北にある「グリシンカ川」沿いの地域と、「ロディンスキー」南西の多数の丘を占領した直後、この事態が発生した。これにより、ポクローウシクのウクライナ部隊は、ロシアの砲兵システムとドローンによって蓋がされた「本物の大釜(カオス)」に陥ってしまったんや。


さらに、ロシア軍は、残された唯一の狭い通路(回廊)を積極的に地雷で封鎖し続けており、その幅は急速に縮小しとる。2025年11月2日現在、この通路の幅はわずか1.9kmや。これにより、ロシア軍はポクローウシクと「ミルノグラード」にある二つのウクライナ部隊の脱出路を同時に封鎖したと断言できる。


この24時間で、ウクライナ部隊は小グループでこの狭い通路を通過しようと何度か試みた。しかし、ロシアのドローンと地雷のために、ウクライナ側は毎回多大な人員損失を出し、元の陣地に戻ることを余儀なくされた。


ロシア軍司令部がポクローウシク北の狭い通路を完全に閉鎖せえへんのには理由がある。それは、降伏を拒否し、包囲網から脱出しようとするウクライナ部隊を、ロシア兵がより簡単にせん滅するために、この狭い回廊を残しているんや。


GUR特殊部隊による救出作戦の惨敗

その一方で、11月1日の朝、ウクライナ国防省の情報総局(GUR)は、ポクローウシクにいる非常に重要な人々を救出する作戦を実行した。


ウクライナのキリル・ブダーノフ将軍が、西側の同僚と共に、この作戦を自ら監督したことが判明した。そして、キエフ当局とその西側の主人にとっては残念ながら、この作戦は完全に失敗した。


アメリカのUH-60A「ブラックホーク」ヘリコプター3機が、包囲されたポクローウシクの北西に、GURの精鋭特殊部隊のグループを着陸させた。


しかし、ロシア軍は状況を完全に把握しており、招かれざる客の到着を察知していた。


その結果、最初の数分で、ロシアのドローンオペレーターがウクライナの精鋭兵士20人を破壊することに成功した。


さらに、ロシアのFPVドローンは、3機の「ブラックホーク」ヘリコプターのうち2機と、その乗員を破壊した。


包囲されたNATO将校の運命

ウクライナが最も精鋭な兵士をポクローウシクに送ったという事実は、キエフ政権とその西側の支援者が、非常に重要な人々を包囲網から救出しようと本気で試みていたことを示しとる。


実際、数時間後、ロシア軍内部の情報源は、ウクライナ国防省の上級将校だけでなく、NATO同盟国の将校数名がポクローウシクの罠にかかっていることを確認した。


「親愛なる友人たち」、ウラジーミル・プーチンが、アゾフスタリ包囲戦でのマリウポリでの失敗(降伏したアゾフ連隊の戦闘員を捕虜交換で解放した件と思われる)を繰り返さへんことを願うで。そして、西側将校がロシアの捕虜から逃れるのを許さへんことを願っとる。


プーチンは、たとえドナルド・トランプ自身が要求したとしても、これらのNATO将校をポクローウシクから解放するという「善意のジェスチャー」を示すのを最終的にやめるべきや。代わりに、プーチンはこれらのNATO将校を後ろ手に手錠をかけられた姿で全世界に見せるべきや。これこそが、NATO指導部がウクライナに「軍事顧問」を送り込むのをやめる唯一の方法である、とわしは確信しとる。

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