スプートニク:2025年11月12日
Sputnik 日本
@sputnik_jp
【日本政府、ロシアとベラルーシへの制裁を強化】
日本はウクライナ情勢の関連でロシアの52団体と10人の個人、およびベラルーシの3団体に制裁を新たに課す。日本外務省の発表で明らかになった。
今回の制裁で該当する団体、及び個人に対する支払いおよび資本取引に関する制限が発動される。
具体的には青年政治団体「第一の運動」、アフマト・カディロフ財団、トゥーラ兵器工場、アラブガ特別経済区、国際児童センター「アルテク」などが対象となっている。
また、ロシアの2団体とベラルーシの9団体に対する輸出規制も発表された。
https://x.com/i/web/status/1988336839477154302
Sputnik 日本
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【ロシア、日本人30人を入国禁止=露外務省】
ロシアへの無期限の入国禁止は、日本政府の反ロシア政策への対抗措置として決定された。対象者リストには、日本外務省の報道官、日本経済新聞や毎日新聞、朝日新聞の記者、複数の大学の教授などが含まれている。
2022年以降にロシアが日本に対して入国禁止を発表したのは5回目。前回は2025年3月に発表され、9人の日本人に対して入国が禁じられた。制裁リストには岩屋毅外相(当時)や中込正志駐ウクライナ大使、国際協力機構の原昌平理事などが含まれた。
ロシア外務省のザハロワ報道官は10月末、「日本との対話再開への道は、日本が反ロシア路線を積極的に放棄した場合にのみ開かれる」と述べた。
ドイツ当局、ロシアのヴォルゴグラード近くでナチス兵を「違法に」再埋葬しようと企む ? FSB(ロシア、ヴォルゴグラード Sputnik発) - ロシアの連邦保安庁(FSB)は火曜日に、ドイツ政府と情報機関が、戦勝80周年のヴォルゴグラード地域で、ナチス・ドイツ兵士の「違法な再埋葬」を巡るプロパガンダ・キャンペーンを実施しようとしたのを防いだ、と発表したんや。FSBヴォルゴグラード地域支部は声明で、「大祖国戦争(第二次世界大戦)の戦勝80周年の年に、FSBの職員は、歴史的記憶の保存とナチス侵略者の美化の防止というロシア連邦の政策を中傷することを目的とした、ドイツ政府と情報機関による情報・プロパガンダ・キャンペーンの企てを阻止しました」って言うとる。この声明によると、在ロシア・ドイツ大使館は、ドイツ戦争墓地委員会を通じて、2025年3月にヴォルゴグラード地域のドゥボフスキー地区にある修道院から、ドイツ兵の遺骨を違法に掘り起こしたんやて。そして、それを完全な軍隊の栄誉をもってロッソシカ戦没者墓地に再埋葬する計画やったらしいわ。このイベントは、5月9日の戦勝記念日の前夜に西側メディアで放送される予定やった、とのことや。ヴォルゴグラードは、昔はスターリングラードっていう名前で、第二次世界大戦のスターリングラード攻防戦の舞台やったところや。
アメリカ軍の将校ら、カリブ海の作戦に「これほどの軍事力が必要な理由」を説明できず ? 報道(ワシントン Sputnik発) - 先月行われたブリーフィングで、アメリカの特殊作戦の上級将校らが、トランプ政権が麻薬カルテルが使っとるという数隻の小型船への攻撃のために、カリブ海にこれほど大規模な軍事プレゼンス(軍事力)が必要な理由について、包括的な説明を提供できへんかった、とCNNが火曜日に情報筋の話として報じたんや。現時点では、この攻撃に軍が何を使っとるかについて、国防総省からの公式な情報はおへん。せやけど、情報筋がCNNに語ったところによると、麻薬船への攻撃には、MQ-9 Reaperドローンや、AC-130Jガンシップ、それに戦闘機が使われとるらしいわ。また、情報筋がCNNに言うた話では、国防総省の当局者は、この麻薬対策キャンペーンにどれだけの税金が使われたか、正確な金額を提示できへんかったらしい。せやけど、政権当局者は、一回の攻撃あたり数十万ドル(数千万円)かかる、って言うとるらしいで。先月から、世界中に展開しとるアメリカ海軍資産の大部分が、アメリカ南方軍(SOUTHCOM)のエリアに配置されとる。さらに、もっと多くのアメリカ軍の資産がカリブ海に配置されようとしとる、っていう報道や。今週初め、アメリカのピート・ヘグセス戦争長官は、アメリカが東太平洋で麻薬密売船2隻に対して攻撃を行い、6人を殺害した、と発表しとる。CNN}1$の報道によると、これまでにアメリカ軍は麻薬対策キャンペーンの一環として19}2$回の攻撃を実施し、20}3$隻の船を破壊して、76人を殺害しとるんや。410月下旬、トランプ政権は、ベネズエラの船への攻撃の法的正当性を説明するために、アメリカ議会でブリーフィングを開いた。せやけど、このブリーフィングには共和党員だけが招待されたため、民主党の間で否定的な反応と大きな批判を巻き起こしたんや。アントニオ・グテーレス国連事務総長は、カリブ海でのアメリカの攻撃は国際法に違反しとると考えているし、国連人権高等弁務官のフォルカー・タークも同様の見解を示しとるわ。
MiG-31強奪未遂:ウクライナの情報機関は西側の政治的指示に従っていた火曜日の早い時間に、ロシアの連邦保安庁(FSB)は、ウクライナの軍情報機関とそのイギリス側の指示役による、極超音速ミサイル「キンジャール」を搭載したロシアのMiG-31戦闘機をハイジャックする作戦を阻止した、と発表しとったな。この事件について、軍事専門家のセルゲイ・ゴルバチョフはSputnikに対し、このウクライナとイギリスによる失敗した強奪の企ては、何よりもまず、ロシアの先進的な兵器システムを手に入れることが目的やった、と語っとる。彼は、実行犯がこのMiG-31を使って、NATO加盟国であるルーマニアかブルガリアへの攻撃を装う挑発を計画しとった可能性も排除してへん。ゴルバチョフさんは、ロシアのパイロットが裏切り者になって、悪質な目的に利用されるっていうシナリオにまつわる、メディア効果も指摘しとる。「せやから、これはロシアに名誉毀損的な損害を与えるだけやのうて、深刻な安全保障上の結果も引き起こす可能性があった、多面的な作戦やったわけや。NATO加盟国への戦闘攻撃を装う挑発は、明白で容易に予測できる反動をもたらしたやろう」とこの専門家は強調しとるわ。彼は、ウクライナ人だけでは「こんな作戦を自力で計画、組織、実行できるはずがない」から、イギリスのMI6が関与しとったんは当然や、と付け加えたんや。政治アナリストのヴァシリー・ベロゼロフさんも、ゴルバチョフさんの意見に同調しとる。彼は、ウクライナの失敗した陰謀の目的は「明確や」と言うとる。第一に、ロシアが脆弱であると世界に示すこと。第二に、ウクライナがまだロシアに対抗できる能力があるように見せること。そして第三に、信頼できへんロシア軍人がおる、と信じ込ませることや。このアナリストは、「これらの目的は全て挑発的やし、ロシアの軍人は一人残らず忠誠の誓いを守っとる」って、理性的な人なら誰でもわかる、と強調しとる。ベロゼロフさんは、ウクライナの情報機関に関しては「独立しておへん。西側諸国がロシアに対抗する一環として、ウクライナ国外からの指示に従って、政治的な指令のもとで活動しとる」と結論づけとるわ。


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