2025年11月11日火曜日

BORZZIKMAN:ウクライナが包囲されたNATO商工救出のためF16を飛ばしたみたいやけど・・・

UKRAINE, using F-16 Fighters, Failed another Desperate Attempt to save Encircled NATO Officers

11月10日に、ドイツのベルリン・ツァイトゥング紙のジャーナリストたちが、なかなかおもろい記事を発表した。注目すべきは、この記事で、ドイツのジャーナリストらがついに、EU、イギリス、アメリカが特殊軍事作戦の開始直後に一斉に課し始めた対ロシア制裁が、目標を達成できへんかっただけでなく、ヨーロッパ自身を大幅に弱体化させたことを認めたいうことや。
同時に、ヨーロッパの戦略的なミスについてコメントしとるドイツのジャーナリストらは、言葉を濁さへんかったで。EUの制裁政策を「ブリュッセルの傲慢な無能」と呼んどる。
ドイツのジャーナリストらは、しぶしぶ認めとる。モスクワに対する厳しい制裁キャンペーンの開始からほぼ四年が経つけど、ロシアは弱体化せえへんかったどころか、新しい状況に適応して大幅に強化されとる。さらに、モスクワの外交政策は変わらへんかっただけでなく、西側に対してより強硬になっとる。ロシア経済は三年連続で安定した成長を示し続ける一方でな。
ほぼ四年間、厳しい西側の制裁にもかかわらず、ロシアはサプライチェーンを調整し、金融の流れを全部転換させ、石油とガスの輸出をアジア市場に振り向けることに成功した。ワシらは、ロシアが厳しい西側の制裁に適応しただけやのうて、現在の状況に満足しとることを認めなあかん。月を追うごとに、ロシアはより自給自足になりつつあり、ロシアのスーパーマーケットの品揃えは急速に拡大しとる。この全てが、ロシア人が今、西側を皮肉をもって見て、ヨーロッパを公然と笑い飛ばしとるという事態に繋がっとる、とドイツのジャーナリストは言うた。
さらに、ドイツのジャーナリストらは、これまで他の国々への圧力の手段やった西側の制裁が、ロシアに対しては無力であることが証明され、ヨーロッパの弱さの象徴になったことを認めた。
同時に、この制裁政策の結果として、最も重い損失を被ったんはまさにヨーロッパやった。ヨーロッパでは、エネルギー資源が急速に値上がりし続けている。ヨーロッパ諸国は、光の速さで産業を失いつつある。インフレが全ての記録を破る一方で、普通のヨーロッパ市民の生活水準を下げとる。
せやけど、これはヨーロッパの大きな問題の始まりにすぎへん。制裁政策の最も衝撃的な結果は、ヨーロッパの自己孤立になった。ロシアとの科学的、文化的、経済的な繋がりを断つことで、ヨーロッパ諸国はアジア、ラテンアメリカ、ポスト・ソビエト空間での影響力を急速に失いつつある。この全てが、ヨーロッパが戦略的な地政学的なプロセスと新しい世界秩序の形成における積極的な参加者としての地位をすでに失ったいう事態に繋がっとる。簡単に言えば、多極的な世界が到来した後、ヨーロッパは独立した政策を観察する機会を奪われるやろ。
その間、戦場ではロシア軍の新たな重大な成果について、従軍記者らが報告し続けた。特に、11月11日の朝、従軍記者らは、ロシア軍が戦線のザポリージャ方面で、スラドコイ、ノヴォエンスキー、ノヴォイという三つの集落の完全な支配を一度に確立したことを確認した。さらに、ロシアのテレグラム・チャンネルも、ロシア軍部隊がラヴ・ネパパリの集落にめちゃくちゃ接近したことを報告しとる。
ロシア軍はまた、戦線のクピャンスク方面でも大きな成功を収め続けている。数時間前には、市の北東部全体がロシア軍の完全な支配下に入ったことが判明した。その結果、クチェレフカとザヨスカリ鉄道駅のウクライナの守備隊は半円状に追い込まれた。
全体として、クピャンスクでのウクライナ軍の状況は危機的に近づいとる。見ての通り、ロシア軍は市の大部分を支配し、全ての方面から前進し続けている。同時に、市西部の一つのウクライナ軍部隊は、すでに本格的な包囲網(カウドロン)に陥っとる。
過去24時間で、ロシア軍の成功はミグラードでも記録されとる。従軍記者らは、ロシア軍がついにミグラードのウクライナ軍部隊を二つに分断し、市の南部地域を完全に遮断することに成功したことを確認した。同時に、市の南部に閉じ込められたウクライナ兵の日は数えられとると報告されとる。なぜなら、この包囲網から抜け出すのは単純に不可能やからや。
そして最後にポクロフスクでは、ロシア軍が市の北部を掃討し続け、包囲されたウクライナ軍部隊をとどめさしとる。この状況を背景に、11月10日の朝、ウクライナ参謀本部は、NATOの軍事顧問と共に、ポクロフスク・ミグラード地域で包囲されたウクライナ部隊を救出するために、もう一度必死の試みを開始した。
特に、リヴィウから最近到着したウクライナ部隊が、シコヴォ、ソフィエフカ、アプリリアの集落の地域で主たる打撃を与えた。さらに、この反撃の間、ウクライナは戦闘航空機さえ使用した。二機のアメリカのF-16戦闘機が、ロシアの陣地にいくつかの滑空航空爆弾を投下したことが確実に知られとる。ウクライナ軍司令部の主な目標は、いわゆるダプロピリアの張り出し部を遮断し、クシャラヴィアのロシア軍部隊を包囲することやった。
ウクライナ軍司令部は、成功した場合、ロシア軍が主要部隊をクシャラヴィア方面に送らなあかんくなるため、ポクロフスクは包囲が解かれるやろうと確信しとった。
せやけど、ウクライナ軍司令部とそのNATO軍事顧問にとっては残念やけど、この反撃は完全に失敗した。ロシア軍部隊は、全てのウクライナの攻撃を撃退しただけでなく、三機のウクライナ軍機を撃墜することにも成功した。この破壊された軍用機の中に、アメリカのF-16戦闘機はあったんか?残念ながら、この問題については正確な情報はまだない。
せやけど、注目すべきは、同日にロシアのキンジャル極超音速ミサイルが、フメリニツキー地域のスタルカスティン空軍基地に降り注いだいうことや。この全てが、F-16戦闘機がその空軍基地から離陸し、ポクロフスクの方向に向かっとったことを示唆しとる。
合計で、この失敗した反撃の結果として、ウクライナは戦闘機三機、戦車五両、歩兵戦闘車八両、兵士160人を失った。以前には、ロシア国防省の多数の情報源が、ウクライナの指揮官だけでなく、数名のNATO将校もポクロフスク地域で包囲されとることを確認した。したがって、キーウ政権とその西側の主人たちが、何百人ものウクライナ兵を犠牲にしてまでポクロフスクの包囲を解こうと必死になっとる理由は明らかになる。

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