2025年11月13日木曜日

ゼロヘッジ:2025年11月13日

https://www.zerohedge.com/geopolitical/100-million-corruption-scandal-rocks-ukraine-zelensky-associate-flees-country-police

ウクライナで1億ドルの汚職スキャンダル勃発!西側メディアは火消しに大わらわや!

2025年11月13日(木)午前1時55分

更新(11:20ET): ウクライナのエネルギー部門で汚職スキャンダルが拡大する中、ゼレンスキーがキーマンの閣僚2人をクビにして、元ビジネスパートナーに個人的な制裁を発動したことを認めたんや。

ゼレンスキーはXに「こんな状況の最中に、エネルギー部門でまで怪しい仕組みがあるなんて、ほんまにありえへん」と投稿しとる。

水曜日の早い時間には、法務大臣のゲルマン・ガルシチェンコが捜査の最中に職務停止になったけど、他にもどんどん役人がコケてるみたいやで...。

西側の主要メディアは、ほとんどすぐさま火消し(ダメージコントロール)に乗り出したんや。ブルームバーグのある論説記事なんかは、「これはウクライナのせいやない、実はクレムリンが裏で糸を引いとるんや!」と、なんとか頑張って言おうとしとる。記事の始まりはこんな感じや:

ウクライナのええ地位におる役人グループが、ロシアの攻撃で国が暗闇と寒さに包まれているっちゅうのに、重要なエネルギーインフラの修理・防衛契約から1億ドルをかすめ取ったっちゅう疑惑に対して、まともな反応は少なくとも二つある。一つは絶望すること、もう一つは喜ぶことや。二つ目の反応は、変に聞こえるかもしれへんけど、より筋が通っとる。

この出来事は、ウクライナ人がなんで戦っとるんか、っちゅう核心に触れるもんや。戦争が始まったんは2014年、当時のヴィクトル・ヤヌコヴィチ大統領が、そのあまりにもひどい汚職と、それによってできたモスクワへの従属に対して大勢の抗議デモで倒された後や。汚職こそがクレムリンが国を支配するための接着剤やった...。

つまり、ゼレンスキーの政府高官がウクライナの内部捜査で現行犯逮捕されたようなもんやのに、一部の主要メディアによると、最終的な責任はモスクワにあるっちゅうことや。

つい数ヶ月前、ゼレンスキー自身が汚職対策機関NABU(国家汚職対策局)の独立性を潰そうとしたとき、EUから猛反発食らって問題になったっちゅうことも覚えとかなあかんな。ブリュッセルやウクライナ国民の一部から怒りが爆発したんや。

Remix Newsが前に詳しく報じた通り、ウクライナで汚職が横行しているもう一つのサインとして、ウクライナの治安部隊がゼレンスキーと関わりある実業家、ティムール・ミンディチのマンションを家宅捜索したんや。せやけど、このオリガルヒ(新興財閥)は、内通者から情報が漏れたんか、その数時間前にもう国を出てもうとったみたいやで。

ウクライナのNABU(国家汚職対策局)は、「マネーロンダリング(資金洗浄)の仕組み」によって1億ドルが吸い上げられたと見ていて、他にも関係者がおるっちゅうことや。

NABUによると、この15ヶ月の捜査では、1000時間にわたる盗聴と70回の家宅捜索が行われたんや。

イスラエルと深い繋がりがあって、ちょうどそこで誕生日を祝ったばっかりのミンディチがイスラエルに逃げたっちゅう憶測が飛び交っとるけど、今のところ、ほとんどのメディアは逃亡先の国を明かしてへん。

NABUの声明では、数人が犯罪組織を作って「公的部門の戦略的な企業、特にエネルゴアトム(原子力発電公社)に影響を与える大規模な汚職スキーム」を築き上げたっちゅうんや。

このスキームは、エネルゴアトムの取引先に、サービスや商品の支払いをブロックされたり、サプライヤーの地位を失ったりするのを避けるために、契約金額の約10~15パーセントのキックバックを強制的に払わせてた、とNABUは報告しとる。

NABUによると、家宅捜索と逮捕は「マイダス作戦」っちゅうコードネームの作戦の一部で、最初の捜査はもう2024年に始まっとったらしいで。

NABUは、「特に仮想通貨に注意を払った。現金の引き出しを含むほとんどの操作は、ウクライナ国外で行われた。例えば、国家機関の代表者や国有エネルギー部門企業の経営陣が外国に出張に行った際にな」と指摘しとる。

ゼレンスキーと逃亡の可能性ある人物との深い繋がり

ウクライナのゼレンスキーへの愛が冷めつつあるサインとして、Kyiv Independentは、ゼレンスキーがミンディチとどれだけ深く絡んどるかを詳しく報じとる:

46歳のミンディチは、ウクライナ中央部のドニプロ出身や。映画プロデューサーで、ウクライナのオリガルヒ、イーホル・コロモイスキーの元ビジネスパートナーでもある。

イスラエルとの繋がりがあるっちゅう話や。Ukrainska Pravdaの情報筋によると、ミンディチは9月にイスラエルで誕生日を祝い、10月半ばにウクライナに戻って、またイスラエルに行ったらしい。

ミンディチはゼレンスキーの長年の友人で、ゼレンスキーが2019年に大統領に選ばれてパートナーに株を譲渡するまで、制作会社Kvartal 95を共同所有しとった。

Radio Free Europe/Radio Liberty (RFE/RL)によると、ミンディチは、ロシアで映画制作会社を共同設立したキプロスの会社、Green Family Ltdも共同所有しとる。

コロモイスキーは2022年にUkrainska Pravdaに対し、ミンディチがコロモイスキーをゼレンスキーが大統領になる前に紹介した、と話したんや。

RFE/RLが報じたところによると、2019年にゼレンスキーが乗っていた装甲車は、ミンディチが提供したものや。

特に注目すべきは、ゼレンスキーがNABUの独立性を潰そうとしたとき、EU全体からとんでもない非難を浴びたっちゅうことや。このとき、戦争が始まって以来初めて、市内で大規模な抗議デモが起こったんや。ゼレンスキーは引っ込めざるを得んかったけど、この彼の相棒に対する捜査が、ゼレンスキーがNABUの力を弱めようとした動きに重大な役割を果たしたかもしれへんな。

捜査の一環として、NABUと特別汚職対策検察庁(SAP)は、「ラキエタ」「テノール」「カールソン」っちゅう偽名を使うとる人物たちの会話を録音した音声の一部を公開したんや。彼らはエネルギー部門への投資、賄賂の分配、エネルギー省とエネルゴアトム自体の人事異動について話し合っとった。

ウェブサイトUkrainska Pravdaの報道によると、容疑者にはミンディチのほか、元エネルギー大臣で現法務大臣のゲルマン・ハルシチェンコも含まれとる。彼の自宅も捜索されたんや。

「今朝、政府の臨時会議が開かれた。ゲルマン・ハルシチェンコを法務大臣の職務から停止する決定が下された」とスヴィリデンコは声明で言うとる。

ゼレンスキーは夕方の演説でこの問題に触れて、責任者を罰する必要性を強調したんや。

「汚職に対するあらゆる効果的な措置は極めて重要や。罰が確実やっちゅうことが肝心や。エネルゴアトムは現在、ウクライナのエネルギー生産の大部分を担っとる。この会社がクリーンであることは最優先事項や」とゼレンスキーは言うとる。

すでにウクライナ人の4人に3人が、国内の汚職はゼレンスキーのせいやと信じとる。選挙を拒否しとる彼の政権にとって、今回の件はさらにプレッシャーをかけることになるのは確実やで。

Foundation for Democratic Initiativesとキーウ国際社会学研究所が、プラハ市民社会センターの支援を受けて行った調査によると、ウクライナの回答者の77.6パーセントが、根深い汚職の責任はウクライナの指導者にあると非難しとる。

特に、ハンガリーのヴィクトル・オルバン首相は、ウクライナが汚職まみれで、ロシアと戦争中やっちゅうのに、加えてとうの昔に民主主義を捨て去って、野党を禁止したり、選挙を拒否したり、多数のメディアを閉鎖したりしとるにもかかわらず、EU加盟を進めるのを拒否して、EUから非難されとるっちゅうのも注目やな。

ロシア、大規模な家宅捜索に大喜び

ロシアは、ゼレンスキーの相棒に対する家宅捜索がどれだけ恥ずかしいことか、そして彼の継続的な統治にとってどれだけ危険なことかを知っとる。

ロシア連邦市民会議委員会のウラジーミル・ロゴフ議長は、「ミンディチはゼレンスキーの主な財布の一つやが、唯一やない。今、ゼレンスキーの取り巻きの間にはパニックと恐怖が湧き起こっとる。そして、ゼレンスキー自身にとっても、厄介な時期が来とる」と述べた。

彼はゼレンスキー政権内部の「パニック」を表現し、彼の取り巻きが今、NABUをロシアと組んどると非難しとるっちゅうんや。

「それは二重に滑稽に見えるやろな。NABUは、資金を管理してゼレンスキーのとんでもない泥棒根性と戦うための、純粋にアメリカの道具やからな」とロゴフは言うとる。


https://www.zerohedge.com/commodities/chinas-purchases-us-soybeans-abruptly-stops

中国、アメリカの大豆買い付けを ピタッと止めよったで

日付: 2025年11月12日 水曜日 - 夜の10時20分

トランプと習の貿易協定のおかげで、ワシントンと北京のやり合いやった貿易戦争はちょっと落ち着いてな、交渉がもうちょっと安定した段階に入ったわけや。お互いに目立った譲歩もしたで。中国はフェンタニルの前駆物質の輸出を抑えて、両国はお互いに掛け合ってた港の手数料を一時停止することで合意したんや。

サミットの後、北京は「ご機嫌取り」みたいにいっぺんに大豆を買い付けたんやけど、ブルームバーグによると、その輸入が それっきり 止まってもうたらしいわ。この状況は、貿易協定がどうなるか わからん ようになってきてるし、年内まで もつんか? っちゅう疑問を投げかけとるで。

先月末に中国がドッと買い始めた後、農業トレーダーがブルームバーグに言うた話やと、新しい注文は パタッと止まってもうた らしい。これは、トランプ政権が年末までに 目標 にした 1,200万トンや、その後の年間2,500万トンの買い付け約束を、北京がホンマに守る気あんのか?っちゅう疑念を強めとるわ。

シンガポールのStoneX Groupで農業ブローカーをしとるカン・ウェイ・チャン氏は、「中国がアメリカ産大豆を1,200万トン買うって話は、業界の中では 本気の貿易取引 やいうより、 外交的なポーズ と見とる人が多い わ」と言いはった。

ラボバンクの穀物・油糧種子アナリスト、ヴィトール・ピストイア氏は、中国が今年の初めに南米から ガンガン 大豆を買い付けた こと を考えると、もうかなりの需要を満たしとってもおかしくない し、アメリカ産大豆の必要性は減ってるんちゃうか と見とる。

中国の搾油業者は、ブラジルの新穀が入ってくるまでの繋ぎとして、数百万トンしか輸入せえへんかもしれん。これは、スコット・ベッセント 米財務長官の見込みには遠く及ばへん話やで...。

中国の買い手にとって問題なのは、アメリカ産の大豆には13%の関税がかかっとる上、ブラジル産のスポット価格より高いことや。これでは、加工業者は利益が出えへん ちゅう話や。

直近でアメリカ産大豆を買い付けたんは、中国の国営企業や。これは商業市場に供給するためやいうより、戦略的な備蓄を積み増す 狙いがあったんやろ。

次なる課題は「どうやって約束を守らせるか」や。特に、トランプの関税の行方について最高裁がまもなく判決を出すっちゅうタイミングで、トランプ政権は中国にアメリカの農産物を買うっちゅう約束をどう守らせるんやろか?

答えは多分 制裁(サンクション) やろな。


https://www.zerohedge.com/ai/chinas-deepseek-issues-rare-warning-incoming-ai-fueled-jobpocalypse

タイトル: 中国のDeepSeek、AIのせいで仕事が消える 「ジョブポカリプス」 が来よるで っちゅう異例の警告

日付: 2025年11月12日 水曜日 - 夜の9時45分

浙江省烏鎮の世界インターネット大会で、DeepSeekのシニアリサーチャーである陳徳力さんが、先週後半に珍しく公の場に出てきてな、人工知能(AI)が今後10年か20年のうちに、ほとんどの仕事を 消し去ってしまう かもしれん っちゅう 警告 をしよった んや。ワテらの読者には聞き覚えがある 警告 やろ? 弊社の2023年3月のレポート「AIは米国と欧州で3億人の解雇を招く」でも、何年も前から 同じ 「雇用崩壊(Jobpocalypse)」のシナリオ を強調 しとる からな。

先週金曜、政府が後ろ盾の業界会議で、陳徳力さんは聴衆に向かって、「これは社会の根っこ から 揺さぶる ことになる で」と断言しはった。

陳さんは、AI企業は「公益の警笛役(whistleblowers)」として動いて、これから来る大規模な労働の混乱について世間に警告すべきやと強く促したんや。

陳さんは今を「ハネムーン期間」と表現しとる。これはAIが大勢の労働者をクビにせんと 生産性だけを上げられる 短い期間 のことやけど、これが終わったら、大量の失業が一気に加速し始めるで っちゅう 注意 も付け加えとる。

さらに、「テック企業は人類の守護者 の役割 を担うべき や。最低限、人間の安全 を守って な、そんでから 社会の秩序 を作り直す のを手伝うべきや」とも言うとる。

DeepSeekのこの 雇用市場への警告 は 何を隠そう 、 中国国内 の 若年層の失業 が悪化 しとる 最中 で、 コロナ後 の 景気回復 が パッとせえへん 状況 で出てきた んや。公式の数字では、若年層の失業率は2023年半ばに21.3%でピークに達して、その後は当局がデータの公表を 止めてもうた ぐらい や。

2023年に設立されたDeepSeekは、今年初めにChatGPTのコストの何分の一 か で動く 低コストモデル を発表 して な、特にアメリカのAI関連株 を 大きく動揺させた んや。

アメリカでも、Challenger, Gray & Christmasの最新の雇用データは、AIに関連した失業がもう始まっとる ことを示しとる。

レポートからの抜粋はこれや:

10月だけでも、コスト削減が雇用削減の理由として一番多くて(50,437件)、人工知能(AI)が二番目に多かった んや。企業がリストラや自動化を続ける中、31,039件の解雇がAI のせい や っちゅう ことになっとる。今年に入ってからAIが原因とされた解雇は合計48,414件 にもなる で。

10月半ば、UBSのアナリスト、ナナ・アンティエド氏は、リッチモンド連銀総裁トーマス・バーキン氏がサウスカロライナ州の商工会議所で言うた発言を引用しとるんやけど、それは労働市場に対するAIの影響がすでに進行中 や っちゅう 事実 を 明らかに しとる。

ワテらの2023年3月のレポート、これから来る 雇用崩壊 を 詳しく説明 しとる やつ に戻る と ...

アメリカでホンマに大事なのは、Z世代とミレニアル世代が金銭的に苦しい だけやのうて、これから来るAI主導の失業の波で一番 大きな打撃 を受ける 立場 にある っちゅう ことや。トランプ政権はこの事実をちゃんと認めて、この混乱に対抗するために、この世代のための本物の機会を作って、生活費を安く する こと (Affordability) に 集中 せなあかん。もし失敗したら、この世代が民主党内の社会主義やマルクス主義的な運動に引き込まれる リスク が どんどん高まる で。そないな 運動 は 国民の遺産 を 無駄遣い して 国 を 崩壊 に 導く 一方で 、 有権者 には 「タダで何でもあげる」 と 約束 しとる んや。

特に 若者 にとっての 生活費の負担軽減 と 機会 の 問題 は 、 これからの一年 の 大きな政治テーマ になる やろな。


https://www.zerohedge.com/political/citizens-patrol-eh-canadian-military-teach-300000-shoot-fly-drones-and-drive-trucks

市民パトロールか? カナダ軍、公務員30万人に銃の撃ち方、ドローンの飛ばし方、トラックの運転を教えるで

日付: 2025年11月12日 水曜日 - 午後12時10分

カナダ軍は、国防総省の指令によると、国家動員計画の一部として公務員30万人を採用して訓練することを望んどるんや。

ジェニー・カリニャン将軍(統合参謀総長)と国防副大臣ステファニー・ベックが署名したこの指令によると、連邦と州の職員に対し、銃器、ドローンの飛行、トラックの運転に関する1週間の訓練コースが提供される予定や。

この公務員らは「予備役補欠(Supplementary Reserve)」に入隊させられる。これは現在、任務に呼ばれたら戻る意思のあるカナダ軍の現役やない、あるいは退役した隊員で構成されとるんや。現在、予備役補欠には4,384人の人員がおるけど、ベックとカリニャンの指令によると、緊急時にはこれが30万人まで増強されるっちゅう話や。

この予備役の増員計画は「連邦及び州・準州レベルの公務員の志願者を優先する」けど、入隊基準は厳しくないやろ、というのがこの9ページの非機密指令に書かれとるんや。ー オタワ・シチズン

「予備役補欠や他の予備役の入隊基準は、年齢制限や身体及び体力の要件について、正規の予備役部隊よりも緩くすべきや」とこの文書には記されとる。

一旦入隊したら、公務員は年間で1週間の軍事訓練を受ける必要があるけど、制服は支給されへん。年間の軍事勤務と引き換えに医療保険は提供されるけど、この1週間の訓練は年金にはカウントされへん、と指令には書かれとるんや。

この指令はまた、「タイガーチーム」(トラはカナダの固有種とちゃう)の創設も承認しとる。このチームは、国防動員計画(DMP)を策定するために働き、これだけ多くのカナダ人を軍に加えるために政府の法律や他の要素にどんな変更が必要かということを検討するんや。

「カナダ軍(CAF)が、危機の時や自然災害の際に、国防目的で拡充された予備役部隊からの即応性の向上を活用することを含め、国家の回復力にどう貢献できるかを探る初期計画が始まっております」と、国防総省の報道官アンドリー=アン・プーラン氏がシチズンに言うたんやけど、この指令が5月に出されとるにもかかわらず、軍は動員計画の策定時期についてはコメントせえへんかった。

この指令はまた、カナダ軍の現役予備役(パートタイムと見なされ、年間を通じて訓練に参加する志願兵)も増強するんや。この動員計画のために、現在の23,561人の予備役部隊が10万人に跳ね上がる予定や。そして、繰り返しになるけど、これをどう実現するかという計画はまだないんや。

カリニャンとベックによると、この計画は「社会全体(WoS)の努力」を必要としとるんや。つまり、すべてのカナダ人がこの取り組みに貢献する必要があって、枢密院事務所が「主権と公共の説明責任を巡る公僕文化を進めるための国民との関わりへの政府のアプローチ」を主導するっちゅう話や。それが何を意味するかは分からんけどな。

「国防だけではこの結果を達成でけへん。むしろ、枢密院事務所、他の政府部門及び機関との形成、促進及び関与、並びにカナダ国民との社会化が必要になるやろ」と彼らは付け加えた。

いわゆる「タイガーチーム」はまた、「この分野で認められたリーダーであるフィンランドを含む」カナダの同盟国とも協議する予定や。

注目すべきは、フィンランドの軍隊が徴兵制に基づいとることで、18歳から60歳のすべての男性市民は兵役の義務があって、女性は志願で応募でける(せやけど、女性とは何やろか?)。

フィンランドの市民は、義務の常勤兵役を終えた後、予備役に加わるんや。これは現在、年齢制限が65歳になっとる。


https://www.zerohedge.com/political/new-epstein-files-drop-except-dems-and-they-involve-trump

エプスタイン関連の新ファイルが出てきたんちゃう?

民主党がまたエプスタイン関連の新しいファイルをドバッと出してきてな、今度はトランプの名前が出てきたんや。X(旧Twitter)では「やったで!」言うて喜んどるみたいやけど、すぐに調べた人らが「あれ?民主党、トランプを既に免罪しとる証人の名前を黒塗りにしとるで!」てなことを見つけてしもうたんや。しかも、エプスタインと「有名な」ジャーナリストとの妙な関係まで明らかになったんやて。

エプスタインと共犯者のギレーヌ・マックスウェルとのメールのやり取りで、エプスタインは被害者とされる人がトランプと一緒に「ワイの家で何時間も過ごした」て言うとる。

エプスタインは2011年4月のマックスウェルへのメッセージで、「吠えてへん犬、それはトランプやて、気づいてほしいわ」て書いとる。

「[被害者]はトランプと一緒にワイの家で何時間も過ごした...けど、一度も名前が出てきてへんやろ」て続けるんや。

マックスウェルは「それについて考えてたわ...」て返信しとる。

2019年のエプスタインとジャーナリストのマイケル・ウォルフとの別のメールでは、エプスタインが「[被害者]マラ・ラゴ...[黒塗り]...トランプは、ワイに辞めるように言うたて言うとるけど、メンバーになったことなんか一度もあれへん。..もちろん、あの子らのことは知っとったんや、ギレーヌにやめろ言うたからな」て書いとる。

これは、トランプがエプスタインがマラ・ラゴでリクルートしとることに腹立てて、やめるように言うたいうトランプの主張を裏付ける格好になっとる。

そして、トランプが大統領選挙に出馬表明した数ヶ月後の2015年のエプスタインへの返信で、ウォルフは「ワイは、トランプに勝手に自滅させたらええと思うわ」て言うとる。

ウォルフは続けて、「もしトランプが飛行機に乗ったことも家に行ったこともないて言うたら、あんたにとって貴重な広報・政治的な材料になるで」。「あんたにプラスになるようにトランプを吊るし上げてもええし、もし本当にトランプが選挙に勝ちそうやったら、助けてやって、恩を作らせてもええんちゃうか」て言うとるんや。

そうなると、反トランプのジャーナリスト、マイケル・ウォルフ(『炎と怒り』の著者やな)が、そもそもなんでエプスタインにトランプに関する政治戦略について助言しとったんや?て疑問が湧いてくるんやな。

ほんまか?

弁護士で研究者の「Technofog」氏が指摘しとるように、このメールで言及されとるんはエプスタインの被害者、ヴァージニア・ジュフリーのことやねん。彼女は、トランプが何も悪いことしてへんて明確に否定しとるんや。

(『The Reactionary』からの情報やで):

「もちろん、文脈が大事や。エプスタインのメールには深刻な疑惑が含まれとる?けど、その疑惑は、メールで名前が黒塗りにされとる『被害者』ことヴァージニア・ジュフリーによって否定されとるんや。

ジュフリーは、ギレーヌ・マックスウェルに対する訴訟の一環として、2016年11月に宣誓証言しとる(抜粋は12ページから読めるで)。

ジュフリーは、ドナルド・トランプについて?エプスタインとの親密さ、トランプが何か不正行為をしたかどうかなど、具体的な質問をされとる。そして、ジュフリーはトランプを潔白にしとるんや。記者との以前のインタビューについての議論からの関連抜粋は以下の通りや:


Q. よろしい。このページの一番最後の記述で、不正確なのはどこですか? 

ジュフリー:「『ドナルド・トランプもジェフリーのええ友達でした。』その部分は真実です。」「彼はワイらの誰とも?誰ともセックスに参加してへんけど、ワイにちょっかいはかけました。」彼がワイらとセックスに参加してへんいうんは真実やけど、ワイにちょっかいかけたいうんは真実ではあれへん。ドナルド・トランプはワイに一度もちょっかいかけてへん。 

ジュフリー:次の文は、『彼は笑ってジェフリーに「あんたは最高の人生送っとるな」て言うた』てなってます。ワイは彼女にそんなこと言うてへん。 

Q. 「彼はワイらの誰ともセックスに参加してへん」て言うてますけど、「ワイら」て誰のことですか? 

ジュフリー:女の子ら、ただ? 

Q. ドナルド・トランプが誰とセックスしたか、なんで知っとるんですか? 

ジュフリー:ああ、彼が女の子らとセックスしとるんはこの目で見てへんから、彼の人生全体で誰とセックスしたかは言えへんけど、ワイが他の女の子らと一緒にいるときは、ワイとはちゃうていうんは知っとるだけです。 

Q. ドナルド・トランプがおる場で、他にどんな女の子らと一緒にいましたか? 

ジュフリー:おれへん。ワイはドナルド・トランプのために働いとったわけやし、会うたんは多分数回だけや。 

Q. いつ会うたんですか? 

ジュフリー:マラ・ラゴで。ワイの親父とトランプは、友達て言うほどではあれへんけど、親父は彼を知っとって、いつも?いや、いつもやなくて、会うたときに話してました。 

Q. ドナルド・トランプとジェフリー・エプスタインが一緒にいるとこに、居合わせたことはありますか? 

ジュフリー:あれへん。 

Q. ドナルド・トランプがジェフリーのええ友達やっていう、あんたの陳述の根拠は何ですか? 

ジュフリー:ジェフリーが、ドナルド・トランプが彼のええ友達やて、ワイに言うたんです。 

Q. でも、彼らが一緒にいるとこは見たことない? 

ジュフリー:ええ、記憶にある限りはあれへん。つまり、すぐに思い出せる限りは、あれへん。 

Q. ドナルド・トランプがいつあなたにちょっかいをかけたんですか? 

ジュフリー:かけてへん。それが不正確なとこです。 

Q. ドナルド・トランプをジェフリーの家で見たことはありますか? 

ジュフリー:覚えがあれへん。

これでわかったやろ。トランプはヴァージニア・ジュフリーにちょっかいをかけたり、関係を持ったりしとらん。彼女はトランプがエプスタインと一緒にいるとこや、エプスタインの住居でトランプを見たこともあれへん。彼女はマラ・ラゴ以外でトランプに会うたこともなければ、一緒にいたこともあれへん?エプスタインの家では間違いなくあれへん。

せやけど、作り話はこれだけでは終わらへん。今日公開された別のメールから、2019年にエプスタインはトランプについて別の話を作り出しとるんや?エプスタインはメンバーではあれへんかったから辞めるように言われたことはない、「もちろん彼(トランプ)はあの子らのことを知っとった、ギレーヌにやめろ言うたからな」て。

でも、それは嘘や?エプスタインはメンバーやったんや。そして、トランプ自身の発言や、『The Grifter’s Club: Trump, Mar-a-Lago, and the Selling of the Presidency』という反トランプの著者の報道からもわかっとるように、トランプはエプスタインがクラブメンバーの十代の娘に声をかけた後、エプスタインをマラ・ラゴから追放しとるんや。

そして、ギレーヌに「やめろ」て言うたことに関しては?エプスタインとマックスウェルがマラ・ラゴのスパの従業員をリクルートしとったんは公然の事実や?トランプは去年の夏にこの問題について最後に話しとる。それがトランプとエプスタインの間のいざこざの一部やったんや。トランプやマラ・ラゴの他の誰もが、エプスタインの本当の動機を知っとったという疑惑はあれへん。

最後に、エプスタインとウォルフとのこれらのメールや。ウォルフはエプスタインに、CNNがトランプにエプスタインについてどんな質問をする予定かこっそり教えとる。エプスタインにトランプの答えはどうあるべきか聞かれたとき、ウォルフは「ワイは、トランプに勝手に自滅させたらええと思うわ」て提案しとる。ウォルフはさらに、トランプの答え次第で、エプスタインがトランプをどう脅せるかを説明しとるんや。

ウォルフが、 leverage(影響力)として使えるような、エプスタインとトランプの間のスキャンダラスな繋がりについては言及しとらんことに注目すべきや。その代わりに、ウォルフはエプスタインの犯罪が明るみに出る前の、トランプとエプスタインの繋がり(家や飛行機を経由しての)を参照しとるんや。それは、トランプの行為からくる有罪ではなく、交友関係による有罪(guilt by association)を狙った計画やったんやな。

それに加えて、ウォルフがトランプに対抗する広報アドバイスでエプスタインを手助けしとるいう事実や。ホンマに立派なメディア関係者やなあ。

別の見方もあるで:これはトランプのスキャンダルやなくて、民主党のスキャンダルや。

ヴァージニア・ジュフリーはジェフリー・エプスタインとギレーヌ・マックスウェルの被害者やった。彼女は偽証罪に問われることを覚悟の上で、トランプの全ての不正行為を潔白にしたんや。そして2025年4月に彼女は自殺しとる。ジュフリーはもはや自分の陳述を弁護するためにここにはおれへん?けど、民主党はエプスタインを通じて、彼女が宣誓供述で嘘をついたて言うとるんや。」


https://www.zerohedge.com/geopolitical/no-regrets-sharaa-says-trump-didnt-bring-his-al-qaeda-past

「後悔あらへん」:シャラー大統領、トランプはんとの会談でアルカイダの過去に触れられず

記事によると、シリアのアハメド・アル・シャラー大統領がフォックス・ニュースのインタビューでな、月曜日のホワイトハウスでのトランプはんとの会談で、アルカイダの戦闘員・司令官やった過去について、トランプはんから何も言われへんかったて言うとるんや。

シャラー大統領は、トランプはんがアルカイダ時代のことに触れたか聞かれたとき、通訳を通して「それはもう過去の問題やと思うとる」て言うとる。「積極的にその話はせえへんかった。ワイらは現在と未来について話したんや。将来の投資の機会について話したんで、シリアがもはや安全保障上の脅威やなくて、地政学的な同盟国として、特にガス採掘でアメリカが大きな投資をできる場所として見られとるんや」てな。

AP通信によると、2001年9月11日の世界貿易センターとペンタゴンへの攻撃をアルカイダが実行したことについて「後悔」があるか聞かれたとき、シャラー大統領は、当時はそのグループに関わっとらんかったて言うとるんや。

「ワイはまだ19歳やったし、すごく若かった。当時は何の決定権もあれへんかったし、それとは何の関係もあれへん。当時、ワイの地域にはアルカイダはおれへんかったから、この件についてあんたは間違った人間に話しかけとる」て言うた。

シャラー大統領は続けて、「ワイらは殺された全ての民間人を悼むで。そして、人々が戦争で苦しんどる、特に多大な犠牲を払うた民間人が苦しんどるていうんは知っとる」と付け加えたんや。

シャラー大統領は、2003年のアメリカのイラク侵攻の後に初めてアルカイダに加わり、米軍と戦い、2006年から2011年まで米軍に投獄されとった。その後、シリアへ渡って、そこでアルカイダのシリア支部、アル・ヌスラ戦線を創設したんや。

当時、彼はISISの創設者であるアブ・バクル・アル・バグダディと同盟関係にあった。シャラー大統領は2016年に改名し、アルカイダとの関係を断ち切ったて主張して、自分のジハード主義グループを他の勢力と統合してハヤート・タフリール・アッ・シャーム(HTS)を結成したんや。そして、これが2024年12月にダマスカスで政権を握ったいうわけや。

そして今、アメリカはHTSが率いるシリア政府と軍事同盟を築こうと動いとるんや。シリアのハムザ・アル・ムスタファ情報大臣は、シリアがアメリカ主導の反ISIS連合に参加したて発表しとるし、先週のロイターの報道では、アメリカがダマスカスに軍事基地を設立する計画やていう話も出とるんや。


https://www.zerohedge.com/political/cia-met-ralph-baric-2015-discuss-coronavirus-evolution-and-possible-human-adaptation

CIAがラルフ・バリック教授と2015年に面会、「コロナウイルスの進化とヒトへの適応の可能性」を協議:メールで発覚

ケンタッキー州選出のランド・ポール上院議員(共和党)が10月30日に公開した新しい文書が、新型コロナウイルス(COVID-19)の作成におけるアメリカの関与を示す決定的な証拠になるかもしれへんていう話や。

デイリー・コーラー紙のエミリー・コップ記者が書いとる内容や:

新しい文書によると、情報機関はODNI(国家情報長官室)自身の生物工学顧問であるノースカロライナ大学のラルフ・バリック教授を巻き込む危険を冒しとったんや。

武漢ウイルス研究所(WIV)と協力して新型のコロナウイルスを開発しとったバリック教授は、ポール議員が公開した文書によると、ODNIに年に4回、生物学的脅威について助言しとったんやて。

しかも、ODNIが2015年9月にCIAとバリック教授の面会を仲介しとることから、この教授とアメリカの情報機関との繋がりは、もっと深いかもしれへんいうことが文書で明らかになっとる。

件名が「あなたの専門知識への要請」とされとるメールのやり取りには、CIA関連のメールアドレスを持つ匿名の政府職員が、バリック教授に「コロナウイルスの進化と、ヒトへの自然な適応の可能性」に関する「プロジェクトの可能性」を持ちかけとる様子が示されとるんや。

これらの新しい文書は、ワイらの国の情報機関自身が、コウモリのCOVIDを研究室で操作することによって生じる脅威について、国民に言うた以上のことを知っとったていう、証拠を増やしとるんや。

ポール上院議員は、進行中の調査の一環として、アメリカの情報機関と武漢の研究所との潜在的な繋がりに関するさらなる文書をODNIに求めていて、数ヶ月以内に公聴会を開く予定やて。

注目の事実:現在のDNI(国家情報長官)であるタルシー・ギャバードは、デイリー・コーラー紙が8月にCOVIDの起源に関する情報の隠蔽について質問したのを受けて、今年の初めにODNIの生物学的脅威の部署を解体しとるんや。

2020年1月、バリック教授はODNIにプレゼンテーションを行い、COVID-19が研究所から流出した可能性があること、そして武漢ウイルス研究所が数千ものSARS様コロナウイルス?その中にはパンデミックを引き起こす可能性のある株も含まれる?の配列を決定しとったことを、アメリカの情報機関に助言しとるんや。

肺組織でCOVIDをテストするために特殊な「ヒト化マウス」を研究所のために作成しとったバリック教授は、WIVが低いバイオセーフティレベルで作業しとったことを指摘しとる。

彼は、2018年にCOVID-19の作成につながる可能性のある研究を行うための助成金を申請しとったことをODNIには伝えへんかった。「助成金申請書の草稿の余白に、アメリカ人がずさんな基準について知ったら『パニックになる』と走り書きしとった」にもかかわらずや。

そして、2021年1月、国務省が研究所からの流出に関する特定のアメリカの情報を機密解除しようとしたとき、ODNIは、それが「ワイら自身がやっている行動を暴露することになる」て懸念を示しとるんや。

元ODNIの国家対拡散・バイオセキュリティセンター(NCBC)のキャスリン・ブリンズフィールド所長(医師)は、2021年1月の政府職員によるCOVIDの研究所起源の可能性についてのプレゼンテーションを「誤報」として一蹴した、と2つの情報源がDCNFに語っとる。彼女のトップ補佐官で、科学的な資格はあれへんがセキュリティ研究の修士号を持つザック・バーンスタイン氏も、このプレゼンテーションを退けていたて、3つの情報源が言うとる。

報告書によると、CIAがバリック教授のCOVID研究にどんな関心を持っとったのか、その正確な性質は不明のままや?文書には、CIAとバリック教授が実行したかもしれへん、あるいはせえへんかったかもしれへん作業についての詳細な説明があれへんからな。

興味深いことに、USAID(アメリカ国際開発庁)は、新型コロナウイルスの発見に資金提供しとって、PREDICTという2009年から2020年のプログラムを通じて、武漢ウイルス研究所にサンプルを輸送しとった。コップ記者はまた、「USAIDは、今年初めにトランプはんが解体する前は、時々CIAの隠れ蓑として機能しとった」けど、「CIAがPREDICTを指示したという証拠はあれへん」て指摘しとる。

2024年の議会書簡によると、匿名のFBI特別捜査官が、ノースカロライナ州情報公開法を通じて、バリック教授の研究や武漢の研究所とのメールに対する公開請求への対応について、バリック教授と連絡を取り合っとったけど、FBIとバリック教授との接触の詳細も不明のままや。

CIAは、パンデミック発生から5年以上経って、FBIやエネルギー省よりもはるかに遅れて、研究所からの流出がパンデミックの最も可能性の高い発生源やという評価を公表したんや。

その間、ZeroHedgeのようなメディアは、ウイルスがWIVから来たていうことを示唆しただけで、収益を剥奪されたり、検閲されたり、大手メディアから攻撃されたりしとったんや。


https://www.zerohedge.com/commodities/us-sanctions-push-indian-refiners-away-russian-crude

アメリカの制裁でインドの製油所がロシア産原油から撤退へ?

OilPrice.comのチャールズ・ケネディ氏による記事によると、アメリカがロシアの主要石油生産会社であるロスネフチとルクオイルに制裁を課したのを受けて、インドの製油所のほとんど全部(2社除く)が、12月分のロシア産原油の注文を見送ったいうことや。これは、購入状況を知る情報筋が火曜日にブルームバーグに語った話やで。

この3年間、安価なロシア産原油に頼ってきたインドの製油所は、通常11月10日までに締め切られる12月の購入期間から手を引いたんや。

国営のバーラト・ペトロリアム・コーポレーション・リミテッド(BPCL)、ヒンドゥスタン・ペトロリアム・コーポレーション・リミテッド(HPCL)、マンガロール精油・石油化学リミテッド(MRPL)の大手3社と、民間のリライアンス・インダストリーズ社、HPCL-ミッタル・エナジー社の計5社は、12月分のロシア産原油を一切発注してへん。

ブルームバーグが引用したKplerのデータによると、これら5社で、今年のこれまでのインドへのロシア産原油輸入量全体の3分の2を占めとったんやて。

ブルームバーグの情報筋によると、ロシアから12月分の原油を購入したのは、インド最大の国営製油所であるインディアン・オイル・コーポレーション(IOC)と、ロスネフチが49%出資しとるナヤラ・エナジーの2社だけやったんや。

IOCは10月末、アメリカがロシアに制裁を課した後、制裁対象外の売り手から12月到着分のロシア産原油5カーゴを買い付けた。

貿易筋がロイターに語ったところによると(売り手の名前は伏せられてるけど)、IOCはロシアのESPO原油約350万バレルを、12月にインド東部の港に到着するドバイ原油の相場とほぼ同じ価格で買うとるんや。

IOCは、ロシアからの原油輸入に関する国際的な制裁を完全に遵守すると公言しとる。

IOCは、失われたロシアからの供給を補うために、来年の第1四半期にアメリカ大陸から2,400万バレルの原油を購入することも検討しとるんやて。

インドの製油所はロシア産原油から軸足を移しており、12月と1月にはロシアからの積載量が大幅に減ると予想される分を相殺するために、中東やアメリカ大陸から追加の原油を買い付けとる最中や。


https://www.zerohedge.com/personal-finance/believe-dane-not-albanian-these-are-worlds-most-trusting-societies

「デンマーク人を信じろ、アルバニア人はあかん」:世界で一番人を信じる社会はどこや?信頼いうんは、コミュニティを一つにして、組織を作り上げ、経済活動を動かす社会のノリみたいなもんや。Visual Capitalistのパラヴィ・ラオ氏によるこのインフォグラフィックは、「ほとんどの人は信頼できる」ていう意見に賛成した大人の割合で、90の国と地域をランク付けしとるんや。データは2022年の全国代表調査で、2024年に公開されとるで。データは「Our World in Data」経由でアクセスできる「統合価値観調査(Integrated Values Surveys)」から来とるんや。?最も人を信じる国・信じへん国ランキングデンマークが74%でトップや!「ほとんどの人は信頼できる」て言うてる人が一番多いんやな。僅差でノルウェー(72%)、フィンランド(68%)と、北欧勢が上位を独占しとるで。順位国名信頼度 (%)備考1デンマーク74堂々の世界一や!2ノルウェー723フィンランド684中国635スウェーデン6319アメリカ3723日本34アジアではシンガポール(34%)と並んで23位やな。90アルバニア3最下位や。北欧地域では、長年の福祉制度、低い汚職率、透明性の高い政府が、一貫して高い信頼を育んどるんやて。納得やな! アジアと主要国の信頼度は?ワイらが気になる日本は、23位で34%や。シンガポールやエストニアと同じ数字やな。お隣の韓国が33%(25位)、台湾が31%(27位)やから、この辺りのアジア諸国は、信頼度が低いグループに入っとるんや。アメリカ(37%で19位)やイギリス(43%で13位)、ドイツ(42%で14位)といった英語圏や西ヨーロッパの国々は真ん中あたりに位置しとる。 信頼度が低い社会ランキングの下の方には、ペルー(4%)、ニカラグア(4%)、コロンビア(5%)、エクアドル(6%)といったラテンアメリカの国々が集中しとる。慢性的な政治的な不安定さ、高い犯罪率、経済的な変動が、対人関係の信頼をめっちゃ少なくしとるんや。中東では、イラク(11%)、レバノン(10%)、エジプト(7%)も非常に低い水準で、何十年にもわたる紛争や統治の難しさが影響しとるんやろな。

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