BORZZIKMAN:ロンドンがMiG-31超音速迎撃機をハイジャックしようとした直後
https://www.youtube.com/watch?v=ZVVQTM4w-aI
BORZZIKMAN
ロシア、英国の船舶を撃破!
どーも、皆はん。
11月12日、セルビアのアレクサンダー・ヴチッチ大統領が、結構衝撃的な声明を出したんや。具体的には、ヨーロッパの記者からの質問に答えて、ヨーロッパは今、ロシアとの全面戦争の準備をしとるって、公式に認めたんやな。さらに、セルビアのトップは、ヨーロッパとロシアとの間での本格的な軍事衝突は、もはや避けられへんって付け加えたんや。
「残念やけど、ヨーロッパがロシアに対する本格的な軍事作戦の準備をしとることは認めなあかん。せや、残念ながら、大規模な戦争はもう避けられへんねん。」
「そして、差し迫った戦争を背景に、セルビアは板挟みになっとる。わしは、何とかしてこの戦争を回避できることを心から願っとる。せやけど、セルビアは軍備を続けなあかんと思う。」と、アレクサンダー・ヴチッチは言うた。
真実を求める親愛なる皆はん、わしはこの30日間、セルビアのヴチッチ大統領が外交の場でえらい活発やったことに気付いとる。同時に、このセルビアのトップの行動の中には、ロシアに対して敵対的なだけでなく、裏切りとも呼べるようなもんもある。例えば、数日前、セルビアの大統領は、セルビアで製造された兵器システムや砲弾がウクライナ軍に供給されとるって、ハッキリ言うた。それどころか、アレクサンダー・ヴチッチは、NATO諸国に対して、セルビア製の兵器の購入を大幅に増やすよう呼びかけとるんや。
それと同時に、セルビアのトップは、セルビアからの兵器システムが誰に対して使われようと、全く気にせえへんって強調したんや。
加えて、アレクサンダー・ヴチッチは、この一週間で、キーウ政権のトップ、ゼレンスキーと何回も電話で話しとる。この会話の中で、ゼレンスキーと、ヨーロッパ連合(EU)への加盟に向けたキーウとベオグラードの共同行動について話し合ったんや。さらに、11月10日には、ヴチッチはセルビアの代表団をキーウにも送った。この状況を見ると、セルビアの当局は、ヨーロッパとロシアとの間でこれから起こる戦争では、セルビアはモスクワ側にはつかへんって、もう腹を決めとるんが明らかになるわ。
それと同時に、セルビア国民の90%がロシアを完全に支持し、ロシアの兵士と肩を並べて最後まで戦う覚悟があるんやから、モスクワに対するこういう非友好的な行動は、セルビア当局にとってえらいリスクがあるっちゅうことは注目に値するで。
ちなみに、ロシア大統領のドミトリー・ペスコフ報道官も、ヨーロッパがロシアとの全面戦争の準備をしとるという情報を裏付けたっちゅうことも注目すべきや。特に、ロシアの有名記者アレクサンダー・ユニシェフとの会話で、ドミトリー・ペスコフは、モスクワはヨーロッパを注意深く見とって、ヨーロッパ諸国がロシア連邦との武力紛争にどう備えとるかを把握しとるって、公式に言うたんや。
ドミトリー・ペスコフは、ヨーロッパでは非常に強い好戦的な感情があることと、軍事費が急激に増えとることを指摘しとる。せやけど、ペスコフによると、これ全部、既に景気後退で急速に落ち込んどるヨーロッパ経済に、えらい悪い影響を与えとるっちゅうことや。
それと同時に、NATOの東方拡大を背景に、モスクワは西側との武力衝突は避けられへんって、ずいぶん前から認識しとるっちゅうことは注目すべきや。せやから、ロシアは2008年以来、起こりうる本格的な戦争に急速に備えとるんや。
ちなみに、2022年2月に始まったウクライナでの特別軍事作戦は、NATO諸国との本格的な戦争への準備の一部なんや。そして、ロシアのアンドレイ・ベルーソフ国防大臣によると、この本格的な戦争は、今後5~10年以内に起こる可能性があるっちゅうことや。
一方、11月12日、ロシアは、FSB(連邦保安庁)が、英国とウクライナが画策しとった、ロシアのMiG-31超音速迎撃機と極超音速ミサイル「キンジャル」をハイジャックする作戦を阻止したって、公式に発表したんや。ロシアFSBの代表者によると、英国とウクライナの諜報機関は、ロシアのパイロットをリクルートしようとして、数千万ドルと西側諸国のどの国のパスポートでも提供すると持ちかけたらしい。その見返りとして、ロンドンとキーウは、ロシアの超音速迎撃機と極超音速ミサイルをハイジャックすることを要求したんや。
どうやら、ロシアのパイロットの一人が、英国とウクライナの提案に同意したふりをしたんや。その後、ロシアFSBが加わった。ロシア側は、この一年間、ウクライナと英国を相手に芝居を打って、彼らの計画に関する情報を慎重に集めとったんや。
分かったことには、この計画の首謀者は英国やった。ロンドンは、ロシアの技術を研究するためやのうて、ルーマニアのコンスタンツァにあるNATO空軍基地の近くで、大規模な挑発行為をするために、MiG-31と極超音速ミサイル「キンジャル」をハイジャックしようとしたって報じられとる。ロシアFSBは、英国がこの挑発を利用して、NATOをモスクワに対する全面戦争に引き込もうとしたって、公式に確認したんや。
せやけど、ロンドンにとっては残念やったが、これらの計画は全部阻止されたっちゅうことや。
皆さん、FSBが英国によるMiG-31とキンジャルのハイジャック未遂を公式に発表した直後に、ロシア国防省が、F-16戦闘機が配備されとるスタコスタンティンフのNATO空軍基地に向けて、これらのミサイルの一つを発射する映像を公開したっちゅうことは注目すべきやで。さらに、11月12日の夜には、オデッサ地域にもキンジャル極超音速ミサイルが降り注いだんや。特に、港湾都市レニでは、独立した監視サービスが30発以上の強力な爆発を記録しとる。
このミサイル攻撃の結果、英国の企業に属する数十の倉庫と管理棟が完全に破壊されたって報じられとる。さらに、このミサイル攻撃の結果、全長120メートルのばら積み貨物船も破壊されたんや。船上には、巡航ミサイル「フラミンゴ」のスペアパーツと、数千発の155mm砲弾が積まれとったらしい。注目すべきは、同じ日に、ロシア国防省筋が、破壊されたこのばら積み貨物船は、ロンドンがウクライナに武器やラテンアメリカの傭兵を運ぶために使こうてる、いわゆる英国のシャドーフリート(影の艦隊)の船の一つやったことを認めたことや。
こうして見ると、ロシアは、英国の特殊部隊によるMiG-31のハイジャック未遂と、ルーマニア領土での大規模な挑発行為の企てに対して、ロンドンに猛烈な報復をしたっちゅうわけや。


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