2025年11月20日木曜日

ケイトリン・ジョンストン:シオニストはビビりまくっとる!

https://www.unz.com/cjohnstone/zionists-are-freaking-out-about-losing-control-of-the-narrative/

シオニストは語り口の支配が効かへんようになって、ビビりまくっとる!

ケイトリン・ジョンストン

ハーウィッツ元スピーチライターの告白

オバマ元大統領のスピーチライターやったサラ・ハーウィッツさんが、日曜日の「北米ユダヤ人連盟総会」に出たとき、ごっつう正直な話をしよった。若いユダヤ人が、ガザでの「殺戮の嵐(カーネージ)」のせいで、親イスラエル的な議論をもう聞かへんようになってることに、イライラしとるんやて。

ハーウィッツさんは言う。「今、私たちは新しい、世代間の対立と格闘しとる。特に、ソーシャルメディアが情報源になっとるのが問題やわ。昔は、アメリカで手に入るニュースいうたら、アメリカの主流メディアやった。極端な反イスラエル的な意見なんか、ごっつう変な本屋に行かんと見つからへんかった。せやけど、今はソーシャルメディアがある。こいつはグローバルな媒体や。そのアルゴリズムは、ユダヤ人をあんまり好きやない世界中の何十億って人間に形作られとるんや。1990年代の若者はアルジャジーラとかニック・フエンテスみたいなもんには多分出会わへんかったやろけど、今は、あいつらが勝手に若者のスマホに入り込んでくるんや。」

「おまけに、文字離れのメディアが増えとる。テキストが減って、動画が増えとるんや。せやから、TikTokが若者の脳みそに、一日中、ガザでの殺戮の映像を叩き込みまくっとる。やから、私たちの誰にも、若いユダヤ人とはまともな会話ができへんのや。私たちが何を言おうとしても、あの子らは殺戮の壁を通してそれを聞いとるからな。私はデータや情報や事実や議論を提供したいのに、あの子らの頭の中には『殺戮』しかない。やから、私がえげつないに聞こえてしまうんや。」


ホロコースト教育が裏目に出とる

さらにハーウィッツさんは、ホロコースト教育が裏目に出始めてる、というごっつうヤバい話をしよった。ジェノサイドはいつでも悪いことや、いう間違った印象を若者に与えてしもたからやて。

「ほんでな、残念やけど、私たちが反ユダヤ主義教育としてホロコースト教育にかけた賢い賭けが、この新しいメディア環境では、ちょっと崩れ始めとると思う。ホロコースト教育は絶対不可欠やけど、若い人らを反ユダヤ主義について混乱させてるかもしれへんからや。『ごっつう強いナチスが、弱く痩せこけたユダヤ人を傷つける』て学ぶやろ?せやから、『あぁ、反ユダヤ主義は反黒人レイシズムみたいなもんか。強い白人が、力のない黒人にやるやつやな』て思うんや。やから、TikTokで一日中、強いイスラエル人が弱く痩せこけたパレスチナ人を傷つけるのを見たら、あの子らが『あぁ、ホロコーストの教訓は、イスラエルと戦うことや。弱者を傷つける強いやつと戦うんや』て思うても、驚くにはあたれへんわ。」

アホちゃうか。掘り下げることだらけやな。


正反対の解釈をするシオニストのパニック

ホワイトハウスの元スピーチライターが、反シオニストが何年も主張してきたポイントをこんなにようけ言うてて、それを正反対の意味に捉えとるんが、ごっつう興味深いんや。

主流のレガシーメディアが、反イスラエル的な見解を国民からずっと隠してきたって? → それこそが良いことやったんや。

ソーシャルメディアのおかげで、パレスチナ人がイスラエルの虐待の真実を暴露できるようになったって? → それが悪いことなんや。

ガザの殺戮を自分の目で見たから、人々はもうシオニストの宣伝やナラティブのゴマカシに乗らへんって? → それが問題なんや。

ホロコースト教育からジェノサイドは間違いだと学んだ人が、その教訓をガザのジェノサイドに当てはめてるって? → それは「混乱」しとるいうことや。

ハーウィッツさんは、イスラエルの虐待を否定しとるわけでも、その虐殺的な残虐行為が問題や言うてるわけでもない。ただただ、人々がその虐待についての情報と道徳的明晰さを得とることが問題や、と正直に言うとるだけや。残虐行為は悪やない。その残虐行為を見て、それをそのまま呼ぶことが悪なんやて。


「えげつない」なのは誰や?

彼女が、ジェノサイドによる「殺戮の壁」を見た人たちに対して、ガザのホロコーストを正当化するための議論やナラティブを並べようとして、自分が「えげつなく見える」て文句言うてんのが、たまらんわ。

いや、そらそうやろ。大量虐殺や、ズタズタにされた子どもたちや、痩せこけた遺体の生々しい映像を見てる人に、なんでそれが正当化できて受け入れられるもんか、て説明しようとしたら、あんたがえげつなく見えるんは当たり前や!

子どもの死体の山を前にして、その殺人を正当化しといて、「あんたら、私が殺した理由を聞いてへんやないか!」て喚いてもあかん。人々はまともな反応をしとるんや。えげつないのはあんたやで。


家族のロイヤリティという名の独裁

YouTubeで元の映像を見ても、話は良くならへんかったで。

ハーウィッツさんは、ホロコーストはナチスが全ての悪いことの責任をユダヤ人に押し付けたもんや、いうて、今の世界がイスラエルを全ての悪いことの原因や思うてるのと重ねて、ホロコースト教育の教訓をイスラエルの虐殺的な残虐行為への反対に持ち込むのは間違いや、て言うとる。

ほんで、西洋のユダヤ人が西洋社会に溶け込むために、ユダヤ教を「プロテスタント式の宗教」に再構築してしもたことを嘆いとる。イスラエル国家に忠実な強いアイデンティティを維持せえへんかったからやて。

「問題は、私たちは単なる宗教やない、っちゅうことや」とハーウィッツさんは言う。「私たちは国民であり、文明であり、部族であり、民族なんや。せやけど、何よりも家族や。やから、アメリカで育った若い人が、ユダヤ教をプロテスタント式の宗教やと思うてたら、イスラエルにいる700万人のユダヤ人は、単なる同じ宗教の信者になる。そしたら、その信者たちが、私の信じる社会正義とか予言的な価値観を実践してへんかったら、私にあの子らと何の関係があるっちゅうんや?」

「せやけど、これはカテゴリーエラーや」とハーウィッツさんは続ける。「イスラエルにいる700万人は、私の単なる信者やない。彼らは私の兄弟姉妹なんや。やけど、彼らを単なる信者やと思うてたら、反シオニズムに滑り落ちやすい。あの子らとは、その繋がりを感じられへんからな。」

ハーウィッツさんはここで、世界中のユダヤ人は、イスラエルが何をしようと、それが道徳的か真実かに関わらず、イスラエルに忠誠を尽くすべきや、言うとるわけや。


私は兄弟姉妹の敵になる

私は知らへんけどな、もし私の兄弟姉妹が民間人を殺しとるんやったら、私は即座にそいつらの敵になるで。IDFの狙撃手がガザでやってるみたいに、私の兄が子どもを頭を撃ち抜きながら歩き回っとるんやったら、私はそいつを守らへん。むしろ、兄弟やからこそ、そいつを止めなあかん特別な責任を感じるやろ。

ジェノサイドは、加害者が自分の「兄弟姉妹」になったところで、魔法みたいに受け入れられるもんにはならへん。ソシオパスやない限りはな。

この2年、イスラエルがナラティブの支配を失っとることに、シオニストたちがどんだけ必死になってパニックになっとるか、っちゅうのが、ホンマに信じられへんくらいや。世界中で認識を管理して、人の心を操ろうと焦りまくって、今まで隠しとった部分を公然と口にする場面が増えとるんや。

今まで隠されとった多くのことが、光の中に現れつつあるで。

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