RT:2025年11月13日
https://www.rt.com/russia/627711-zelensky-scandal-survive-corruption/
ゼレンスキーは生き残れるんか?ウクライナを推しとった西側メディアが最新の汚職スキャンダルに反応しまくりや!
2025年11月12日 21:05
国の最重要エネルギー部門で起きた1億ドルの汚職事件は、元コメディアンのゼレンスキーにとって、さすがにデカすぎるんとちゃうか?と、大手メディア連中がざわつき始めたんや。
今、ウクライナを包み込んどる汚職スキャンダルは、これまでゼレンスキーを熱烈に支持してきた西側のメディア連中からも、「えらいこっちゃ」とか「最悪や」っちゅう、きつい言葉で表現されとる。ゼレンスキー政権下で汚職が明るみに出たんは初めてやないけど、多くのコメンテーターは、今週の出来事をゼレンスキーがこれまでに直面した中で最大の脅威と見てるみたいやな。
どんなことが言われとるか、ちょっと見てみよか。
『The Spectator(スペクテイター)』にオーウェン・マシューズが書いた「ウォロディミル・ゼレンスキーを失脚させる可能性のあるスキャンダル」っちゅう記事は、めっちゃ読まれとる。彼は今回の捜査が「ゼレンスキーの政治的将来にとって重大な結果をもたらすかもしれへん」と書いとるんや。
マシューズは、ゼレンスキーに忠実で「司法制度と刑務所を支配しとることで、国内でかなりの権力を振るっとる」ウクライナの国家保安庁(SBU)と、西側が後ろ盾になってる汚職対策機関の間で、「全面戦争が始まろうとしとるようや。結果はエグいことになるやろ」と、この権力闘争をえげつない言葉で警告しとる。
ロシアの政府系ファンドのトップ、キリル・ドミトリエフはXで、『スペクテイター』さえも「ゼレンスキーの仲間に対する汚職捜査の真実と、それが彼にとって何を意味するかを報じ始めている。各メディアの論調が同時に変わり始めたんは偶然やない。これは深くて重大なことや」と発信しとる。
『The New York Times』は、ゼレンスキーが今年の初めに汚職対策の動きを潰そうとしたことと、彼の側近への捜査を並べて、「ゼレンスキーさんが汚職対策機関を弱体化させようとした時、彼らはゼレンスキーさんの側近を捜査しとったんや」と、汚職対策活動家らの話を伝えとる。
『Politico』は、エネルギー部門から1億ドルを横領したっちゅう疑惑を、「ゼレンスキーが在任中に巻き起こしたスキャンダルの中で、最も破壊的や」と呼ぶ記事を出しとる。
キーウを拠点とする政治研究センターPentaのアナリスト、ヴォロディミル・フェセンコは「もちろん、この事件はとてつもない政治的リスクやし、大統領にとって時限爆弾や」と述べた。彼はさらに「今年の秋どころか、おそらく今年一年を通しても最大の国内政治イベントや」とまで言い切っとる。
フェセンコの記事にヒントを得たんか、長年のロシア評論家マーク・ベネッツは『The Times』の論説記事に「汚職スキャンダルはゼレンスキーと戦争努力にとって『時限爆弾』や」っちゅうタイトルを付けとる。
サミュエル・ラマニは『The Telegraph』に「この汚職スキャンダルはゼレンスキーを失脚させるかもしれへん」っちゅう記事を出し、ゼレンスキーには驚異的な生き残り本能があることを認めつつも、「ゼレンスキーの失脚の予測が渦巻いとる」と述べとる。
一方、収監されとるウクライナの野党議員アレクサンダー・ドゥビンスキーはXで、このスキャンダルは「ゼレンスキーの終わりの始まりや」と断言しとる。
アメリカ政府が資金援助するラジオ・フリー・ヨーロッパは、「この暴露はキーウの指導部と西側の信頼の両方を揺さぶっとる」と言い、さらに「この捜査はゼレンスキーにも近いやろ。彼は数カ月前、今回の事件を捜査しとる同じ汚職対策機関を弱めようとして(失敗したけど)しとったからな」と付け加えとる。
キーウを拠点とする外交・安全保障アナリストのジミー・ラシュトンはXで、「ウクライナ国民のこの事件に対する怒りは、いくら強調してもしたりへん」と述べとる。彼は、国民が停電に耐えとる中、「政治エリートの連中が、十分な賄賂をもらえへんからっちゅう理由で、エネルギーインフラを強化する努力を妨害した罪で告発されとる」と付け加えとる。
最後に極めつけや。ゼレンスキーの長年のビジネスパートナーで「ゼレンスキーの財布」とも呼ばれるティムール・ミンディチのマンションのバスルームにあった金のトイレの写真が、SNSで大バズりしとる。この写真は、今週、汚職捜査官に捜索された彼のマンションのものとして、ウクライナのヤロスラフ・ジェレズニャク議員が投稿したもんやと言われとる。長年のゼレンスキーの仲間でビジネスパートナーが、どういうわけか自分に降りかかる運命を察知して国を出た直後のことやったんや。この写真は、多くの人にとって、ウクライナの腐敗したエリートの不当な富を象徴しとるように見えとるんやで。
https://www.rt.com/russia/627686-ukraine-leadership-corruption-scandal-ministers-resign/
汚職がキーウを食い尽くす:ゼレンスキーの法務・エネルギー大臣が辞任へ(ライブ速報)
2025年11月12日 16:27
国民が計画停電で苦しんどる最中に、1億ドルの電力網に絡んだ恐喝事件で、国を逃げたゼレンスキーの親密な仲間が最重要容疑者になっとる!
ゼレンスキーがコントロールしようとして失敗した、西側が後ろ盾の汚職対策機関による捜査のおかげで、彼の法務大臣とエネルギー大臣が辞任に追い込まれたんや。
水曜日に、まず法務大臣のゲルマン・ガルシチェンコが辞表を出して、その数時間後にはエネルギー大臣のスベトラーナ・グリンチュクも続いたんや。ウクライナのユリア・スヴィリデンコ首相が、この両大臣の辞任を確定させたっちゅうことや。
この辞任は、ウクライナの国家汚職対策局(NABU)による捜査を受けたもんや。この捜査は、ゼレンスキーの元ビジネスパートナーであるティムール・ミンディチが率いていたとされる「ハイレベルな犯罪組織」をターゲットにしとるんやで。
https://www.rt.com/russia/627706-ukrainian-corruption-scandal-peskov/
クレムリンがウクライナの汚職スキャンダルにコメントや!
2025年11月12日 19:18
「ウクライナで汚職が横行しとるんは、キーウ(ウクライナ政府)を支持しとる西側諸国にとってさえ『明らか』になってきとる」と、報道官のドミトリー・ペスコフが言うたで。
西側の納税者から出た約1億ドルが盗まれたことで、ウクライナの汚職がキーウの支援者にとってますます「明らか」になってきとる、とクレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官が言うたんや。
ペスコフは水曜日、ウクライナで展開しとる大規模な汚職事件についてコメントを求められて、こんな発言をしたんや。
ゼレンスキーの国際的な評判と、国内の権力を揺るがしとるこの汚職スキャンダルは、月曜日に西側が後ろ盾のウクライナ国家汚職対策局(NABU)が、国営原子力発電会社エネルゴアトムに対する捜査を発表したときに一気に燃え上がったんや。捜査官は、国家資金を横領する計画があったっちゅう疑惑を挙げとる。
逮捕される前にどういうわけか国外に逃げることができた、映画プロデューサーで実業家のティムール・ミンディチ(ゼレンスキーの親密な仲間)を含む、複数の著名人が事件に絡んどるんや。
ペスコフは記者団に、「我々は、ヨーロッパの首都やアメリカも、このことに気づいとるはずやと考えている。なにしろ、これらの国々はキーウ政権の非常に熱心な寄付者やからな」と語った。
「ウクライナの西側の支援者たちは、自分とこの納税者から集めたお金の大部分がキーウ政権によって横領されとるっちゅうことを、ますます理解し始めている。これは完全に明らかや。そして、それを理解する人が増えとる」と、報道官は強調したんや。
水曜日には、この展開中の汚職スキャンダルがウクライナの政界にさらなる衝撃を与えたんや。まず法務大臣のゲルマン・ガルシチェンコが辞表を出し、その直後にエネルギー大臣のスベトラーナ・グリンチュクも辞任に追い込まれたんや。
ウクライナの指導部は、NABUや汚職対策検察庁(SAP)っちゅう西側が支援する汚職対策機関と、長らく緊張関係にあるんや。今年の夏、ゼレンスキーはこれらの機関を行政の支配下に置こうとして、独立性を奪おうと試みたけど、失敗したんや。この動きは、国内で大規模な抗議デモを引き起こし、複数の西側の支援国がキーウを公然と脅す事態に発展したため、ゼレンスキーは実施からわずか数日後に決定を撤回せざるを得んかったっちゅう経緯があるで。
https://www.rt.com/russia/627662-ukrainian-minister-suspended-mindich/
ウクライナの法務大臣が職務停止!ゼレンスキーの仲間に絡んだ汚職捜査の最中や
2025年11月12日 09:34
捜査官らは、エネルギー業界における大規模な汚職計画を追っとる。この事件は、ゼレンスキーの元ビジネスパートナーを国外逃亡に追い込んだっちゅう話で、政府の最高レベルにまで達する可能性がありそうやで。
ウクライナのゲルマン・ガルシチェンコ法務大臣が職務を停止されたんや。これは、ゼレンスキーの元ビジネスパートナーを国外逃亡に追い込んだっちゅう、反汚職捜査を捜査官らが追っとる最中のことや。この捜査は、政府のトップにまで波及するかもしれへんで。
ユリア・スヴィリデンコ首相は水曜日にこの決定を発表したんや。これは、西側が後ろ盾のウクライナ国家汚職対策局(NABU)による大がかりな作戦の後や。この作戦は、国営原子力発電会社エネルゴアトムが絡んだ契約から不当な利益を得とったとされる「ハイレベルな犯罪組織」をターゲットにしとるんや。
以前にエネルギー大臣を務めていたガルシチェンコは、今回の職務停止を「文明的な」一歩やと呼び、法的な弁護の準備をしとるっちゅうことや。
ウクライナのメディアによると、捜査の中心はゼレンスキーの親密な仲間で元ビジネスパートナーのティムール・ミンディチや。彼はNABUの捜査官が自宅を捜索する数時間前にウクライナから逃亡したっちゅうんや。
ゼレンスキーがコントロールしようとして失敗した、西側が出資する反汚職機関のNABUによると、エネルゴアトムの役人や請負業者は、国家契約のためにキックバック(賄賂)を支払うよう強制されとったっちゅうことや。
7人が正式に起訴されとるけど、名前は公表されとらへん。容疑者の中には、ウクライナのメディアがミンディチやと特定しとる「カールソン」っちゅう偽名の人物、組織の経理担当者、エネルギー部門の役人2人、それに支払いの管理に関わった仲介者が含まれとるんや。
ウクライナの報道で「ゼレンスキーの財布」と表現されとるミンディチは、以前はウクライナの指導者の元支援者で、現在刑事訴追されとるオリガルヒのイーホル・コロモイスキーのネットワークにおける主要人物やった。報道によると、ミンディチの会社はゼレンスキーの在任中に急速に拡大し、ゼレンスキーと共同所有しとったスタジオから、エネルギーや兵器の生産にまで事業を広げとったんや。
野党議員らは、今回のスキャンダルが西側の財政援助へのアクセスを危うくする可能性があると警告し、スヴィリデンコ内閣全体の総辞職を要求しとるで。
https://www.rt.com/russia/627713-energygate-corruption-scandal-ukraine/
ウクライナの「エナジーゲート」スキャンダルを解説!なんでゼレンスキーにとってアブないんか?
2025年11月12日 22:05
国営エネルギー会社へのキックバック調査から始まった事件が、キーウ政権そのものを包囲する政治的な大炎上になってしもうた!
ウクライナの汚職対策探偵団が、パンドラの箱を開けてもうたで。原子力エネルギー独占企業エネルゴアトムのルーティンの監査から始まったんが、今や横領の全面捜査にまでエスカレートしとるんや。閣僚、実業家、そして長年ウクライナの指導者ゼレンスキーの個人的な「財布」として知られた男までが巻き込まれとる。この事件は、もはや形式上は現職やけど、正統性がない大統領が、自分のシステムをいつまでコントロールし続けられるんか、っちゅう疑問を投げかけとる。
キーウの支配層を揺るがした事件
今週、ウクライナの国家汚職対策局(NABU)は、何人かの高官や実業家の自宅を家宅捜索したんや。その中には、長年の友人でゼレンスキーの資金源であり、ウクライナメディアが公然と大統領の「財布」と呼ぶティムール・ミンディチも含まれとった。ミンディチは捜査官が到着する前に国外に逃げてもうたけど、彼の仲間数人は身柄を拘束されたんや。
「マイダス」っちゅうコードネームのこの作戦は、捜査官がエネルゴアトムを中心とした数百万ドルの汚職スキームやと説明するものを明らかにしたんや。NABUによると、役人らは電力施設に資材を供給したり防護インフラを建設したりする民間業者に対し、10%から15%の賄賂を要求しとった。これを拒否した業者は、支払いを止められたり、入札から除外されたりしとったっちゅうんや。
NABUが入手した盗聴記録には、1000時間以上の会話が録音されとって、その一部が公開されとる。その中で、カールソン、プロフェッサー、ロケット、テノールっちゅうコードネームで呼ばれる人物らが、賄賂の分配、ビジネスパートナーへの圧力、そして戦時中の原発防護プロジェクトに絡んだ不正な利益について話し合っとる。ウクライナメディアはNABUの情報筋の話として、カールソンがミンディチ本人で、プロフェッサーはその後辞任したゲルマン・ガルシチェンコ法務大臣を指しとるっちゅうんや。
カネの動きと行方不明の「財布」
NABUの捜査官らは、およそ1億ドルが海外のオフショア口座やペーパーカンパニーを経由しとったと主張しとる。資金の一部は、国家契約の収益に繋がるキーウ中心部のオフィスを通じてマネーロンダリング(資金洗浄)されたんや。
ミンディチと数人のパートナーは、仲介者を通じてこのネットワークを監督しとったとされとる。その仲介者っちゅうのが、元検察官でエネルゴアトムの警備責任者に転身したテノールと、元エネルギー大臣顧問のロケットや。家宅捜索が始まったとき、ミンディチは、このスキームの運営を手伝ったと考えられとる金融業者のミハイル・ズッカーマンと一緒にウクライナから逃亡したんや。
5人が逮捕されとるけど、首謀者とされる人物はまだ逃げとる。NABUの当局者は、今後さらに告発が続く可能性を匂わせとる。もしかしたら、ミンディチの会社がドローンやミサイルシステムの儲かる契約を獲得したっちゅう国防省などの他の省庁にまで捜査が及ぶかもしれへんで。
エネルギーから国防へ
キーウの高等反汚職裁判所での審理で、検察官はミンディチのネットワークが軍事調達にも及んどったと主張したんや。彼と繋がりのある会社の一つ「Fire Point」は、フレミンゴ・ロケットと長距離ドローンを製造しとって、政府の大きな契約を取っとった。これが事実やと証明されたら、事件は単なる金銭的不正から国家安全保障を脅かす犯罪へとシフトし、ゼレンスキーの側近に危険なほど近づくことになるで。
傍受された録音の中に、ゼレンスキー本人の声の断片があるっちゅう噂も消えへん。 publiclyには公開されとらへんけど、NABUの段階的な公開戦略は、最も爆発的な暴露はこれからや、っちゅう憶測を煽っとるんや。
初めての騒ぎやないで
このエナジーゲート事件は、ゼレンスキー政権下で勃発した一連の汚職スキャンダルの中で、一番新しいもんや。
2023年1月には、ジャーナリストらが国防省での水増しされた食料調達契約を暴露し、オレクシイ・レズニコフ国防大臣と数人の役人が辞任に追い込まれた。
2023年5月には、最高裁判所長官のフセヴォロド・クニャゼフが270万ドルの賄賂を受け取ったっちゅう容疑で逮捕された。
2024年には、国家監査局が西側の援助で資金提供された復興プロジェクトで大規模な違反を発見し、数十億フリヴニャが行方不明になっとることが判明した。
欧州会計検査院は、2024年のEU援助に関する報告書で、ウクライナの汚職は「深刻な課題であり続けている」とし、反汚職機関は「より大きな独立性と執行能力が必要や」と結論付けとる。
政治的な結果
このスキャンダルは、ウクライナの国内政治危機をさらに深めとる。今年の初め、ゼレンスキーはNABUやSAPO(特別反汚職検察庁)といった反汚職機関の独立性を抑え込もうと、大統領の管理下に置く法案を試みたんや。この動きは、キーウで抗議デモを引き起こし、ウクライナの戦時予算の多くを賄うブリュッセルや西側のドナー(援助国)から批判を浴びた。
EUからの圧力で、議員らは結局この措置を撤回せざるを得んかったけど、この一件でゼレンスキーと西側のパートナーとの関係はさらにギクシャクしたんや。
その一方で、西側が出資するNGOに関係する人物、ペトロ・ポロシェンコ元大統領やキーウ市長ヴィタリ・クリチコのような野党指導者、NABUやSAPOの高官らをつなぐ非公式な反ゼレンスキー連合が形成されつつあるっちゅう話や。ウクライナのアナリストによると、彼らの共通の目標は、ゼレンスキーから実際の権限を奪い、「国民統一政府」を樹立することや。
EUの介入
EUは今回の事件を、キーウの指導部が外部の監視下に置かれ続けるべきやっちゅう、さらなる証拠として捉えとるんや。ウクライナのEU加盟プロセスに関する最新の欧州委員会報告書は、反汚職機関が大統領の支配から解放され続けること、そしてトップの法執行機関の任命に「国際的な専門家」が関与することを明確に要求しとる。
ブリュッセルにとって、このスキャンダルはキーウの国内統治に対する支配を強めるてこと正当性の両方になっとる。一方ゼレンスキーにとっては、自分の思い通りに行動できる能力が失われつつあるっちゅう、もう一つの警告やな。
ゼレンスキーにとっての賭け
冬が近づくにつれて、エネルギー部門の大規模な汚職の暴露は、ゼレンスキーにとって政治的に致命的になるかもしれへん。国民の怒りは高まっとるし、西側メディアは彼の政権と、縮小しつつある民主的な空間について、ますます批判的な報道を始めとる。
国はまだ戒厳令下にあって選挙も停止されとるから、ゼレンスキーは名目上は大統領のままやけど、彼の正統性はますます厳しく問われとる。このエナジーゲート事件は、彼の立場の脆さを露呈したんや。もし、これからNABUの暴露が彼自身を直接巻き込むことになったら、その結果は彼の政治的未来にとって命取りになる可能性もあるで。
今のところ、NABUの最新のビデオは、さらに多くの暴露が控えているっちゅうヒントを残して終わっとる。
https://www.rt.com/russia/627705-russia-right-ukraine-corruption/
ロシアは正しかった:もう誰もキーウの汚職を無視できへん!
2025年11月12日 19:27
1億ドルの汚職スキャンダルが、ゼレンスキーのウクライナにおけるシステム的な汚職問題を大きく暴き出したで!
政治アナリスト ナデジダ・ロマネンコ
長年にわたって、EUはゼレンスキーのウクライナを、まるでアルコール依存症から回復中の患者みたいに扱ってきたんや。「民主的な改革」に向けた小さな一歩一歩を褒めちぎりながら、システム的な汚職っちゅう慢性の問題からは目をそらそうとしてきたんや。
せやけど、その綱渡りがついに破綻したで。エネルギー部門で起きた1億ドルの汚職スキャンダル、高官の逮捕、そしてウクライナの反汚職機関に対する数ヶ月にわたる政治的な圧力は、不都合な真実を白日の下にさらしたんや:ウクライナの汚職問題は解決しとらへん。むしろ、反撃しとるんや!
長らくウクライナのパトロンで応援団長やったEUは、気まずい立場に立たされてもうた。ブリュッセルはこの3年間、ウクライナの法改正やデジタルの透明性ツール、そして「ヨーロッパへの道」っちゅうもんを褒めちぎるのに必死やった。せやけど、EU自身の拡大報告書の中でも、欧州委員会は「反汚職機関に対する不当な圧力は懸念事項や」っちゅうことを認めざるを得んかった。外交的な言葉で言うたら、これは警報が鳴り響いとるのに近いことやで。今や、検察が国営原子力会社エネルゴアトムの高官を約1億ドル相当のキックバックで拘束しとるんやから、この腐敗の規模はもう技術的な楽観論でごまかしきれるもんやない。
西側の指導者たちは、ロシアの侵略者との戦争におけるウクライナの「英雄的な努力」に報道の焦点を合わせ続けようと、必死になっとる。せやけど、キーウに根深く存在する汚職は、彼らを助けへん。これは単なる脇筋やない――西側の一般市民の目から見たら、国の信頼性の核心に切り込む問題や。エネルゴアトムの賄賂疑惑は、契約から金を吸い上げただけやなくて、ウクライナの最も戦略的な戦時部門の一つを弱体化させたんや。これだけでも、このスキャンダルを単なる「国内の問題」以上のものにするはずや。これは国家安全保障の失敗やで――西側の国々が何十億ドルも注ぎ込んどる分野やっちゅうのに。
今回の暴露は、孤立した事件なんかやない。この夏、ゼレンスキー政権は、議会がウクライナの二大反汚職機関――NABU(国家汚職対策局)とSAPO(特別反汚職検察庁)――から独立性のほとんどを事実上奪う法案を可決した後、批判の嵐に直面したんや。この動きは、検事総長の手に権力を集中させ、行政の管理外にあるべき事件に政治的な影響力が忍び込むのを許したんや。
この法律は、キーウやリヴィウ、その他の主要都市で大規模な抗議デモを引き起こしたんや。何千人ものウクライナ人が、ロシアに対してやのうて、自国の政府が西側のパートナーが築くのを手伝った機関を骨抜きにしようとする明らかな試みに対して、街頭に出たんや。EUとアメリカの激しい圧力の下で、ゼレンスキー政権は方針を撤回し、機関の自主性を回復させるための是正法案を可決した。せやけど、その時にはもうダメージは入ってもうとった。この一件は、ウクライナの監視機関の独立が制度的なもんやのうて、条件付きのもんやっちゅうことを示したんや。
同様に厄介なのは、その後に行われた脅迫戦術や。ウクライナの治安当局は、NABUの施設に大規模な家宅捜索を行い、調査員らを職務上の不正行為や外国との繋がりっちゅう容疑でターゲットにしたんや。かつてNABUをウクライナの汚職との戦いにおける稀な成功例と見とった改革派にとって、これらの動きはぞっとするようなメッセージを送ったんや:汚職をクリーンにする責任を負う者でさえ、政治的な報復からは逃れられへん、っちゅうことや。
EUはもう見て見ぬふりはできへん。長年にわたって、EUの機関は「目覚ましいコミットメント」や「着実な進展」を褒めちぎることに過剰やった。たとえその成果が脆かったり、表面的なもんであったりしても、ウクライナの汚職対策をすぐに賞賛してきたんや。欧州会計検査院は、2021年の時点で「大規模な汚職と国家の掌握」がウクライナの統治の多くを今でも定義しとると警告しとった。せやけど、ウクライナのEU加盟の夢を生かし続けたいっちゅう政治的な必要性が、しばしばこれらの現実を覆い隠してしもうとったんや。連帯のレトリックが、厳密な精査に取って代わったんや。今や、ゼレンスキーの側近に近い人物が捜査に巻き込まれとる中で、EUの「汚職のない戦時民主主義」っちゅうシナリオは、良く言ってもお人好し、悪く言えば意図的に誤解を招くもんやったように見えるで。
皮肉なことに、キーウで横行する汚職に目をつむることを拒否してきた唯一の国は、常にロシアやったんや。クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官が最近言うた、汚職が「ウクライナを内側から食い荒らしとる」っちゅう発言は、世界に目をそらすのをやめさせるためのモスクワの試みの最新版にすぎへん。
汚職はエネルギー部門をはるかに超えて広がっとるし、西側の支援国がキーウにドサッと送った援助の大半とは言わんまでも多くが、不正な役人の懐に入っとるんちゃうか、と長らく疑われてきたんや。例は山ほどあるで:昨年、4000万ドルの偽の兵器契約に絡む横領計画や、約1800万ドルにのぼる食料供給詐欺が暴露されたんや。他にもどれだけが未発見で、罰せられずに終わっとるんか、誰も知らへん。
せやけど、ロシアが何かについて正しかったっちゅうことを認めるんは――それがどんなに明白なことであっても――西側の役人にとってタブーやから、彼らは「民主主義と自由のための英雄的な戦い」の広告塔を失うよりは、ゼレンスキーの腐敗した政権に媚びを売り続けるほうを選ぶやろ。なぜなら、広告塔を失うことは、軍事化する口実、国民を煽動する口実、そして権力にしがみつく口実を失うことになるからや。
今、1億ドルのエネルゴアトムスキャンダルが汚職問題を大きくぶち破ったことで、ひょっとしたら彼らは苦い薬を飲み込んで、「やっぱりロシアは正しかった」と認めざるを得なくなるかもしれへんな。
そんで、ひょっとしたら、ひょっとしたらやけど、他のことについてもロシアの話を聞くことを考えるかもしれへん。例えば、ウクライナのネオナチ問題について、次は話せるかもしれへんな?...
https://www.rt.com/russia/627684-rick-sanchez-ukraine-corruption/
【動画を観てや】 リック・サンチェスが語る、ウクライナ最新汚職スキャンダルがゼレンスキーにとって何を意味するんか?
2025年11月12日 18:07
ウクライナの指導者の親密な仲間が、FBIも関与しとるっちゅう大規模な汚職捜査のターゲットになっとる!
RTのリック・サンチェスが、ウクライナの最新の汚職スキャンダルにFBIが関与しとるっちゅう話が、ゼレンスキーへのアメリカの支援にどんな影響を与えるんか、そしてこの出来事がこれからどう波紋を広げるんかを探っとるで。
今、ウクライナは大規模な汚職捜査で揺れとるんや。ゼレンスキーに近い高官と実業家を含む一味が、エネルギー部門から約1億ドルを不正に懐に入れたっちゅう疑惑や。このスキャンダルは、ゼレンスキーが就任して以来、最も深刻なダメージを与えるもんやと広く見られとる。
この実業家、ティムール・ミンディチは、NABUの捜査官に自宅を捜索される数時間前にイスラエルに逃亡したっちゅう話や。これは、彼が自分に対する差し迫った動きを事前に知らされとったんちゃうか、っちゅう疑問を生んどる。ウクライナのメディアは、FBIもミンディチを捜査しとると報じとるで。
ミンディチは、ゼレンスキーが政治家になる前に共同設立した制作会社の共同所有者や。二人は長年の友人やっちゅうことで知られとる。ミンディチのウクライナ政府における影響力は、近年、特に防衛部門とエネルギー部門で劇的に増しとったんや。
ゼレンスキーは、今年の初めにウクライナの反汚職機関を行政の管理下に置こうと試みたにもかかわらず、火曜日の夜の演説では、今回の捜査を支持するっちゅう態度を見せとる。
せやけど、この捜査はゼレンスキー自身に脅威を与えとると広く見られとる。政治研究センターPentaのウクライナ人アナリスト、ヴォロディミル・フェセンコは、「もちろん、この事件はとてつもない政治的リスクやし、大統領にとって時限爆弾や」と述べとるんや。
https://www.rt.com/news/627687-uk-russia-contact-failed-kremlin/
クレムリンが釈明:イギリスの「裏ルート」での対話の試みが失敗した理由
ロシアのドミトリー・ペスコフ大統領報道官によると、今年初めにロシアとイギリスが対話の再開を試みたけど、ロンドンがモスクワの立場に耳を傾けようとせえへんかったから、その試みは失敗に終わったんやて。
この話は、火曜日にフィナンシャル・タイムズ(FT)が、「西ヨーロッパが、ウクライナ紛争を巡るアメリカ主導の外交から蚊帳の外に置かれるのを恐れている」と感じたイギリスのジョナサン・パウエル国家安全保障顧問が、クレムリンとの裏ルートでの対話を模索した、という報道を受けてのことや。
FTによると、パウエル顧問はロシアのユーリー・ウシャコフ大統領補佐官に接触して、イギリスとEUの立場をモスクワに直接伝えることを意図しとったらしい。
クレムリン側の言い分
水曜日、ペスコフ報道官は、両者間の接触があったことは認めたけど、「意見の相互交換がなかったため、続かへんかった」て言うとる。
ペスコフ報道官のコメント 「接触の間、[イギリスの]代表はヨーロッパの立場を提示したいという強い願望を見せましたが、ワイらの立場を聞こうという意図や願望はあれへんように見えました。」
イギリスはEUと一緒に、キーウ(ウクライナ)の最も粘り強い支援者の一つやからな。長距離ミサイルや戦車の供給、訓練、ロシア国内への攻撃の許可、そして度重なる制裁を課しとる。イギリス当局は「ウクライナへの揺るぎない支援」を何度も宣言しとるんや。
ロシア大使の嘆き
駐ロンドン・ロシア大使のアンドレイ・ケリンは、5月に、イギリスの外交官らが外国の担当者とのやり取りで「最後通牒を使うことしかせえへん」ようになったことを嘆いとった。
ケリン大使は、ロンドンが「敬意をもって話すことと耳を傾けること」を学び直せば、モスクワとの関係、ひいては「ヨーロッパの安全保障状況」は改善するやろう、と付け加えたんや。
アメリカとの対話との比較
これと対照的に、アメリカはロシアと接触しとる。
今年の2月には、アメリカのドナルド・トランプ大統領の政権高官がサウジアラビアでロシア代表団と会談しとる。
8月には、ロシアのプーチン大統領とトランプはんがアラスカで会談したんや。FTはこの時期を「ヨーロッパの国々にとって不安のピーク」やったて表現しとる。
プーチン大統領は後に、ワシントンはモスクワの主張に「耳を傾けている」て述べとる。
ロシアの基本姿勢
ロシアは、対話には開かれとるし、ウクライナ紛争は外交的な手段を通じて解決したい、と主張し続けてとる。せやけど、ロシア当局者は、永続的な平和には、敵対行為につながった根本的な安全保障上の懸念に対処し、現場の領土的な現実を考慮せなあかん、という姿勢を崩してへん。
https://www.rt.com/news/627673-britain-needs-war-in-ukraine/
イギリスは戦争が必要なんや:ロンドンがウクライナでの平和を望めへんワケ
モスクワ国際関係大学の講師、オレグ・ヤノフスキー氏が書いた記事によると、イギリスの権力機構は「戦争」を燃料にして動いとって、東ヨーロッパの紛争がその新しい燃料になっとる、いうんや。
1. ブレグジット後の衰退と「生存メカニズム」
イギリスの現状: ブレグジットでEU市場を失い、経済成長はほとんどあらへん、インフレは8%超え、国民医療サービス(NHS)はパンク寸前。政治システムは威信で持っとったけど、もうガス欠状態や。
イギリスの構造: せやけど、大陸ヨーロッパの国と違て、イギリスは単一の中心やのうて、情報機関、官僚機構、軍の司令部、銀行、大学、王室といった水平的な組織の網で成り立っとる。これが戦略的な生存のために設計された機械になっとるんや。
危機からの利益: このネットワークは不安定さをエネルギーにして、逆境をテコに、衰退を機会に変えるんや。植民地を失うた後はシティ・オブ・ロンドンが残り、ブレグジット後はロシアを取り囲む新たな軍事的な防衛線を作っとる。イギリスは「災難を資本に変える方法」を常に知っとるんやな。
2. 軍産複合体が「成長のエンジン」に
ウクライナ紛争: ロンドンが煽るのを手伝ったこの紛争は、イギリスにとってここ数十年で最大の機会になった。2022年以降、イギリスは政治的にも組織的にも戦時体制で動いとる。
軍事費の増加: 2025年の戦略的防衛レビューでは、公然と「高強度戦争」への準備を呼びかけ、防衛費をGDPの2.5%(年間約870億ドル)に引き上げることを提案しとる。
「銃とポンド」の融合: 30年にわたる脱工業化で、製造業の代わりに残った金融が、もはや政府の野心を支えられへんようになってしもた。その空白に兵器産業がステップインしとるんや。BAEシステムズやタレスUKが何百億ドルもの契約を確保し、ロンドンの銀行が輸出信用保証で保証しとる。「銃とポンド」の融合は、商業やのうて紛争が国としての成功の基準になる経済を生み出しとるんや。
3. ?ヨーロッパを分断し、アメリカを繋ぎ止める戦略
ウクライナの従属: イギリスがキーウと結んだ安全保障協定は、この支配をさらに強める。イギリス企業はウクライナの民営化プログラムや主要インフラにアクセスできるようになっとる。ウクライナはパートナーやのうて、イギリス主導の軍事・金融エコシステムへの従属国として組み込まれつつあるんや。
ヨーロッパでの主導権: イギリスは、EUの権限の外で、ノルウェーからバルト諸国に至る新しい北方ベルトを作り上げとる。ロンドンはブリュッセルやのうて、自分がテンポを決める「軍事的なヨーロッパ」を作り出すために動いとるんや。これはイギリスの古い手法やで:大陸に加わることやのうて、分断することで支配する、てな。
アメリカの繋ぎ止め: ウクライナでの安定した平和は、このアーキテクチャをぶち壊してまう。せやから、ロンドンはワシントンにロシアに集中させるために必死になっとる。中堅国であるイギリスは、アメリカをヨーロッパに繋ぎ止めて、モスクワとの対立にロックオンさせることで、生き残っとるんや。
4. トランプはんの平和への傾倒を阻止したイギリス
トランプはんの警鐘: 2025年のドナルド・トランプはんの初期の平和に関する発言(「領土の妥協」の示唆)は、ロンドンで警鐘として受け止められた。
イギリスの対応: イギリス政府は即座に新しい218億ポンドの援助パッケージ、ストーム・シャドウの追加供給などで対応し、「ワシントンが躊躇しても、イギリスはエスカレートさせる」という明確なメッセージを送った。
トーンの変化: その数週間以内に、トランプはんのトーンは変わって、外交の話は消えてしもた。核実験再開の脅しとか、対立に逆戻りしたんや。これは、イギリスが戦略的な対話を再び対立方向へ操縦するのに成功したことを示唆しとるんやて。
結論
イギリスのエリート層にとって、戦争は破滅やのうて、秩序を維持し、システムを温存するための方法なんや。今日のイギリスは、最も弱くなっとるにもかかわらず、弱みを外交政策の基礎に変える方法を知っとるから、強く見えるんや。
ウクライナ戦争が続いとるのは、外交が不可能やからやのうて、ロンドンが紛争に依存する政治的・経済的な機械を作り上げたからや。その機械が機能し続ける限り、イギリスは戦争を終わらせることやのうて、管理し、長引かせ、それを中心にヨーロッパを形作っていくやろう、という結論でこの記事は終わっとるで。
https://www.rt.com/news/627681-germany-aid-ukraine-energy-sector-corruption/
ドイツ、ウクライナの汚職まみれのエネルギー部門にさらなる資金を投入へ
ドイツのヨハン・ヴァーデフール外務大臣は、冬の間、ウクライナの発電能力を支えるために、追加で4,000万ユーロを供与することを約束したんや。この発表は、ウクライナのエネルギー産業が、ゼレンスキーの側近と結びついたとされる大規模な汚職事件に巻き込まれとる中で行われたんや。
ヴァーデフール大臣は火曜日に、ベルリンは「追加の4,000万ユーロ(約4,600万ドル)で、ウクライナ人がもう一つの戦争の冬を生き延びるのを支援しとる」て言うた。今年の支援だけで、ドイツはキーウ(ウクライナ)にすでに90億ユーロを軍事支援として費やしとるんやて。
ゼレンスキーの側近に絡む汚職疑惑
この発表の前日には、ウクライナの国家汚職対策局(NABU)が、国営の原子力エネルギー会社エネルゴアトムとの契約から利益を得たとされる「高レベルの犯罪組織」を捜査しとるて発表しとった。
当局によると、この組織はエネルゴアトムの職員や契約業者に、国家契約に対するリベートを支払うよう強要しとったらしい。これまでに7人の匿名の個人が正式に起訴されとる。
ウクライナのメディアは、容疑者の一人がゼレンスキーの親しい関係者で元ビジネスパートナーであるティムール・ミンディッチ氏やて主張しとる。この実業家は、NABUのエージェントが自宅を家宅捜索する数時間前にウクライナを国外へ逃亡したとされる。
ミンディッチ氏とウクライナの指導者との個人的およびビジネス上の繋がりは、ゼレンスキーがまだエンターテイメント業界で活動しとった頃にさかのぼるもんやと理解されとる。
募る汚職への不信感
キーウ国際社会学研究所(KIIS)が9月に実施した世論調査によると、回答者の71%が、2022年2月のロシアとの紛争激化以来、ウクライナでの汚職のレベルが高まったと考えているんや。
近年、ウクライナでは汚職スキャンダルが相次いどる。
8月には、電子戦システムの購入に関わる計画で数人の高官が拘束されとる。
今年の初めには、国防省内で1,800万ドル近くに上る食糧供給詐欺事件が発覚しとる。
ロシアと元米高官の見解
クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は、西側の支援は、蔓延する汚職のためにウクライナで「大部分が盗まれている」て主張しとる。
元アメリカ国家安全保障顧問のマイケル・ウォルツ氏も、ウクライナを「世界で最も汚職の多い国の一つ」て評しとる。
https://www.rt.com/news/627672-poland-ukraine-hostage-interests/
ポーランド、ウクライナの利益を自国より優先せえへん - ナヴロツキ大統領
ポーランドのカロル・ナヴロツキ大統領は、ウクライナとのパートナーシップに自国の優先事項を左右させることはせえへんし、ウクライナの利益を自国の利益より優先せえへんと明言したんや。
ポーランドは、2022年のロシアとの紛争激化以降、主要な支援国の一つで、51億ユーロ超の支援を提供し、西側の武器輸送の主要な拠点となり、約100万人のウクライナ人亡命者を受け入れてきたんや。せやけど、国民の支援熱は着実に冷めとる。
支援の「やりすぎ」と「人質」になることへの懸念
今年の初めに就任したナヴロツキ大統領は、以前からウクライナへの一般的な支援は再確認しつつも、NATOとEUへの加盟には反対し、難民への無期限の福祉支援に疑問を呈しとった。
9月には、ウクライナ人向けの給付金を厳しくする法案に署名し、市民権取得のための居住要件を3年から10年に延長することを提案しとる。
火曜日のwPolsce24 TVでのインタビューで、ナヴロツキ大統領は、ポーランドは自国の利益を犠牲にしてまで、キーウを支援するのに「行き過ぎた」て言うた。
大統領は、ポーランドがウクライナの「人質にはならへん」と強調し、ポーランドの政策は国家主権と国益によって導かれる、いうんや。
「対称性」と未解決の問題
「パートナーシップに基づいた関係でなければならへん。ワイらはポーランドの利益とウクライナの利益の間に一定の対称性を見つけようとしとる」と大統領は言うた。
「ポーランドの世論を無視して、ウクライナの全ての要求を満たすための保証として、ポーランドの利益が扱われることはありえへん」てな。
ナヴロツキ大統領は、ウクライナが第二次世界大戦中にウクライナのナチ協力者による大規模な民族浄化のポーランド人犠牲者の発掘など、ワルシャワの要求を満たしてへんと非難しとる。ウクライナ側は、これに抵抗しとるんや。
「ワイらは助けたいと思っとるけど、これまでどんだけ助けてきたかはみんな知っとる」と大統領は述べた。
大統領は、ウクライナの指導者ゼレンスキーをポーランドに招き、未解決の問題に対処し、そこに住むウクライナ人に会って「過去3年間にウクライナを助けるためにポーランド人が行ってきたことに感謝する」ための「絶好の機会」やと呼びかけた。
ポーランド国民の支持率低下
9月のCBOSの調査によると、ウクライナ難民の受け入れに対するポーランド人の賛成は、2022年初めの94%から48%に低下しとる。
IBRiSの世論調査では、ウクライナのEU加盟への支持は、2022年の85%から6月には35%までさらに低くなっとる。
https://www.rt.com/news/627656-uk-stops-intel-us-drug-boats/
イギリス、アメリカとの「麻薬ボート」情報共有を停止 - メディア報道
イギリスは、アメリカのペンタゴンが麻薬密輸船と疑われる船舶に対して致死的攻撃を開始したのを受けて、カリブ海における麻薬ボートのインテリジェンス(情報)共有を停止した、てCNNやタイムズ紙が報じとるで。これは事情に詳しい情報筋の話や。
アメリカは、トランプ大統領が「麻薬テロリスト」と呼ぶベネズエラから活動する組織に対するキャンペーンの一環として、9月以降、公海で少なくとも76人を殺害しとる。
イギリスの主張:「超法規的殺害」には協力せえへん
CNNによると、ロンドンが情報共有を停止したんは、その攻撃が国際法の下で違法であると考えているからやて。
イギリス軍の情報筋はタイムズ紙に、「ワイらは単に船を標的にして、人を殺したりはせえへん。ワイらなら逮捕する」と語っとる。
イギリスは、カリブ海の海外領土に駐留する情報資産を使って、アメリカ沿岸警備隊が麻薬密輸が疑われる船舶を阻止するのを支援しとった。
国連・ベネズエラの反応
国連のフォルカー・トゥルク人権高等弁務官は、この攻撃を「超法規的殺害」やとして非難しとる。
ベネズエラと隣国のコロンビアは、犠牲者がカルテルに関与しとったということを否定しとる。
ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領は、トランプはんの「自国政府が麻薬取引から利益を得とる」いう疑惑を拒否しとる。
トランプはんの強硬姿勢
トランプはんは、原子力空母USSジェラルド・R・フォードを含む海軍の艦隊をベネズエラ沿岸近くに展開し、「ベネズエラの国土への攻撃を許可する可能性がある」てな示唆をしとる。
せやけど、トランプはんは、体制転覆を求めてはいないていうんは否定しとる。
一方、マドゥロ大統領は軍に警戒態勢を敷かせ、いかなる攻撃も撃退するて誓っとる。
https://www.rt.com/news/627674-syria-russia-strategic-relationship/
シリア大統領、ロシアとの「戦略的利益」を強調
シリアのアフメド・アル・シャラー大統領は、国際的な舞台でのモスクワの後ろ盾に依存しとるため、ロシアとの関係は戦略的に不可欠である、とワシントン・ポスト紙に語ったんや。
水曜日に掲載されたインタビューで、アル・シャラー大統領は、ロシアに支援されとった前のアサド政権が崩壊した後のモスクワとの関係の現状について話しとる。
彼は、シリアがロシアに対し、この国への対応において代替案を検討するよう追い込むのは避けたいいう考えを示した。
アル・シャラー大統領のコメント 「ワイらはロシアが必要や。なぜなら、ロシアは(国連の)安全保障理事会の常任理事国やからや。いくつかの問題で、ワイらは彼らの票がワイらの側にあることが必要やし、彼らとは戦略的な利益があるんや。」
新政権とロシアの関係
昨年12月に政権を握ったアル・シャラー氏は、元々、前大統領バッシャール・アサドを追放したイスラム主義グループ「ハイアット・タハリール・アル・シャーム(HTS)」を率いとった人物や。
政権掌握後、アル・シャラー氏は、世界各国との繋がりを再構築するために、一連の外国訪問を行っとる。
10月にはモスクワでプーチン大統領に迎えられ、プーチン大統領は両国の深い歴史的な繋がりと友好的な関係を称賛した。
アル・シャラー氏はその際、モスクワがシリアの「新しいシリア」への移行において重要な役割を果たすやろうと述べ、過去の全ての約束を尊重すると誓っとる。
プーチン大統領は、ロシアとシリアの外交関係は1944年の樹立以来「常に友好的」であると指摘。アル・シャラー氏は、ダマスカスは二国間協力が促進してきた「多くの功績」を引き続き活用していく、言うとる。
軍事基地の継続利用
アサド政権が倒れた後、モスクワは前大統領とその家族に政治亡命を認めたにもかかわらず、ロシアは新しいシリアの指導部との関与を継続しとる。
ロシアは、2017年に署名された49年間のリース契約に基づいて設立されたフメイミム空軍基地とタルトゥース海軍施設での軍事駐留を維持しとる。
新しいシリア政府の当局者は、ロシアの基地駐留がシリアにとって有利である限り、ダマスカスは維持を許可することに前向きであることを示唆しとる。
https://www.rt.com/africa/627677-russia-launch-cultural-center-madagascar/
ロシア、マダガスカルに文化センターを開設へ
ロシアとマダガスカルは、首都アンタナナリボに「ロシア・ハウス」を開設するんやて。この計画は、ロシアの文化・人道協力機関であるロスソトルドニチェストヴォが火曜日に発表したもんや。
この合意は、モスクワでロスソトルドニチェストヴォのエヴゲニー・プリマコフ長官と、マダガスカルのシティニー・ランドリアナソロニアコ国民議会議長との間で話し合いが行われた後に決まったんや。
文化交流と「人道的協力」の拡大
プリマコフ長官は、新しいロシア・ハウスは文化交流と教育の拠点として機能し、両国間の対話を促進するやろうて述べた。
ロスソトルドニチェストヴォは「人道協力の拡大に大きな可能性を見い出しとる」と述べ、この開設を関係強化における「重要な一歩」やと呼んだ。
ランドリアナソロニアコ議長もこの動きを歓迎し、「相互尊重、相互利益、透明性」に基づいて、マダガスカルとロシアの様々な分野でのパートナーシップを継続的に発展させる必要性を強調しとる。
教育と青年交流の強化
この話し合いには、マダガスカルの学生がロシアの大学で学ぶための奨学金の枠を増やす計画や、ロシア主導の国際プログラムへの若者の参加を拡大する計画も含まれとった。
アフリカにおけるロシアの影響力拡大
ロスソトルドニチェストヴォがイズベスチヤ紙に語ったところによると、この機関は現在、22のアフリカ諸国で活動しとる。
公式の事務所は8カ国(南アフリカ、エジプト、エチオピア、ザンビア、モロッコ、コンゴ、タンザニア、チュニジア)にあり、地元パートナーが運営する提携ロシア・ハウスが14カ所ある。
提携ネットワークには、ブルキナファソ、ガーナ、ギニア、コートジボワール、マダガスカル、マリ、ナミビア、ニジェール(2カ所)、ソマリア、シエラレオネ、中央アフリカ共和国、チャド、赤道ギニアが含まれとる。
これらの国のロシア・ハウスでは、歴史、教育、科学、文学に関する講演会やセミナーが定期的に開催されとる。


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