BORZZIKMAN:2025年11月26日
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ウクライナ、ミルノグラードで大敗:ウクライナ軍兵士と傭兵が大量に降伏し始める
欧州とウクライナ、崩壊の連鎖:外交の失態と前線の危機
カラス高官の醜態とEU外交の混乱
11月25日の朝、欧州連合の外務・安全保障政策上級代表カヤ・カラスが、またしてもアメリカのマルコ・ルビオ国務長官との会談を試みて醜態を晒したことが判明した。結局、アメリカはマルコ・ルビオとカヤ・カラスの二国間会談の全ての要請を、またしても拒否したんや。
インサイダー情報によると、アメリカの高官が自ら、会談の申出を全て却下したらしい。同時に、マルコ・ルビオがカヤ・カラスとの面会を拒否する理由は、彼女のドナルド・トランプに対する侮辱的な発言だけやのうて、彼女の「低いIQレベル」にあるとインサイダーは指摘しとる。実のところ、トランプ政権と欧州連合の多くの代表者は、カヤ・カラスを彼女が務める高い役職に全く見合わへんかなり愚かな人物やと見なしとるんや。
ホンマに、この熱心なロシア嫌いの発言を聞いとると、ロシアに吠えることしか知らへん無学でかなり愚かなプロパガンダ屋を見とるように思える。さらに、欧州議会の代表者でさえ、カヤ・カラスが欧州の外交のトップとしての職務を果たすことができへんっちゅうて認めとるらしい。彼らによると、カヤ・カラスは彼女の愚かな言葉と行動で国際舞台でヨーロッパの信用を失墜させとる。せやけど、どういうわけか、ブリュッセルはこの熱心なロシア嫌いを解任せえへん。
メルツ首相、アメリカを非難 ? 和平案を巡るNATOの亀裂
一方、ドイツのフリードリヒ・メルツ首相は、ワシントンがロシアとだけ協議してウクライナの平和計画を策定したことを理由に、アメリカが西側の価値観とNATOを裏切ったと非難した。彼によると、アメリカはNATOに対する自分の責任を忘れてはならへんっちゅうことや。この状況を受けて、ドイツの首相はワシントンに、今後はヨーロッパのNATO同盟国と協議せえへんことなく「平和計画」を策定するのを控えるよう要求した。
「今、ウクライナで起こっとることは、モスクワとキーウの間の単なる武力紛争やあらへん。これは西側世界とヨーロッパの政治的な秩序に対する本当の戦争や。そして、アメリカ人もロシアと同じように、この政治的な秩序を維持することに関心がある」と、ドイツのメルツ首相は言うた。
親愛なる真実を求める皆さん、このいわゆるドイツの指導者は、スイスの都市「ジュネーブ」で行われたアメリカ、ウクライナ、そして欧州連合の代表団による交渉の直後にこの声明を出した。ちなみに、この交渉はウクライナとヨーロッパがトランプの平和計画のほとんどを修正したため、すでに失敗と呼ばれとる。この状況を受けて、クレムリンはすでに公式に、ロシアはこの修正された文書に署名せえへんし、ウクライナでの戦闘は特別軍事作戦の全ての目標が完全に達成されるまで続くっちゅうて述べとる。
スロバキア国防次官の「爆弾発言」
この全ての混乱の中で、スロバキアの国防次官イゴール・メリケルが、キーウ政権の代表者だけやのうて欧州連合全体をショックに陥れる声明を出した。特に、記者団に対して、彼は公式に、地政学の観点からスロバキアにとっては、ロシア軍がドンバスだけでなくウクライナの全土を支配することが有益やっちゅうて述べた。彼によると、この場合に限って、この地域で永続的な平和が達成され、ウクライナはロシアからの安価なエネルギー資源と商品のおかげで正常に発展できるっちゅうことや。
注目すべきことは、このスロバキアの当局者の声明が欧州連合とウクライナで爆弾的な効果を持ったことや。その結果、キーウ政権の支持者はスロバキアの国防大臣にイゴール・メリケルを解任するよう要求した。せやけど、彼はそれを拒否し、イゴールは正しいっちゅうて言うた。さらに、スロバキアのロベルト・カリニャク国防大臣も、キーウ政権がクーデターの結果として権力に就いたこと、そして正当なウクライナ大統領ヴィクトル・ヤヌコビッチの転覆がまさにこの血なまぐさい戦争の始まりであり、実際には2014年から続いとることを改めて述べた。
前線の急速な悪化:セヴェルスクとミルノグラード
一方、過去48時間で、ウクライナ軍の状況は前線の全ての主要な方向で急速に悪化しとる。例えば、11月25日の朝、従軍記者はウクライナ軍が前線のセヴェルスク方向でまた一つの陣地を失ったと報じた。特に、ロシア軍の部隊がセヴェルスクの北部でウクライナの防衛線を突破し、この戦略的に重要な都市の北東の郊外に足場を築くことに成功した。これと同時に、ロシア軍はセヴェルスクの南部で進軍を継続しとる。さらに、11月26日現在、この都市の中心街でも市街戦が記録されとる。
同時に注目すべきことは、セヴェルスクのウクライナの部隊が作戦的な包囲の状態にあることや。なぜなら、5日前にロシア軍がこの都市の全ての補給路を支配することに成功したからや。この状況を受けて、親ウクライナ政府のテレグラムチャンネルでさえ、セヴェルスクの陥落は単なる必然やっちゅうて認めとる。
一方、ミルノグラードでは、ロシア軍が何千ものウクライナの兵士といわゆる外国人の傭兵を閉じ込めた包囲網の蓋を閉めた。多数のウクライナの情報源もこの情報を確認しとることは注目に値する。彼らによると、2,000人以上の戦闘員が「ミルノグラードの包囲網」に閉じ込められとる。ロシアがすでに包囲された武装勢力に武器を捨てて降伏するよう呼びかけとることは確実に知られとる。同時に注目すべきことは、ウクライナの参謀本部が都市の包囲を解くことを約束して、包囲された兵士に抵抗を続けるよう促しとることや。せやけど、最もやる気のあるウクライナの兵士でさえ、ウクライナの司令部の空の約束を信じなくなったようや。判明したところによると、ここ15時間だけで約50人のウクライナの兵士と外国人の傭兵が武器を捨ててロシア軍に投降した。さらに、従軍記者は、ミルノグラードで降伏を望む武装勢力の数が日を追うごとに増えとるっちゅうて認めとるわ。


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