スコット・リッターの熱弁:CIAは解体せなあかん!
https://www.youtube.com/watch?v=NqqPcDsoReI&t=1518s
Trumps Nightmare Just Got Worse The Alarming Truth! | Scott Ritter
AzizGaming
スコット・リッターはんの熱弁:CIAは解体せなあかん!
トランプはんへの批判と情報機関の硬直
せやから、多くの人が議論しとるわけや。みんな、ドナルド・トランプはんのウクライナ戦争への対処の仕方を責めとるだけや。ワシはコリン・ウィルカーソンはんとも話したけど、彼は今の状況にホンマに腹立てとった。政権が無能で、まともなことを何ひとつやれてへん、てな。
そこで、フリン将軍がロシアで起きたことについて、こう言うてはるんや、スコット。
「ワシらがアメリカの情報機関、特にCIAに何十億、何十億、何十億と国民の税金を注ぎ込み、ウクライナにも何百億と渡したのに、こんなことが進行中やと、こんな計画が動いとると、核弾頭を積める爆撃機への攻撃が起きるっちゅうのを、ワシらが知らんかったなんて、おかしいやろ!」
「これらは、ただの前線の標的を攻撃する航空機ちゃうで。核兵器を積める爆撃機や。それをワシらの情報機関が知らんかったなんて、な。だからワシは一瞬たりとも、ワシらの情報機関が知らんかったなんて信じへん。ワシがホンマに信じとるのは、ワシらの情報コミュニティとシステム、そしてそこの連中が、ドナルド・トランプはんに報告せんかったっちゅうことや。これこそホンマに危険なことやで。」
「アメリカの大統領が今、『知らん、これについては知らんかった』と言うとる、しかも先週起きた暗殺未遂についても知らんかったんや。彼は急遽開かれた記者会見で言うとったやろ、『知らん。ワシは聞いてへん』て。これは重大すぎる問題や。もしワシがトランプはんやったら、今すぐCIA長官や国家情報長官、国防長官、国家安全保障局の長官らをシチュエーションルームに集めてこう言うわ。」
「『誰がいつ、この攻撃について何を知っとったか、今すぐFBIに調査させろ』と。そして特別検察官に何が起きたか、ワシに何でこの問題の報告が上がってこんかったかを究明させろ。半年後や4年後やのうて、来週中にや!」
CIAは解体せなあかん(フリン将軍への反論)
フリン将軍もウィルカーソン大佐も、そしてあんた(リッターはん)も、みんなホンマに心配しとるのがよくわかる。
せやけど、フリン将軍にちょっとだけ反論させてもらおか。ホンマに話ができたら、「将軍、あんたがイラクにおって、JSOC(特殊作戦合同司令部)で情報統合しとったとき、CIAがやってることを全部知っとったか?」て聞きたいわ。
これは修辞的な質問やで、将軍。だって知らんかったやろ。あんたは軍服着とったから、小さなCIAの秘密のバブルの中にはおらんかったんや。CIAがイラクでやってたことには、あんたもCIA長官でさえ知らんことが山ほどあったんや。なんでか知っとるやろ、将軍?
ホンマに腹立つんはここや。これはホンマに不誠実や。CIAは何かをやるように指示を受けたら、誰も手を出すなとなる。止めろっちゅう明確な命令、金を使うな、人員を撤退させろっちゅう命令が出るまで、彼らは動く。しかも、命令されても従わへんのがCIAや。ひとたび動き出したら、それは信念になるんや。
CIA特殊活動部門の設立趣旨を読んでみい。「体制転換を達成するための否認可能な秘密工作」のために作られたんや。それは、目的達成のためなら、アメリカ政府に嘘をつくことも許されるっちゅうことや。
「なぁ、お前ら、フランケンシュタインを作っといて、フランケンシュタインがやることをやって、なんで怒っとるんや?」って話や。
CIAは解体せなあかん。廃止せなあかん。ハッキリ言うて、ケースオフィサー(工作員)の10人のうち9人は調査して刑務所に入れるべきや。彼らはギャング、犯罪者や。
彼らは信用でけへん。良きアメリカ人ちゃう。彼らは憲法よりも自分たちが上で行動しとると信じとるから、最悪のアメリカ人や。嘘をつき、ごまかし、盗む。文字通り、それが彼らの生業なんや。
嘘が全て:CIAの現実
ワシはかつてCIAの準軍事組織にスカウトされたことがある。そのとき話してきた男は、ミッキー・フリンっちゅうのは偽名の一つやったけど、彼はベトナムのグリーンベレーから始まって、CIAの殺人プログラムに関わり、イラン・コントラ事件にも関与しとった。
その男がワシを面接したとき、こう言うたんや。「あんたは嘘をつくことを学ばなアカン」て。
ワシは「否認可能性は理解できます」言うた。 すると彼は「ちゃう、全部について、誰にでも、嘘をつくことを学ばなアカン」て言いよった。 そして「あんたにはそれがでけへんやろな」て。ワシは「その通りやと思う」て言うて、それで終わりやった。
「あんたはボーイスカウトや正直者ではおれへん。全てが嘘のゲームに足を踏み入れとるんや」と彼は言うた。全てが嘘や。ワシは「もうこのゲームはしたないな」て思ったわ。
せやけど、それがCIAや。それが現実なんや。
責めるべきはトップ
フリン将軍もウィルカーソン大佐もみんな、「核爆撃機が攻撃された」ことに腹立てとる。せやけど、彼らがこれをやったんは初めてちゃうっちゅうことを知っとるか?
CIAが訓練した非通常戦チームが、ロシア国内に潜入し、核爆撃機の基地があるエンゲルス基地のすぐそばまで行ったっちゅうことを知っとるやろ?
その攻撃がロシアにドクトリンを変更させた原因の一つや。あの攻撃は、CIAとイギリスの支援なしにはでけへんかったんや。そして、アメリカ合衆国の大統領があの攻撃を命令しとるんや。
ドナルド・トランプはんはその命令を撤回したか? しとらん。
バイデン政権下でのアメリカの公式政策は、ロシアの戦略的敗北を達成することやった。トランプはんはその命令を撤回したか? ちゃう。
せやからCIAを責めるんはやめとき。彼らは命じられたことをやってるだけで、そしてそれについて嘘をつくだけや。問題は大統領や。彼はサイテーや。世界で最悪のリーダーや。そしてDNI(国家情報長官)や。
トゥルシー・ギャバード(ワシは彼女を尊敬しとる)は、何でそれを大統領の前に出さへんのや?「大統領、この命令は撤回せなあかんで」て。
CIA長官を呼びつけて、「ロシア・ハウスの連中を今すぐここに集めろ、全ての文書を持って。キャッシュ・パテルに手錠を持たせてFBIを後ろにつけさせろ」と言うべきや。
「ウクライナとロシアでやってる全ての作戦を今すぐテーブルの上に置け。政策の一貫性をチェックするんや。平和を追求したいと言うてる大統領がおるのに、お前らは飛行機爆破しとるんやぞ。やめろ!」
彼らは自分らが大統領の足を引っ張っとるっちゅうことをよう知っとる。なんでか? ロシアとの平和を望んでへんからや。
CIAはアメリカの国家安全保障にとって脅威や。彼らはやりたい放題や。せやけど、どこかの時点で命令されとるっちゅうことを忘れんとってくれ。彼らはロシアで恒常的な命令のもとで動いとるんや。
「オバマが外交官を追い出した話」(2016年)
1. 罠にハマったCIA
「オバマはんが2016年の選挙直後にロシア外交官を何人も追い出したんは覚えとるやろ?『こいつらは悪質なスパイで、干渉しとった』て言うてな。これがどうやって起きたか知っとるか?」
「FBIとCIAは、飲酒問題を抱えとる一人のロシア外交官を寝返らせようとした。ところが、ロシアが飲酒問題を抱えた外交官をアメリカに置いとくと思うか? 飲酒問題っちゅうんは、スパイの世界では「寝返らせやすい人間」を示す格好の赤い旗(レッドフラッグ)や。ロシアは最初からそれを逆手にとって、彼を制御下に置いとったんや。」
2. CIA長官による暴走
「この男は、最初からロシアにコントロールされとる、二重スパイやったんや。せやけど、当時のCIA長官ブレナンは、彼を『ロシア大統領府の中にいるワシらの最高の切り札』やと固く信じ込んだ。あまりにも二重スパイ丸出しやったから、CIAのロシア担当部門ですら彼を使うのを拒否したのに、ブレナン自身が直接彼を管理し、そのデマ情報をオバマ大統領に全部報告したんや!」
3. ロシアの勝利とアメリカの自滅
「その結果、オバマはんは過剰に反応して、ロシア外交官を大量に国外追放した。そしたら、ロシアは何をしたと思う? 彼らの二重スパイを『お勤めご苦労さん』とばかりに引退させただけや。」
「ロシアは裏で『どうや? オバマは何を聞きたいと思う? それを流したれ』てなもんや。CIAは悪い情報を掴まされとるんや。ロシアは何もせんで、アメリカが勝手に自滅するのを笑い転げて見てたんやで。これがCIAの現実や。彼らはアメリカを破壊寸前まで追い込んだんや!」
CIAは地球上の全生命を終わらせる能力がある
この暴走機関は、地球上の全生命を終わらせる能力を持っとる。
ケースオフィサーの連中は世界で最悪の人間や。鏡を見たら、自分が何をしたかがわかる。嘘つき、人殺し、泥棒。政府から金を盗み、実在せんエージェントを作ってその金を懐に入れて酒浸りになる。自己嫌悪に陥る。
軍隊にやらせればまだ規律と構造と名誉がある。せやけど、CIAには名誉なんてない。彼らはただ嘘をつく、嘘をつく、嘘をつく。それが問題や。
フォックスニュースもダメ
フォックスニュースのような主流メディアもレトリックを変えとるように見える。「平和プロセスの一部としてロシアに圧力をかける必要がある」とか言うとる。
「軍事支援」と「堅固な防空システム」を与えろ、と。
「堅固な防空システム」やと? ジャック、もうやったやろ! パトリオットミサイルも、フランスのミサイルも、ノルウェーのNASAMSも、全部ウクライナに注ぎ込んだやろ!
せやけど、ロシアはウクライナの防空ネットワークを壊滅させるキャンペーンを成功させとる。パトリオットミサイルはもう送る分がないんや。ロシアはコードを破ったから、新しいシステムも機能せえへん。
今日、ウクライナには事実上防空がない。だから、キーウのような最も厳重に守られとった場所でも、無人機が簡単に標的を見つけて攻撃しとるんや。どうやって「堅固な防空」を再構築するんや? 無理や。
NATOの全てがロシアに砲弾の生産量で4対1で負けとるんや。戦車も西側は誰も作っとらん。
ロシアはT-72やT-90の改良版をどんどん生産しとる。新兵を60万人も訓練、装備させとる。ウクライナで激しい戦闘をしとる最中にもかかわらずや。
止めたいんやったら、命令を撤回せなあかん。そしてその命令を強制せなあかん。それが問題や!


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