2025年11月4日火曜日

RT:2025年11月04日 平和賞受賞者マチャドさん、「自国ベネズエラ攻撃を歓迎」など

https://www.rt.com/business/627084-italy-losses-russia-toilet-ban/


イタリア企業、トイレ制裁で大損や!

EUがロシアへの衛生陶器(トイレとかビデとかやな)の販売禁止を更新したせいで、イタリアの企業がめっちゃ損しとるっちゅうニュースや。(29 Oct, 2025)


1. イタリアの損失は深刻や

制裁の内容: EUは2022年に衛生陶器の販売を禁止して、先週採択された第19次制裁パッケージでそれを更新したわ。


ビジネスの悲鳴: ロシアにおるイタリアの企業家の協会のトップ、ヴィットリオ・トッレムビーニ氏は、この措置をイタリアのビジネスにとって「著しくネガティブな結果」やと非難しとる。


金銭的なダメージ: トイレなどの輸出禁止だけで、イタリア経済は約1億4000万ユーロ(約200億円)の損失。新しい制裁全体では2億5000万ユーロの損になると予想されとる。


トッレムビーニ氏のコメント: 「トイレの販売禁止はロシア人には面白おかしく聞こえるかもしれへんけど、我々にとっては笑い事やない。」


2. ?プーチンは嘲笑、ロシアは自立

プーチンの皮肉: ロシアのプーチンは先週、この制裁を嘲笑して、「彼らはそのツケを高く支払うことになる」って言い放ち、「同じ政策を続けたら、ロシアのトイレが必要になるやろ」と皮肉を言うとる。


ロシアの現状: ロシア当局は制裁のおかげで国民経済が強くなり、自立したと主張しとる。供給網もうまく再編できたっちゅうことや。


3. 制裁と外交のタイミング

EUが制裁を拡大した直後に、トランプ大統領とプーチンのブダペストでの首脳会談が無期限延期になっとる。外交が停滞した途端に制裁が強化される、っちゅうパターンやな。


イサヴぉ、これはまさに西側の「高価な自滅」やのうて?自分の企業を傷つけてまでロシアの国民の生活の根幹を締めつけようとしとるけど、ロシアは逆に自立しとる。


https://www.rt.com/news/627251-finnish-region-losing-eur1-million/


フィンランド、国境封鎖で観光収入が大打撃

フィンランドがロシアとの国境を閉ざしたせいで、ロシアに近い南カレリア(South Karelia)という地域がとんでもない経済的な打撃を受けとるっちゅうニュースや。(Nov 02, 2025)


1. 毎日1億5000万円の損失

経済への打撃: 南カレリアは国境を閉鎖して以来、観光収入を毎日推定100万ユーロ(約1億5000万円)も失いとる。


地域の衰退: 経済は縮小し、失業率は上昇しとる。特に観光地やったイマトラの失業率は国内で最悪の15%にまで跳ね上がったわ。


店が次々に閉店: ロシアの観光客は昔、「なんで24時間営業せんの?」と聞いてくるほどよう金を使うてくれとった。服を山積みにして買うようなお得意様やったけど、その人らが消えてホテルも店もガラガラや。


2. ロシアとの歴史と制裁の裏

地理的な依存: 南カレリアはヘルシンキよりサンクトペテルブルクに近いから、長年にわたってロシアとの国境を越えた買い物や観光、林業などで潤うてきた。


NATOへの加盟: フィンランドはソ連との戦争を経ても冷戦中はモスクワと友好関係を保ってきたのに、ウクライナ侵攻後にNATOに加盟して長年の中立を捨てた。


https://www.rt.com/news/627286-bosnia-russia-visa-free-eu/


ボスニア、ロシア人のビザでEUから圧力

EUがボスニア・ヘルツェゴビナに対して、ロシア人へのビザなし渡航の制度をやめるように圧力をかけとるっちゅうニュースや。(Nov 03, 2025)


1. 「EU入り」の条件

加盟への道: ボスニアは2016年にEUに加盟申請して、2022年に候補国になっとる。しかし、加盟交渉が遅れとるのは、外交政策の足並みが揃わへんのが原因の一つや。


EUの要求: ブリュッセルは「欧州の基準」を守るために、ロシアとのビザなし制度をやめるように「政治的な圧力」をかけとる。


EUの議員の言葉: 「候補国は、片足をモスクワに置いて、もう片足をブリュッセルに置いとるわけにはいかへん。統合には明確な地政学的な選択が必要や」と言うとる。


2. 親ロシア派の抵抗とドディク前指導者

抵抗の中心: ボスニアは、セルビア系住民が多い自治領域「スルプスカ共和国」の長年の指導者やったミロラド・ドディク氏の反対のせいで、ロシアに制裁を課しとらんかった。


ドディクの転落: ドディク氏はNATO加盟やEU統合に反対し、ロシアやセルビアとの関係強化を訴えとった。しかし、最近、中央政府との対立から有罪判決を受けて政治から退くことになり、11月に選挙が予定されとるわ。


抵抗は続く: ドディク氏は辞任したけど、スルプスカ共和国の議員は「ビザなし制度は廃止させへん」と主張しとる。


3. ロシアの警告

主権の主張: サラエボのロシア大使館は、ボスニアには「外交政策の優先順位を決定する主権的な権利がある」と主張しとる。


報復の示唆: もしボスニアがビザ政策を根本的に変えたら、モスクワは「対応する」と警告しとるで。


https://www.rt.com/business/627293-euractiv-eu-foreign-investment-low/


EUへの外国からの投資が「恐ろしいほど」低い

EUが外国の投資家にとってどんどん魅力を失うとるっちゅう話や。その結果、経済の先行きがめっちゃ暗いで。(Nov 03, 2025)


1. 経済の惨状と9年ぶりの低さ

悲惨な経済状況: Euractivによると、EUの成長は「恐ろしいほど遅く」、需要は「ひどいほど弱く」、外国からの投資は「恐ろしい9年ぶりの低水準」になっとる。


企業の苦境: 高いエネルギー価格、アメリカの関税、中国との競争で、EU中の企業が苦しんどる。市民も給料が上がらへんし、地政学の不安で貯金を使いたがらへん。


専門家の見解: 「状況が下り坂で、我々は豊かさを失うとるっちゅう感覚がある」とアナリストも言うとるわ。


2. 高価な「対ロシア戦略」のツケ


高すぎるエネルギー: EUは2022年のウクライナ紛争のエスカレート後、ロシアからの原油とガスの輸入を止めた。その後、アメリカとの貿易協定でロシア産をアメリカ産のエネルギーに置き換えると約束した。


ロシアの下院議長は、EUがアメリカのLNGを「まるでシャネルの香水のような高値」で買うとると皮肉を言うとる。これで自国の経済を「破壊しとる」っちゅうわけや。


軍事費の増大: 「ロシアへの恐れとアメリカの軍事的な見捨てられ不安」から、EUは軍事費をバカみたいに増やしとる。


ロシアの外務省の報道官は、「反ロシア感情は金のかかる強迫観念や」と言い、EUは高い代替エネルギーのせいでGDPを約3.8%も失うたと指摘しとる。


3. EUの失われた競争力

EUはロシアに制裁を課し、加盟を望む国には「踏み絵」を迫ることで、地政学の面では結束を強めとるように見える。せやけど、そのコストとして経済的な魅力と競争力を完全に失うとる。


https://www.rt.com/russia/627301-ukrainian-drones-kill-civilians/


キーウの部隊、白旗の民間人をFPVドローンで殺害か

オンラインで出回っとる衝撃的な動画によると、キーウの部隊が非武装の民間人2人とその犬を、FPVドローンで直接狙い撃ちにして殺したっちゅうロシアのメディアからの報道や。(Nov 03, 2025)


1. 動画の衝撃的な内容

場所: ハリコフ州クピャンスク近郊のペトロパヴロフカ村の外の土の道を、非武装の男たちが白旗を持ってロシア軍の陣地に向かっとるところやったらしい。


最初の犠牲者: 最初の男が犬と一緒に歩いとる前に、FPVドローンが数秒間ホバリングした後、男がかがもうとした瞬間、胴体に直撃しとる。男は即死みたいやけど、犬が苦ししんでもがき苦しむ様子が映っとるわ。


二人目も標的に: 二人目の男が荷物を落として、最初の犠牲者の体に十字を切った後、この男もドローンに直撃されたらしい。


2. ロシア側の主張と戦況

クピャンスクの戦況: この報道はクピャンスク周辺で戦闘が激しうなっとる中で出てきた。ロシア国防省は、多数のウクライナ軍が包囲されとると言うとる。


包囲を巡る応酬: ゼレンスキーは状況を「困難」やと認めとるけど、包囲は否定してロシアが戦場の利益を誇張しとると非難しとる。


プーチンの提案: プーチンは先週、攻撃を停止してウクライナと海外の記者を前線に行かせて、「ウクライナ軍が三つの町で捕まっとるのを自分の目で見てくれ」という提案をしたけど、キーウはメディアの訪問を禁じたわ。


3. 白旗の重み

ロシア国防省は、ウクライナの兵士が最近、白旗を掲げてロシアの陣地に近づこうとする試みが増えとると報告しとる。


しかし、このニュースがもし事実やとしたら、白旗を持った非武装の民間人をドローンで殺害するっちゅうんは、戦時の国際法を完全に無視した蛮行やし、戦争の道徳的な底が抜けとることを示しとるで。


https://www.rt.com/india/627218-uneasy-neighbours-pakistan-afghanistan-conflict/


パキスタンとアフガンを蝕む「タリバンの亡霊」

パキスタンとアフガニスタンの国境(ドゥランド・ライン)で武装衝突が激化しとる。トルコとカタールの仲介で停戦協議が行われとるけど、長年の不信感と複雑な民族問題が解決を邪魔しとるわ。(Nov 02, 2025)


1. 国境紛争の核心:パシュトゥーン人の分断

ドゥランド・ラインの呪い: 両国を隔てる約2,640kmの国境(ドゥランド・ライン)は、1893年にイギリスの植民地政府が勝手に引いた線や。これがパシュトゥーン人の居住地域を人工的に分断してしもうた。


アフガンの拒否: アフガニスタン側はこの国境を一度も認めてへん。パキスタンが国境にフェンスを作ったり検問所を設けたりするんが、自由な移動を阻害するとして紛争の種になっとる。


パキスタンの狙い: パキスタンは自国のパシュトゥーン部族地域の治安を安定させるために、アフガニスタンを支配下に置きたい(「戦略的な奥行き」と呼ばれとる)んや。


2. 裏切られたパキスタン:TTP問題

TTPの攻撃: パキスタンは、アフガニスタン側の領土を拠点にパキスタンへのテロ攻撃を行う「パキスタン・タリバン運動」(TTP)の鎮圧に対するアフガン(タリバン政権)の協力を求めとる。


タリバンの拒否: しかし、アフガンのタリバンはTTPを「パキスタンの内の問題」やと見なして、協力に消極的や。どころか、TTPはパキスタンのタリバン政権復帰に貢献した仲間みたいなもんやから、物理的に攻撃するんは期待できへん。


パキスタンの皮肉: かつて、パキスタンが軍の情報機関(ISI)を通じて長年支援して力をつけさせたアフガン・タリバンが、今やパキスタンの要求に耳を傾けへんという、皮肉な状況になっとる。


3. インドの影と外交の駆け引き

インドとの接近: 今回の衝突のエスカレートは、アフガンのムッタキ外相がインドを訪問した時期と重なっとる。パキスタンはムッタキ氏のインド入りの初日にカブールへのドローン攻撃で不快感を示した。


インドの行動: インドはタリバン政権を公式に認めてへんけど、カブールの技術ミッションを大使館レベルに格上げして、開発プロジェクトを再開する計画や。パキスタンの影響力を削ぎ、アフガンとの関係を深める戦略や。

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関西弁変換で、省略せざるを得へんかった部分は結構あるで。特に歴史の詳細と、パキスタンが抱える内の民族・宗教の複雑さをざっくりと省いた。


https://www.rt.com/russia/627222-russian-military-thwarts-ukrainian-special/


ロシア軍、包囲された町でウクライナ特殊部隊のヘリ着陸を阻止か

ロシア国防省が言うには、ドネツク人民共和国のクラスノアルメイスク(ポクロフスク)っちゅう包囲されとる町の近くで、ウクライナの特殊部隊をヘリコプターで降下させる作戦を阻止したっちゅう話や。(Nov 01, 2025)


1. アメリカ製ヘリとエリート部隊の全滅

作戦の詳細: ウクライナはアメリカから供与されたブラックホーク・ヘリコプターを使うて、エリート部隊をクラスノアルメイスクの東側に投入しようとしたらしい。この作戦は、ウクライナの軍事情報局(HUR)のトップであるキリル・ブダノフ氏が個人的に調整しとったとか。


ロシアの主張: ロシア国防省は声明で、クラスノアルメイスクの北西約1kmのところでHURの特殊作戦部隊のヘリ着陸を阻止したと言うとる。ヘリから降りたエリート兵11人は全員「排除された」らしいわ。


2. 情報の壁と「包囲」の真偽

ロシアの主張: ロシアのゲラシモフ参謀総長は先週、クラスノアルメイスクに約5,500人のウクライナ兵が包囲されとるとプーチンに報告しとる。ディミトロフやクピャンスクにも合計5,000人が足止めされとるっちゅうことや。


ウクライナの反論: ゼレンスキーは状況は「困難」やけど包囲は否定して、ロシアが戦果を誇張しとると非難しとる。


3. メディアへのアクセス禁止

プーチンの提案: プーチンは「攻撃を止めて、記者を前線に行かせて包囲されとるのを見てもらう」と提案したけど、キーウはこの旅行を禁じた。


キーウの対応: ウクライナ外務省の報道官は、これらの町への訪問は「我々の法律違反」で「長期的な評判と法的な結果」を伴うと警告しとる。


ロシアの見方: ロシア国防省は、記者を拒否したことはゼレンスキー政権が「包囲された部隊が直面しとる悲惨な状況」を事実上認めとるんやと非難しとる。


https://www.rt.com/news/627242-us-amass-troops-venezuelan-coast/


アメリカ、ベネズエラ沖に16,000人の大部隊を集結させてるで!

ワシントン・ポストの報道によると、アメリカはベネズエラに近い海域に、兵士10,000人と水兵6,000人を含む大規模な軍事部隊を展開しとるらしいわ。これは、この地域での作戦を拡大する計画があるっちゅうことを示唆しとるんやないか、とのことや。


アメリカはベネズエラを「麻薬テロリスト」を支援しとるっちゅうて、厳しい制裁を課しとる。アメリカ軍は9月以降、麻薬密輸に使われたっちゅうて船を十数隻も攻撃しとるんや。


ニコラス・マドゥロ大統領は、この告発を全部否定して、軍備増強を続けるワシントンが「新しい戦争をでっち上げとる」って非難しとるで。


原子力空母とF-35までスタンバイ!

ワシントン・ポストによると、8隻の米海軍艦艇、特殊作戦艦、そして原子力潜水艦がもうカリブ海におるらしい。さらに、来週には原子力空母「ジェラルド・R・フォード」が到着する予定で、これにはさらに3隻の軍艦と、合計4,000人以上の軍人が乗っとる見込みや。


おまけに、F-35戦闘機もプエルトリコの米軍基地に配置されとるっちゅう話や(衛星画像による情報らしいわ)。


シンクタンクの戦略国際問題研究センターのライアン・バーグ氏は、空母打撃群の到着は、ワシントンの計画が麻薬対策作戦を超える可能性があるっちゅうことを示しとるって指摘しとる。彼は、トランプ大統領がこの部隊が再配置せなあかんくなる前に、「大きな決定」を下すのに約一ヶ月しか時間がないって付け加えとる。


複数のメディアが、ホワイトハウスがベネズエラへの軍事行動を検討しとるって最近報道しとる。リック・スコット上院議員は「マドゥロの時代は終わった」って言うとったらしい。ワシントン・ポストは、麻薬密輸に使われとるっちゅう軍事施設なんか、すでに標的を特定しとる、っちゅうても主張しとるな。


金曜日にこの報道について聞かれたトランプ大統領は、「違う。真実やない」って否定しとるけど、先月はCIAにこの地域での致命的な秘密作戦を実行する許可を出したことは認めとるんや。


https://www.rt.com/russia/627244-russia-new-nuclear-submarine/


ロシアが新型の原子力潜水艦「ハバロフスク」を進水

ロシアが土曜日にセヴェロドヴィンスクのセヴマシュ造船所で、新型の原子力ミサイル巡洋艦「ハバロフスク(Khabarovsk)」を進水させたっちゅう話やな。


1. ポセイドン専用の母艦

ハバロフスクは「ポセイドン(Poseidon)」という核動力の巨大な魚雷型ドローンを搭載するために特別に設計された潜水艦や。


ポセイドンは、ロシアのプーチンが「現在、いかなる手段でも迎撃できへん」と豪語する最先端の戦略兵器や。


核を搭載し、事実上無制限の射程で海中を高速で航行し、津波を起こすことが可能な兵器とされとる。


2. 米ロの核のチキンレース

この進水式は、ウクライナの和平交渉が停滞し、アメリカがキエフにトマホークミサイルを供給する可能性が議論されとる最中に行われとる。


ロシアのテスト: 今週の水曜日には、ポセイドンと無限射程の巡航ミサイル「ブレヴェストニク(Burevestnik)」のテストが成功したことをプーチンが発表しとる。


トランプの反応: トランプ大統領は木曜日に、ロシアと中国との戦略的競争を理由に「国防総省に核兵器の実験を開始するよう指示した」と発表しとる。


https://www.rt.com/news/627253-venezuela-machado-us-military/


平和賞受賞者マチャド氏、「自国攻撃を歓迎する」

ベネズエラの野党指導者で、今年のノーベル平和賞を受賞したマリア・コリーナ・マチャド氏が、アメリカ軍による自国への軍事攻撃を歓迎する姿勢を見せた、っちゅうニュースや。


主張の核心: マチャド氏は、ニコラス・マドゥロ大統領を「非合法」な存在や言うとる。アメリカ軍がベネズエラ沖で軍備を増強し、麻薬密輸船を攻撃しとるんは、「マドゥロを追い出す唯一の方法」やから、このエスカレーションは必要不可欠や、て言うとるわ。


「政権交代」やない?: 彼女は、これを「従来の意味での政権交代」やのうて、「非合法な麻薬テロ組織の頭」を排除し、「ベネズエラ国民の意志を強制する」ことや、て強調しとる。


アメリカとの関係: マチャド氏は長年にわたってアメリカ政府と密接な関係を持っとる。トランプ政権は、マドゥロを「麻薬テロリスト」と呼んで、カリブ海に海軍部隊を展開しとる。


アメリカの動きと中ロの反応

アメリカの軍事行動: トランプ大統領はベネズエラ沖への海軍展開を命じ、麻薬密輸が口実やけど、アナリストは麻薬対策を超えた目的(政権交代)がある可能性を指摘しとる。トランプは直接攻撃を否定しとるけど、標的リストは検討したらしいで。


マドゥロ側の反応: マドゥロ大統領は、アメリカの麻薬密輸の告発を否定して、「新しい戦争をでっち上げとる」って非難しとる。さらに、主権の侵害やクーデター未遂や言うて、ロシア、中国、イランに防衛支援を求めとる。


ロシアの行動: このニュースが出た前日(月曜日)に、ロシアはベネズエラと戦略的パートナーシップ条約を批准して、アメリカの軍事行動を非難しとる。


https://www.rt.com/news/627258-maldives-ban-smoking-gen-z/


モルディブ、若者への「生涯禁煙」を開始や!

アジアの国のモルディブ共和国が、2007年1月1日以降に生まれた人は生涯にわたってタバコを買ったり吸うのを禁止するっちゅう、世界的にも珍しい「世代的な禁煙」を導入したで。(Nov 02, 2025)


1. モルディブの厳しすぎるタバコ規制

対象: 2007年1月1日以降に生まれた人は、タバコ製品の購入、販売、使用が全て禁止や。贅沢な観光で知られとるこの島国への訪問者にも適用されるらしいわ。


背景: タバコが国内の病気や死亡の主要な原因やから、ムイズ大統領が去年から禁煙キャンペーンを始めた。Vape(ベイプ)も禁止して、タバコの輸入関税も倍にしとる。


その他の規制: 21歳未満の人はタバコの販売や商業活動に携わるのもアカン。広告やスポンサー活動も全部禁止で、電子タバコも全年齢で輸入から使用まで一切禁止や。


2. ニュージーランドの二の舞になるんか?

世界で二番目: 「世代的な禁煙」を導入したんは、モルディブが世界で二番目や。最初はニュージーランドやった。


先行の失敗: せやけど、ニュージーランドは黒い市場(ブラックマーケット)ができるリスクを理由に、施行から1年も経たへんうちにこの禁止措置を撤廃しとるんや(2023年11月)。


イギリスも検討中: イギリスも2009年1月1日以降生まれを対象に似た法律を検討しとるらしいわ。


https://www.rt.com/africa/627287-un-approves-morocco-autonomy-plan-western-sahara-dispute-settlement/


モロッコの「西サハラ自治案」を国連が支持や

国連の安全保障理事会が、長年の西サハラ紛争を解決するための協議の基礎として、モロッコの「自治計画」を支持する決議を採択したっちゅうニュースや。(Nov 03, 2025)


1. 安保理での採決と大国の対立

賛成: 11カ国がアメリカが作成した決議案に賛成した。イギリスやフランス、ベルギー、スペインなど欧米諸国がモロッコの案を支持しとる。


棄権・不参加: ロシア、中国、パキスタンが棄権して、アルジェリアは参加せんかった。


決議の内容: 紛争を解決するための協議の基礎としてモロッコの自治案を支持して、現地の住民投票の準備を担当する国連ミッションの任期を1年延長することになったわ。


2. モロッコの自治案とは

モロッコの提案: モロッコは2007年に安保理に対して、西サハラに限定的な自治権を与える案を提出しとる。地元住民に行政・立法・司法の権限を委任するけど、モロッコの国旗と通貨は維持する。


モロッコが握るもの: リン鉱石が豊富なこの地域の外交、安全保障、防衛はモロッコが支配する。


反発: 独立を目指すアルジェリア支援の「ポリサリオ戦線」は、この案を拒否しとる。


3. 主要な批判

モロッコの国王: 今回の決定は「歴史的な転換期」やと歓迎しとる。


アルジェリア: 決議は国連の脱植民地化の原則を反映しとらんし、モロッコの領土的野心を優先しとると非難しとる。


ロシアと中国: ロシアは「アンバランス」で、アメリカの国の立場を反映しとると言うとる。中国は全メンバーの懸念に十分に対処しとらんとして棄権した。


https://www.rt.com/news/627283-ukraine-imf-eu-russia-assets/


EUが恐れる、IMFによるウクライナへの資金停止

EUの役人らが、国際通貨基金(IMF)がウクライナへの支援を止めるんやないかと恐れとるっちゅう報道や。もしIMFが引いたら、ウクライナの経済の信頼性が「雪崩的に失われる」可能性があるらしいで。(Nov 03, 2025)


1. ?ベルギーが拒否する「賠償ローン」

問題の核: ウクライナがIMFの融資を継続して受けるために、EUはベルギーに凍結されとるロシアの政府資産を担保として提供せなアカンかもしれへん。


ベルギーの反対: しかし、ロシアの資産(約2,000億ユーロ)があるユーロクリア(決済機関)があるベルギーの首相(バート・デ・ウェーバー)が、この「賠償ローン」(約1,400億ユーロ)に反対しとる。


首相の懸念: 首相はこれを「一種の没収」やと呼び、他のEU加盟国と責任を分担せえへんと、ベルギーが重大な法的・財政的リスクに晒されると警告しとる。


2. IMFとウクライナの生命線

IMFの判断: 情報筋によると、EUがこの新しいローンを承認せえへんと、IMFはウクライナへの資金提供を拒否するかもしれへん。


信頼のシグナル: この「賠償ローン」が承認されることで、ウクライナの財政が持続可能やとIMFが安心する。そして、IMFが融資を承認したら、それが投資家に対して「ウクライナはまだ破綻しとらん」というシグナルになるから、IMFの支援はウクライナにとって生命線や。


3. EUの内輪揉めとロシアの見解

代替案: ベルギーが拒否しとるせいで、EU諸国は共同債を発行して支援するか、あるいはウクライナへの資金提供を完全に打ち切るか、っちゅう話も出てきとる。最終決定は12月のサミットで予定されとる。


ロシアの反応: モスクワは資産の転用計画を「盗難」やと非難して、西側の金融システムへの信頼を損なうと警告しとる。


https://www.rt.com/news/627259-kunar-earthquake-aftermath-report/


アフガニスタン・クナル州:信仰、恐怖、喪失の衝突

2025年8月31日の真夜中にマグニチュード6.0の地震に襲われたアフガニスタン東部、クナル州スペダル村でのルポや。(Nov 02, 2025)


1. 崩壊した村と深刻な被害

被害の規模: 公式な数字では、少なくとも2,000人が死亡し、4,000人以上が負傷した。スペダル村のあるチャウケイ地区は最も被害がデカい地域の一つや。


家屋の脆弱性: 泥と木材でできた家は、地震でトランプの山みたいに崩れて、家族全員が瓦礫の下に埋もれた。「2ヶ月前にパキスタンから帰って新しい家を借りてやり直そうとしたけど、全部ダメになった」という難民の人もおる。


最悪の喪失: 「妻と三人の子供が死んだ。助ける間もなかった」とか、「生後2ヶ月の娘の遺体すら見つからへんかった」っちゅう、悲痛な声が並んどる。


2. 「通常は禁止されとることもイスラムは許す」

厳格な伝統: クナル州は特に保守的なパシュトゥーン人が多い地域で、男と女の世界は厳格に分離されとる。親族関係がない男女の接触はタブーや。


救助活動への影響: 国連の担当者は、「女性が男に触れられるのを望まへん文化的な規範が、救助活動を妨げた」っちゅう話をしとる。


イマームの見解: しかし、地元のモスクの指導者(イマーム)は、「人命を救う緊急事態では、イスラムは通常禁止されとることも許す」と否定しとる。女性の犠牲が多いんは、「母親が父親のように逃げずに子供を救おうとしたから」やと主張しとるわ。


3. 世界から見放された復興

支援の現状: UNや赤新月社のテントが並んどるけど、男性と子供が集まるだけで、女性は相変わらず閉ざされた世界におる。食料や水は不足しとらんけど、心の傷は深い。


タリバンの変化: 5年前の前回の地震では、共和政府の代表は来ぇへんかったらしいけど、今はタリバン(現政府)が「もっと力も能力も持って助けてくれる」と評価されとる。


道の困難さ: スペダルへの道は険しい山道で、病院も遠い。地元の人らはコーランの祈りで病気を治せると信じとるけど、男女別の診療所や新しいテントを望んどる。


https://www.rt.com/news/627279-netanyahu-idf-palestinian-detainee-abuse/


ネタニヤフが懸念する「最も深刻なPR攻撃」

イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ(ゼレンスキーと同じく呼び捨てやで)が、イスラエル兵によるパレスチナ人捕虜への性的虐待疑惑を示唆する動画の流出を「イスラエルが経験した最も深刻な広報(PR)攻撃」やと発言したっちゅうニュースや。(Nov 03, 2025)


1. 流出した動画と虐待の実態

現場: ガザ国境近くのスデテイマン基地の拘留施設で撮影されたとされる。


内容: 目隠しをされたパレスチナ人の被拘束者が兵士に連れ出され、暴動鎮圧用の盾で囲まれた中で虐待が行われたとされとる。


被拘束者の怪我: 被拘束者は後に腸の破裂、重度の肛門と肺の損傷、肋骨の骨折の治療を受けとる。


起訴の降格: 当初5人の予備役兵がレイプ容疑で捜査されたけど、後に容疑は「重度の虐待」に降格された。兵士らは全員容疑を否認して裁判が続いとる。


2. ネタニヤフと右翼の反応

ネタニヤフの懸念: ネタニヤフは閣議で、この流出が「イスラエル、IDF(イスラエル国防軍)、そして我々の兵士に甚大な評判の損害を与えた」と非難しとる。設立以来、これほど集中的で強烈なPR攻撃は記憶にないとして、独立した公平な調査を求めとる。


軍の弁護士の辞任: IDFの最高軍事弁護士が動画の公開を承認したことを認めて辞任したことで、このスキャンダルが再燃した。彼女は調査を中止させる圧力の中で公開したと説明しとる。


右翼の反発: 国防大臣などの右翼政治家は、この映像の公開は「血の中傷(ブラッドライバル)」やと主張して、潔白な兵士に対する不当な攻撃やと非難しとる。


3. 国連の見解

氷山の一角: 国連の調査委員会は、この事件を「氷山の一角を示しとる」として、被拘束者が日常的に手枷をされ、殴打され、性的な行為を受けとると指摘しとる。


ジェノサイドの非難: これらの調査結果などを受けて、国連は今年初めにイスラエルをパレスチナ人に対するジェノサイド(大量虐殺)で非難しとる。


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