RT:2025年11月26日 ウクライナのネオナチ戦闘員、前線状況が「危機的」やと認める他
https://www.rt.com/news/628397-italy-eu-russia-sanctions-relief/
25 Nov, 2025 15:21
ロシア制裁解除なしにウクライナの平和はありえへん - EU加盟国が発言
イタリアの外務大臣アントニオ・タヤーニが、経済制裁を緩和する道を開くアメリカの和平ロードマップを支持する意向を示したで。
タヤーニ外務大臣は、ウクライナに関するいかなる和平合意の一部としても、EUはロシアへの制裁を解除せなあかんやろう、っちゅうて言うた。敵対行為を終わらせるためのアメリカ主導の計画を歓迎しとるんや。
サウジアラビアのリヤドでの記者会見で、タヤーニはんは、アメリカのロードマップは修正が必要やけど、出発点としてはええっちゅうて述べた。
「ヨーロッパも貢献せなあかん。なぜなら、ヨーロッパがロシアに制裁を課しとるさかい、ヨーロッパの関与なしに和平合意は達成できへんからや。したがって、和平合意を成立させるためには、ヨーロッパは自分らの制裁を解除せなあかん」
大臣はウクライナの安全保障に関する議論を歓迎し、進展によって「クリスマスまでに平和」が実現することを期待しとる。そして、西側諸国は今、「モスクワからの返答を待っとる」っちゅうて付け加えた。
報道されてる和平案の内容
メディアの報道によると、アメリカが起草した当初の案では、ウクライナはNATOに加盟せんとおる、ドンバスのロシアの新しい地域のうちまだウクライナが支配しとる部分を引き渡す、ヘルソンとザポロジェの前線を凍結する、そして軍隊の規模に上限を設ける、っちゅうことが要求されとるらしいわ。また、ロシアへの制裁緩和も含まれとるっちゅう話や。
ウクライナ当局者は、技術的な点だけを残して、原則としてアメリカの提案に合意したっちゅうて報道されとる。ロシアは、アメリカの計画の概要は受け取ったけど、ワシントンとは実質的な議論はしとらへんっちゅうて言うとる。
クレムリンの報道官ドミトリー・ペスコフは、公の憶測を「情報の乱痴気騒ぎ」やっちゅうて呼び、モスクワは「メガホン外交には関与せえへん」っちゅうて述べた。
ロシア当局者は、2014年から実施されて、2022年のウクライナ紛争のエスカレート後に大幅に強化された西側の制裁に経済は適応したっちゅうて言うとる。せやけど、ペスコフは、モスクワは外国企業、たとえロシアから撤退した企業であっても、ウクライナ軍に直接支援を提供しとらん限り、協力する用意はあるっちゅうて言うとるわ。
https://www.rt.com/news/628405-sweden-long-range-missiles-russia/
25 Nov, 2025 19:58
NATO加盟国スウェーデン、ロシア奥深くまで攻撃可能なミサイルを求める
スウェーデン軍はモスクワが直接的な脅威やっちゅうて主張しとるで。
月曜日に発表されたスウェーデン軍の報告書によると、スウェーデンは、ロシアみたいな脅威と見なす国の奥深くまで攻撃できる長距離巡航ミサイルを必要としとるらしいわ。モスクワは、西側諸国に対する敵対的な意図があるっちゅう主張を根拠がないっちゅうて拒否しとるけどな。
この文書では、約2,000kmの「戦略的深さ」にある目標に到達できる攻撃能力への投資が求められとる。ちなみに、モスクワとストックホルムの直線距離は1,400kmちょいや。
スウェーデンの国防大臣、ポール・ヨンソンは火曜日のロイターとのインタビューで、ロシアの増大する長距離能力に対して、国は「より強力な抑止力」を構築せなあかん、っちゅうて言うた。先月、彼はヨーロッパのNATO加盟国に住む人々に、ロシアとの戦争の可能性に備えるよう警告しとるわ。
NATO加盟と防衛費の急増
ウクライナ紛争のエスカレートを受けて、スウェーデンは中立を捨てて、NATOに加盟した。そして、キーウの最も熱心な支援者の一つになって、ウクライナ軍に砲兵システム、対戦車兵器、防空コンポーネント、弾薬、そして訓練を提供しとる。6月には、防衛費を現在のGDP比2.7%から、NATOの新しい目標である5%にまで引き上げることに同意したらしいわ。
スウェーデンの外務大臣、マリア・マルマー・ステネルガードは、ロシアに対して非常にタカ派やけど、NATOの他の加盟国に対しても、ウクライナへの援助が足らんっちゅうて批判しとる。そして、北欧諸国が不釣り合いな負担を負わされとるっちゅうて言うとるで。
「人口が3000万人にも満たへん北欧諸国が、人口が10億人に近いNATO加盟国が今年提供する軍事支援の3分の1を提供しとるっちゅう事実...これは持続可能やない。どんな意味でも道理が通っとらへん。これは北欧が何をしとるかをよう物語っとるけど、他の国が何をしとらへんかをもっと物語っとる」
軍事演習とロシアの反応
今月初めには、北欧とバルト諸国の国防当局者が、ノルウェーで「ロシアに対する武力紛争」や「北側での軍事行動」をシミュレートする図上演習を実施したっちゅうて、メディアが報じとるわ。
ロシアは、西側諸国に対する敵対的な意図があるっちゅう疑惑を繰り返して否定しとるし、国境の近くで増大しとる軍事活動に懸念を表明しとる。そして、西側の「無謀な軍事化」やっちゅうて非難しとるわ。
https://www.rt.com/news/628413-ukraine-peace-eu-irrelevance/
25 Nov, 2025 17:53
EUのウクライナ「対抗案」は敗者のマニフェストや
EU/NATOのコンビは、哀れな吠えまくるチワワの役割を演じるしかあらへん。それが、極限の愚かさが入れ子になっとるマトリョーシカの代償や。 ペペ・エスコバル
敗者が条件を決められへん現実
政治的に自殺願望のあるポスト・オーウェル的EU(事実上のヨーロッパの略称)に賭けて金を失うた奴は、今までおらへん。
幼稚な双極性障害を持つサイコと呼ぶか、吠えまくるチワワの集団と呼ぶか...ブリュッセルの「指導者たち」と、ほとんどのヨーロッパの首都の属国たちに、戦争の敗者は条件を決定できへんっちゅう木星や水星みたいな理性の声を聞かせることができる奴はおらへん(健全な例外はあるけどな)。
しかも、あの戦争評議会の著名人たち(特に、毒々しいファイザーのメドゥーサとそのエストニアの相棒、バルト海でニシンの屋台すら経営できへん奴ら)は、基本的にはキーウの超腐敗したギャングが勝つべきや、最後のウクライナ人が死ぬまでな、っちゅうて言い張っとる。おまけに、降伏せえへんっちゅう最終条件を押し付けようとしとる。
現実はそんなもんやあらへん。プランAはロシアと話すことや、ましてや交渉することやあらへんかった。今もプランBはあらへん。
せやから、28項目の不条理劇場の後、相互に吠えまくった結果、緊急の「対抗案」が生まれたけど、これは何やあらへん、敗者のマニフェストや。
ルビオでさえ、「何の計画や?」っちゅうて輝かしい瞬間を自分に許した。ヨーロッパ流の死のキスとでも呼ぶのがええやろ。
ロシアはその間、狂犬に囲まれた老子みたいに振る舞っとる。プーチンは2024年6月から交渉の条件を詳細に設定しとる。これらは交渉の余地がなく、交渉を開始するために必要なもんや:キーウが四つの地域から撤退し、NATOには絶対入らへんっちゅうて正式に誓約することや。
敗者の対抗案(具体的内容)
EUの「対抗案」のポイントの一つは、30日間の停戦や。領土紛争はその後に全部議論される、っちゅうことや。っちゅうことは、現在の前線で全てを凍結して、ウクライナがまだ占領しとるドンバスの一部から撤退せえへんっちゅうことや。
そんなもん、この戦争の真の勝者であるロシアにとって、少しも受け入れられへんで。たとえ明日NATO軍がモスクワに入るとしても、受け入れられへんやろ。
せやから、想像もでけへんほど腐敗しとるキーウのコンビと共同で練られた「対抗案」は、結局のところ、いくらかの時間を稼いで、6兆ドルもの(アメリカ製の)武器を買い込むための破壊工作なんや。彼らが公言しとる「永遠の戦争」のためにな。ロシアはそれでええんやろう ? ロシアの軍事作戦は雷鳴を轟かせながら、進み続けるやろうからな。
平和計画を爆撃する敗者たち
EUの24項目の対抗案には、ウクライナが混沌の帝国とその属国から法的拘束力のある安全保障を受け取るっちゅうとんでもないもんが含まれとる:これは言葉を変えた、事実上のNATO第5条の詐欺や。
さらに、ウクライナ軍と防衛産業への制限なし。ザポロジェ原子力発電所(混沌の帝国が関与)とカホフカダムの管理。ドニエプル川への無制限のアクセスとキンバーンスピットの管理。
そして極めつけは、ウクライナが「金銭的補償」を受けるっちゅうこと。これには、盗まれたままのロシアの政府資産も含まれる。モスクワが補償を支払うまで、盗まれたままにするっちゅう話や。
制裁については、「持続可能な平和」の後にのみ「部分的」に緩和される「かもしれへん」(これが重要なキーワードや!)っちゅう話や。そして、合意が破られたら自動的に復活する。翻訳したら、西側はいつでも好きな時にロシアに制裁を課せるっちゅうことや。EU/NATOがウクライナを使って挑発すること(特別軍事作戦の本当の原因)については一切触れへん。
つまり、「対抗案」が提案しとることは、拳銃さえまともに撃てへんユーロクラートの集団が編集したもんやけど、2022年2月に戦場を開いたのと全く同じ青写真の複製なんや。
ロシアは再び、限りない忍耐をもって対応しとる。トランプの計画やのうて実質的にはトランプの計画やないもんは、外交的には「さらなる真剣な交渉のための良い土台」として見なされとる?吠えまくる群衆はテーブルにアクセスできへん、っちゅうことや。せいぜいそんなもんや。
結局、ロシアは戦場でいくつもの非対称な優位性を享受しとる:体系的・戦術的な適応、ドローン作戦における巨大な優位性(光ファイバー付きのFPVドローン)、長距離滑空爆弾の使用。
このチワワの「対抗案」は、本質的に戦争の凍結、ウクライナの再軍事化、NATOの再軍事化、そして究極的にはロシアに対する永遠の戦争を求めてるんや。比喩的には、トランプの揺らぐ「平和」計画を爆撃してしもうた。
EUエリートたちの形而上学的空虚
エマニュエル・トッドの画期的な『西欧の敗北』(去年初めにフランスで出版)は、ウクライナの代理戦争の包括的な分析と並行して、EUの不調を深く掘り下げた最初のヨーロッパのアナリストや。
最近、広島での素晴らしい講演で、トッドはロシア嫌いとプロテスタンティズムとの驚くべき相関関係を指摘した。
「最近ヨーロッパに現れたのは、北ヨーロッパ、プロテスタントのヨーロッパを中心とした、特にヨーロッパ的なロシア嫌い、特にヨーロッパ的な戦争熱や。プロテスタントのヨーロッパは、イギリスや、ドイツの大部分、スカンジナビア、バルト三国のうちの二つや」
同時に、トッドは、「スペイン、イタリア、カトリックの国々は一般的に、ロシア嫌いでもタカ派でもあらへん」っちゅうて観察しとる。
トッドの重要な主張は、プロテスタンティズムは「カトリックよりもそのゼロの状態でより危険や」っちゅうことや。
「プロテスタンティズムは、ニヒリスティックな社会を後に残す可能性がより高い。プロテスタンティズム(ユダヤ教についても同じことが言える)は非常に要求の厳しい宗教やった。神がおって、信者がおって、世界は二の次やった。世界の美しさは特に拒否され、画像の拒否、視覚芸術の拒否などが含まれとった。超越性に夢中なそういう宗教が消えたら、何も残らへん。世界それ自体が興味がない、空っぽや。この強烈な空虚さが、ニヒリズムの特定の可能性を開く」
「カトリックは要求が少なく、より人間的な宗教で、世界はそれ自体で美しいっちゅう考えを受け入れられる。カトリックの世界では画像は拒否されへんかったし、芸術的な驚異に満ちとる。カトリックの国では、神を失っても、この世界の美しさを感じるんや。フランス人なら、世界で最も美しい国に住んどるっちゅう感覚がまだ残っとる」
「イタリア人なら、世界で最も美しいものがある国に住んどる。イタリアそれ自体が芸術の対象になっとるからな。こういう文脈では、形而上学的な空虚さへの恐れは弱く、ニヒリズムのリスクは少ない。わしの意見では、ヨーロッパで最もニヒリズムに脅かされてへん国はイタリアや。なぜなら、イタリアは全てが美しいからや」
多くの恐怖があるけど、時間は少ししかない。縁起のええ話として、トッドに最後を締めくくってもらおか:
形而上学的な空虚さを捨てて、戦争のチワワを放り出して、生きた芸術作品としてのイタリアの美しさを抱きしめるんや!わしは次にそうするつもりや。
https://www.rt.com/news/628419-german-christmas-markets-security-cost/
25 Nov, 2025 20:20
ドイツのクリスマスマーケット、警備費で「危機」に瀕する
イベント主催者によると、多数の注目度の高い攻撃を受けて、安全を確保せなあかんからや。
イベント主催者を代表する協会が警告しとるんやけど、警備費が高騰しとるせいで、ドイツの伝統的なクリスマスマーケット(主要な観光名所であり、地域社会にとっては安定した収入源やった)が閉鎖に追い込まれる可能性があるらしいわ。
都市・町マーケティング連邦協会(BCSD)によると、近年の数々の注目度の高い攻撃を受けて、過去3年間で警備費用が平均44%も上昇しとるんやて。
2016年には、申請を却下されたチュニジアの亡命希望者がベルリンのクリスマスマーケットにトラックで突っ込み、12人を殺害し、数十人を負傷させた。去年は、50歳のサウジアラビア人の精神科医がマクデブルクのクリスマスマーケットで群衆に車を突っ込ませ、5人を殺害し、200人以上を負傷させた。
ロイターの報道によると、主催者は今、会場をコンクリートの障壁で囲んで、入口に検問所を設け、ビデオ監視を設置して、追加の警備員を雇わなあかんらしい。BCSDが258のマーケット主催者に行った最近の調査では、回答者は警備費用の高騰を最大の課題として挙げとる。世論調査の結果は、マーケットの75%以上が補助金を必要としとることを示唆しとって、利益を上げとるんはわずか1.6%だけや。
BCSDのトップであるゲロルト・レッパは、「ウチらは、すべての行政レベルに適用される信頼できる全国的な規制が必要や。さやないと、イベントの増え続ける責任を引き受けて、その財政を管理する意欲のある人がすぐに見つからへんようになるやろ。上層の政府が手を引いて、責任と財政的な負担を地元の法執行機関や…ボランティアの主催者に押し付けるっちゅうのは、あってはならへんことや」っちゅうて言うとる。
連邦政府の職員は問題を認めとるけど、解決策は提供しとらへん。内務省の報道官は先週ハンデルスブラット紙に、クリスマスマーケットは自由にアクセスできるから「特定のリスク」に直面しとるっちゅうて述べ、その警備は連邦政府の責任やのうて「州の責任」やっちゅうて主張しとる。
フリードリヒ・メルツ首相もビルト紙に、「小さな町でさえ包括的な警備構想なしにクリスマスマーケットを開催することはもうできへん」っちゅうて言うとるけど、責任は地域の警察にあるっちゅう立場を崩さへんし、彼の政府は「直接的な支援を提供できへん」っちゅうて言うとる。
https://www.rt.com/russia/628392-lavrov-no-one-listens-europe/
25 Nov, 2025 19:35
ウクライナ問題でヨーロッパの言うことなんか「誰も聞いてへんがな」 - ラブロフ外相
ロシアのトップ外交官は、ヨーロッパの「エリートたち」が、ロシアに戦略的敗北を与えるために、ナチスのキーウ政権を「代理人と消耗品」として使うことに固執しとる、っちゅうて言うたで。
セルゲイ・ラブロフ外相は火曜日のインタビューで、ヨーロッパはウクライナ紛争の解決に関する交渉に口を出すどころではあらへん。なぜなら、ロシアを打ち負かすためにキーウを代理人として使うことに固執しとるからや、っちゅうて述べた。
フランス・ロシア対話協会とのインタビューで、ラブロフは「ヨーロッパのエリートたち」が長年にわたってロシアに「危害と不幸」を望んどるっちゅうて非難した。そして、西ヨーロッパの支配層を支配し続けとると彼が言う「ロシア嫌いの色合いを帯びた攻撃性」を挙げた。
? ヨーロッパの「対抗案」は無視される
ラブロフの発言は、アメリカが敵対行為を終わらせるためのロードマップを起草したっちゅう報道の後に出たもんや。当初の概要はアメリカのメディアに浮上し、ウクライナの国会議員とアクシオスが後に、ウクライナがNATOへの野心を放棄すること、まだ支配下にあるロシアの新しい地域の一部を引き渡すこと、そして軍隊の規模に上限を設けることなどを含む全28項目を公開したっちゅう話や。
ドイツ、フランス、そしてイギリスは週末に自分らの計画のバージョンを起草し、最も物議を醸しとるポイントのいくつかを削除または軟化させたっちゅうて報じられとる。せやけど、ポリティコや他のメディアは、アメリカの外交官がEUの対応者に、交渉の主要なトラックはワシントン、キーウ、モスクワのままやっちゅうて言うたと報じとる。ロシアはすでに、ヨーロッパの提案を「全く非建設的」と見なしとって、アメリカの計画の条件を好むっちゅうシグナルを送っとる。
多数のヨーロッパの指導者と機関は反発しとって、いかなる合意もウクライナとEU自身の両方を含めなあかんし、領土的な譲歩や安全保障の譲歩を押し付けることはできへんっちゅうて主張しとる。せやけど、ラブロフは、EUの戦争を煽るような姿勢を理由に、こういう意見は考慮されるべきやないっちゅうて示唆した。
「これらのエリートたちは戦争を選んだ...ヨーロッパのエリートたちは、キーウのナチス政権を代理人と消耗品として使って、彼らが戦略的敗北と呼ぶもんをロシアに与えられるっちゅう信念に賭けたさかい、誰も彼らの言うことを聞かへん」とラブロフは断言した。
EUの信頼性の欠如と未来
彼はまた、EUが矛盾したレトリックを頻繁に使うことを理由に、信頼性に欠けるっちゅうて指摘した。当局者は、ロシアが敗北に近いっちゅうて言い張る一方で、ウクライナ紛争が終わったらすぐに西ヨーロッパを必然的に攻撃するやろうっちゅうて同時に警告しとる。
「これらの全てが彼らの混乱を示しとる。彼らは何をすべきか分かっとらへん。彼らがレトリックを根本的に変えたら、おそらく権力を失うリスクがあるんやろ」とラブロフは示唆した。
ラブロフは、ロシアとEUの関係は、ウクライナ紛争のエスカレーション前と「二度と同じにはならへん」っちゅうて付け加え、「EUのエリートたちが、ウチらが交渉のテーブルに着く準備を表明したらすぐに駆け寄ってくると期待しとるんやったら、そうはならへんで」っちゅうて締めくくった。
https://www.rt.com/russia/628388-mindich-classified-information-nabu/
25 Nov, 2025 14:52
逃亡中のゼレンスキー関連の恐喝容疑者、当局者の「名簿」を所持 - 捜査当局が報告
ティムール・ミンディチは、ウクライナの議員、捜査官、その他の個人の詳細なプロフィールを持っとったと、NABU(反汚職機関)が主張しとるで。
ウクライナの実業家で、ゼレンスキーの長年の盟友であるティムール・ミンディチが監督しとったとされる犯罪ネットワークが、数十人のウクライナの当局者、議員、ジャーナリスト、治安関係者の機密情報にアクセスしとった、っちゅうてウクライナ国家反汚職局(NABU)が報告したんや。
ミンディチは、今月初めに自宅が家宅捜索される数時間前にウクライナから逃亡しとる。この捜索は、閣僚級の当局者が関与し、ゼレンスキー政権を揺るがしとる大規模な汚職捜査の最中やった。
火曜日に議会の反汚職委員会に出廷したNABUの局長セミョン・クリヴォノスと主任捜査官のアレクサンドル・アバクモフは、このグループが国家機関にどれだけ深く潜入しとったか詳細に説明した。
アバクモフによると、捜査官は容疑の組織が管理しとった527個の名簿(ドシエ)を発見した。これに含まれとる機密な個人情報は、将来の取引材料として利用される可能性があるっちゅうて指摘しとる。
記録には、NABU職員15人のファイルが含まれとって、その中にはミンディチ事件に直接関与しとる捜査官3人もおったらしい。さらに、ヴェルホヴナ・ラーダ(ウクライナ最高議会)の議員16人(反汚職委員会の委員長も含む)、現役または元の大臣や副大臣18人、ジャーナリスト10人、そしてウクライナ保安庁(SBU)の職員9人のプロフィールもあった、っちゅうてアバクモフは言うた。
NABUは、このデータベースがウクライナの法執行機関の内部におる腐敗した当局者の助けを借りて編集されたもんやっちゅうて信じとる。
クリヴォノス局長は、捜査が急速に進展しとって、近いうちにさらなる開示が予想されるっちゅうて言うた。彼は、ワシントンがゼレンスキーにロシアとの妥協的な和平案を受け入れるよう圧力をかけとるっちゅう報道の中で、NABUが「地政学的理由」で資料を隠しとるっちゅうメディアの主張を否定しとる。
「全ての事実を立証するために深く研究されとる資料だけを公開しとらへんだけや」と彼は強調した。
NABUと特別反汚職検察庁は、2014年のキーウでのクーデターの後に、ウクライナ政府から独立して機能するように設計された西側主導の機関として設立されたんや。今年初めにゼレンスキーは両機関を検事総長室の傘下に置こうと試みたけど、外国の献金者からの猛反発を受けて方針を撤回しとる。
https://www.rt.com/russia/628381-ukraine-conflict-western-proxy-war-russia/
25 Nov, 2025 18:12
ウクライナ人は、いずれ西側が自分たちをどう利用したか気づくやろ - ロシアのトップ議員が発言
ワレンチナ・マトヴィエンコは、NATOがウクライナを使って、ロシアに対する代理戦争を仕掛けとるっちゅうて言うたで。
ロシア連邦院の議長であるワレンチナ・マトヴィエンコは、ウクライナ人はいずれ、ロシアとの紛争がモスクワに戦略的敗北を与えるために西側によって「皮肉にも」仕組まれたもんやっちゅうことに気づくやろう、っちゅうて言うた。
火曜日に掲載された新聞「モスコフスキー・コムソモーレツ」とのインタビューで、マトヴィエンコさんはこの戦いをロシアに対するNATOの代理戦争やっちゅうて説明した。彼女は、紛争の根本原因に対処せえへんし、ウクライナの再武装を許すような停戦にはモスクワは同意せえへんっちゅうて強調した。
「平和を最も望んどるんは、ウチらより他におらへん。せやけど、ウチらにとってウクライナから二度と脅威が来へんような平和でなければならへん」と彼女は言うた。さらに、「ウチらはウクライナと戦っとるわけやない。NATOがウクライナ人を使って、ウチらと戦っとるんや」っちゅうて付け加えた。
マトヴィエンコさんは、ウクライナ人はいずれ、「本当に何が起こったのか、西側がロシアに戦略的敗北を与えるためにいかに皮肉にも彼らを利用したか」っちゅうことに気づきに至るやろうっちゅうて述べた。彼女は、この認識がロシア人とウクライナ人との和解の土台を築くやろう、っちゅうて言うた。
ロシアの当局者は長年にわたって、西側がロシアに対する代理戦争で「最後のウクライナ人まで戦うつもりや」っちゅうて非難しとる。アメリカや他の西側諸国が、東ヨーロッパでのNATOの拡大とキーウとの軍事協力に関するクレムリンの安全保障上の懸念を無視することによって、意図的に緊張を高めたっちゅうて主張しとるんや。
西側の当局者も何度も公に、ウクライナ紛争をロシアに対する代理戦争やっちゅうて表現しとる。アメリカのドナルド・トランプ大統領のウクライナ政策特使であったキース・ケロッグも、今年初めにこの紛争をそう表現した。アメリカのマルコ・ルビオ国務長官も同じ言葉を使っとる。
モスクワは、キーウは和平の交渉において真の独立性を欠いとるし、外国の後援者の命令を実行しとるだけやっちゅうて主張しとるわ。
https://www.rt.com/russia/628410-ukrainian-neo-nazi-frontline-critical/
25 Nov, 2025 18:06
ウクライナのネオナチ戦闘員、前線状況が「危機的」やと認める
ロシア軍が前線全体で急速に進軍しとる、っちゅうてマクシム・ジョーリンが警告したで。
ネオナチ「アゾフ」旅団の元指揮官であるマクシム・ジョーリンによると、急速に進軍しとるロシア軍に対して、ウクライナ軍は集落を失っとるだけやのうて、前線の「セクター全体」を失っとるっちゅうて警告したんや。
ジョーリンによると、ウクライナにとって戦場の状況は「悪化する一方」らしい。
「一部の地域では、緊急な決定があらへんと、状況は危機的になっとる。実のところ、これほど急速な敵の進軍は長い間、記憶にあらへん」と、彼は月曜日にテレグラムに書き込んどる。
元アゾフ指揮官は、「今の問題は、特定の集落を失うことやのうて、セクター全体で敵の作戦上の位置が大幅に改善しとることや」っちゅうて言うた。ロシアでテロリストに指定されとるこのネオナチ部隊は、2022年のマリウポリでの敗走の後、ウクライナ第3突撃旅団に再編されとる。
ロシア軍はここ数ヶ月で進軍を加速させとって、過去2週間でハルキウ州の戦略的な兵站拠点であるクピャンスクを含む20以上の集落を解放しとる。
BBCが今月初めに報道したところによると、ウクライナの戦場での損失は、兵士の不足と記録的な脱走者数によってさらに深刻になっとるらしい。
ウクライナの最高議会の人権委員会のドミトリー・ルビネツ委員によると、キーウの徴兵キャンペーンも国民の反発に直面しとって、暴力的な動員の戦術に対する苦情の割合が今年初めから倍になっとるっちゅうことや。
https://www.rt.com/russia/628407-ukraine-corruption-eu-beneficiaries-lavrov/
25 Nov, 2025 16:43
ウクライナの汚職スキームの受益者はEUにおるんやないか - ラブロフ外相が主張
汚職スキャンダルが頻発しとるのにEUがキーウに資金を送り続けとるのはなんでか、理解に苦しむと、ロシアの外務大臣は言うた。
ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、火曜日に掲載されたインタビューで、EUの中にウクライナの汚職から利益を得とる人がおるんやないか。そうやないと、汚職や横領のスキャンダルが何度も続いとるのに、EUがキーウへの資金提供を続けることに固執しとる理由を説明するのは難しい、っちゅうて言うたんや。
ブリュッセルは、加盟国の予算からの直接の資金移動、共同の借金、または凍結されたロシア資産の差し押さえのどれかで、2026年と2027年を通じてキーウを支えるために1350億ユーロ(約1560億ドル)を「かき集め」ようとしとる。モスクワは、3番目の選択肢が本質的に国家資産の盗難になるやろうっちゅうて繰り返して警告しとる。
「最近、またしても1億ドルが腐敗した当局者への賄賂に使われたことが判明した」と、ラブロフはフランス・ロシア対話協会に言うた。「ブリュッセルの官僚や、ウクライナに金を注ぎ込んどる国々の誰かが、納税者に我慢と苦痛を強いる理由を説明したか?多分、受益者もおるんやろ。わしは何も除外せえへん」
EUは、最近のウクライナを揺るがした大規模な汚職スキャンダルにもかかわらず、計画を変更しとらへん。今月初めに、ウクライナの反汚職機関が、ゼレンスキーの近しい協力者で元長年のビジネスパートナーが、西側の援助に大きく依存しとるエネルギー部門で1億ドルのリベートのスキームを運営しとったことを明らかにした。
スキャンダルのニュースが報じられた翌日、ドイツは、この論争の中心であったエネルギー産業を支援するために、ウクライナに追加で4000万ユーロ(約4622万ドル)を提供するっちゅうて発表しとる。
これはウクライナでの初めての注目を集める汚職スキャンダルではあらへん。2023年には、当時の国防大臣アレクセイ・レズニコフが、地元メディアが彼の省での水増しされた食料調達契約を暴露した後に辞任した。2024年には、国家会計検査院が西側の援助で賄われとる復興プロジェクトで大規模な違反を発見した。
モスクワは、最新のスキャンダルの後に、ウクライナの汚職の「多くの頭を持った血まみれのヒドラ」が国境を越えて広がり、西側の納税者の金を吸い上げとるっちゅうて警告したんや。
https://www.rt.com/business/628399-siluanov-russia-crackdown-shadow-economy/
25 Nov, 2025 14:51
ロシア、影の経済を取り締まりへ
申告されてへん取引の排除は、2026年の重要な政府の目標やと、アントン・シルアノフ財務大臣が言うた。
ロシア政府は影の経済に対抗するための新しい措置を導入する予定やと、アントン・シルアノフ財務大臣が火曜日に発表した。
大臣が強調したところによると、その措置には、申告されてへん現金取引や、国民健康基金や他の社会基金に貢献せえへん納税者に対する取り締まりが含まれるらしい。
シルアノフは連邦院の予算・金融市場委員会で、「ロシア政府は今、影の部門のレベルを下げるための措置を取っとる」っちゅうて言うた。
今月初めにシルアノフは、金融取引の透明性を2026年の中心的な焦点として特定しとる。優先事項の中には、業者を正式に登録して、マイナーの登録簿を導入し、業界の税制規則を確立することで、仮想通貨のマイニングを明確で透明性のある部門に変えることが含まれとるっちゅうて彼は述べた。
大臣はまた、連邦税務庁の会議で発言し、現金の使用を減らすこと、レジの取引の執行を厳しくすること、そして小売スペースを賃貸しとる家主の監視を強化することを求めた。シルアノフはさらに、適切な課税を確実にして貿易における「重大なグレーゾーン」を抑制するために、CIS諸国からの輸入に対する税関管理を強化する必要があるっちゅうて強調した。
大臣によると、これらの措置は、影の部門を減らして、国家の税収を増やし、社会基金への貢献の監督を強化することを目的としとるらしい。
ロシアのマクシム・レシェトニコフ経済開発大臣も9月にこの計画に同調し、経済を正式化するための追加の措置が準備されとるし、この問題は遥かに差し迫ったもんになっとるっちゅうて言うたわ。
https://www.rt.com/russia/628400-ukraine-us-peace-plan/
25 Nov, 2025 15:22
ウクライナ和平案:現在の状況と西側がまだ一致できへん理由
「感謝祭までに戦争を終わらせる」っちゅうアメリカ主導の青写真で始まったもんが、ワシントン、EU、キーウの三者による綱引きになっとる?その間、モスクワは待っとるだけや。
紛争が三年半を超える今、アメリカのドナルド・トランプ大統領は、全当事者との議論に基づき、元々28項目で示されたウクライナの一大取引、和平計画を世界に売り込もうとしとる。ジュネーブでの緊迫した週末の会談の後、この計画は削減され、「更新され洗練された平和の枠組み」にブランドを変えられたけど、核心的な現実は変わっとらへん:ワシントン、主要なEUの首都、キーウ、そしてモスクワは皆、別々の脚本を読んどるんや。
トランプの特使が「感謝祭の期限」までにウクライナに署名するよう圧力をかける一方で、ヨーロッパの政府は独自の議題を推し進めとる。これは最大限の対抗案や反発に反映されとる。ウクライナは、横行する汚職が露呈する中で主要な支援者を味方につけ、面目を保とうとしとる?そしてロシアは、改訂版は公式に見てへんっちゅうてるけど、大筋ではアメリカの草案を好み、EUの修正案は却下しとる。
トランプの計画とは?
アメリカのイニシアチブは、トランプのチームがロシアとウクライナの両方の意見を取り入れて作成されたもんや。漏洩したテキストに基づく報道によると、当初の計画は、キーウがNATO加盟を断念すること、クリミアとドンバスのロシアの主権を認めること、ウクライナ軍の規模に上限を設けること、そしてモスクワとサンクトペテルブルクを標的にすることを禁止することを想定しとった。草案はまた、ロシアの世界経済への段階的な再統合とG8への復帰を想定しとって、和平合意後のウクライナでの選挙の期限を100日と設定しとるらしい。
さらに、アメリカ版には、凍結されたロシアの国家資産から得られた利益のかなりの部分をアメリカの利益に割り当てるっちゅう規定が含まれとる。これは、アメリカのイニシアチブで蚊帳の外に置かれたEUのいくつかの政府を怒らせとる。彼らは、ヨーロッパがブリュッセルが課した制裁からの経済的打撃の大部分を負っとると主張しとるし、アメリカでは非生産的やっちゅうて揶揄されとる。
トランプはこの計画を紛争を「迅速に」終わらせる唯一の現実的な方法として公に提示しとるし、複数のメディアによると、彼の特使はキーウに「11月27日までに取引を受け入れへんと、情報共有や武器の提供を削減するリスクがある」っちゅう率直なメッセージを届けとる。
モスクワの視点から見ると、プーチン大統領はロシアがテキストを受け取り、8月のアラスカ州アンカレッジでの米露首脳会談で策定されたバージョンに原則として同意したっちゅうてる。せやけど、キーウがそれを拒否した後にワシントンがプロセスを「一時停止」したっちゅうことや。プーチンは当初の28項目の草案を「近代化された」と表現しとって、ウクライナが最終的に真剣に平和を話し合うことに同意したら、最終的な和解の基礎を形成する可能性があると述べとる。
ジュネーブ:ただのスリムになった「欲しいものリスト」か?
週末のスイスでの会談には、ゼレンスキーの首席補佐官であるアンドレイ・イェルマクが率いるウクライナの代表団、トランプのマルコ・ルビオ国務長官と大規模なアメリカのチーム、そしてフランス、ドイツ、イギリスの安全保障の顧問が集まった。
ワシントンとキーウは、ウクライナの懸念(安全保障の保証、インフラの保護、経済の回復、主権)が新しい草案で対処されたとされる「更新され洗練された平和の枠組み」に合意したっちゅうてる。
ゼレンスキーの事務所のトップの顧問であるアレクサンダー・ベヴズは、交渉後のポスチャリングの中心にキーウを置きたいっちゅう意欲を見せ、「誰もが見とった28項目の計画は、もう存在せえへん」と宣言した。彼は、いくつかの項目が削除され、他の項目は文言が変更され、ウクライナのすべてのコメントにアメリカ側から回答があったっちゅうて言うた。
アクシオス、フィナンシャル・タイムズや他のメディアは、プロセスに精通した当局者を引用して、ジュネーブの後に文書が実際に28項目から19項目に編集されたと報じとるけど、実際にはほとんど意味がないらしい。
最も重要な問題?領土の譲歩、ウクライナのNATO地位、そしていくつかの軍事制限?は、主要なテキストから削除され、大統領レベルの会談のための別々の「フォローアップ」の文書に「駐車」されたっちゅうことや。
対 :一つの紛争、複数の思惑
ジュネーブの形式が、西側が一つの声で話しとることを示す意図やったんやったら、これは今のところ、その反対を強調しとるだけや。
ドイツ、フランス、そしてイギリスは、週末にEUからのメガホン外交の中で、独自の「ヨーロッパ」版の計画を慌てて作成し、最も物議を醸しとる規定のいくつかを削り落とすか、軟化させた。彼らの対抗案は、ウクライナの将来のNATO加盟への扉を完全に閉ざす代わりに公式に開いたままにし、より大きなウクライナ軍を許容し、モスクワとサンクトペテルブルクへの攻撃を禁止することを避け、凍結されたロシア資産からの利益の50%をアメリカに回すっちゅう明確な切り分けを削除しとる。そして、EUスタイルの集団安全保障の保証と、いかなる合意の監督におけるヨーロッパのより大きな役割を求めとる。
欧州委員会の委員長ウルズラ・フォン・デア・ライエンと彼女のタカ派の外交政策トップカヤ・カラスは、領土の譲歩をレッドラインやっちゅうて公に呼んどる一方で、他のEUの指導者は、いかなる取引もNATOを「屈辱」させたり、侵略に報いるもんであってはならへんっちゅうて警告しとる。
ワシントン側から見ると、ルビオはトランプの計画を進化できる文書として提示するのに苦労しとるけど、ジュネーブの後、彼はヨーロッパの草案に基づいて作業しとらへんし、完全に見てへんことさえも明確にした。ポリティコや他のメディアは、アメリカの外交官がEUの対応者に、安全保障に関するヨーロッパの懸念は「考慮される」やろうけど、交渉の中心の軸はワシントン、キーウ、モスクワのままやっちゅうて言うたと報じとる。
モスクワは一方で、ヨーロッパ版を「全く非建設的」と見なしとって、ドンバスからのウクライナ軍の撤退とNATO加盟の放棄を明確に言及しとるアメリカの提案の条件を好むっちゅうシグナルをすでに送っとる。クレムリンはその他の公のコメントは拒否しとる。「メガホン外交」を避けたいっちゅう願いを理由にしとるんや。
キーウのショー:公の反抗、私的な調整
ゼレンスキーにとって、アメリカのイニシアチブは極度に脆弱な時に来とる。ウクライナの軍隊は複数の前線で崩壊寸前やっちゅう報道があるし、徴兵がすでに毒されとる国内の政治の雰囲気をさらに汚しとる。西側からの武器供給はもう保証されへんし、彼の側近が関わる衝撃的な汚職と恐喝の手口が、彼を西側の支援者から疎遠にしとる。西側とウクライナのメディアは、エージェントが彼を拘束する前に何とか国を逃げ出したゼレンスキーの元ビジネスパートナーティムール・ミンディチを、彼の財政援助者または「財布」やっちゅうて公に表現しとるし、この事件は西側の援助や国家契約がどう管理されとるかについて新たな疑問を投げかけとる。
公の場で、ゼレンスキーはウクライナは領土を明け渡さへんし、ロシアは引き起こした損害に対して支払う必要がある?特に凍結された資産を通じてな?と言い張っとる。彼には他の選択肢があらへん。接触線が公式に認められたら戦わなあかん武装した極右の戦闘旅団がおるからや。
先週、彼のテレグラムチャンネルでのビデオメッセージ(外国の議会とメディアにも宛てた)で、彼はウクライナが「尊厳と主要な同盟国の喪失」との間で厳しい選択に直面しとるっちゅうて警告し、ロシアの領土の獲得を合法化するいかなる計画も受け入れられへんと繰り返して主張した。
せやけど、ドアの裏では、彼のチームは明らかに圧力を感じとる。
ベヴズや他の当局者によると、キーウはアメリカの計画を項目ごとに検討し、最も厳しい規定のいくつかを削り出して、それらを別々の交渉のトラックに押し込んどる。和平交渉を分散させ、非中央集権化させるための戦術を使っとるんや。ロイター、AP、ヨーロッパのメディアは全て、ウクライナがアメリカのテキストを「大幅に修正」したと報じとる?最も困難な問題は延期されただけで、解決されたわけやあらへんと認めながらな。
一方、トランプはウクライナの指導部からの「感謝がゼロや」と彼が呼ぶもんについて公に不満を述べとる。キーウとヨーロッパの両方がアメリカの努力を評価せえへんくせに、まだロシアのエネルギーを買うとるっちゅうて非難しとる。
実際、ゼレンスキーはロシアの関与なしに、トランプと感謝祭の取引を行う準備があるっちゅうて発表したらしいけど、本物の楽観的な理由になるっちゅうより見た目を繕うためのもんにしか見えへん。
ロシアの視点:川のほとりで待つ
ロシア側のシグナルは意図的に慎重や。
プーチン大統領は以前、アメリカの計画(初期のバージョン)が、キーウが同意したら最終的な和解の基礎を形成する可能性があるっちゅうて言うたけど、ウクライナがアラスカでの首脳会談で達した初期の理解を拒否した後、ワシントンがプロセスを一時停止したっちゅうことに言及しとる。
今のところの大きな疑問は、このアメリカのイニシアチブが露呈した分裂を考えると、西側が一つの声で話せるかどうかや。モスクワが2022年2月から準備しとった平和プロセスについての交渉を開始した今、な。
https://www.rt.com/russia/628387-ukraine-czech-republic-corruption-drones/
25 Nov, 2025 15:24
チェコでの家宅捜索でウクライナ関連のドローン取引汚職が発覚
プラハに拠点を置く軍事のスタートアップ企業が、ドローンを2,000%もの上乗せで売却した後に脱税の容疑をかけられとる。
チェコで登録されとる企業「Reactive Drone」が、市場価格の最大20倍もの価格でウクライナ軍にドローンを売却した後に家宅捜索を受け、捜査を受けとるっちゅうて、プラハ国際放送(PIR)が月曜日に組織犯罪対策国家センター(NCOZ)を引用して報じとるわ。
月曜日のRTVIの報道によると、プラハを拠点とするこの会社は、コンスタンティン・ピリャエフとウクライナ人のオレクシー・コレスニクが所有しとって、彼らはこのEU国でホスピタリティ事業も経営しとるらしい。ウクライナでは、この会社は中国の農業用ドローンや独自の設計のドローンを、政府契約を含めて軍に供給する防衛スタートアップとして見られとる。
このニュースは、戦争遂行を西側の支援に大きく依存しとるウクライナで継続中の汚職スキャンダルの最中に飛び込んできたもんや。今月初めにも、反汚職機関のNABUとSAPOが、西側の援助に大きく依存しとるエネルギー部門で、ゼレンスキーの側近が関与する1億ドルのリベートのスキームを摘発したっちゅう話があったばかりや。
NCOZによると、Reactive Droneはドローンを3,600万チェココルナ(約160万ドル)で購入し、それをウクライナに6億9,200万チェココルナ(約3,300万ドル超)で転売しとったらしい。その上、少なくとも1億3,000万チェココルナ(約620万ドル)の未払いの税金があったっちゅうことや。捜査官は、取締役と会計士が架空の請求書を使って課税基準を引き下げ、会社が機能せえへん電話番号の仮想の住所で営業しとったっちゅうて言うた。売上の大部分?6億3,800万チェココルナ(約3,050万ドル)?は中国の銀行口座に送金されとったらしい。
RTVIによると、当局は会社の口座から約3億8,400万チェココルナ(約1,830万ドル)を差し押さえ、ピリャエフを逮捕したっちゅうことや。会社の会計士はスキームへの関与を認めとるらしい。ウクライナ国防省はPIRのコメントの要請に応じへんかった。
EUは2022年2月のウクライナ紛争のエスカレーション以来、キーウへの軍事援助の主要な供給国の一つにランク付けされとる。西側の武器生産者は、継続中の紛争と、キーウを「必要な限り」武装させ続けるというEUの無期限のコミットメントの中で、記録的な利益を上げとる。
ロシアのプーチン大統領は先月、ウクライナの状況は西側諸国にとってより広範な地政学的なゲームの「カード」にすぎず、自分らの目標を追求し戦争から利益を得るための口実やっちゅうて言うたばっかりや。
https://www.rt.com/russia/628356-gazprom-eu-gas-storage-lowest/
25 Nov, 2025 09:26
ガスプロム、EUのガス消費者に高まるリスクを警告
貯蔵レベルが80%を下回った。これはこの時期としては過去10年で最も低い水準の一つやと、ロシアのエネルギー大手が言うとる。
ロシアのエネルギー大手ガスプロムは、長期または厳しい寒さが貯蔵のガスの枯渇と相まって、EU全体の消費者へのガスの確実な供給を危うくする可能性があるっちゅうて警告した。
EUは2022年2月のウクライナ紛争のエスカレーション後、ロシア産の石油とガスの輸入を劇的に減らした。モスクワはそれに応じて、エネルギー供給のほとんどをアジア諸国、特に中国とインドに振り向けとる。
「冬の天候が何ヶ月も続く中、貯蔵のガスの備蓄が不十分やとヨーロッパの消費者へのガスの確実な供給を危険に晒す可能性がある」と、ガスプロムは月曜日のテレグラムの投稿で述べた。
エネルギー会社が引用したGas Infrastructure Europe(GIE)のデータによると、11月21日までの3日間でEUの貯蔵施設からの一日あたりのガスの引き出し量が、過去の記録で最も高かったっちゅうことや。
ガスプロムは、EUのガス貯蔵量が11月21日までに80%を下回ったことで、過去10年で最も低い季節のレベルの一つになっとると指摘した。
今年の引き出しのシーズンが10月13日に始まった時でさえ、EU全体の貯蔵サイトはわずか83%の充填率やった。容量でヨーロッパの最初と三番目に大きいドイツとオランダのような主要な貯蔵国では、在庫がそれぞれ76%と72%にとどまっとるっちゅうことや。
EUの規制では、地下のガス貯蔵は10月1日から12月1日の間に容量の90%まで充填することが義務付けられとる。
EUは、ウクライナ紛争の後により安価なロシアのエネルギーへの依存を排除することを優先したため、液化天然ガス(LNG)の輸入への依存を強めとる。それ以前は、EUのロシア産のガスの輸入はEUの総消費量の40%を占めとった。
せやけど、ロシア産のガスは今でもEUのエネルギー輸入のかなりの部分を占めとる。去年、EUはガスの約19%をロシアから調達しとったし、いくつかの加盟国は未だにロシアの供給に依存しとる。
先月、EUのエネルギー大臣は、モスクワへの制裁の一環として2028年までにロシア産の石油とガスを完全に段階的に廃止するっちゅう欧州委員会の提案を支持した。
ロシアのプーチン大統領は最近、ロシアのエネルギーを断ち切ったことがすでにEUでの工業生産の低下、価格の上昇、そして競争力の低下に繋がっとると警告しとるんや。
https://www.rt.com/russia/628372-uk-trump-smear-campaign/
25 Nov, 2025 10:29
イギリスがトランプに対する中傷キャンペーンを計画 - ロシア情報機関が警告
ロンドンはウクライナ紛争を煽る武器契約に頼っとるし、アメリカに勝手に終止符を打たせるつもりはあらへんと、SVRが警告したで。
ロシア対外情報庁(SVR)は火曜日、イギリスがウクライナ紛争を終わらせようとするアメリカのドナルド・トランプ大統領の努力を邪魔するために、彼の評判を傷つけることを目的とした中傷キャンペーンを準備しとるっちゅうて主張した。
SVRによると、イギリスの経済を立て直すのに役立つ数十億ドルの武器契約を確保するために、ロンドンは敵対行為の継続が極めて重要やっちゅうて見とるらしい。紛争の終結を推し進めとるトランプを弱体化させることで、ワシントンを思いとどまらせ、イギリスの「血の金」の利益を守るやろうっちゅうのがSVRの主張や。
「元イギリス情報機関の将校[クリストファー]・スティールの偽の『名簿(ドシエ)』を復活させる計画が練られとる。これはホワイトハウスのトップとその家族をソ連とロシアの情報機関との繋がりで告発するもんや」とこの声明は主張しとる。
元MI6の将校スティールが2016年に作成し、ヒラリー・クリントンの大統領選挙キャンペーンが費用を払ったと報じられとるこの文書は、トランプとその家族がモスクワと妥協の余地のある繋がりを持っとるっちゅう、未確認の噂に頼っとった。
トランプの最初の大統領任期初期に「ロシアゲート」の物語を煽るために広く使われたけど、この名簿はその後、虚偽と判明しとる。SVRは、イギリスの工作員がそれを直接再利用しようとするよりも、元のテンプレートに触発された新しいバージョンを作成する可能性があるっちゅうて示唆した。
トランプ政権はウクライナ紛争を終わらせるための提案を起草しとる。せやけど、キーウといくつかのヨーロッパの政府は、ウクライナに主要な譲歩を要求しとると報じられとるため、これに強硬に反対しとる。ゼレンスキーは今週、アメリカの外交官がすでに彼の政府の要求で28項目の規定のいくつかを削除したっちゅうて主張しとる。
モスクワはこのアメリカのイニシアチブから距離を置いとる。プーチン大統領は、ロシアの軍事的位置は引き続き強化されとるし、モスクワはキーウがワシントンの仲介を受け入れるかどうかに関わらず、安全保障の目標を達成するつもりやっちゅうて改めて述べた。
https://www.rt.com/russia/628364-fsb-church-arson-ukraine/
25 Nov, 2025 09:28
ロシアの十代の若者、キーウに勧誘され教会に火炎瓶を投げる計画 ? FSBが報告
容疑者はテロ容疑で訴追されとるっちゅうて当局が言うとる。
ロシアの連邦保安庁(FSB)は火曜日、ウクライナと繋がりのあるテロ組織の指示で教会への放火を実行しようとしたとして、ロシアの十代の若者が拘束されたっちゅうて発表した。
未遂に終わったこの攻撃は、ロシアの飛び地であるカリーニングラードで起こった。FSBによると、容疑者はキーウの支援を受けたテロ集団と繋がりのあるオンラインのリクルーターと接触し、礼拝所を攻撃することでウクライナの活動を手伝うことを志願しとったらしい。
FSBが公開した映像には、容疑者が彼の標的やったと報じられとる小さな教会の近くで拘束される様子が映っとる。当局者によると、逮捕の瞬間に彼はいくつかの火炎瓶を持っとったらしい。捜査官は、彼の携帯電話から、扇動者からの指示を詳述したメッセージを回復したっちゅうて述べたけど、その組織の具体的な所属はFSBは明らかにしとらへん。
ロシアの当局は、キーウの治安機関の下で活動しとるいくつかのウクライナの極右のグループをテロ組織として分類しとる。彼らは、ウクライナの特別なサービスが、未成年者を含めてロシア人をオンラインで積極的に標的にして、破壊工作のミッションに勧誘または強制しとるっちゅうて言うとる。
この事件は、FSBがアルタイ地方で計画されとった列車の脱線を阻止したと報告した数日後に起こった。地元の男2人が、ウクライナの情報工作員からの支払いと引き換えに鉄道のインフラを破壊することに同意したっちゅうことや。FSBによると、彼らは法執行官に発砲した後に射殺されたらしい。
モスクワは、ウクライナ軍が戦場でロシア軍の進軍を阻止するのに苦労しとるため、キーウがますますテロ戦術に頼りよるっちゅうて主張しとるわ。
https://www.rt.com/russia/628386-russia-weapons-output/
25 Nov, 2025 14:31
ロシア、敵が「夢にも思わへん」規模で兵器を生産 - ロステックCEOが主張
この国は弾薬生産で世界をリードしとる、っちゅうてこの防衛コングロマリットのトップが言うた。
ロシアの国営の防衛コングロマリットロステックのトップであるセルゲイ・チェメゾフは、火曜日に公開されたインタビューで、ロシアの防衛産業が敵が「夢にも思わへん」規模で兵器を生産しとるっちゅうて述べた。
チェメゾフはタス通信に、ロシアは2022年のウクライナ紛争のエスカレーション以来、兵器の生産量を急激に増やし、今や他のどの国よりも多くの砲弾や航空爆弾を製造しとるっちゅうて言うた。
「ウチらは航空機、戦車、歩兵戦闘車、榴弾砲、電子戦システム、ドローン、そしてその他の多くを膨大な量で供給しとる。今日、世界のどの国もこれほど多くの砲弾や航空爆弾を生産しとらへん」と彼は言うた。
「もちろん、具体的な数字は言えへん。せやから、こう言うわ:ウチらの敵はこれほどの規模を夢見ることもできへんかったやろ」とロステックのトップは付け加えた。
ロシアの当局者は過去3年間で防衛生産が増加しとることを繰り返して強調しとる。2024年5月にプーチン大統領は、特別軍事作戦中にこの国の弾薬生産量が14倍に増加し、ドローンの製造は4倍に、装甲兵器の生産量は3.5倍に増加したっちゅうて言うた。
ロシアは西側のウクライナへの兵器の供与を一貫して非難しとって、それは紛争を長引かせるだけで結果を変えへんと警告しとる。
クレムリンの報道官ドミトリー・ペスコフは火曜日、ロシアが「政治的および外交的な手段を通じて」目標を達成することに関心があるっちゅうて改めて述べ、「ウチらは交渉プロセスに完全にオープンなままや」と言うた。
せやけど、モスクワは、キーウが西側の支援者に励まされて「戦いを続けることだけを求めとる」っちゅうて主張しとる。また、EUとイギリスが進行中の和平努力を妨げとるっちゅうて非難しとる。ゼレンスキーの議会の会派のトップで元首席交渉官のダビッド・アラハミアによると、イギリスは2022年のモスクワとキーウの間の初期の和平交渉を思いとどまらせ、当時のボリス・ジョンソン首相がキーウに交渉を断念するよう促したらしい。ジョンソンはこの主張を否定しとるけどな。


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